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平成28年4月 新日本海フェリーでF.L.ライトの弟子を尋ねる旅 Vol.2

この記事はこちらからの続きです。



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翌朝です。

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昨晩は午前3時まで飲んでいました。
したがってこんな時間にしか起きれませんでした。
慣例にしている早朝の船内探索は出来ませんでした。



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曇っているけど、雨は降っていない模様。

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やれやれ、まだ4時間ちょっとしか寝ていないから眠いぞ。

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寝巻替わりのトレーナーのまま公室へ。

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多分まだ寝ている人も多いんだろうな。

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それではこのまま朝食を摂ることにしよう。

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いつもの単品メニュー。

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こちらは少々お高めのオーセントホテルで焼いたパン。

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こちらは高くないパン。

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利用率はそれほどでもないようですね。

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こちらのモニュメントを間近で見たのは初めてです。

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海が見える左舷側のテーブルに陣取って・・

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今回食べるものはこちら。
和の盛り合わせにご飯とみそ汁。〆て1000円弱。

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面白いなと思ったのはこちら。
サランラップは事前に一部はがしてありました。野菜にドレッシングをかけやすくしているんですね。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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新日本海フェリーは下膳はしなくて良いのです。

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食後ちょっと外へ出てみました。

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今日は曇天のようです。

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しかし本航海中の波浪予報図は午前9時の時点でこれ。

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午後3時の時点でこれ。穏やかな航海になりそう。
(太平洋側はかなりきつそうっすねw)

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さて、眠気覚ましをするつもりで船内探索へ。

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この写真は撮るのを忘れていた。

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一番上のフロアのスポーツジムですが・・

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朝から汗をボタボタ流しながら自転車をこいでいる方がいました。

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フォワードサロンに行ってみました。

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先代の船の比べると狭くなったけど、ここは雰囲気の良いスペースですね。
ちなみに先代の「すいせん」のフォワードサロンはこんな感じでした。(詳細はこちらをクリック

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帰りの「すずらん」の時にはほぼ同じ立ち位置で写真を撮っているので、あとで検証してみましょう。


その後部屋に戻って、眠り足りない部分を補うために二度寝。
夢心地の中で「あと15分ほどで姉妹船すいせんとの反航があります。」の船内放送を聞きました。

ちょっと間を置いて、そろそろ行ってみようかと思ったら・・・

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ファッ!

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バタバタバタ・・

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とっくに終わった後、もうすでに「すずらん」は40キロ以上彼方に離れているのでしたw

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とほほほ・・・
午前3時まで飲むんじゃなかった。別に今しなくても良い話なんかをして時間を食っただけだったし・・

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売店に行ってみました。閉店中のようでした。
今回は実にタイミングが悪いなぁ。ベタ凪なのが分かっていると変に気を緩めてしまう。

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しょうがないから再び部屋に戻って睡眠をとり・・

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気が付けばこんな時間!

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慌てて準備をしているとグリルから呼び出しがありました。

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私たちが利用したプランにはグリルランチ利用券1000円分2枚が入っていました。
ちゃんと誘導されて使った訳ですね。

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さて・・

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利用者は私たち1組だけ。

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まずはビールをセット。

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今回のメニューです。

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姫竹西京漬&野菜豚巻 特製ソース掛け
北寄貝と春野菜和え いくら添え

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鰈の磯部揚げ 姿盛り みぞれ餡かけ

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ワインを追加。
気分が良くなって、ウエイトレスをしてくれている客室乗務員の人を笑わしたりしていました。

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すると(という言い方が正しい訳では無いですが)なぜか雲丹の追加あり。
新日本海フェリーのホームページ上のグリルメニューには無かったです。

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春ニシンの桜蒸し バラ数の子乗せ

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確かにニシンですね。
九州人の私はあんまりニシンはなじみの無い魚です。そば屋に行ってもにしんそばなんて頼まないし。
でも、桜の葉と一緒に食べて普通に美味しかったです。

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握り寿司三貫(カニ・真いか・サーモン)

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旬のつみれ汁

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抹茶あんみつ 求肥 粒あん
グレープフルーツ 桜花添え

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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売店が開いてるぞ。ちょっと観に行こう。

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オリジナルグッズがたくさんある。
全身新日本海フェリーのグッズで固めてみたら面白いかな。

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昼間からワインを飲んだら酔いが回ったなー。

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酔いを醒ますために船内をうろうろしました。

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船尾に出てみると・・

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本州側にはこんな山が見えました。

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時間的にはちょうど津軽海峡を横断中のようでした。

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まだもう少し時間があるようです。

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無料の映画を見て暇をつぶしました。

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終わったのは午後6時前。

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外に出てみると・・

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調度北海道の渡島半島が見えていました。

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ここを通過中はガラケーでも圏内になりますね。

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それでは午後6時になりました。

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夕食だ!

