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平成27年8月 新日本海フェリーで北海道旅行 Vol.6

この記事はこちらからの続きです。



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翌朝です。
午前5時には起きてジョギングでしっかり汗を流してカロリーを消費しました。

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道東のモール泉ともまたしばらくのお別れです。



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そしていつもの時間に朝食です。

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今年もちゃんと少しずつメニューを変えてくれました。
目玉焼きもなかなかグッドでした。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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それでは荷物をまとめて出発です。
去年はうっかり草履を忘れてしまったので、忘れ物のチェックは念入りにしました。

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帰りのフェリーの出港時刻まではかなり余裕があったので、遠回りすることにしました。
サロマ湖方面へ向かうことにしました。

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ブロロロロ・・・
美幌峠を越えるまでは結構霧がかかっていました。

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このしらかば並木のある道はしっかりと記憶に残っています。

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3年前に新調したポーダブルナビのゴリラさんはこんな農道を案内してくれるのですが、これもきっと彼なりに考えがあっての事と思っておこう。

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やがて毎年訪れている北勝水産に到着しました。(詳細はこちらをクリック)
今年もホタテバーガーを食うぞ!と思っていたのですが・・・

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何か様子が変だな??と思ったら、店舗工場改修中で何とレストラン営業は休止中とのこと!!
とほほほほ・・・ 2時間近く走って来たのにwww

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やむなくもうちょっと走ったところにある道の駅サロマ湖に行きました。

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多少日本語がおかしいと思いますが・・
昨日一昨日と屋外で遊んだ時は確かにアブとハチがいたな。
嫁さんと子供は大丈夫だったけど、私はなんと10カ所以上刺されました。アブに刺された後はやたらと痒かったなw

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店内を物色するの図。

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私も嫁さんもこの手のものは好きなんです。買いました。

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軽食コーナーを見るとこんなものがありました。
よしせっかくだからこれを食べてみよう。

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試しに1個だけ買ってみました。

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子供に食べさせてみたところ・・

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美味しい!とのことだったから、もう1個追加注文。
パンはモチモチとしていて美味しかったです。

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それではここで一旦運転を変わりました。
嫁さんの運転で北見市内に向かいました。

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北見市のイトーヨーカ堂に寄りました。
毎年無駄に寄っているのですが、旅先で日用雑貨を買ったりするとそれを使うときに旅行の事をふと思い出して楽しいのです。

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ついでに言いますと、北海道産のメロンなども変なお土産物屋で買うよりもスーパーで買った方が遥かに安く買えます。

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この日はたまたま不良在庫品の特売市があっていました。
嫁さんは日本製の箸を購入していました。

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買い物を済ませた時点で午後2時。
帰りのフェリーは午後11時半発だからまだ十分に時間はあります。

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足寄の道の駅へ向かうことにしました。

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ブロロロロ・・・
しかし北見市から足寄町までの道すがらは本当に人口が希薄なのですよ。
信号も殆どないから予測到着時間は見る見るうちに短縮されます。
写真に新たな道を造成しているのが分かると思いますが、現在足寄まで開通している高速道路は北見市に向かって延長計画があるようです。

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午後4時前に足寄の道の駅に到着しました。

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往路では定休日だったJA足寄の物産館によるとなんとスウィーティーアマンは品切れとのこと。
Aコープにはまだあるかもしれないと言われたのでそちらに寄ってみることにしました。

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するとありました!
良かった。酸味と甘みが程よく強くて個人的にはすごく好きな味なのです。

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その後再び物産館に戻ってこちらでも買い物をしました。
快く教えていただいたお礼も兼ねています。

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どうもありがとうございました。

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その後子供は道の駅でトウモロコシを食べ・・

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嫁さんは別海のコーヒー牛乳を飲んでいました。
最近は法改正などもあって、牛乳が何%以上含まれていないと牛乳を名乗ってはならないとかになったんですよね。
正しくは「別海のコーヒー屋さん」と言う商品名ですね。

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しかしこの足寄町、人口も少ないようですが、町の中心部は意外に寂れた印象はありません。
いかにも開拓地の中心の町と言う風情を感じます。

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鉄道が廃止されて久しいのに、どーしても「足寄駅」にこだわりたいのも開拓の町だからでしょうか?

