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平成27年10月ジャンボフェリーで徳島出張 Vol.2

この記事はこちらからの続きです。

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定刻午後12時半ころに高松に降り立つと・・・

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そのまま高松自動車道へ流入。
フロントガラスに焦点があってしまったのは、曝露甲板に車を止めていたから塩が付いてしまったからです。



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ゴゴゴゴゴ・・・

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川之江JCTから高知自動車道路へ入っていき・・

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山深い四国山脈の中を走って行って・・

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大豊ICから一般道路へ流出。

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最初の目的地はここ。

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デカ盛り丼で有名なひばり食堂です。

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こんな時間に到着しても少々待っているお客さんがいました。

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15分ほど待って中へ。
注文したのは「シシ肉丼」と「かつ丼」。10分も待たずにやって来ました。

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まずはシシ肉丼。

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何かラーメンどんぶりに入っているし、賄食(まかないしょく)みてーだなwと思ったのですが、味はさっぱりとして美味しかったです。

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そしてこちらはかつ丼。

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時計をどんぶりの横において大きさを比べたらこんな感じ。
通常の2倍くらいのサイズですね。こちらも味見させてもらったら意外にさっぱりしていました。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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それでは次の目的地へ向かおう。

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ズズズズズズ・・・・
高知自動車道に入って次の南国ICまで移動。

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土佐山田町までやって来ました。

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逆光がきつかったのですが、こちらにはこんな建物が残っています。
旧医院のようです。

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中はこんな感じ。

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初代オーナーが急逝したため病院として機能した期間は極めて短いらしいです。
その後は長らく教会だったそうな。
今でも教会菜のだろうと思って現地に行ったら、どうも居酒屋屋台みたいに感じになっていました。私が訪れたときは無人でしたので、中には入らず。

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病院だったと言うことは多分東側につながるこの平屋部分が入院施設だったんだろうな。

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そして西側には住宅だった建物が残されていました。

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この秘密基地っぽく入っていく感じは良いなぁ。

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ひとしきり見学したから、次の目的地に向かおう。

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ズズズズズズ・・・・
この辺りはかすかに覚えているw
馬路村にツーリングに行ったときに通ったことがあるぞ。(詳細はこちらをクリック

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暫く東へ走って行って、次の目的地に到着。
ちょっとだけこちらの郵便局の駐車場を借りさせていただきました。

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ここにはこんな建物があります。

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こういう事です。
文化庁により登録有形文化財に指定されていると言うことだそうです。

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黒い壁がなかなかシックな感じだと思いましたが、実はこの建物は竣工当時はピンク色に塗られていたそうです。
戦時中に目立って攻撃対象になってはいけないからと言う理由で黒くなったらしいです。

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建物の裏側もチェックしておきたいと思ったのですが、大きなお屋敷が隣接して立っていたので拝見できず。

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高知県地方の歴史的な和風建築はこんな壁が多いです。水切り瓦で良いのでしょうか?

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その裏手ですが、造り酒屋さんがありました。
手前の建物は多分かつての事務所ではないかと思いますが、いかにも田舎町にありそうなあか抜けない洋風建築です。

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その奥は麹の良い匂いが漂っていました。

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こちらの建物の白壁もかつて黒く塗られていた形跡があったのですが、これも戦時中に塗られたものでしょうか?

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なかなか来ることが出来るところでもないので、きちんと記録して次の目的地へ。

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次の目的地は有名どころです。

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ここには・・・

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野良時計があります。

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古いガイドブックには「今なお整備され、地域住民に時刻を知らせています。」と書かれていましたが・・

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止まっているようですねwww

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それではまだまだ訪問したいところがあるから次へ行こう。

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ゴゴゴゴゴ・・・

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これでこの日の寄り道はお終いです。

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ここには・・・

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こんな建物があります。

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旧医院です。

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中はいろいろ展示物があるため、写真撮影可のところは僅か。

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その代り隣の住居部分は地域の催し物を行う際にも使われるなど、広く開放されているようでした。

