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平成27年5月 フェリーさんふらわあ 舟遊プランで世界遺産も訪ねる旅 Vol.1

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時刻はこのくらい。

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今回はこの車で九州を巡る旅行に行くことにしました。

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職場に寄って、同行者を拾って向かう先はこちら、フェリーさんふらわあ神戸ターミナル。

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それでは神戸に向かって出発です(嬉)。浜松西ICより東名高速道に流入!


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ゴゴゴゴゴゴ・・・・
写真は浜名湖付近を通過中のもの。

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今回は久しぶりに私の車よりも古い車が東名高速道を走っているのを見ました。
W114のクーペのようです。私の車と同じ2.8lツインカムエンジンを積む車です。
良い走りっぷりでしたが、ちょっとふらふらしていたからショックは交換した方が良いと思う。

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ズズズズズ・・・
写真は伊勢湾岸道路を通過中のもの。

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伊勢湾岸道路から三重県内に入りました。
先ほどのW114ベンツは四日市JCT手前辺りで追い抜いた後、この辺までは少し離れた後ろの方を走っていました。

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そうやってドライブを楽しんでいるうちに新名神道路土山SAに到着。
ここでトイレ休憩をしました。

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年追うごとに高速道路のSAも豪華になっていくなぁ。

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SAで5000円以上する食事を注文する人もいるのだろうかw

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そーゆーものをチェックしてこれだけ利用しました。
冷たいほうじ茶が美味しかったですw

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土山SAを出発したら、名神高速道路に流入。ひたすら神戸を目指して走ります。

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幸い渋滞などに巻き込まれることなく西宮料金所を通過。

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魚崎ICを下りたらそのまま六甲アイランドへ。

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順調に移動して来て午後5時40分にはフェリーさんふらわあ神戸ターミナルに到着しました。

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この時点でレーンに並んでいた乗用車はこれだけ。
土曜日出発だとこんなものなのかな?

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それでは切符を買おう。

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入り口にはこんな掲示が・・
阪九フェリーではこういうものは無いから六甲アイランドの連絡通路から入ってきて一番手前のこのターミナルに間違って入ってくる人が居ると言うことでしょうか?

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はぁー、中はこんな感じなのね。
実はここのターミナルから乗船したのは今回が初めてなのです。

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この時点では切符を買う人もまばらだったから、手続きもすぐに済みました。
自動車のダッシュボードに置く紙は「九州行き」でした。「大分行き」では無い訳ですね。

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出港までまだ2時間ほどあるな。

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恒例の施設見学をちょっとだけしよう。

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これはターミナルに併設してある喫茶店の看板です。
まだ昔のダイヤモンドフェリー時代のマークが使われていました。

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トラックシャシーにもまだありました。

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隣の阪九フェリーのターミナルには「つくし」がいました。

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そしてこちらが今回乗船するフェリー「さんふらわあ ぱーる」です。
フェリーさんふらわあの神戸航路に就く船は「ごーるど・ぱーる」ですが、「ごーるど」にはこれまでに3回ほど乗ることが出来ましたが、「ぱーる」は初めてです。(因みにさんふらわあごーるどを利用した旅行記の詳細はこちらをクリック

阪九フェリーの神戸航路を利用するときは(神戸から出発するときも到着するときも)これまでいつも何故か「ごーるど」がいました。例えば阪九フェリーで神戸ターミナルから乗船したこの旅行の時も(詳細はこちらをクリック)隣にはさんふらわあごーるどがいました。
何故か「ぱーる」は縁遠い印象でしたが、こうやって初めて利用できて嬉しいです。



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おー、やっぱりデカいねぇ。

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バルバスバウを周辺を見てみると本当に造形が複雑だなと思います。
しかし私の場合は学生時代漕艇部に入っていて、水場の近くでスポーツをしてきたはずですが、大きな船の喫水線以下の部分を見ているとそこはかとなく恐怖感を感じてしまいます。何ででしょうね?

