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平成27年3月新日本海フェリーの新旧船乗り比べ Vol.1

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時刻はこのくらい。
午後8時くらいまでかけて職場であれやこれやの仕事を終わらせました。

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嫁さんに職場まで迎えに来てもらって・・

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向かう場所はここ、敦賀市内です。


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東名高速道路浜松西ICへ流入。

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順調に西へ向かって行き・・・

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これまた順調に音羽蒲郡付近の自然渋滞につかまって約45分ロス。

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そこを過ぎればスムーズに移動できます。北陸道はこのように交通量も非常に少なくて走りやすかったです。

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敦賀ICから流出。

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無事目的地に到着。
取り敢えずの目的地は時々のブログに登場する後輩宅の駐車場なのでした。(詳細はこちらをクリック

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この日後輩は仕事で不在。
奥様も春休み期間中のため、子供を連れて実家に遊びに行っているとか。

今回は敦賀駅発フェリーターミナルまでの送迎バスに乗ろうと思いましたが、渋滞につかまった影響でそれにも乗れませんでした。やむを得ずタクシーで移動。深夜料金だったため、2100円かかりました。

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・・・と言うことで、敦賀フェリーターミナル到着。
数日前に確認した時点で3月27日午前1時敦賀発苫小牧東港行きの船は「すずらん」!

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やっと夢かなってすずらんに乗れるぞ!

すずらん!すずらん!すずらん!すずらん! うぉぉぉぉぉ!!!

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うおー!!!!!(号泣)

ほんの数日前の時化で配船が入れ替わったのでした・・・


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シクシクシクシク・・・

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「パパ、涙を拭いて早く乗りましょう」と娘に促されて乗船手続きを取ります。

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ターミナルに到着してクーポン券を切符に変えてもらった時点でこの時間。

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一般徒歩客の乗船時間は既に始まっていることもあって、ターミナル待合室には全く人気はありません。

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今回で6回目の乗船の「すいせん」なんですけど、「すずらん」には全く乗船かなっていないのですけど、やっぱりこの瞬間は嬉しいww

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私たちが乗り込むとすぐにタラップを上げておりましたw

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すずらん0回に対して6回目のすいせんか・・・

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インフォメーションの女性に「おれ、すいせんが好きなんすよ。」とか言ってみようと思いましたが、不用意な発言が原因で船から下される羽目になるのも嫌だから我慢をしましたよw

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おぉっ!

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おぉっ!

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おぉっ!

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おぉっ!
本当はすずらんに乗りたかったけどやっぱり良いね!

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今回はステートルーム4人部屋にしました。504号室です。

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多分乗客は少ないだろうから2等寝台でも良いのではないかと思ったのですが、嫁さんの希望でステートルームに相成りました。女性の立場だと、どんなに乗客が少なくても部屋の鍵をかけられる個室の方が良いのだそうです。

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ヴィーナストラベルに電話してステートルームを予約しようとすると、ステートルーム4人部屋は3人以上利用だと(貸し切り料金不要で)貸し切り可能だと言われました。

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部屋の鍵を開けてみるとこんな感じ。

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先代「すずらん・すいせん」組は窓側に小上りがあって、ドア側に洗面台がある構造だったのですが、新しい船ではドア側進行方向にに机があり・・・

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船尾側に洗面台とトイレがありました。
小上りが廃されたのは残念ですが、時化の運航日は船内大リバース大会になりそうなもの。気分が悪くなっても船室内でリバースできるのですからこれは大きな進歩ではないでしょうか?

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ベッドも2段ベッドなのですが、このように片方は跳ね上げていました。

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多分部屋にいるときはベッドに横になっていることが多くてここから外を見ることはそんなにないのではないかと思います。

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窓側から振り返ってみたらこんな感じだから、狭いっちゃあ狭いですね。
スーツケースを3人分いっぺんには開けません。

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でも、ちゃんとした冷蔵庫も付いているし、これまでの新日本海フェリーの船の中では一番調度品が整っています。

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一通りチェックしたら、そのまま風呂へ。

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かように利用者は非常に少なく・・

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後に系列会社の船として就航する阪九フェリー「いずみ・ひびき」に多大な影響を及ぼしたと思われる露天風呂です。

