FC2ブログ

平成27年3月新日本海フェリーの新旧船乗り比べ Vol.4

この記事はこちらからの続きです。


150328-2.jpg
翌朝です。

150328-1.jpg
この時間に起床。

150328-3.jpg
8時近くまで部屋の中でゆっくりしました。家から持ってきたドリップコーヒーなんぞを飲んでのんびりして、私だけちょっとだけ早めにホテルから出てきました。

150328-4.jpg
苫小牧駅前は寂れたなぁ。
郊外型の大型ショッピングモールに押されまくってどうしようもないようです。

150328-5.jpg
今回はタイムズレンタカーでレンタカーを借りました。
補償金込みで5200円くらいだったかな。

150328-6.jpg
嫁さんと子供がチェックアウトして出てきたのを拾って、最初の目的地へ。

150328-7.jpg
割と有名だと思います。苫小牧の漁協の建物の中にあるマルトマ食堂です。

150328-8.jpg
カモメがたくさんたむろしている雰囲気も好きです。

150328-9.jpg
魚の死肉をついばむの図www 第2次大戦中に撃沈をくらって海に漂っているU-BOATの乗組員の溺死体をついばんだりしたんだなwww

150328-10.jpg
入り口はこんな感じ。
漁協関係者でも自由に利用できます。

150328-11.jpg

150328-13.jpg
中はこんな感じです。
たまたまタイミングが良かったみたいで、待つことなく座ることが出来ました。私たちが着席した後、結構な人数の観光客と思しき人たちがやってきて、たちまち行列が出来ました。

150328-12.jpg
頼んだのはこちら。ホッキ貝のシュウマイ6個。事前にサイズを確認しておけばよかったのですが、小さいミカン位のサイズはあります。

150328-14.jpg
嫁さんはホッキ貝チャーハン。

150328-15.jpg
子供はホッキ貝カレーライス。

150328-16.jpg
私はマルトマ丼。
宿泊したホテルで朝食を摂らなかったのは、ここに立ち寄りたいと思ったからだったんですが、すごい量でした。

150328-17.jpg
何とかかんとか食べました。子供は美味しい!美味しい!とホッキ貝をよけてカレーライスばかり食べるので高たんぱくなホッキ貝は私が食べました。

150328-18.jpg
うひー!ちょっと多かった。
次の目的地へ行こう。見てわかるとおり登別温泉です。

150328-19.jpg
北海道ならではの信号の少ない郊外の国道をひたすら走ります。

150328-20.jpg
最後に寄ったのはこの旅行の時。(詳細はこちらをクリック
久しぶりに来てみたら道が新しくなっていました。

150328-21.jpg
やがて登別温泉に到着しました。

150328-22.jpg

150328-23.jpg
今回はこちらの公衆浴場さぎり湯を利用させていただきました。

150328-24.jpg
利用客が多いので浴場の写真は無し。2つの泉源から豊富にお湯が注がれていてゆっくりと堪能しました。
写真は立ち寄り湯の人たちのための休憩スペース。

150328-26.jpg
古い写真があるのが楽しいです。
こちらは馬車軌道の写真。登別駅から温泉まで通じていたようです。

150328-25.jpg
ナチスの高官も立ち寄り湯をしにきていたんでしょうかねww

150328-27.jpg
これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。

150328-29.jpg
近所のお土産物屋さんに寄りました。
北海道と言えばバター飴という印象でしたが、最近はいろいろあるようですね。

150328-28.jpg
この手のクマの置物も有名でしたが・・・
最近はスパイダーマン仕様だったり、ウォルトディズニーが黙っていなさそうなものがあったり・・・
嫁さんはこういうものは好きなようで購入しておりました。

150328-31.jpg
それでは次の目的地へ・・・

150328-30.jpg
ナビは高速道路を使うルートに案内しようとしますが、下道で十分。

150328-33.jpg

150328-32.jpg
1時間余りのドライブで次の目的地に到着しました。

150328-34.jpg
昨年に引き続きビール工場見学です。昨年の様子はこちらをクリック。

150328-35.jpg
今回は私が運転者だから、これを首に下げました。

150328-36.jpg
週末だから止まったままの生産ラインを見学して・・・

150328-37.jpg
昨年と同じクイズが出て、子供が一発で正解を出して恥ずかしい思いをしたりして・・

150328-41.jpg
ビールの試飲会場に来ました。(写真は終了時の後片付け中のものです)

150328-38.jpg
昨年もサッポロビールの工場に来たわけだから、今回は付近のキリンビールの工場にしようかとも思いましたが、子供がナポリンを飲めるのを楽しみにしていました。そういう理由でこちらを選択した次第です。