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それでは場所を写してターミナル2階の待合室へ。
この時点で集まっている旅客の皆さんはこのくらい。

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待合室にはいろいろとチラシが置いてありました。
その中にマイカープランのチラシも置いてあったので、チェックしてみましたが・・・

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こちらは中九州航路の旧関西汽船の航路の往復のお値段は約10万円。旧ダイヤモンドフェリーの航路の料金もほとんど同じようなもの。

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そしてこちらは南九州航路(旧ブルーハイウェイライン西日本の航路)のお値段。
マイカープランで往復デラックスルームを利用すると11万円以上するのです。
一番安い旅客1名車込でも往復で5万円くらい。

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ところが欄外にちっさく書いてある舟遊プランを使うとなると1名乗用車込で往復の料金34800円からw
今回の利用料金も大人二人デラックスルーム使用、乗用車込で7万円切っているから舟遊プランはものすごく得なのです。

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それでは午後6時30分くらいから乗用車の積み込み開始です。車に戻りました。

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車の中でジーッと待っていましたが、実際乗船が開始されたのは午後7時くらいからでした。

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やったー(嬉)!

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うおおおおお!

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ぬわああああああ!!
・・・と、心の中で叫んでいるんですよw でないと同乗者にビックリされます。

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それでは車を止めて・・・

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フェリーにありがちな急な階段を昇って行きます。
フゥフゥ・・・

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客室層なあるエリアまで来ると女性従業員の方が待っていました。
切符を見せたらさらに上に上がれと・・・(正確にはエレベーターで2階上がってくださいと言われました。)

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その脇のエレベーターに乗るの図。

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ようやく最上階の7Fまで来ました。

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今回使う部屋は7005号室です。

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ドアを開けてみたらこんな感じ。

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ベッド側に来てドア側を見たらこんな感じ。

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窓側はこんな感じ。

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ソファーも用意されていますが、これはエクストラベッドにもなります。

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ソファーに座った状態でベッド側を見るとこんな感じです。

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テレビの下にはこんな本も用意されていました。
やっぱり私以外の好きそうな人が利用するのでしょうね。

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細かいことですが、テーブルの上にはこんな造花と・・

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舷側の窓にもこんな造花がありました。

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冷蔵庫の中をチェック。
無料のミネラルウォーターが2本あります。

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コーヒーお茶、紅茶、クッキーもあります。

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トイレはこんな感じ。就航してもう6,7年たつはずですが、かなり清潔感がありました。

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テラスに出てみました。
まだ日が暮れていなくてこんなに良い雰囲気でした。

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そのテラスはと言うと・・・

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テラスには椅子とテーブルが完備。瀬戸内海を航海する船ですが、ちゃんとボルトでがっちり固定されていました。
霧がかかったりして、しっとり椅子が濡れたりしたら座る気にもならないんでないかい?と思うのですが・・・

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ちゃんと部屋の中にこんなタオルが用意されていました。
よく考えていますね。

このブログを始めて約6年たちます。実は「ごーるど・ぱーる」のデラックスルームはこの旅行の時(詳細はこちらをクリック)にちょっと触れていました。
今後ブログを続けることが出来るか手探り時代の簡単なものでしたから、今回詳細を紹介することが出来て良かったです。



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それでは船内探索に出かけましょう。

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5Fまで下りていきましたが・・

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多くは無いですが、まだまだ乗り込んでくるお客さんもいらっしゃる模様。
客室乗務員の皆さんはちょっと目が合うと恭しく頭を下げてくれます。フェリーを利用した旅に目覚めた約10年前はもう少しそっけない印象(失礼)でしたから、ひょっとしたら接遇に関しての変化があったのかもしれません。

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チラッとレストランの方を見たら行列が出来ていました。
少し落ち着いてからにしよう。

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・・・と言うことで、6Fにある大浴場に入りました。

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ゆっくり入って出てきたところで撮った写真ですが、船体の後方に配置してある大浴場のもう少し後ろ側にも多少公室エリアがあるのですね。