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ただ、こちらも阪九フェリー「いずみ・ひびき」と同じく着岸中は仁王立ち厳禁のようでした。

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気持ち良かったw


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それでは、ちょっと船内探索へ。

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このアングルから撮ろうとすると、インフォメーションの女性客室乗務員さんが入ってしまって盗撮ぽいから気が引けました。
気が引けていると地面を多く写してしまうのが私の癖のようです。

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売店もチェック。

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グリルは3月いっぱいまでは営業は無いようですね。

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レストランは通常通りのようです。
乗客が少ない時はレストランも閉鎖していて、カフェテリアでレストランメニューも出す営業方式なんてもの有るかと思っていましたが、そこまでは縮小はしないのでしょうか。

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それでは先ほど売店で購入したビールなんぞを・・w

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おつまみは最近凝っている自分で漬けてみたニンジンの糠漬け。
最近JAなんかでお手入れ簡単腐りにくい糠床なんかを売っているので自分で調整しながら作っています。

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それでは最後に船尾側の開放デッキへ。

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ライバル会社近海郵船の船を眺めて見たりして暇をつぶしました。

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浜松から出発する前にIMOCのホームページ上の波浪予報図をダウンロードしておきましたが、出発の時点で3月27日午前3時の予報図はこんな具合。大して揺れないと思って良いだろうな。

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夜も更けたし、そろそろ寝よう。

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これから始まる船旅を存分に楽しもうと思いました。
本当は「すずらん」に乗りたかったけど・・・もうしつこいかw




この記事の続きはこちらをクリック。
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コメント

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すいせんでも!

入れ替わってしまう事。多いのでしょうか?がっかりでしたね。
個人的に、すいせんも好きですけど目的がすずらんですから
がっかりするのも無理のない事です。

速度は同じでしたか、この航路は早い船をあてていましたよね。

新日本海フェリーのカラーイメージは私は、白ブルーストライプです。
三井商船は白赤オレンジです。
太平洋は白青です。
以上カラーイメージでした。

Re: すいせんでも!

サッピエロさん、こんにちは。

新日本海フェリーは昔はクリーム色に近い白にグリーンのラインが入っていましたね。
系列会社の阪九フェリーが似たような色の白に青いラインでした。
商船三井系列はさんふらわあマークのインパクトがかなり大きいと思うのですが、何故か名門大洋フェリーは青地に白の外装なのが不思議です。
オレンジフェリーの3色のカモメマークもインパクトがありますよ。

「すずらん」は先代の頃から何故か縁が無いのです。不思議です。

すいせん乗船更新おめでとうございます(^-^;。新日本海フェリーの久々の乗船記、楽しみにしています。ステートルームのお手洗いはウォシュレットつきなんですね。。。さすが最新鋭。。。

No title

なんだか気持ちがわかるような気がします。
つくしに乗ってmちゃんが休みだったり、
つくしに乗ろうとして乗用車がいっぱいでひびきになったりとか。

そんな感じですねw

No title

おはようございます。
なぜかめぐり合わせってありますね。

私も“やまと”の乗船回数10回以上なのですが“つくし”は3回のみ、
“こんぴら2”は数えきれないくらいなのに“りつりん2”は5回くらいと。

Re: タイトルなし

あきらさん、おはようございます。

ウォッシュレットは使ったことがないのですが、最近はどうかしたら高速道路のSAでも使われていますね。
便器メーカー各社は今度の東京オリンピックを世界に売り込む最大の商機ととらえているようですね。

それにしてもいつになったら「すずらん」に乗船できるやら、乗船できた時にはエントランスで号泣するかもしれませんね。

Re: No title

こうじさん、おはようございます。

こうじさんは、mちゃん、mちゃんとさんざん言っておきながら、いざmちゃんに会ったら黙って売店で買ったものを会計したり、レストランのご飯のお代りの仕方を聞いたりとかが精いっぱいなんでしょうね。

そーゆーのもわかるような気がします。

Re: No title

グレープフルーツさん、おはようございます。

私以外にもそういう方がいるとわかって安心しました。
船室の配置がほぼ一緒なら特に問題ないと思いましたが、以前ダイヤモンドフェリーで大分発早朝便があったころ、ブルーダイヤモンドかスターダイヤモンドなら特等1人部屋があるのにフェリーダイヤモンド(特等室は2人部屋のみ)に当たってしまって特等室を使えなかったことが思い出されます。

No title

おはようございます。
ダイヤモンドフェリーに関しては私はブルーダイヤモンドにしか乗れていないという極端さでした。
結局スターダイヤモンドとフェリーダイヤモンドに乗れず終い。
ブルーダイヤモンドの乗船回数は十回くらいもあるですが。

スターダイヤモンドには後身の下関~光陽の“光陽ビーチ”になってから
やっと乗れたときの感慨深さといえば・・・。

Re: No title

グレープフルーツさん、こんにちは。

大分発朝便に乗ったころはまだブログを作ってみようと思いだす前の話で・・・フェリーダイヤモンドに当たった時は何だか外れ感が半端なかったです。
ブルーダイヤモンド、スターダイヤモンドと比べてみて少々内装もしょぼかったり、昭和テイストだったり。
でも、現在ブログを作っていて振り返って思うのですが、そういうものをちゃんと記録しておいた方が良かったと後悔しています。

光陽ビーチ・・確かイルカマークのダイヤモンドだけ消したマークでしたっけ?
国際便はなかなか乗るチャンスがありません。パスポートも持っていないしw

No title

こんにちは。

イルカマークのダイヤモンドだけ消したのは
木浦~済州島に就役していた
“ニューシーワールドコソクフェリー”(旧クイーンダイヤモンド)と
“クイーンメリー”(旧ブルーダイヤモンド)ですね。

旧クイーンダイヤモンドに乗ってやろうと木浦まで行ったら転売済みで
旧ブルーダイヤモンドに乗ることになり、
「ブルーダイヤモンドには本当に縁があるなぁ」と思ったものです。
もっとも乗船中は旧クイーンダイヤモンドに乗っているつもりで、
実は旧ブルーダイヤモンドに乗っていたと判明したのは帰国後のことですが。

韓国に転売済みのフェリーに乗りに行くのは、「どんな変化が?」と楽しみだったんですが、
昨年の大事故で、同国の杜撰な安全管理など明らかになってからは、さすがに躊躇していますが。

Re: No title

グレープフルーツさん、こんにちは。

光陽フェリーとはどこのフェリーかと思ったら、下関に来ていたやつですね。
http://meduboat.blog102.fc2.com/blog-entry-176.html
この時の旅行でちらっと見ましたが、車両甲板の窓を全くふさがない状態で日本海を横断して大丈夫だろうかと思っていたら、あっという間に運休したようですね。
門司港に寄港していたセコマルも元マリンエキスプレスでしたが、こちらも短命でした。
確かこちらは門司港の港湾使用料を踏み倒したと思います。光陽フェリーははたして・・・w

オレンジフェリーのおれんじエースも韓国にいるらしいと伺いました。ちょっと乗りに行きたいのですが、衛生観念が日本と違うのと、何よりもセウォル号事件を見たら二の足を踏んでしまいます。
あちらの国は基礎技術がしっかりしていないから、他国製品のコピー商品しか出さないし、無理な改造も平気でする印象があります。

No title

こんばんは。
おれんじエースは韓国ー中国航路に就いているようですね。
両国とも地方都市の港を拠点に。
興味深いのですが、
日本ー外国、外国国内航路は私の旅のスキルでもどうにかこうにか自力で行けても、
外国の地方都市ー(また別の国の)地方都市となると
ちょっと自信が…。

Re: No title

グレープフルーツさん、こんにちは。

おれんじエースは1度だけ乗船したことがあります。神戸からでしたが、深夜ひっそりと豪華なフェリーが運航しているので嫁さんがやたらと興奮していました。
これ以降嫁さんは急速にオレンジフェリーに傾倒していきましたw

交通手段のよく分からない地方都市同士を結ぶとなるとちょっと難しいかもですね。あまりにも情報が乏しすぎます。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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