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私が余計なものを食べたかったのは、この店が気になったから。
数年前から看板が出ていました。調べてみると評判もよさそう。

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道の駅からさほど遠くないところに店がありました。

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中の様子はこんな感じ。

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コンボセット480円(オニオンリング、ポテト、ソフトドリンク1本)を1つだけ注文。
ミディアムサイズのハンバーガーは2つ注文しました。

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大きいサイズを注文しなかったのはこういう理由。

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1つ目は嫁さんのチーズバーガーかな?サルサソースバーガーだったかな?ちょっと失念。

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私はベーコンエッグチーズバーガーだったかな?
ガブッと噛みつくと・・

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くぉら、旨いw お値段が張るだけはありました。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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それでは後はフェリーターミナルに向かうだけなのですが、ちょっとだけ寄り道しよう。

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足寄町内にある足寄温泉と言う温泉に入りました。

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「足寄温泉熱開発研究所」なる看板もあるからちょっと不安に感じたのですが、ここも旅行前に調べてみたら意外に良さそうな温泉であることが分かりました。

写真はお風呂上がりの時に無人状態になったため撮った写真ですが、だいたい5メートル四方の大きさの湯船にドバドバ新鮮なお湯が掛け流されています。
1500l/minもお湯が沸いているそうな。
足寄ICのすぐ傍で苫小牧東港まで車で約3時間と計算できる温泉だから、道東を去るときに最後に道東地方らしいモール泉に入りたい方にはおすすめです。

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お風呂上がりでホカホカ茹であがった状態でナビを設定。

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高速道路をひた走りました。

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ブロロロロ・・・
日高山地の中を超えるときにはとっぷりと日が暮れて真っ暗でした。

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そうこうしているうちに・・

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無事苫小牧東港に到着しました。

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復路の船は・・

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すずらんw
「すいせん」7回乗船に対して「すずらん」2回目になりますww

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乗用車はそこそこの台数集まっていました。
待合室を見たらこんな感じ。

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子供は少し疲れが見えてきて、椅子に座って待っていましたが・・

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嫁さんは売店を一生懸命チェックしていました。
何を悩んでいるのだろうかと思ったら、新日本海フェリーのオリジナルキャップを子供のために買うかどうか悩んでいたようです。女の子はそーゆーものは喜ばないと思うんですけどwww

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一応こんな写真も1枚w

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一般徒歩客の乗船開始時間が迫って来たので、私の車のところに戻りました。
その時に1枚船の全景の写真を撮りました。

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こうやって見てみると、デラックスルームよりもステートルームの利用客が多いようです。

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そして午後10時半に乗船開始となりました。

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バンザーイ!バンザーイ!!

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車を止めた状態です。
もうあまり覚えていませんが、先代「すずらん・すいせん」の頃は乗用車を乗せるスペースが広くなくて、最後はキツキツに詰めていたような気がします。

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往路と同じ通路を歩いて(左舷側です)・・

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一旦右舷側の一般徒歩客用の乗船口を撮って・・(私が乗り込んだ時点で扉は閉まっていました)

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こちら側の写真を載せておきます。

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いやー、嬉しいなーw
平成27年1月に阪九フェリー「いずみ」に乗船した時は現行「すずらん・すいせん」に似ていると思いましたが、こうやって見てみると「いずみ」に似ていると感じるな。「ひびき」にも乗らないといけないな。

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それでは遠回りしながら上の階に上がって行って・・

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今回使う部屋は左舷側の002号スウィートルームです。



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部屋の名前は「Trocadero」何の意味だろうと思ったら、スウェーデンのソフトドリンクでそんなものがあるらしい。
多分それでは無いと思うけど、判る人が居たら教えてください。

因みに部屋の写真ですが、今回は嫁さんたちが先に部屋に入ってしまうから崩してしまう前に写真を撮って欲しいとお願いしていました。以下部屋の写真は嫁さんが撮ったものです。

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まずドアを開けるとベッドが目の前にあります。こんな感じです。

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ベッドのあるところからリビングを見るとこんな感じ。

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リビング側からベッド側を見るとこんな感じ。

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テーブルとイスはこんな感じ。
意匠が001号の部屋と全く違います。

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部屋のチェックを終えた時点でこんな時間でした。

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それではいったん外に出よう。
お風呂は夕方入ったから今日は船の大浴場は利用しません。

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売店でビールを買ってプロムナードでゆっくり飲みました。

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その後はしずしずと北海道を離れていくのを見学して、12時近くに部屋に戻ってみると・・

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子供がまだ寝ないで熱心に読書をしていました。
何時から文学少女になったのだろうと思ったら・・

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北見市内で買ってあげた「ちゃお」という雑誌を読んでいました。
「恋バナ」(恋愛に関するお話)がたくさんあるのだそうですw

わかったから早く寝なさい。




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コメント

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No title

北海シマエビ、流通量が少ないです。サロマ湖は影響が少なかったと思うのですが、羅臼から猿払に掛けてのホタテは大打撃を受けていて三割減?が暫く続くとか。砂がまきあがって貝が窒息。
工事中の道路は「高規格」と呼ばれる無料区間だと思います。一部が北見-女満別間で出来上がっていて、網走まで繋げるようです。
乗船記念の浮き輪は以前だと日付が付いていたのですが、何時から消えたのでしょう?

No title

すずらん、いいですね。
私も昨晩(10日)苫小牧東発のすずらんに乗船して帰宅する予定だったのですが、
えらくダイヤが乱れていて、問い合わせると入港は11日3時40分ごろ、
出港はその2~3時間後の見込みと完全に朝になってからの出港とのことで、
ターミナルで夜明かしはちょっと・・・と、川崎近海汽船のシルバープリンセスで八戸に、
途中、東京に少し寄りつつ東北新幹線と東海道新幹線を乗り継いで、先ほど帰阪しました。
当初の予定では今夜20時30分に敦賀に着いて、電車を乗り継いで大阪には23時過ぎの着予定でしたが。
新幹線ってやっぱり速いと実感している次第。。。

No title

道東は未経験なので、苫小牧に間に合うのだろうかと思いつつ見てました。長距離運転お疲れさまです。
モール泉、自分の実家の近くにもあります。

北海道には普段食べているものでもおいしいものがいろいろありますよね。個人的に「ゆめぴりか」というお米が好きです。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

北海シマエビは本州ではまず食べることはありません。頭の先のとがったところを除いて殻ごと食べていますよ。
ホタテが不漁とは台風か秋の爆弾低気圧の影響でしょうか?羅臼の海岸沿いを走っているとホタテの貝殻がうずたかく積まれているけど、不漁の時もあるのですね。
足寄辺りは国道も非常にスムーズですが、高規格道路もまだ必要と判断されたのでしょうね。北見―女満別間の道路はまだ利用したことはありませんが、空港があるおかげで下道も片側2車線の走りやすい道路です。いかにもスピード違反の取り締まりをしていそうです。

乗船記念の浮き輪の件につきましてはざっと私のブログで見直してみましたが、一昨年のすいせん乗船の時点で日付はありませんでしたよ。

Re: No title

グレープフルーツさん、お久しぶりです。

北海道から直接飛行機で帰ってこない時点で何とやらですが、例えば私がオレンジフェリーや阪九フェリーで関西から浜松の職場まで移動する場合は徒歩乗船の場合新幹線を利用して約4時間、乗用車込の乗船でも約4時間で大差がありません。
もう少し距離が出てくると新幹線有利になってくる気がします。

新幹線、早くて便数も多くて便利ですが、高いですよね。
くどいようですが、関西(のフェリーターミナル)と浜松間の移動だと、2人以上の利用で乗用車のガソリン代、高速代の方が安くなります。

Re: No title

いっちーさん、こんにちは。

宮城周辺のモール泉と言うと東鳴子温泉周辺を思いつきますが、間違いでしょうか?
このブログを始めるよりずっと以前、太平洋フェリーで東鳴子温泉に宿泊したことがあります。
モールの香りと言うよりも少し油臭い感じで、私たち以外に宿泊客もほとんどおらず、源泉のままの温泉はかなり熱かった覚えがあります。
湯船に飛び込んでしまった小さなアマガエルが焼け死んでいて可哀想だった記憶がありますよ。

東北はそろそろラ・フランスが美味しくなる時期ではないでしょうか?
岩手で仕事をしていた時に食べましたが、死ぬほどおいしかった記憶があります。

ヤハリふぇりー

来年春には道内から新幹線が開通します。
しかし、ドコフク風でフェリーの楽しさを解って欲しいものです。

観光先で雑貨等を購入すると意外に良いと書いてありました。同感。
私はシャツを買ったりします。

スズランは全体に流線型ですね。スパコンで設計するとどんな風になるか
想像を超えてきます。外洋に出ると風の影響が大きいでしょうね。

Re: ヤハリふぇりー

サッピエロさん、こんにちは。

新幹線が北海道に上陸しますね。
東京―函館間の飛行機と競合するでしょうね。将来的には札幌まで延長するのでしょうけど、渡島半島の形からすると走行距離は結構伸びるので需要としてはどうなるのだろうと思います。
フェリーは乗用車込だとその優位性が圧倒的に発揮できると思いますよ。
徒歩乗船でフェリーターミナルまで移動すると意外に時間とコストがかかるのでいつもその辺のことを再認識させられます。

先代「すずらん・すいせん」が船らしからぬ流線形ボディだったと思います。
燃費はかなり悪かったらしいですが・・
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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