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平成27年10月ジャンボフェリーで徳島出張 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。


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翌朝です。たまたま偶然に夜明け直前に目が覚めました。

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こんな時間になると・・

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真正面から朝日が昇ってきました。
後で確認するとこの建物は室戸岬の東側、太陽が真正面から昇るところに建てられているようでした。





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朝、ちょっとシャワーで汗を流してゆっくりして・・

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この時間に朝食に行くことにしました。

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私はテレビはほとんど見ることが無いのですが、ちゃんとテレビに向かって座らさせられますw

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朝食は最初のセッティングはこのようでしたが・・

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ニラ入りの卵焼きが登場。

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実にいい感じの朝食w

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少し出が悪いお茶だったけど、美味しゅうございました。御馳走様でした。

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それでは会計を済まそう。

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その時ついでにと言っては悪いのですが、2階部分も見せていただきました。

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こちらは団体さんが入った時に利用しているとのこと。
お客さんが少ない時は朝日が綺麗に見える増築部分に通すそうです。

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やはりこちらの方が内装が凝っている部分が多いと仰っていました。

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今度来るときはこの部屋でも良いですよw

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いろいろ貴重なものを見せていただいて有難うございました。

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それではこの時間になったので、出発しよう。

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この日は仕事に行く前にちょっと寄り道したいところがありました。
東洋町甲浦に目的地をセット。

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ドドドドド・・・・

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ゴゴゴゴゴ・・・

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やがて目的地が近付いてきました。

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ちょっとだけ小休止。
この町には・・

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こんなものがあります。

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折り畳み式の濡縁です。「ぶっちょう」と言うらしいです。

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多分路地が決して広くないための対応策だと思うのですが、判る方がいたら教えてください。

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甲浦の漁港も風情があって良い感じ。

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昔は景気が良かったんだと思います。
こんな建物を発見しました。郵便局だったのではないでしょうか?

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隣の和風の住居部分と一体型になっています。

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それからこれ。

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平成27年の今回の出張のとき、調べた時点でほんの数年前までは旅館として営業していた建物です。
現在はディケア施設か何かをしているようでした。

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それでは外海の方へ行ってみよう。

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こんな所に出てきました。

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船ヲタさんは見たらすぐにわかると思いますが、平成17年6月いっぱいまで大阪高知特急フェリーが使用していた甲浦フェリーターミナルの跡地です。

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ひっそりと残っていました。

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それで先を急ごう。徳島市に向かってどんどん北進します。

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途中味のあるトラス橋を渡り・・

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徳島市に入って途中金ちゃんヌードルの本社工場付近を通過。

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やがて目的地に到着しました。

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取りあえず車を止めよう。
先ほどの管理ゲートを通過するときに偉い人が来たと勘違いされてしまった。
中に居るのは船ヲタと付き合わされている同僚なのですがwww

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仕事中こんな缶コーヒーを頂きました。
徳島コーヒーなんて言うブランドがあるのですね。

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そしてタダ飯を食うの図。

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このタダ飯、期待していなかったのですが、意外に美味しかったです。
右上段にある丸っこいエビフライは本当にぷりぷりしていました。
左上段の丸い小さな器に入っていたものはイチジクのコンポート。
予想外に高品質でとても美味しくいただきました。有難うございました。

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それでは仕事に来たという既成事実を作ったから、もう外に出よう。
フハハハハハ・・・www 
ブログを読んでいる人は気づいていると思いますが、私はとても不真面目です。

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それでは今日の船ヲタ活動をw
長原渡船を使ってみることにしました。

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吉野川を右手に見ながら出発。

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この川はやたらとでかいですね。
水量も多くて満潮時はかなり上流の方でも座布団サイズのエイが泳いでいたりするらしいです。

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20分程度の移動で目的地に到着。

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長原渡船の徳島側に来ました。

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この小道の向こうに渡船の桟橋があるのです。

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桟橋付近にはこんな掲示板が・・
渡船は長原側に常駐していますが、旗を振ると迎えに来てくれると言うことでした。
その旗を振ってみたいというだけでこちらに来た次第です。

・・・が、しかしその肝心の旗が無いw

ありゃ、どこにあるの??


もしかしたら今日は欠航???

オロオロして、向こう岸の船頭さんが気付いてくれないかと飛びはねてみたり手を振ったりしていると・・・



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やって来ました!

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嬉しー!!

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海水浴客が沖に流されて途方に暮れているときに海上保安庁の船が助けに来てくれるときとかこんな感じかな??


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そんな事を考えながら着岸風景を撮影。

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やがてこのように着岸しました。
船頭さんは赤黒く日焼けしていて、いかにもごつい海の男といった感じでした。

「すみません、本当に乗ってみたいだけで来たんです。」とお礼を言って乗船。

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「あ、良いっすよ。仕事ですから。」と言われたのでホッとしました。
(「チッ」とか舌打ちされたらきついなーと思っていましたww)

それでは出港です。

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船が身軽に方向転換して、出港しました。

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ガロロロロ・・・・

風が強いなど悪天候の日は対岸で欠航を知らせる回転灯が回っているらしいのですが、肉眼で確認するのは至難の業でないかい?    と、思うくらいの距離なんです。

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乗船時間は・・

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約3分。

船頭さんに「仕事だから乗せますけどねぇ、遊びで来られちゃたまらんですよ、考えてくださいよ。」なんて説教を食らいながらの移動だと針の筵(むしろ)だったろうなぁww

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やがて対岸長原側に着岸です。

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どうもありがとうございました。
先ほどの缶コーヒーをおすそ分けに渡しました。

こちらの遊びに付き合ってもらってすみませんのつもりでしたが、随分と恐縮されていました。


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こちらの建物がターミナル母屋。

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この写真は撮りましたが、回転灯を撮るのを忘れてしまったな。

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すぐに帰りますとかいうとこれまたちょっと気まずいのでちょっと歩いているとロバのパン屋さん(ご存じでない方はこちらをクリック)が来ました。


1個だけ買いましたが、売っているお兄さんはやたらと人懐っこい方でした。


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長原側の船溜まりをちょっと撮影してから再び対岸へ戻ることにしました。

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ガロン!ガロン!バックしている様子。

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ガロロロロ・・・・

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結構距離があるんだけど、人が立っているのが分かるのかな?
常に双眼鏡で覗いているはずもないからモニターか何かあったんだろうか。

そんな事を考えているうちにやがて対岸が近付いてきました。

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おおっ!着いたなぁ。
この航路、運航時間帯でも30分おきに船を動かさない時間を設定していることになっていますが、実際はお客さんが現れた時点で船を出してくれます。

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船をチャーターした気分で楽しかった。
有難うございました。

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それでは対岸に引き返す様子は写真に撮っておこう。

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ガロロロロ・・・・

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こんな感じで去っていきました。
最後にキュッと曲がって姿を消すところが可愛かったです。

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それでは車に戻って次の目的地へ行こう。




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コメント

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No title

風格のある建物が多いのか、今回も内部も立派。
床の間、筆返しのついた違い棚、2段構えの天袋等は狂いも
無く和風を理解している職人が造ったと分かります。
使い方は棚に置くとして。笑。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

素人の目線からだと正方形に近い建物で、階段の手すりなんかも建物全体の雰囲気に合わせて正方形の組み合わせっぽい所が面白いと思いました。

No title

正方形っぽい所に目がいったとはなかなかいい着目。と思います。

恐らく綺麗な斜めの手すりをつけたかったのだと思います。
この職人にとっては多少、荷が重かったのでしょう。意地でも
複雑に挑戦するタイプと、それなりに確かな所でやめるタイプが
います。西洋風の階段ができるのは技術が求められますから。
この辺りが出来れば一人前とまで言われます。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

古い洋風建築は本来和風建築しか作ったことがない人が手掛けていたりしているものがあったりしますが、素人なりに努力の跡が垣間見えて楽しく見学させてもらっています。
最近復元された東京駅のドームには干支も再現されましたが、8種しかいませんよね。
残り4種は辰野金吾の故郷の佐賀県にあります。
そういう遊び心があるのも素晴らしいと思います。(よく当時のお役所が許可を出したものだということも含めて)

No title

こんにちは。

甲浦港と言えば、室戸汽船 (東神戸深江~甲浦~土佐清水) を思い出します。

神戸23:00~甲浦04:10に接続して、室戸岬経由高知駅行きのバスがあ

りました。

元旦の日の出を見るのにちょうどよいと思っていましたが、ついに実現しません

でした。



室戸阿南海岸国定公園は、70年代は南阿波サンライン(有料道路)が開通し、

千羽海崖にはロープウェイができたりで、今より賑わっていたかもしれません。

今は何となく閑散とした感じですが、昔の記念切手のイメージで、室戸岬へ続く

海岸線の景色が好きです。

Re: No title

ゆうなぎさん、こんにちは。

予習不足で現在は無料化されている南阿波サンラインの存在は知らなかったです。
今は立派な2車線国道が出来ていますが、ちょっと入り組んだ海岸線の所だとかつての国道だったと思しき狭い線形の悪い道が残っていました。
甲浦まで行こうと思ったら船の方が便利と判断された時代があったんでしょう。
付近はサーフィンのメッカがあるらしくて、大阪高知特急フェリー廃止時はサーファーの方が随分と残念がられたらしいですね。
大阪高知特急フェリーの最終便が甲浦港に寄港、出港するときはもう使うことが無いから乗船タラップを車両甲版に乗せて出港したとネットニュースで読んだことがあります。
会社清算時まで残った職員の方は生き方は不器用だったのでしょうが、何だか頭が下がる思いがしました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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