FC2ブログ

平成28年2月 阪九フェリーでフグと鯨を食べる旅 Vol.1

この記事はこちらからの続きです。



160213-1.jpg
時刻はこのくらい。
毎冬恒例の阪九フェリーで往復する旅行に行くことにしました。

160213-2.jpg
今回もこの車で出撃。




160213-3.jpg
目的地はこちら、阪九フェリー泉大津ターミナル。

160213-4.jpg
浜松西ICより高速道路へ流入!

160213-5.jpg
ゴゴゴゴゴ・・・

160213-6.jpg
ズズズズズ・・・
浜名湖付近を通過。
今回の旅行は残念ながら天候には恵まれません。この後は雨になる予報です。

160213-7.jpg
伊勢湾岸道通過中にバラバラと雨が降り出しました。

160213-8.jpg
まずは道中のほぼ中間点である御在所SAにて休憩。
名古屋付近で雨に降られましたが、御在所まで来ると小康状態になりました。

160213-9.jpg
その後は名阪国道でひたすら大阪方面へ。
去年までの旅行で(詳細はこちらをクリック)は往路は神戸港発第2便でした。
今回は往路も復路も第1便を利用します。
これを読んだ皆さんは「ははぁ、新造船の乗り比べでもしたいんだな?」と思われるかもしれませんが、純粋にネット予約で間違えて指定しただけです。

160213-10.jpg
大阪が近付くにつれてだんだん天候も悪くなっていました。

160213-11.jpg
泉大津ICを流出。

160213-12.jpg
ここまで来たらホッとしたなぁ。
窓ガラスについた雨粒にピントが合っていますが、むこうに「ひびき」が見えます。

160213-13.jpg
全く渋滞に巻き込まれる事無く泉大津フェリーターミナルに到着。

160213-14.jpg

160213-16.jpg

160213-15.jpg
実はこの日は新東名高速道路の名古屋までが開通する日でした。
名古屋方面に向かう高速道路が2ルート選べるようになります。
東名高速道路の音羽蒲郡周辺は年に600回程度渋滞が発生するエリアでした。
渋滞に捕まってフェリーに乗り遅れたこともありましたが、今後はそんな心配もぐっと減ると思われます。

160213-17.jpg
ターミナルの中に入ってみました。

160213-18.jpg
阪九フェリーは相変わらず船によってオリジナルメニューを出しているようですね。

160213-19.jpg
この時間になってクーポン券を切符に交換してもらったのですが・・・

160213-20.jpg
よく見るとゆっくりステイの受け付けは終わっているようです。
往路はステイ利用はしないつもりでしたが、もしかしたらステイサービスも辞めるつもりなのかと心配しておりましたが・・

160213-21.jpg
なるほどこういう事か。
この日の同行者は「揺れるんですか?」と心配していましたが、瀬戸内海だからそんなに心配はないはずと説明しておきました。

160213-22.jpg
2階の待合室に行くとこんな具合。
今日は土曜日、それほどお客さんも多くなさそうです。

160213-23.jpg

160213-24.jpg
外はそれなりにひどい雨だったので、手抜きで屋内から船体撮影。

160213-25.jpg
その後車に戻り、この時間になると・・

160213-26.jpg
乗船開始となりました。

160213-27.jpg
ヤッター!ヤッター!

160213-28.jpg
ゴロゴロゴロゴロ・・

160213-29.jpg
前の車はフェリー旅行初心者な気がする。
車の動きに緊張感が見て取れました。

160213-30.jpg
船内に入り、ぐるっと回って・・

160213-31.jpg
更に1階上へ・・前の車は躊躇っていましたw

160213-32.jpg
後は誘導員の方の指示に従い、バックで駐車。

160213-33.jpg
その後も次々と車が上がってきていました。

160213-34.jpg
それでは客室があるエリアに向かおう。

160213-35.jpg
一般乗用車の駐車スペースと公室エリアが同じ階層になったのは本当に楽です。
狭くて急な階段を荷物をたくさん持ってあがるのは本当に疲れました。


160213-36.jpg

160213-37.jpg

160213-38.jpg
この辺の造りは新日本海フェリーのすずらん・すいせんと非常によく似ている印象です。

160213-39.jpg

160213-40.jpg
1階上の階に上がり・・

160213-41.jpg
少々狭い通路に入っていくと・・

160213-42.jpg
今回利用するデラックスルーム(3人部屋)があります。

160213-43.jpg
中を開けてみたらこんな感じ。

160213-45.jpg
窓側には小上りがあり・・

160213-44.jpg
小上りに立ってみたらこんな感じ。

160213-46.jpg
調度品関係はこんな感じ。

160213-64.jpg
入り口の傍にこれがあるのは便利。

160213-47.jpg
廊下側に洗面所があります。
「やまと・つくし」の1等室より若干安いのに、ベッドのサイズも部屋の大きさも一回り大きい印象。
定員が3名と2名で違うから当たり前と言えば当たり前ですが、3名部屋を貸し切り料金なしで使わせてもらえるのはありがたいです。
(未確認ですが、もしかしたらお盆や正月の特別期間での2人利用の際は3人目の貸し切り料金を請求されるのかもしれません)

160213-48.jpg
部屋に落ち着いた時間はこのくらい。

160213-49.jpg
外はザーザー雨なので・・

160213-50.jpg
取り敢えず風呂に入るのと軽く船内探索をすることにしました。

160213-51.jpg
廊下の床が黄色なのはいずみと同じ。

160213-52.jpg
いずみと違って木目部分が明るい色調です。

160213-51.jpg

160213-53.jpg
こうやって見てみるとあれだか綺麗な印象だった「やまと・つくし」が急に古びれて見えてしまう・・

160213-54.jpg
外に出るなと言う事だから、素直に外には出ません。

160213-55.jpg
そのままお風呂に入ってきました。

160213-56.jpg
良い湯でした。ビタビタと雨が降りしきる中、ちゃんと露天風呂も堪能しましたw

160213-57.jpg
ザァーザァー・・・

160213-58.jpg
出港を見届けるのはさすがに気が引けまして・・

160213-59.jpg

160213-60.jpg
まだレストランオープンの時間にはなっていなかったため、来るべき夕食のためにイメージトレーニングに励むことにしました。

160213-61.jpg
公室辺りにこれと

160213-62.jpg
これが・・

160213-63.jpg
そしてレーンにはこんな掲示板が何枚も並んでいました。
混雑緩和を狙っているのでしょうね。

160213-65.jpg
何もせずに船室内でじっと待っているのも変な感じだな。

160213-66.jpg
それではこの時間になったので、食事に行こう!

160213-67.jpg
待っている人もいることはいるけど、それほど多くは無い模様。

160213-68.jpg
やがて、この時間になると・・

160213-69.jpg
ここまで来ました。

160213-70.jpg
レーンに入るといちいち商品を写真に収めていきました。(迷惑なやつです)

160213-71.jpg

160213-72.jpg

160213-73.jpg

160213-74.jpg

160213-75.jpg
レストラン内も席は選び放題。
「つくし・やまと」まであった別室が無くなったのはちょっと残念かな。

160213-76.jpg

160213-77.jpg
選んだ食事はこちら。

160213-78.jpg
クジラカツ。

160213-80.jpg
鶏肉と冬野菜のパイグラタン(いずみオリジナルメニューのようです。)

160213-81.jpg
鶏の酢モツ。

160213-82.jpg
そして野菜鉄板!

160213-83.jpg
更にビア!!

160213-84.jpg
パイグラタンは作り置きしたものでしたが、ちゃんと温かい状態で出てきました。
中身はもう少しパイを崩して写せばよかった。

160213-85.jpg
阪九フェリーのレストランで出てくるクジラカツはクジラ独特の臭みが少ないので好きです。

160213-86.jpg
ビール代を除いた食べ物だけの料金で2500円弱。
御馳走様でした。美味しくいただきました。

160213-87.jpg

160213-88.jpg

160213-90.jpg
その後は売店見学をして・・

160213-91.jpg
この辺に妙に心動かされましたが、自重。

160213-89.jpg
パイシューはきちんと購入。

160213-93.jpg

160213-92.jpg
大阪で活動中のミュージシャンの歌を聞いて・・

160213-96.jpg

160213-94.jpg

160213-95.jpg
後はフォワードサロンをじっくり見学。

160213-97.jpg
部屋に帰ってパイシューを食べました。
コーヒーは同行者が事前に買ってきたインスタントのもの。でも甘いやつを買ってきやがって、詰めが甘-んだよと毒づきながら寝てしまいました。


この記事の続きはこちらをクリック。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

自家用車で、初めての観光地やフェリーの乗り降りなど慣れていない運転はおおよそわかるものですよね。どこか余裕がないというか焦った動き感じます。
この精霊どこか余裕がないというか焦った動き感じます。
このフェリーはなかなか充実した設備だなといつも思います。機会があればぜひ乗ってみたい船です。食事もいろいろ選べて美味しそうに見えます。

おはようございます。ミニライブの出演者はゆうじさんですね。何回か船上でおみかけしました。この間乗船したときは美女6人組の華やかなステージでした。お誕生日のかた向けに歌ってくれました。サービス満点ですね。

Re: タイトルなし

サッピエロさん、こんにちは。

一番乗りのコメントだから、あきらさんからだと思いましたが、土曜日はお店を開ける日でしたね。
「いずみ・ひびき」は乗船ゲートからさらに1段上がったところに乗用車用の甲板があるのですが、上り口が多少分かりにくいので初めてみる人は戸惑うでしょうね。

新日本海フェリーと阪九フェリーは同じ系列の会社だから、レストランの運営方式もおのずと似るのだと思っています。
阪九フェリーはコンスタントに乗客が多いので、新日本海フェリーよりもレストランメニューが充実しています。
鉄板ものや鍋物はトラックドライバーさんに人気があるようです。

Re: タイトルなし

あきらさん、こんにちは。

船内無料コンサートはアマチュアバンドの人たちにも演奏の機会が出来るし、船会社にとっても夜行バスとの差をアピールできるし、良い試みだと思います。
「ニューながと・ニューあかし」にも公室に舞台がありました。
7,8年前乗船した時は何階この舞台を使ったことがあるんだろうかと思っていましたが、今後も続いたらいいと思います。

No title

ひびきのデラックスはいいですね。
いつか使ってみたいです。
パイグラタン、美味しそうです。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

「ひびき」のデラックスルームは思ったよりも広かったです。
「やまと・つくし」組の1等2人部屋よりも一回り広い感じなのに、値段も少しだけ安かったです。
ただ前者は3人部屋設定でしたから、もしかしたら多客期は2人利用の時は貸し切り料金が発生するかもしれませんね。(確認していませんが)

こうじさんが教えてくれた下関グランドホテルとのセットプラン、しっかり利用させてもらっています。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR