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平成27年2月 阪九フェリーで故郷を観光する旅 Vol.4

この記事はこちらからの続きです。

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嘉穂劇場を見学した後は・・


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車に乗り込んで・・

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割とすぐ傍の次の目的地へ向かいました。

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次の目的地とはここです。
麻生太郎さんの御実家です。

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麻生さんちの敷地に入ってしばらく歩くと(!)、門扉が見えてきました。

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私が福岡を去ってしばらくして、年に2回だけと期間限定ですが、麻生さんの御実家の現在迎賓館となっている邸宅を一般公開するようになったのです。

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門扉をくぐると・・おぉっ!スーパーアソーの出店があるなww

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それでは玄関へ。

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入り口はこんな感じ。

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3月、ひな祭りのシーズンらしく左手にはこんなものが・・

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右手にはこんな衝立が・・

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普段は玄関前のこの位置に立っているようです。

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玄関前の廊下を左右に見てみるとこんな感じ。

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右手に進んでいくと、応接間もありました。

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更に突き当りまで行くとこんな感じ。

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まぁ、いちいち私のコメントなんかいらないね。

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建物に入って右の突当りから左の突当りを見てみるの図。

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この建物は普段は麻生グループの迎賓館として使われているものですから、このように立ち入り禁止エリアが多数ありました。そこはちょっと残念だけど、お金を取ったりなんかせず、無料公開なので不満なんて言っていられませんね。

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その左手の奥には多数のひな飾りの展示がありました。

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ここの前で記念撮影している年配のご夫婦が多かったかな?

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それでは庭に行こう。

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こういう事です。
雨が降っているとここは立ち入り禁止になるから今日は晴れて本当にラッキーだったのです。

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ちょっと建物の裏にある、外のトイレを借りてしまいました。
俺もここの迎賓館で用を足せるほど偉くなったんだな。シミジミ・・・

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実はこの麻生邸・・・建物の規模が小さく見えますが、敷地面積は約3万8千坪あります。

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この建物は迎賓館として使っている別邸であって、本邸はさらにこの敷地の別のところにあるそうな。
そちらは麻生太郎さんが飯塚市に帰ってきた時に使うからさすがに非公開なのよね。
筑豊地区に現存する伊藤伝右衛門よりも規模が小さかった!と言う方がおられましたが、本邸は別なのねw

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帰り際、スーパーアソーの出店でぜんざい200円を頂きました。
お昼ご飯の代わりです。御馳走様でした。美味しゅうございました。

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車の駐車スペースに戻るの図。
ここの大きな敷地には確か麻生セメントの比較的大きな洋風建築が合った覚えがあります。多分元々は麻生炭鉱事務所なんでしょうけどね。平成1ケタ頃までは残っていました。

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そしてさらに、この間も訪問した伊藤伝右衛門邸に再訪しました。

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短い期間で再訪したのは訳がありまして、前回の訪問の時(詳細はこちらをクリック)にせっせと建物の写真を撮っているとボランティアガイドのおじいさんが笑いながら、「今はテレビドラマの影響でヒトが多いから、ひな祭りの時に来ると良い。ひな飾りが綺麗だし、もっとゆっくり見ることが出来るよ。」と、申されていました。それならばと訪問した次第です。

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それから訪れるまで知らなかったのですが、山本作兵衛さんの絵の展示もありました。

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それでは中に入りましょうかね。前回よりも少ないと言っても十分に人が多いぞ。

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これは入ってすぐのところに展示してありました。

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建物の詳細な写真は今回はあまり出さないとして・・

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相変わらずこのコーナーが本宅内にありましたが・・・
まだこの建物が日鉄鉱業幸袋工作所の迎賓館として使われていた平成1ケタ頃、何かの雑誌で「伊藤伝右衛門邸は伊藤伝右衛門の在りし日を偲ぶものであって、柳原燁子の写真を展示するのは相応しくない。」と言う記事を読んだことがあります。当時は良くもこんなバッシングを受けそうなことを全国紙の雑誌に書いたものだと驚いたものですが、自分なりにいろいろな事を調べてみると確かにおっしゃる通りだな。

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しかし今回は女の子のお祭り期間中だからどうこう言うのは止めておこう。

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燁子さんが機嫌の悪い日は何日も閉じこもっていた2階へw

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燁子氏が不機嫌になって部屋から出ても無い時は、女中さんがこの戸袋から食事の膳を出していたようです。前回訪問時には写真を撮り損ねました。

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これは前回あったかな??

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外を見るの図。

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それから変わり種のひな飾りとしてこんなものもありました。

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皆さん、洋装軍服姿です。


そういえば、前回お風呂と食堂は載せ忘れたな。

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今の感覚だと冬場はかなり寒かっんじゃないかと言うような気がしますねw

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食堂です。
柳原燁子氏が伊藤家に居た10年間は朝食はパン食に切り替えたようです。
燁子氏が不倫逃避行をした後はどうなったかと言うと、伝右衛門は「これはこれでまっ良っか。」とそのままパン食をつづけたようです。

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そのさらに奥にある蔵の中で山本作兵衛氏の絵の展示があっていましたが、どうやら飯塚市に寄贈された現物の展示がなされているようで、撮影は禁止でした。

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しかしまぁ、ありとあらゆるひな飾りの展示があるのですが・・

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その中でも圧巻はこれ。

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出したり、閉まったりするのも大変ではないかと思ってしまいました。

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それでは外へ。

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こちらのかつての伊藤商会の建物は「白蓮館」と言う名称になっていて、やはり結構見学される方が多いようでしたが・・

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こちらの蔵の中では伝右衛門の生涯の経歴の展示がありましたが、あまり見学される人がおりませんでした。



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伊藤伝右衛門さんの更なる名誉回復を目指す会会長としてはもう少し草の根活動をせねばなるまい。

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それではいい時間になって来たので、港方面へ向かいましょう。




                                             この記事の続きはこちらをクリック。
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コメント

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あさどら

アサドラでもよく表現できていましたね。
あの時、伝衛門氏の気持ちが少し解るような気がしていましたが。

港に向かう道が整備されたばかりでしょうか?のびのびとした奇麗な道路。
天気にも恵まれましたね。

Re: あさどら

サッピエロさん、こんにちは。

最後の道ですが、遠賀川沿いの県道です。もしかしたら自転車道路を付設しようとしているのかもしれません。
遠賀川は近代になって河川改修で直線化されているため、古墳が水没したところがあります。20年近く前に渇水状態になったのですが、この時に河川敷から直接歩いて渡れるようになって、盗掘の被害がありました。
その古墳は以前は河の中で浮島のようにポツンと水面から頭を出していたのですが、今は完全水没状態です。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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