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そのままもう一回5Fに降りてみました。
「さんふらわあ ごーるど」がオレンジ色を基調としたカーペットを使用しているのに対して「ぱーる」は淡いグリーンと茶色を基調としたカーペットを使用しているようです。

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こちらはゲーセン。

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こちらはヲタを増やすための掲示板(と思っています)。

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それではそのまま部屋に戻りましたが・・

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テラスに出るとこんな感じになっていました。

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そんな事をしているうちに出港の時間になりました。

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バタバタ後部デッキへ。

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ゴゴゴゴゴゴゴ・・・

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ゴゴゴゴゴゴゴ・・・

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ゴゴゴゴゴゴゴ・・・

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ああ、出港したなぁ・・・

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ああ、腹も減ったなぁww



この記事の続きはこちらをクリック。
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コメント

非公開コメント

わッ

この部屋良い。すごく良いですね~。いままででトップランクにはいりますか?

奇麗だけじゃない。なんといいますか、タイプがパターンが違う。

広いし、ゆとりのユッチャン。進行方向は頭の方?!

デッキも専用でしょうか。ん~~ッ。

欲しいッ。でなく、

乗りたいッ。

◎◎

No title

こんばんは.デラックスルームですか~.
かなり過ごしやすそうな部屋ですね.
さんふらわあの年4回実施される昼便でこの部屋をつかってみたいものです.

阪南大学国際観光学部のゼミ活動の一環で,「若者船旅推進委員会」を立ち上げて,
さんふらわあを使った旅行記をFacebookにアップしていました.
学生さんが楽しそうに別府を観光されておられました.
青春やなぁ....(←おっさん目線・・・)

No title

SAの給茶機、初めて目にしたのは何時かな? 機器の進化を感じますが、張り紙も……。そうそう、もう10年以上でしょうか。紙コップを二個取り出したオバはん、二個重ねて温かいお茶を入れて飲んでました、私は根からの貧乏性なのか思考すら…。
カーナビゲーションが初期の頃です、丘珠空港前でレンタカー乗りのアベックが呆然としていたとか。
階段が急なのは開口部を狭く(広くしない)取る船舶独特の構造?

Re: わッ

サッピエロさん、こんにちは。

さんふらわあごーるど・ぱーるのテラス付きのデラックスルームを紹介できてよかったです。
ただよく見てみるとわかると思いますが、ベッドが少し幅が狭いのと、部屋の造りがやや窮屈な印象です。
最上階だし舷側にもう少し張り出して大きく造ればよかったのに・・と思ったのですが、その辺は船の容積の制限とかそういう縛りがあったんでしょうかね?
デッキの椅子も以前は無かったのかもしれませんが、自信がありません。
普通に切符を買うと高額なので、舟遊プランで切符を買う事をお勧めします。

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

阪南大学国際観光学部の「若者船旅推進委員会」は主催する先生がもろに船ヲタではないかと疑ってしまいますね。
私も学生時代に利用したことがあります。

http://meduboat.blog102.fc2.com/blog-entry-3.html
こちらの記事ですが、高校生の頃も大学生の頃も固いカーペットの上に直に寝るのは苦痛に感じました。
それから学生さんは当然のようにお金にシビアなはずですから、船内レストランを積極的に使うかな?とも思いました。(比較対象が学生食堂になると思います)
フェリーを利用する旅行は車込の時にその利点を最大限にアピールするものと思っていますからそういう方向に持って行くほうが良いのではないかな?というのが私の個人的な意見だったりします。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

サービスエリアの給茶機は随分進化しましたね。張り紙の件ですが、お隣の国から来られた観光客の方がよくされている傾向があると思います。(周りにいる日本人の方はびっくりしています。)

フェリーに乗る時、車両甲板から客室層へ大きな荷物を持ってあがるのだけはつらいですね。忘れ物に気付いた時は最悪です。
オレンジフェリーのようにエスカレーターが付いていたり、阪九フェリーの「いずみ・ひびき」のように一般乗用車専用甲板が客室層と同じフロアにある構造の船が増えたら良いと思います。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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