150328-40.jpg
私もノンアルコール飲料でなくて、ナポリンにしました。炭酸ジュースは好きなので・・・w

150328-39.jpg
嫁さんは写真で分かる通り、1杯目はサッポロラガー。2杯目はクラシックw
明るいうちからビールを飲むとやたらとはしゃいでしまいますね。

150328-42.jpg
嫁さんは普段は財布の紐が固いのですが、酔いが回るとやたらとはしゃいでお土産物売り場でいろいろ買っていました。
嫁さんが浮かれているのに気付いて子供もいろいろ買い物かごの中に入れていました。

よくよく考えたら、ビールジョッキの形をした携帯ストラップなんかいったい何に使うために買ったんだ??


150328-43.jpg
私たち以外にも10人以上見学者がいたのに買い物をしたのは私たちだけ。
何とここで5000円分くらいの買い物をしました。

150328-44.jpg
それでは一路苫小牧方面へ。車を返しに行きましょう。

へ?これでお終い??と思われるかもしれませんが、余裕を持ったスケジュールにすると案外そんなものです。


150328-45.jpg
途中でイオンに寄ったりして暇をつぶしていよいよ市内に入った時に気付きましたが・・・

150328-46.jpg
廃業した苫小牧プリンスホテルがまた取り壊されずに残っていました。
最後に利用したのはこの旅行の時(詳細はこちらをクリック)。
古いけど、全体的な造りに余裕があって個人的には好きだったんだけどなぁ。駅からやや離れているという立地条件が災いしたようです。

150328-47.jpg
それでは午後5時過ぎに無事車を返却。

150328-48.jpg
そのままクラシックな雰囲気のバスターミナルへ。
旅行バックを持って徒歩で移動する距離が極力短くなるように宿泊するホテル、車を借りるレンタカー屋さんの選択には腐心しました。

150328-50.jpg

150328-49.jpg
昭和っぽい待合室だなぁと思っていましたが・・・

150328-51.jpg
3月いっぱいでこの待合室は閉鎖になるのですね。となると、こんな画像も貴重になるかもしれない。

150328-52.jpg
それではしばらく待つと苫小牧東港行きの連絡バスがやって来ました。
普通の乗り合いバスではなくて、チャーター扱いのようですね。時刻表にもなかったし、「貸切」の表記がなされていました。

150328-53.jpg
バスで揺られること約40分。苫小牧東港に到着しました。

150328-54.jpg
子供を待たせておいて・・・

150328-55.jpg
切符売り場に並ぶの図。
往路と違って一般旅客もかなり多い様子。
午後7時半発、秋田港に午前7時過ぎ、新潟港に午後3時半着と言う利用しやすいスケジュールが功を奏しているのでしょう。

150328-56.jpg
切符を買ったら、改めて船体を写してみるの図。

150328-57.jpg
今回乗船する船は「フェリーしらかば」です。

150328-59.jpg

150328-58.jpg
2階に上がってみると、すでに乗船手続き開始になっていました。

150328-60.jpg
何度も同じことを書くのだけど、このタラップを歩いて船の中に入る瞬間が嬉しいのです。

150328-62.jpg

150328-61.jpg
中に入るとかようにごった返していました。

150328-63.jpg
インフォメーションはこんな感じ。この写真は後から改めて撮ったもの。
個室利用者の人が結構並んでいたのだから、現行「すずらん・すいせん」のようにカードキーをターミナルで発行してもらえる方がかなり乗組員の方にとっては楽でしょうね。

150328-66.jpg
貰った鍵はこれ。
なんとスウィートルーム2部屋www
一度で良いから敦賀―苫小牧間を寄港便でスウィートルーム2部屋借りるのをしてみたかったのです。
勿論すっごいお金がかかるのですが・・・

去年の夏に利用した時、キャンペーンで50%割引券を頂いていました。(詳細はこちらをクリック
これを利用しました。

150328-64.jpg

150328-65.jpg
それでは最上階の一番奥へww

150328-67.jpg
最初に使うのは002番の部屋です。 以下、向かいの003号の室内の様子をリンクさせていますので見てみてください。

150328-68.jpg
ドアを開けるとこんな感じ。

150328-69.jpg
舷側にリビングスペースがあります。

150328-70.jpg
方向を変えるとこんな感じ。 003号はこんな感じ。





150328-71.jpg
ベッドルームはこんな感じ。 003号はこんな感じ。
ベッドのシーツカバーも違うものが使ってあるようです。

150328-72.jpg
ドア側にはこのように目隠しがしてあります。

150328-79.jpg
トイレとお風呂のスペースはこんな感じ。 003号はこんな感じ。
タイルの色調も変えています。

150328-73.jpg
スウィートルームは4部屋ありますが、室内の色調はすべて異なるようです。
今度新造船計画があるとしたら、「あざれあ・しらかば」組が入れ替わることになるのでしょうが、この姉妹が一番お金がかかっていると思うのです。

