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平成27年1月 阪九フェリーいずみ就航を祝う旅 Vol.5

この記事はこちらからの続きです。


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そうこうしているうちに出港の時間となりました。

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急いで外に出てみるとデッキはこんな具合。


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こちらの職員の方は私たちがあんまりにも一生懸命手を振るので、手を振って応えてくれましたよ。
慌てて写真を撮ろうとしたらプィッ、ツンデレなんですね。

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この辺で「フェリーすおう」から汽笛が鳴って、「いずみ」も汽笛で応えていました。

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出港だ―w

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ここまで離れたら・・・

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こちらの自動車運搬船も出港したようでした。

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出港を見送った後、風呂に入り・・

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午後6時半になったので、夕食に行こう。

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・・・と思って下の階に降りてみると・・

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ウヒー、すごい行列だ。しょうがない、根気強く待とう。
待つのもまた楽しい旅行の思い出だ。

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・・・と、30分経過。

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やっと入り口まで到達。

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振り返ると、私たちが最初に並んだところまでちゃんと列が出来ているのですw
レストランのテーブルは結構空いているのですけどね、みんなアラカルトメニューを選ぶのに結構時間がかかっている模様。

多分普段はレストランを使わない人も今日は特別だと並んでいるのではないでしょうか?

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・・とか何とか言ったのは、この写真の右下に後頭部だけ写っているおばあちゃん、「普段はお弁当を持ち込むんだけど、今日はレストランを使ってみようと思ったらこんなに待つとは思わなかった。カレーライスだけで良いのだけど・・・」と申されていました。
阪九フェリーの使い捨てスリッパにマジックで名前を書いて履いていて、選ぶのもカレーと言うのがさすがに旅慣れているなwww

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結構売れているようで・・・

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鉄板ものも売り切れのようで・・・

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意外に少なくなっているな、何にしようかなーと思っていると・・

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うーん・・・

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・・・と、急に再びいろいろなメニューが出てきました。

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おばあちゃんはカレーライス(小)のみ注文した模様。

会計をすました時刻が午後7時半。
おばあちゃん、1時間お疲れ様でした。

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と言うことで、選んだメニューはこちら。

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オクラの小鉢。

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鶏の酢モツ。

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クラムチャウダー。

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地鶏のタタキ。

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イベリコ豚の味噌焼き。

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そしてビアで乾杯!!

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イベリコ豚の方は確かにお肉の旨味がしっかりと感じられるもので・・・

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地鶏のタタキもまたお肉の旨味がしっかりと感じられるもので・・・(ボキャブラリーが少なくてすみません)

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ごっそーさんでした!!!生ビールのジョッキがもう一つ増えたのはご愛嬌と言うことで・・・www

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こうやって見てみると、皆さん船旅を楽しんでいらっしゃるようで、意外に船ヲタ人口が多いのだと確認できてよかったです。

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そして再び展望デッキに出てみたのですが・・・

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少なくとも4色照明があるようでした。

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部屋に戻って、粉末のほうじ茶を入れてパイシューを食べたら・・・

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多分午後9時過ぎには寝てしまいました。





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翌朝です。午前5時半ころにアラームをセットしていました。
もうすでに泉大津港に入港しようとしているところでした。

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かなり風が強かったようで、タグボートが出ていました。

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多くの乗客の皆さんが下船の支度をしていて慌ただしい雰囲気がしている中・・・

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お風呂に入りに行くことにしました。

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更衣室はこんな感じ。

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その脇にはシャワー室も併設。

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そして何かと話題になっていた展望浴場はこんな感じ。
新日本海フェリーの「すずらん」「すいせん」の倍くらいの広さがあります。

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真っ暗だけど気持ちが良いねぇwww

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ちなみに一つだけお伝えしたいことが・・・
この写真は私の上半身のシルエットが確認できるので出すのは止めておこうかと思いましたが、一応出しておきます。泉大津港着岸の時はタラップの位置が展望浴室の近くまで迫ります。
男性用の展望浴室で仁王立ちになっていると多分皆さんに見られてしまうので、その辺だけは注意しましょうね。

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良い湯でござんしたw

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さて・・

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のんびりしていたら、こんな時間になったから朝食を摂りに行こう。

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しまった、ピンボケになってしまった。

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さすがに朝食の時は長蛇の列と言う訳では無かった模様。

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ワンコインランチ550円に目玉焼きを追加しました。

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旅先での卵かけごはんも美味。

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最後はコーヒーで〆。
御馳走様でした。美味しゅうございました。

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前の旅行記にも書きましたが、右舷側レストランの出口がある方は一人旅っぽい人が集まるような雰囲気にしてあります。その辺はよく考えている気がしました。

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食後ちょっと外に出てみました。

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おおっ!はっこう21じゃないか。

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後から自動車運搬船と思しき大きな船体の船が入港してきました。

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そんな事をしているうちに船内休憩終了の午前7時半近くになりました。
荷物をまとめて公室に降りていくとこんな具合。
「いずみ」に乗って吉本新喜劇を見るツアーの団体さんもおられましたが、こんなにたくさん船内休憩をしているのを見たのも初めてです。

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それでは客室乗務員の誘導で一般乗用車専用車両甲板へ。
乗用車込で滞船手続きをしていたのは3組(3台)だけだったかもしれません。

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それではエンジン始動。

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ゆっくり徐行・・・

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そろそろ・・・

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ゴトン、ゴトン・・

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このように・・・

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1月22日新門司港発泉大津港行き「いずみ」一般営業初航海の日に最初に乗り込んで最後に降りた一般車両は私の車だ!

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それでは目的地を浜松にセットして出発。

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これから20年くらいのお付き合いになるかな?
どうぞ御安航を!!の写真を撮ってそのまま泉大津ICより高速道路に流入。

大阪を抜けるまでに故障車両の立往生による渋滞に巻き込まれたりしましたが・・・

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伊勢湾岸道路を通り・・・

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無事浜松に帰ってきました。

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コメント

非公開コメント

新船

4色の、雰囲気がスキー場のナイターみたい。
所でパイシューの具は、なんだろうなあ。

おはようございます。レストランはおひとりさま席の方が海に面しているので、ぼっち旅でも楽しめそうですね。露天風呂は接岸時に仁王立ちすると丸見えですか…離岸してからが無難ですね(^-^;。

No title

>おばあちゃん、1時間お疲れ様でした。
えっ、ちょっと違うようなww アラカルトメニューは人垣が障害になるのでますます輪を掛けるのじゃないでしょうか。

No title

おはようございます。
2月に私が乗ったときもレストランは行列していましたねぇ(大して混んではいないのに)。
ただ、普段の泉大津発・着の便はわりにすいていて、しかも慣れている客が多い様子なので
新船ブームが終わればおちついていくのかも。

1人席のある個所は、レストラン営業時間中はレストランの1人席として使われるほか、
営業時間外も開放されていて、夜中に景色を眺めながら(まっ暗ですが)一杯という使い方も。

No title

近々いずみに乗ることのなりました。
カレーを食べてみようかな。

Re: 新船

サッピエロさん、こんにちは。

パイシューはチョコ風味のものが残っていたので、それを買いました。
やはりプレーンな生クリームの方が先に売れているようでしたよ。

Re: タイトルなし

あきらさん、こんにちは。

露天風呂は現行「すずらん・すいせん」の倍くらいの広さでした。きっと好評なんでしょうね。
門司を出港するときもカメラを持参で写している人が居ました。
意外に船ヲタは多いようですね。
ところで門司では女性風呂のある左舷側に着岸するので、いつか利用するときは誰かが仁王立ちしていないか調べてみたいですね。

Re: No title

グレープフルーツさん、こんにちは。

他の人のコメントのお返事にも書きましたが、意外に船ヲタの方が多くて安心しました。
「フェリーせっつ、すおう」組は公室が非常に少なかったですもんね。公室を増やすと言うことは持ち込み弁当で済ますエリアが増えると言うことだと思っているのですが、旅客の立場に立った素晴らしい改善だと思います。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

