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平成27年5月 舟遊プランで世界遺産も訪ねる旅 Vol.4

この記事はこちらからの続きです。


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翌朝です。この時間に起床しました。

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外を見るとどんよりとした曇り空です。
天気予報では午前中には天気が崩れて大雨になるとの予報でした。太平洋側を通過する台風の影響のようです。




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あいつはこの川を常宿にしているらしいw 川で泳いでいるのはちょうどカメラを向けた頃、河原の遊歩道をネコが歩いていてきたからでしたww

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朝風呂に入ってのんびりして、この時間になったら・・

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朝食です。

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スタートメニューはこんな感じ。

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お汁が来ました。
昨日のクロ(メバル)が入っていました。
ちょっと塩分多めだけどご飯が進む、進むw

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写真はお風呂付近の広間でコーヒーを頂くの図。
美味しゅうございました。御馳走様でした。

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それでは会計を済ませて、この時間には出発です。
(気になる会計は入湯税とビール代を除くと一人14600円でした。)

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夜明けまでに雨が降っていたようでしたが、出発の時点では止んでいるようでした。

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それでは出発しよう。
この道は国道389号線です。三角半島側の比較的栄えて地域を外れたら途端にこんな道のエリアもありました。

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ザァー  雨が降り出しました。
やれやれと思っていたら、同行者が携帯電話の充電器を宿に忘れてきた!とぬかしやがりました。ここで約1時間のロス。
昨日の立ち寄り湯で携帯電話を忘れてきた時といいww 恐縮しているようなので、黙っておいてあげました。

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そのまま進んでいくと・・・

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大江天主堂が見えてきました。

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小高い丘のふもとの駐車場に車を止めて歩いて行くと・・・

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丘を上り詰めたところに教会が見えてきました。

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木造建築の教会です。昭和8年竣工、木造建築の物件です。
ミサが行われている時間帯を外せば自由に中に入ることもできますが、写真撮影は禁止。
なかなか荘厳でした。

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教会の入り口から見た風景がこんなだから、シチュエーションも良い所を選んだと思います。

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それでは次の目的地へ・・

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信号も殆どない田舎道を走ること暫し・・

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崎津の集落のほんのちょっとしか止められない公営駐車場に車を止めてすぐのところに見えてきました。

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崎津天主堂です。昭和9年竣工のやはり木造の教会。設計者は長崎に多くの教会建築を遺した鉄川与助です。

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手前がモルタル?か何かで装飾されていますが、後ろ側は木造のまま、建築費を削減するための手方だと思います。
ここも教会内の出入りはミサの時間をさければ自由なのですが、撮影禁止。
何と畳敷きの天主堂なのでした。

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ちなみにこちらの神父さんかどなたかの住居も地味に古い物件のようでした。

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それではそのまま本渡市の方へ行こう。

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ゴゴゴゴゴゴ・・・・
牛深市内に入るまでは殆ど信号も無い道を進んでいき・・

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この時間には三和フェリー牛深港に到着しました。

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正午発の便までちょっと休憩時間があるようですな。(忘れ物をしなければ1便早く乗れたんだけど、そういう嫌味を言うのは止めておこう。)

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ここまで来ると島の中にいるという感覚も薄らぐのよねぇ。
案外都会なのです。もちろんフェリーターミナルが道の駅みたいになっていることもあるのでしょうけど。

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お土産物売り場も充実していまして、いろいろと買い込みました。

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ちょっと暗い所だからピンボケですが、生簀にはたくさんの魚が・・
自分で好きな魚を選んだら、捌いてくれてレストランで食べることもできるようです。
ヒレを出して泳ぐ魚もいたものだから撫でてやろうと思ったのですが・・

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こういう注意書きが書かれていました。
ほう、そういう事かw 鯛は歯が鋭いからなww

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切符を買って暫く待つと・・

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やって来ました。

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展望台の上からここまで入港してきたのをカメラに収めて車に戻りました。

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おおっ!
地味に船ネタが出来てうれしいw

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それでは乗船です。

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この便を利用する乗用車は多くは無かったかな?