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せっかくタダで見せてもらえるので、もう少しじっくり見たかったのですが、そろそろ日が暮れてきたので早々に移動しました。

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今回の宿泊施設へ移動です。
室戸岬へ向かいます。

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ズズズズズズ・・・・

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ドドドドド・・・・
だんだん地形が急峻になっているのが分かりますでしょうか?
室戸岬はジオパークがあります。

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そしてこの時刻には・・

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岬観光ホテルに到着しました。

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中に入ると・・

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こんな感じ。
この建物は戦前の別荘建築とのことです。
紆余曲折あって、現在は宿泊施設として利用されています。

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宿泊する部屋自体は極めて普通。
宿泊施設になる時に増築された部分に泊まることになりました。

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部屋の中の洗面台がこんな感じだったから、増築もかなり以前のようでした。

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外の景色はこんな感じ。

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西側を見てみたらこんな感じ。
ちょうど山に隠れて夕陽を見ることが出来なかったのはちょっと残念。

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それでは一息ついて・・

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風呂に入ろう。

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風呂がまたこんな豆タイルを敷き詰めた昭和スタイル。湯船も体操座りをしたら2人は入れるくらいの大きさ。
備え付けのシャンプーとリンスの中身が入れ替わっているのがご愛嬌でした。

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風呂からあがって、調度品をチェック。
これは多分何でもない品だと思うけど、どうかな?(実はすごいお高い家具だったりしてw)

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ドアはすべてこんなデザインで統一されていました。

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これはフロントっぽい部分。

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玄関側をチェックしてみましたが・・・

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スクラッチタイルが使われているのは当時の流行だったのでしょう。

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照明は多分変わっているでしょう。
戦時中に供出されたのかもしれません。

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午後6時半でこんなに暗くなりました。

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それではこの時間に食事に呼ばれました。

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別荘部分の大広間に通されて・・

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食事の内容はこんな感じ。

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まずはビア!

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ちゃんと熱い天麩羅。

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カマスの塩焼き。

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お刺身。

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カツオのたたき。
ちゃんと炭で炙ってあるようでした。

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茄子と高野豆腐の煮物。

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キュウリの酢の物。

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ご飯と御吸い物。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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部屋に戻ってみると外はこんな感じ。

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この日は午前3時前から活動していました。
急激に眠くなって眠ってしまいました。



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コメント

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No title

おはようございます。昔の建物は風情があっていいですね。最近は耐震強度が色々うるさいのでこういった建物が取り壊されないか気になりますね。
そして、いつもの美味しい食事の写真を堪能いたしました。

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

洋風建築は昔から好きでしたが、ブログに出すようにしたのはつい最近の事です。
洋風建築を扱ったブログで遥かに本格的なものもあるので今までは差し控えていたのですが、たまにブログ上でほとんど扱われていないものがあるのに気付いたので出してみるようにしました。
興味のない人にとっては何のこっちゃかもしれませんが、そんな時は笑って読み飛ばしてください。

食事の写真はそれを見て不愉快な気持ちになる人は殆どいないので現状維持で続けますよ。楽しみにしていてください。

塩が綺麗に取れていましたが、洗車かなあ、ふいたのかなあ。と。

日本の昭和の初めは良いデザインがあるんですよね。しっくいではなく、モルタルで装飾したり、以外にオッ、スゴワザが観て取れるのが楽しいです。

以前、昭和8年の建物で仕事していましたが、寒かったり暑かったりと大変な面もそれなりでしたが楽しかったです。

Re: タイトルなし

サッピエロさん、こんにちは。

車のフロントガラスは太陽光線の当たり方で付着した潮が強調されたりそうでなかったりです。宿泊施設に到着するまでふき取りませんでした。
古い建物が残るかどうかは良いオーナーに当たるか否かの差ですね。
浜松市内でやはり昭和初期の郵便局の建物がありますが、そこは曳き家されて補修されて残りました。
窓枠がサッシに代わったのを嘆く声もあったのですが、オーナーの方は予算の都合でやむを得なかったとのことでした。
外野から注文を付けるのは簡単ですが、残す努力をする方には頭が下がります。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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