また「いずみ」に乗船するのでしょうか?1日ずらして「つくし」にした方が良いのではないかと思いますが・・・

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

食べるものが決まっている人にとっては、行列でじっと待つのはつらかったのではないかと思います。
ご高齢でしたし、レストランに入る前にちょっとした椅子のスペースがあったら、周りの人も気を使って座るように勧められていましたよ。

新造船の乗船、おめでとうございます。

先日、初コメントさせていただきましたが、期待の新造船乗船記を拝見、また、コメントしたくなりました。

阪九フェリー、やはりいいですね。スウィートとは羨ましいですが、私もチケットが安い時期を探して乗りたいです。

鶏肉のたたきは私も乗ったら、大体いただきますが、イベリコ豚も食指が動きます。そういえば、九州の味覚を尊重していただける阪九フェリーで、ゴボ天うどんはあったかな?、フト気になりました。

寒空の中、露天風呂の撮影、ありがとうございます。
やはり、阪九フェリーは日本人好み、というところをよく抑えているとつくづく感心します。

U-BOATさん、瀬戸内海→門司→阪九フェリーのレポート、ありがとうございました。
つい行った気になってしまいますが、私も13年目の車を世話しつつ、同じような行程を辿る日を愉しみにしたいと思います。



Re: 新造船の乗船、おめでとうございます。

シベリア特急さん、こんにちは。

他の方のコメントの返事にも書いたのですが、新日本海フェリーの「すいせん・すずらん」に非常に似ている印象でした。食事は良かったですよ。阪九フェリーは季節メニュー、新メニューもいろいろ考えて登場していますが、私は夕食で食べて美味しいと思った食事については、朝食の時に「昨晩食べた○○が美味しかったです。」と言う事もあります。職員さんもちょっと嬉しそうです。

自動車に関してはいまどきの日本車は10年10万キロ程度で潰れるほど華奢ではありません。東南アジアに現状渡しで輸出される車もありますが、オーストラリア辺りでは消耗部品を交換して、結構良いお値段で販売されて、実際売れているようです。
1台の車を手を入れながら長く乗った方が、結局安上がりだから販売店の営業マンの口車に乗らないようにしてくださいね(笑)。
コメントをいただけると励みになりますので、今後ともよろしくお願いします。

No title

ブログ楽しく読ませてもらっています。

私もフェリー好きですが、長距離フェリーはまだ乗船したことはありません。

今年は阪九フェリーで門司へ行ってみようと考えています。

よろしくお願いします。

Re: No title

ちゅうさん、初めまして。

いったいどうやって私のブログにたどり着いたかに興味がありますよ。このブログはフェリーを利用した旅行記をメインにしているつもりなので、よろしくお願いします。
夜行フェリーは初めてですか?もしもちゅうさんが人目があっても気にならないなら2等桟敷席を、プライバシーを意識するのでしたら最低でも2等寝台を選ぶと良いと思います。
阪九フェリーのレストランは移動する乗り物の中の食事としては安い方だと思います。
是非に楽しんできてください。

No title

ちゅうです。
アドバイスありがとうございます。

フェリーに興味を持ったのは2~3年前ですが、まだ駿河湾フェリー、伊勢湾フェリー、名鉄フェリー、桜島フェリーしか乗ったことがありません。

夜行フェリーという物があるというのも最近知りました。

いろいろな方のフェリー関係のブログを見ていて、にほんブログ村から
U-BOATさんのブログにたどり着きました。

実は私も浜松です。
どうぞよろしくお願いします。

Re: No title

ちゅうさん、こんにちは。

ちゅうさんも浜松市内在住なんですね。
確かに浜松周辺だと近距離フェリーの方がなじみがある印象ですね。私は出身地が福岡だったので瀬戸内海の夜行フェリーが馴染み深かったです。

http://meduboat.blog102.fc2.com/blog-entry-216.html
浜松周辺の定期航路だとこんなものもありますよ。無料ですから利用してみてください。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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