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車から降りて、そのまま上に上がると・・

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こんな感じ。意外に売店があります。ついでに言うと手作りっぽい調理パンが置いてありました。

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小さい船の中をちょっとだけうろうろしているうちに・・

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定刻正午頃に・・

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出港しました。

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さようなら天草。 魚が美味かったなw 
三角西港が世界遺産に指定されたら天草下田温泉と大江天主堂、崎津天主堂に移動、そのまま三和フェリーで九州上陸というルートで観光客を呼び込めれば良いですね。
(私は観光大使でも何でもありませんのでw念のためww)

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正午に船に乗ったから、軽食を摂ろう。昨日の辛子蓮根とキュウリのビール漬けの残りを食べました。
同行者も泣きながら食べていました。

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デザートは昨日の旅館に合ったお茶菓子です。
ちなみに1枚上の写真に写っているオレンジ色のTシャツを着ている方は軽自動車のレンタカーで移動しているバックパッカーと思しき外国人の方でしたが、かっぱえびせんと生のニンジンのまるかじりで腹を満たしているようでした。

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約30分程度の航海で九州本土が見えてきました。

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蔵之元港に間もなく着岸です。

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それでは荷物をまとめて車両甲板へ。

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無事九州本土上陸です。・・・と書くとなんか変な感じだな。

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それではせっかく鹿児島エリアに来たのだからここでも立ち寄り湯をしましょう。

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ドドドドド・・・
山の中を突っ切るように大口市方面へ。

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この時間には・・

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鶴丸温泉に到着しました。
ここ、鶴丸温泉は私が大好きなモール泉です。
北海道道東地区に良くありますが、九州のこの地域にもあるようです。

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値段は大人200円!安いー!!
ついでに何か手作りっぽいパンも売っているのもなんかすごく良い!!
他にも利用者がいたので写真は撮りませんでしたが、モール泉の事を知りたい方はこちらをクリック

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お風呂から上がったら、それではフェリーターミナルへ向かおう。
志布志港へ向けて出発です。

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ズドドドド・・・!!
三和フェリーでは1本遅い便に乗ったから時間がややタイト。そこそこ飛ばしましたよ。
「お前のせいで・・」とかそんな嫌味は言わないでおきましたけどww

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そうやって午後5時前、出港1時間前には志布志港フェリーターミナルに到着しました。

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それでは急いで切符を買って・・
ちょうど切符を買っている最中に徒歩乗船客の乗船が開始されたようでした。

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切符を買って、車に戻ったらすぐに移動だな。

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ヒャッハー!

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・・・と思ったら、タラップの前でしばらく待たされました。
何でも台風の影響で、港内にうねりが入ってきていて、船が動揺するから徒歩乗船客も車両用タラップから乗船させているとのことでした。

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窓を開けて船名を撮ったりしていたのですが・・
どこからかピシピシッ・・・メキメキッ・・と気色悪い音がするなと思ったら・・

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固縛用のロープが軋んでいるのですね。
確かに船体が大きく揺れているのが分かりました。

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それではしばらく待っていよいよ乗船w

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この日は月曜日。それなりの貨物が多いのだろうと思っていましたが・・

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意外に下の層へ導かれました。

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最近のナビは本当に正確だねぇ。

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駐車したところは3F。ちゃんと覚えておかないと下船の時にちょっと困るのよね。

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客室層に上がってちょっとだけ写真を撮りました。インフォメーションの所を撮ろうとしたらマリンガールさんが慌ててフレーム外に逃げていきましたw

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帰りもデラックスルームなのよね。

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1階上に上がり・・

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狭いフロアを前へ前へと歩いて行き・・

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ありゃりゃ、船首に一番近い部屋なのねw 揺れなければいいなぁ。

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そうはいってもやはりデラックスルームだから、部屋の鍵を開けて中を見るときが一番うれしいもの。
ドアを開けるとこんな感じ。

