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平成27年4月 四国をぐるっと回る旅 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。


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翌朝です。この時間に起床。

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荷造りをしたり、ぼんやりテレビを見たりして時間を過ごして・・・

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この時間に朝食となりました。

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食事をしたところは昨日とは違う場所でしたが、こちらもこんな富士山と三保の松原、舟渡をかたどった建具がありました。

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肝心の朝食はこんな具合。

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湯豆腐付。

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やや遅れて到着した味噌汁は昨日の伊勢海老が投入されていました。
「足なんかにまだ身が入っているからほじって食べてください。」と言われました。

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食べるのに集中しすぎて白ご飯の写真は無し。最後のほうじ茶もうっかりの飲みかけw
美味しゅうございました。御馳走様でした。

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それでは会計を済ませてこんな美しい庭園を持つ旅館を出発しましょうかね。

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駅の間近にある旅館を選んだのは正解だったな。

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この駅で再び特急券を発行してもらいました。

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今日は宇和島方面へ向かう予定です。

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列車が来るまでもう少し時間があるので、時刻表をチェックしましたが、四国は場所によっては特急列車の本数に対して普通列車の数が驚くほど少なかったりするのです。
青春18切符で四国のJR路線を制覇するのは至難の業になると思います。

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単線区間だから上り普通列車が行き違いのため停車していました。

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やがて特急宇和海が到着。

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おおっ!アンパンマン列車じゃないか!!
車両全体にアンパンマンのキャラクターが描かれている!!!(そんなに嬉しくないけど。)

写真を撮ろうとすると、一人鉄ヲタさんが熱心に写真を撮っていたので遠慮してしまいました。
グリーン車の写真を撮れたら良いや、と思いましたが・・・

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グリーン車自体は普通なのねww

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車掌さんの検札を受けたときに気付いたのですが、アンパンマンマークの検札印でした。

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そんな列車でひたすら終点の宇和島へ向かいます。
ウンウンエンジンを唸らせながら勾配を登っていき・・

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いくつもある短いトンネルを通り過ぎると・・・

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急に視界が開け、宇和島の海と山肌のみかん畑が広がる感じです。


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定刻に宇和島駅に到着。

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僅か10分足らずの接続で窪川行に乗ります。

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・・・何だかあの手この手で集客を試みているのが分かる車内ですな。

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お客さんもお遍路さんがいたり、いかにも旅行中と言った雰囲気の人が多い印象です。

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ゴトンゴトン・・・

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なかなかのんびりとした感じです。
私が愛媛で仕事をしていた13年くらい前はまだこの辺も道路が悪かった印象がありますが、大分改良されているような感じです。

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やがて四万十川が見えてくるころになると・・・

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こんな駅に到着しました。乗車していた列車は2両編成で、前側はサイクルトレイン(自転車込のお客さんを当て込んだもの)でした。

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トイレ休憩が出来るため駅舎に行くと・・

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この辺は夏はかなり気温が上がるんだろうな。こんな椅子が置いてありました。

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だいたい想像がつくな・・・

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暫くすると、行き違いの列車がやって来ました。
0系新幹線を模した車両が来ると言われましたが・・・

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何だ、模様だけかよと思ったのですが・・・

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こちら(窪川側)はすごいな。
連結することをはなから諦めているようでした。

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やがて列車は窪川に向かって出発。
この列車にはちょっとしたお土産物の車内販売もあったので、そんなものを買ってみたり・・・

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沈下橋は結構な数ありましたよ。
1番最初に落橋した沈下橋を見つけて同行者に教えてあげると周りの人たち5人くらいが立ちあがったから、殆ど観光客しかいなかったのでしょうw

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そんなこんなで、窪川に到着。

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やって来た特急あしずり4号に乗り換え。

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この列車には残念ながらグリーン車はありませんでした。

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そして1時間後高知駅に到着。

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ここからは土佐くろしお鉄道に乗り換えて奈半利まで行くことにしました。

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途中駅で下り特急列車と行き違いのため停車しているの図。

こうやって見てみても本線側しかコンクリートの枕木を使っていないし、いろいろと運営が大変なんでしょうね。

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ゴトンゴトン・・・

土佐くろしお鉄道は高架が多くて、太平洋を眺めることが出来るから選んで乗ったのですが、ちょっと天気が悪かった模様。

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ここでやや遅めの昼食にしました。
これは焼きサバ寿司。

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こちらは土佐はちきん母子弁当という名称の弁当です。土佐はちきん地鶏という鶏肉を使っているそうな。

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やがて奈半利駅に到着しました。
この高知県、昭和の頃より東西海岸線に沿って鉄道を引くのが県民の悲願であると伺ったのですが・・・

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住宅の密集具合から、ここからさらに室戸岬に伸ばすにはちょっときついんでないかい?と言う感じでした。

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折り返しの列車に乗るのですが、中途半端に時間があったので、地上に降りてみました。
私は1度徳島側から室戸岬を乗り合いバス経由で使ったことがあるのですが、この駅の事は全く記憶にありません。

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取り敢えず駅の中の物産館に入ってみました。

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浜あざみは高知県でよく食される野菜のようです。

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ぱっと見、小さい筍だと思っていましたが、よく見るとこれはミョウガでした。
ちょっとした野菜でも地域によって形態や食文化が変わってくるから面白いと思います。

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何も買わないのも何だしなと思って、見切り半額のチョココロネと・・・

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ラスクを買いました。

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折り返し列車に乗り込むの図。
このまま室戸岬経由で徳島に行くことも考えたのですが、帰りのスケジュールがちょっと厳しくなるのよね。

それに地方のバスは走り出したらぐんぐん料金もうなぎ上りに上がりますw


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ムシャムシャ・・・

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列車は後免駅に到着。

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ここで多度津駅までの特急券を発券してもらいました。次に乗る列車も残念ながらグリーン車は無し。

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約30分の待ち時間がありましたが、そんな事をしていると阪神タイガース模様の土佐くろしお鉄道の車両が到着してきました。涙ぐましい程の集客努力だと思います。

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そうやっているうちに南風22号が到着。

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列車が出発するとどんどん内陸の方へ進みます。

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ガロロロロロッ・・・・・ 素人目で見てもハイパワーなのが分かるくらいです。

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やがて、大歩危小歩危周辺を通過するときには車内放送で簡単な観光ガイドが始まりました。
大股で歩いても小股で歩いても危ない地域だという謂れがあるそうです。

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やがて急峻な四国山脈を通過。

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多度津駅に到着しました。

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ここでしおかぜ21号に乗り換え。

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この列車はグリーン車を連結していましたが、何と満席!
こう言っちゃなんですが、満席の事もあるのかと思ってしまいました。

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その後は昨日通った路線だから景色もあまり熱心に見ることも無く、うつらうつらしているうちに壬生川駅に到着しました。



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コメント

非公開コメント

No title

JR四国の列車はどことなく可愛くていいですね。
ホビートレインに一度乗ってみたいです。

丹生川駅?三重県にワープしたのかと思いました。
壬生川ですよねー   ということはあれしかないですね

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

壬生川駅ですね、校正しました。「にゅうかわ」と打つから丹生川になったようです。
しかしせっかく四国に来たからやっぱりそれしかないですよ。

こんばんは。ホビートレインを見られたんですね。なんかかわいい感じで♪今回は徳島に行かれなかったんですね。徳島からはあれとかあれが出ているのですが…。

No title

>こうやって見てみても本線側しかコンクリートの枕木を使っていないし

確かに四国の運営が厳しいのは周知の事実ですが、一線スルー式で
通過線だけ軌道強化するのは不思議ではないと思いますが。


>こう言っちゃなんですが、満席の事もあるのかと思ってしまいました。

夕刻の貴重な宇和島直通ですから。


・・・いつも文面といい、あまり鉄道に情は無いようですね・・・。

Re: タイトルなし

あきらさん、こんにちは。

この旅行では最上のビール工場見学と卯之町に宿泊することを第一に考えていたので、徳島経由は困難になりました。
予定通りに行けば秋には徳島訪問の予定です。楽しみにしていてください。

Re: No title

??さん、初めまして。

私のブログに訪問いただいてありがとうございます。
もともとこのブログはフェリーを用いた旅行の楽しさを伝えたくて始めたものです。
もともと鉄ヲタだったので、特別鉄道に情けが無い訳ではありません。

JR四国は線型もあまり良くありません。たとえば松山ー高知間の移動でも明らかに高速道路の方が便利だし、以前の職場の新居浜から松山に所用で移動するときも結局高速道路を利用しました。
久しぶりにJR東海以外の鉄道会社を利用して、改めてその差を感じさせられました。その辺を表現しただけですよ。

またコメントいただけると幸いです。今度はハンドルネームで良いので名前を入れてください。

高欄間の遊び心が良いです。
少なくなって来ました。
一切の装飾を省き建てる、寂しい現在。

No title

番組の宣伝です。NHK総合、金曜日23:55、「ドキュメント72時間」。放送予定は今月の31日。過去に馴染みのモノが取り上げられてますが、今回の趣はちょっと風変わり。新潟県の「ホテル公楽園」なる昭和チックな建物になります。
実物は見てないので、もっぱらネット情報のみでしか知りません。いつ消えてもおかしくないと思うので、一見の価値はあるかと。私は新潟までフェリーで渡れば難易度は低いのですが、いかんせん……。
そうそう、放送前の情報収集をせずに見た方が良いかと。ひとによりけりでしょうが、予断せずに見た方が面白いと考えるからです。

No title

こんばんは。

宇和島は乗り換えだけでスルーしてしまったようですが、
日振島の方に向かう盛運汽船も味があっておすすめです。
貨客船に乗って島で降りずに戻ってくるクルーズきっぷだと、
4時間も乗れてたったの1,500円です。
時間が取れたらぜひどうぞ。

No title

秋田利用さんへ:::有難うございます。

是非拝見します。:::

Re: タイトルなし

サッピエロさん、こんにちは。

大正年間に財を成した人だと家に凝るのでしょうね。
実は私の母方の実家の古い家は階段全体が木曽漆器で出来ていました。
私の記憶がある限りではべろべろに剥がれていましたが・・
建具もいろいろと凝っていましたが、別の場所に新築して空き家になっている時期に他県から来た骨董商がごっそり外して盗んでいきました(笑)。
やはり良いものは良いのでしょうね。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

http://meduboat.blog102.fc2.com/blog-entry-218.html
私が住んでいる付近にもこんなものがありましたが、コンビニに代わってしまいました。
岡山に平田食事センターというイイ感じの店もありましたが、こちらも閉店しました。
うどんの自動販売機などがあると変に興味が出てきますね。

Re: No title

いるむさん、こんにちは。

四国内で2泊できたら日振島クルーズとかあれとか考えたのですが、予土線内の列車の本数が限られているとこんなスケジュールの移動が精一杯でした。
いつか今後出てくると思って楽しみにしていてください。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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