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こんなのもあるのね。

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いろいろあるのですが、昼間のアルコールが変におなかを満たしていて、あれもこれも取ろうと言う感じにもならず。

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レストラン内もこの時間帯は利用者が多い模様。

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座った場所は同じ場所。

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今回の夕食はこちら。

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ビーフシチュー。

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かなりサイズの大きいサンマの煮つけ。

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そしてご飯とサラダ。
二人でこれだけで充分でした。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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帰り際にこのレストラン中央部に置いてあるモニュメントを見て思ったのですが・・・

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草が弱弱しいのですよ。この船が退役するまであと十数年これを続けるんでしょうかw

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食事が終わったら、そのまま船室へ。

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そろそろ苫小牧東港港外ですね。

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ちょっとぼんやりして再び見たら、もう入港しようとしている最中でした。

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こんな時間には車両甲板開放の船内放送がありました。

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もうみなさん集まっているようです。

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18時間の旅行もあっという間でした。

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バタバタ・・

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車両甲板は真夏だとうだるように暑いんだな。

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車に乗り込んで・・

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目的地をセット。小樽のオーセントホテルに向かいます。

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それではこの時間になって・・

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一般乗用車組が動き出しました。

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お疲れ様でした!

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それではそのまま高速道路へ流入。

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ゴゴゴゴゴ・・・
札幌市内を通過中。北海道の郊外は夜は漆黒の闇にとざされますが、さすがにこの辺りは明るかったです。

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信号に殆ど引っかからないまま小樽市内へ。

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苫小牧東港下船後1時間ちょっとでオーセントホテル小樽に到着。

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チェックインを済ませたら・・

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あっという間に寝てしまいました。



この記事の続きはこちらをクリック。
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コメント

非公開コメント

No title

来ていたのですね。我が家の100メートル南を通過していったのですね(^^♪

No title

「にしんそば」、道産子でもそんなに食しません。と、言うよりも提供してる店が少ないでしょうね。身欠きにしんを甘露煮にするのはとても面倒だと思います。昆布巻きの芯に使う方が多い?
「ホエー豚」のメニューにくっ付いてるサイン色紙は? あっ、もしかしたら……。地味な事やってますな。「モニュメント」は水耕栽培の葉物類でしょうか? で、収穫して…。「**レタス」の字が読み取れたので、そんな想像してみました。

「バタバタ」の画像を見て昔々の暑い夏を思い出してしまいました。字面で、しかも限られた範囲でのコメントから読み取るのは不可能に近いのですが、狭い車両甲板に大荷物を持って……(以下自主規制)。
一晩の着替え等々や貴重品云々なら巨大荷物にはならないと思うのですが、ところがどっこい(謎)。

>信号に殆ど日かからないまま小樽市内へ。
「重箱の隅…」と、お笑い下さい。

No title

いつ見てもコルムの時計いいですね。

新日本海フェリーのアラカルトの食事、何気に安くなっているような。
気のせいでしょうか?

いつかはこの航路に乗ってみたいです。多分無理かな

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

黙っているようで悪いなーと思ったのですが、翌日は同僚の友達と3人行動になる予定だったので、時間が取れませんでした。
今度の機会はちゃんと時間を作って訪問したいです。よろしくお願いします。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

車両甲板は貨物が満載状態でした。
少ないスペースに乗用車を積んできましたが、小樽-舞鶴航路が片肺運航だったのが影響しているのかもしれません。
確かに真夏の繁盛期並みの車両積み込み状態でしたが、おっしゃる通り真夏は巨大なアイスボックスをよろよろしながら担いで車と車の間を歩く人が居ますね。
中にはゴツンとやっている人が居ると思いますよ。

文章校正しました。ご指摘ありがとうございました。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

このコルムの時計はアドミラルズカップでなくてクリッパークラブです。短い期間ですが、こんな時計を作っていました。
ヤフオクでジャンク品扱いで1万7千円弱で買いましたが、意外に普通に動いています。

アラカルトメニューはどうなんでしょうね??
ビュッフェ形式以降の時しか使っていないのでわかりません。お客さんの少ない時期のセットメニューは安めの設定になっていると思います。
こうじさんの所からだと北海道滞在3時間の旅行だったら往復乗船で堪能できるのではないでしょうか?昼間の露天風呂はすごく快適でした。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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