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ベッドはこんな感じ。

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同じ立ち位置からドア側を見るとこんな感じ。

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茶器セットはクローゼットの中。ちょっとわかりにくいところにあります。

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冷蔵庫の中にはミネラルウォーターが2本。

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ユニットバスも非常に清潔。

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窓から外を見てみると、タグボートがいるようでした。
気になるじゃないかw ちょっと見てみよう。

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外に出てみました。

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タグボートは出港の時に引っ張るのかなぁと思っていましたが、実際は船体を押していました。
下船の時にパーサー?らしき男性が、他のお客さんに「停泊中の動揺が激しくて、船体が岸壁から離れそうだったから、出港直前までずっとタグボートで押さえていたんです。」と言っていました。

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出港時刻は過ぎているのですが・・

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しかしまだ貨物の積み込みは終わっていないようです。

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しょうがないから風呂に行こう。

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お風呂から上がって部屋に戻ってしばらくたった時刻がこれ。

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ようやくタグボートが離れたのが見えました。

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おぅ!出港や!!ドタバタドタバタ・・w

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ゴゴゴゴ・・・

定刻より約50分遅れで、ようやく船は出港したようでした。 





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コメント

非公開コメント

No title

おはようございます。旅館の朝食はホテルのビュッフェとはまた違ったよさがありますね。正当な日本の朝食、って感じがします。志布志便に乗船されるときはいつも慌てておられる印象がありますね(^-^)

今回は、全体に誰かさんのお陰を持ちまして余裕が無くなりま、し、た、ね。笑。o(^_-)O
御察し…。
モルタルは、一般的なコテと、刷毛塗りと吹き付けがありますが、だいたい防水性を高めたりする所にもつかうので雨ざらしが多い方に施工したのかもしれませんね。
それにしても、お疲れ様でした。

No title

結構なお値段の宿で食事が良かったら満足度は高いですね。センターラインの無い道を見てると冷や汗が(笑)。免許取得時の頃とはがらりと環境が変わってますから酷道の類は…。「折板屋根」だと思うのですが、サッカーコート並の大きさの屋根は温まると不気味な音を立てます。カーフェリーは横風に弱いんですよね、小樽でもちょいとやらかしてますから。

カーナビ用?の「測定車」を見掛けました。右折同士の対向だったので初めは全然気付かず、右折し始めて「測定中」の後部シールで分かった次第(苦笑)。軽自動車にスキーキャリアーを取り付け、固定されたボードの上に垂直に「根太」のような柱が立ってるのですが、穴が開いてますから撮影用なのは丸分かり。超有名?なグーグルカーよりは全然目立ちません。

「だいせつ」に乗り込んだのは、いわゆる北大東方式。箱をクレーンで吊り上げて乗り込んでました。熱の影響を考えて発電も起動もしないのでしょうか?

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

北部九州はまだ土地勘があるから港に到着する時刻を考えながら行動することもできますが、志布志港は一般道路しかないし、いかんせん土地勘がないのでいつも慌て気味になってしまいます。
私と同じように飛ばしているトラックも見受けられましたが、うっかりスピード違反で捕まってしまうと目も当てられないのでその辺は慎重に運転しているつもりです。

Re: タイトルなし

サッピエロさん、こんにちは。

行動する経路に航路が入っていると、そこがボトルネックになって行動するのに余裕が無くなりがちになりますね。
そういう時は橋が架かっていない不便さを改めて感じてしまいます。
崎津天主堂は長崎でたくさん教会建築を遺した鉄川与助の作品だったと思いますよ。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

本当はもう少し安い(1泊9000円未満の)民宿に宿泊したかったのですが、そこは長期宿泊の方がおられてダメでした。
この旅館の料金は1泊13000円のプランにしようと思ったのですが、天草らしい食べ物を希望したら「少しだけ料金オーバーにさせてくれ」との返事でこういうものになりました。
東海地方は物価が高い方なので大満足でしたよ。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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