150328-74.jpg
それではデッキに出てみました。

150328-75.jpg

150328-76.jpg
実は帰りの便、往路でまたしても「すずらん」に振られたから、直行便の「すずらん」で帰ろうかとも思ったんですけどね・・・

150328-77.jpg
ポイントはここ。出港直後の食事からしてサービスされるのですよ。
深夜出港の直行便でなく、寄港便に乗った方が夕食の出費を抑えることが出来るのです。

150328-78.jpg
それから3月いっぱいまではグリルの営業が無くて部屋に直接持ってきてくれます。
どんな食事を出すかは新日本海フェリーのホームページ上でも特に情報として出していないからそれも楽しみではあります。(良い意味でも悪い意味でもw)

150328-81.jpg
それでは出港までのしばらくの間は船内探検へ。

150328-82.jpg

150328-83.jpg
乗船ゲートを見てみたら、すでに少しタラップを上げている状態でした。

150328-86.jpg

150328-85.jpg
部屋食だから売店でビールを買い込みました。
今日はサッポロビール工場で見学したわけですから、ちゃんとサッポロビールを選びました。

150328-84.jpg
部屋に戻った時点でこの時間。荷役に手間取っているようでまだ出港していません。
ついでに言うと午後7時30分に来るはずの夕食もまだ来ていません。

150328-87.jpg
午後8時近くにやってようやく出港しました。

150328-88.jpg

150328-90.jpg
ほぼ同じ時刻になって部屋のチャイムが鳴って、食事も到着。

150328-92.jpg
届いた食事は松花堂弁当風。

150328-91.jpg
内容はこんな感じ。

150328-93.jpg
鶏料理

150328-94.jpg
豚料理

150328-95.jpg
魚料理;鱈だったと思う。

150328-96.jpg
天麩羅 ちゃんと揚げたてのアツアツでした。

150328-97.jpg
キュウリと数の子

150328-98.jpg
刺身

150328-99.jpg
ご飯とみそ汁、デザートのスポンジケーキ。
ご飯の上にはカニの身が乗っていました。

150328-100.jpg
子供の食事はこんな感じ。
数の子、魚料理が消えてその代りにビーフシチューとコーンスープが乗っていました。

150328-101.jpg
私だけは机に陣取って乾杯。
サッポロビールの工場で缶ビールの上手な注ぎ方を教えてくださったので、まねをしてみましたが、イマイチだったかな?
美味しゅうございました。御馳走様でした。


150328-102.jpg
食事が終わって、食器を廊下に出した時点でこの時間。

cwmjp_22.gif
IMOCの予報では午後9時でこんな感じ。

cwmjp_24.gif
午前3時頃でこんな感じ。
殆ど揺れることは無さそうです。

150328-104.jpg

150328-103.jpg
デッキに出てみましたがすでに真っ暗。

150328-105.jpg
余裕を持ったスケジュールだったけど、それでも疲れたんだな。眠くなってきたので、そのまま寝てしまいました。

・・・直行便だと、苫小牧市内のどこかで食事をしてまだバスターミナルの待合室でじっとしている時間だな。やっぱり寄港便にしてよかった・・・




この記事の続きはこちらをクリック
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

海鮮丼の器は唐津焼ですね。
ホッキカレーはルーにダシが入っている感じがします。
うどんにかけても美味しそう。

タイムズレンタカーはニコニコと比べてかなり違いが。。。w

寄港便のスイートはダブルベットだから2部屋借りられたのでしょうか?
そんな贅沢を一度してみたいです。
ご飯も美味しそう。

No title

>マルトマ   ホッキ貝の安定収穫後からだと思うのですが、全国番組に幾度と無く登場してますからね。
>直線道路  苫小牧西部は重大事故が多い印象、なのでちょくちょく出没する輩が…ry
>キャラメル  移り気な心を鷲掴みにするのは難しいようです。小樽の製造元は二度も消えてますから。
>置物     一時は落ち込んでいたようです、昔ながらのだけではなくカラフルなのや白無地のも有るらしいです。
>登別-恵庭 80キロ少々ですから1時間半は掛かるはずです。距離の正確性のためにネットの地図で検索したらルートは下道でした。
歩く距離と選択肢は悩ましいのですが、調べてる時が楽しかったりして(謎)。私が乗った市営交通の頃の連絡バスは寄航便は途中まで通常営業、直行便は貸切でしたね、支払い方法が違いましたので。苫小牧は開発が古いのですが計画性の悪さなのでしょうか? 人口はここ10年増えてますし、それ以前からも増えてるはずだし。工業出荷額の伸びも著しいはずなのですが、中心部だけは……

追記

私の悪い癖が出たのと(笑)、船社のHPを見ていたら気になるのを見付けましたので。
3月末は異動期ですから多客にはなるのではないかと。秋田で降りる乗客も多いのではと想像してます、開設当初は週四便が今は六便ですから。
船舶公衆電話が「おさいふケータイ」適用に見えるのです、画像が鮮明でないので分からないし、検索しても見付けられませんでした。まあ、乗船したとしても使わない物に興味が湧いても仕方の無い事のですが(笑)。
エレベーターを増設してから乗ってないのですよ、カーペットは張り替えてるようだし、内装も更に変わってるのでしょうね。

やっぱりスイート

スイートだあ! 広くて~ 落ち着きますね~♪

あれれ?ソファーの模様が張り替えた時には廃番?

で統一出来なかったのですね。残念。 両方共に

とりかえると大きな出費でしょうから。生地って結構

直ぐに廃番になりますからね。食事がルームサービス

なんて豪華客船の様で素敵です。 機会があったら

乗ってみようと思いました。そんな雰囲気を味わいたい。


No title

こんばんは.大変豪華な朝ごはんですね!これだとホテルのビュッフェは必要ないですね.
北海道ですから海産物がおいしそう....ホッキカレー食べたいです(笑)
スイート2部屋占有とは...さすがです!しらかばのスイートは他に比べてゴシックな感じである意味豪華ですね.

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

マルトマ食堂は私たちが入った後に急にワラワラ人が増えてしまいました。
人気のようですね。午前中からカニを食べだす観光客もいました。

スウィートルーム2部屋は50%割引券を頂いていたからできたのですが・・・
一応この時期は定員未満でも貸切料金無しで一部屋借りることが出来るから3人分の切符で借りることは可能でしたよ。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

マルトマ食堂は何故かテレビのグルメ番組を見ない私でもその存在は知っていました。
3人で切り盛りしているようですね。ものすごく忙しそうでした。

話は変わりますが、商品宣伝のための琺瑯看板が消えてしまったのは消費者が移りっ気になって同じ商品を長く売りにくくなったことも理由の一つに挙げられるそうです。食品関係を扱うお店は大変だと思いますよ。郊外型のショッピングモールのフードコートに行っても、商品に激しい優劣が感じにくくても勝ち負けがはっきりしていることがある気がします。
クマの置物の開き直り加減は良いですね。今私の社宅の玄関に飾ってあります。

苫小牧周辺の直線道路は一度私も物凄くひやりとしたことがあったので、気を付けています。
苫小牧寄港便はレストランとカフェテリアの営業形態も変わっているので一度利用されるのをお勧めしますよ。

Re: やっぱりスイート

サッピエロさん、こんにちは。

往路がステートルーム(旧1等室)だったから、その差は歴然ですね。
ソファーの件ですが、私も多分張替えたときに同じ生地が廃版になったんだろうなと思いました。
グリル営業の無い時期にスウィートルーム利用は厨房員の方の雑用を増やすだけであまり歓迎されないかもと思いましたが、とても良い思い出になりました。
運んでくれた方の写真を撮って新日本海フェリーにお礼状とともに送っておきました。

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

マルトマ食堂の朝ご飯はちょっとヴォリュームがあり過ぎでしたw
夕方まで腹が減りませんでしたよ。ホッキガイカレーは恐らく苫小牧周辺なら結構ありそうな気がしますよ。

スウィートルーム2部屋の予約をした時は大人2人、子供1人で1部屋は貸し切り料金無しだったので気が引けました。それぞれ違う営業所に2回に分けて電話をして予約を取りました(小心者ですね)。
当日はレンタカーで移動中に苫小牧東港から本当にスウィートルーム2部屋で良いのか予約確認のための電話がありました。
悪いことをしているつもりは無かったのですが、私はビクッとしてしまいました。

オフシーズン時期だけの設定で良いから下船無しのツーナイトクルーズプランとかお安く設定してくれると嬉しいのですが・・・
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR