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平成28年4月 新日本海フェリーでF.L.ライトの弟子を尋ねる旅 Vol.4

この記事はこちらからの続きです。



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1日札幌市内観光をして、ホテルに戻ったのはこの時間。

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プラン付属の夕食を食べることにしました。


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場所は今日朝食を食べた同じ処です。

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外はまだこんなに明るいですね。

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テーブルには既にこれだけセットしてありました。

3年前利用時のものとリンクさせています。

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たらば蟹の湯霜 牡丹海老 3年前はこちら(詳細はこちらをクリック

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冷製ズワイガニのコンソメロワイヤル 
      茶碗蒸し仕立て     3年前はこちら(詳細はこちらをクリック

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毛蟹姿盛り  3年前はこちら(詳細はこちらをクリック

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蟹と百合根の和風焼売 割酢あんかけ 3年前はこちら(詳細はこちらをクリック

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蟹甲羅につめたたらば蟹のグラタン 3年前はこちら(詳細はこちらをクリック

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海鮮ちらし寿司 3年前はこちら(詳細はこちらをクリック

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本日のデザート 3年前はこちら(詳細はこちらをクリック

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美味しゅうございました。御馳走様でした。

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食事を終わったのがこの時間。
今日この足で帰るのですが、ちょっと時間を持て余しました。

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しょうがないから、小樽市内を少し散策しました。
こちらは有名な小樽運河。
小樽が観光地として売り出す前はこの運河は埋め立ててしまう計画もあったそうです。
そのくらい汚かったとこちらの人に伺った記憶もあります。

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ライトアップされた歴史的建築物も綺麗ですね。
私はたいがい見て回った建物です。

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小1時間ぶらついてから車に戻りました。
それでは出発しよう。

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目的地はこちら。苫小牧東港です。

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高速道路に乗り込んだらひたすら苫小牧へ。
写真は札幌周辺を通過中のもの。結局友達とは会えなかったね。そーゆーのは友達とは違うと思う。

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千歳を過ぎると後は原野の中をひた走り・・・

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小樽を出発して、わずか1時間ちょっとで到着しました。


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本日乗船の船は「すいせん」になります。

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それではクーポン券をだして、切符を貰おう。

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シャキン!デラックスルームだぜ!!
往路は取り敢えずの個室で我慢して、復路は豪華にしてみました。
・・・と言っても実はプランを利用すると2人分5000円追加でステートルームからデラックスAに格上げできたのです。

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現行「すずらん」「すいせん」のデラックスルームは初使用です。
うわぁー!楽しみw

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復路はウィークディの月曜日ともあって、一般旅客も少ない模様。

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それではこの時間になると・・

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予定より早く一般乗用車組の乗船が開始されました。
一番下の層に案内できる車高の低くない車はもう少し早めの案内開始でした。

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私の車は全長が長いから(マフラーを擦る)ちょっと無理かもと、上の層に案内されました。
車高が低く見えるだけでそんな事も無いのですけどね。

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ぬわあああぁぁぁぁぁ!!!・・と心の中で叫ぶw 実際は徐行です。

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駐車しますた。興奮しているだけです。

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それでは客室層に行きましょう。相変わらず貨物は多いようですね。

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フゥフゥ・・・

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実はここまででいろんなことを考え中・・・

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この日出港したら午前3時の波浪予想図はこんな具合。

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午前9時の段階でこんな具合。

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午後3時頃でこんな具合。
太平洋側はきつそうだけど、日本海側はベタ凪ですやん。

このツアーを予約する段階では復路はテラスのあるデラックスルームAを取っていました。2人で5000円追加だけだしね。
しかし新日本海フェリーのホームページの運賃表を見ると、あと13000円弱追加すると、ジュニアスウィートになるのね。
(1人につきですけど)

スウィートクラスだと、食事が付くし。

グリルの昼食が3500円、夕食が4500円、朝食は往路のレストランので1000円弱だから、内容的にもう少し高めの値段だろうと勝手に想像しています。
すると食事代に室料2000円か3000円位の追加でジュニアスウィートか・・みたいな発想になってしまいました。

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うーん、どうしようかなぁ・・・

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ウーン!ウーン!!ウーン!!!
やっぱジュニアスウィートしよっ!!
乗り場での等級変更は正規料金が発生するとのことで、等級変更がダメだとは言われませんでした。
(ヴィーナストラベルで事前に予約したとしてもこの辺は同様)
ちなみに切符売り場では発券できないので、船内で等級変更をしてくれとのことでした。

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それでは部屋に向かおう。
急に偉くなったような気分でエレベーターで最上階へ。

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本日の部屋は003号。

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自動ドアで仕切った部屋の向こうへ。
同行者は「何か行きで使ったところ(ステートルームのある廊下)とは雰囲気が違いますね。」と・・・

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手前がデラックスルームA、向こうがジュニアスウィートの扉。
スウィートクラスにだけチャイムが付いているのね。取りあえず鳴らしてみて・・

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扉を開けてみると・・

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こんな具合。

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場所を変えてみてもう1枚。

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窓側に立ってみるとこんな感じ。

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入り口部分は廊下側から直接室内が見えないようになっています。

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ソファーのあるところからだとこんな感じ。

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ベッド側に立ってみるとこんな感じ。

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ティーセットはこんな感じ。スウィートルームと同じもの。

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ソファーの数がスウィートルームよりも少ないのかな。でもスウィートよりも狭いと言っても、それでも広いなー。

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テラスに立ってみました。
スウィートルームとジュニアスウィートルームだけがウッドデッキですね。

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出港前はこんな殺風景な景色しか見ることが出来ませんが、明日はベタ凪の日本海を見ることが出来るはず。

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それではサクッと風呂に入って寝る準備をしよう。

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風呂から帰ってみた時点ですでに「すずらん」は港を離れつつあるようでしたが・・

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もう寝ようかと思ったら・・

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同行者は嬉々として晩酌の用意をしていました。
分かっちゃいたけど、やっぱり飲むのね。
御惣菜は今日ホテルに戻る前にスーパーで買ったもの。

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御赤飯のおにぎりも買ってみました。

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北海道の御赤飯は甘納豆を使うと聞いたので、期待していましたが、普通の御赤飯のお握りでした。
でも普通に美味しかったです。


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コメント

非公開コメント

No title

boatさん、こんにちは。

スイートルームの食事回数、北海道行き・本州行きで回数が違うんですよね。貧乏性の私は乗るとしたら回数多いほうがいいかも。敦賀行き経由便が一番お得感(夕食2回、朝食・昼食各1回)があるのでしょう。

私の住んでいる場所は太平洋フェリーのお膝元ですが、新日本海フェリーの就航地秋田・新潟まではどちらも高速使って3時間30分程度で行けます。

No title

あんまり無理をなされませぬように…。つい、老婆心が…。
比較を陸のホテルとしてしまうのですが、室料は幾らになるのでしょうね? 
甘納豆赤飯のお握りは青森の方が率が高かったりして。惣菜売り場をそれ程覗かないのですが、赤飯と赤飯お握りは両方置いてる? 売り場の業態と地域差? 最近は100円以下のお握りを売ってる所にしか行ってないので他所は不明。

>蟹と百合根の和風焼売 割酢あんかけ
リンクがjpgではなくhtmlになっております。
>出港前はこんな殺風景な景色しか診れませんが
相も変わらない「重箱の隅…」です。

No title

追加です。へ、編集が…(苦笑)。
到着日に夕食を食べてなかった理由が分りました。翌日に夕食を食べても良いって「神?」、こんなプランだとほんの少しお高くても……。

こんばんは。ジュニアスイートはお徳に豪華さを味わえるクラスなんですね。では次回以降のお食事を楽しみにしています。。

Re: No title

いっちーさん、こんにちは。

私も苫小牧発敦賀行きの寄港便でスウィートルームを使ったことはあります。
食事は夕食が2回食べることが出来るし、一番お得ですが、敦賀着が早朝午前5時半なのが玉に瑕ですね。
着岸1時間前の午前4時半の船内放送で起こされてしまいます。
敦賀発苫小牧行きの寄港便も使ってみたいですが、月曜日発しかないので微妙に使いにくいです。

新日本海フェリーにとって(冬と違って)春はお客さんを集めたい閑散期のようで、このプランはかなりお得でしたよ。
いっちーさんも使ってみてください。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

ブログの不備を教えていただいて有難うございます。一生懸命構成しているつもりですが、何せ一人で仕事の合間を縫ってやっているものですから、いろいろと抜けはあります。ご了承ください。

このプランは通常利用の場合と比較して半額以下で済むものですから、ここぞとばかりに無理をしました。この辺もご了承ください。

Re: タイトルなし

あきらさん、こんにちは。

新日本海フェリーでスウィートルーム利用者以外の方が昼も夕食もグリルを使う人は稀だと思いますが、デラックスルーム利用ですべての食事をグリルで使う事を考えるとジュニアスウィートにかなり接近するのです。
ついつい無理をしました。
ヴィーナストラベルの罠にかかっているのだと思います。

あえて罠にかかるのも楽しいですよね。
札幌市内のスーパーや百貨店では甘納豆の定番と煮小豆と両方置いてあるのを良く見ます。ライトの弟子は皆似た設計をするので面白いし忠実に趣旨をトレースしたかったのでしょうか。ライトがご存命なら眉を歪めたかなぁと思われる物もありそれはそれで自分なりに物語りを作れそうです。なかでもタノウエヨシヤ氏は北海道と言う雪国と日本とを取り組んだ独特な表現が存在しその真面目な姿勢に感心します。

Re: タイトルなし

サッピエロさん、こんにちは。

ライトの建物は見渡す限りの平原の中や砂漠の中にあるイメージですが、田上義也は特に小熊邸はライト様式の建物が雪国の中に溶け込んでいる印象でとても好きです。
ライト自身は日本国内に多くのフォロワーが生まれて、忠実にライト様式の家を再現されることについてはあまり良くは思っていなかったようですね。
曰く「お前らにはもっと良い感性があるだろう。」みたいな、いつまでも猿真似をするのではなくて進化するのを望んだらしいですね。
田上義也の建物も師の教えのそういう所をも忠実に守った印象があります。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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