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BMW E46 318i 冷却水漏れ 社外品 ラジエター Vol.1

bmw.jpg
タイトルもいささか検索ワードっぽいのですが、私の嫁さんが乗っている車のメンテナンス記録について書きました。

正直なところ、この車についてブログで記事を書くことはないと思っていましたが、私が車を維持する上で結構ネット上の情報が重宝しているわけで、私なりに私の経験から得た教訓?をフィードバックしようと思った次第です。

この車を手に入れたのは平成20年6月頃。
諸経費込み500万弱のお値段の車をぽんっとキャッシュで私の友人が買った車です。
平成20年の初夏に当時約10年落ちのこの車を総額32万円で買い取りました。
高かったか、安かったか分かりませんが、5万キロおきにショックの交換等々、お金をかけてメンテナンスしているのは知っていたし、何よりも5速マニュアルでエンジンをぶん回して乗る楽しみが持てるということで嫁さん用に買い取った次第です。

大変良い車です。最近は旅行に行くときは大抵この車で行きます。ハイオクガソリン指定ながら14km/l位は走ります。
現在の走行距離は15万キロ。13年目で15万キロだから結構いいペースです。

車両の状態は非常に良かったのですが、他聞に漏れずこの車のBMW車お決まりのトラブルに見舞われました。

その中で一番悩まされたのが冷却水漏れです。
あの旅行のときも、この旅行のときも帰り道の高速道路上で冷却水減少の警告灯が点いて肝を冷やしました。

この車、サブタンクを持っているのですが、途中で冷却水を追加したくてもエンジンが温まっているときはサブタンクのキャップをあけると冷却水が吹きこぼれて来る構造なのです。ですから旅行中にこの症状が出ることほど嫌なものはありません。エンジンが温まっているときに冷却水の補充が出来ないのなら、わざわざサブタンクを置く意味が無いじゃん・・・と思ったりもします。
更に高速道路上で立ち往生することほど惨めなものはありません。
幸いエンコした事はありませんでしたが・・・・

近年のBMW車は程よく古くなってくると冷却水漏れの症状が出てくる固体が多いと思います。(ネットで検索すると出るわ出るわ・・・)
原因は冷却系の劣化であることは素人でも分かるのですが、一番まずいと思うのは冷却系にプラスチック(樹脂)部品を多用しているということだと思います。
サーモスタットハウジング、ヒーターホースのエンジンブロックからの取り出し、ラジエターのフレームなどなど。
長年のエンジンルーム内から発せられる熱や道路からの輻射熱などから劣化してくるのです。
最初はわずかにクラックが入り、微妙に冷却水が減ってきます。
そしてある時期にバキッとクラックが入って盛大に漏れ出すのだと思います。
これが高速道路上で起こると結構怖いです。

・・・といっても冷却水が減るのは大抵高速道路上なんですよねぇ・・。
理由?私の日ごろの行いが悪いから?いえいえ、それもあるかもしれないけど、要するにエンジンを長時間高回転で回しっぱなしで一番負荷をかけているときに症状が出て来やすいと言う事なんでしょう。

私の31年落ちのベンツはこの辺がすべて鋼鉄製だからこんなことで悩まされることは皆無なのですが、次回以降の記事で今までの経験をお披露目します。

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U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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