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平成26年11月 クルーズフェリー飛龍21乗船記 Vol.6

この記事はこちらからの続きです。


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写真はターミナルの建物付近からクルーズフェリー飛龍21を撮ったもの。
荷役を終えたら明日の午前はまた再び東京を目指して出港するのです。定期航路の船の乗組員の方は大変だと思ってしまいます。





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どこのフェリーターミナルもたいていそうなのですが、何とも殺風景な屋内だ。

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こんなものを撮ったら・・

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今日の宿泊施設へ向かおう。
宿の件ですが、事前に予約は取っていました。宿泊施設のホームページにあったフェリーターミナルからの大まかな地図は印刷して持っているけどなんか違う。
トボトボ歩きだしたところ、暗闇の中でヘッドライトを消して潜んでいるパトカーを発見したので道を尋ねました。

パトカーの中のお巡りさんは困惑した顔でサイドガラスを下ろしてこちらの用件を聞いてくれましたが、後部座席に座っている婦人警察官は苦笑いしていたな。

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よくよく聞いたらどうも民宿のホームページにあった那覇港からの簡単な地図は那覇港は那覇港でも泊港からのものだったようで、目的地はここ(那覇新港)からは3キロほど離れていると言われたました。そこでやむなくタクシーに乗って移動。
この日は最低気温20度だったのですが、タクシーの運転手さんは毛糸の上着を着ているし、しかもヒーターをガンガンつけていて暑かったw
(どうでも良い話ですが、沖縄のタクシーは初乗り500円なんですね。ちょっとびっくりしました。)

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・・・と言うことで、ほどなくして民宿に到着。

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民宿たつや旅館です。 こうやって旅行記を書いていてふと思ったのですが、民宿なのでしょうかね?それとも旅館なのでしょうかね?

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予約していた旨を告げ部屋に向かいましたが、その建物の階段がかようにコンクリート打ちっぱなしと言うのがすごいなぁ。

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部屋はこんな感じでした。
ちゃんと冷蔵庫とテレビ、CDラジカセが付いていて簡単な朝食付きでシングル4000円。

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ベッドは多分家庭用のダブルベッド、椅子も何だかよく分からない家庭用の部屋の隅の所に置きそうなソファー。

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ユニットバスなのですが・・・

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やたらとでかくて、わざわざユニットバスにする理由が分からない感じでした。

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それではお楽しみの今日のお食事。

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左上から右側に、ゴボウのささがきマヨネーズ    モーウィのツナ和え
           ヤンバルパイナップル        ジーマーミ豆腐(ピーナッツの豆腐)

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 こちらは     イラブチャーの酢味噌和え            ベッタラ漬け
           北海道産ブロッコリーとカマンベールチーズ  ミニミニコロコロステーキ

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 それから コトブキ豚という品種の焼き物

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ピーナッツの豆腐なんて初めて食べるな。モーウィとは赤毛瓜の事らしい。
この時期は県内産のパイナップルも手に入りにくいし、イラブチャーとはどんな魚だろうと思ったら・・・










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こんな熱帯魚みたいな魚でした!旅行から帰って来て調べてみてびっくりしたw
(ちなみにご主人はイラブチャーではなくて、イラブッチャと発音していました。そんな感じに聞こえただけかもしれません。)

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せっかくだからオリオンビール 中ジョッキ400円と・・

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自家製の梅酒200円もいただきました。

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いただきます!

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ごっそーさんでした!

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食後付近をちょっとだけ散歩して、3日ぶりにお風呂に浸かってぐっすりと寝ました。










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翌朝です。
だいぶ西の方に移動したし、どうせ早く起きても真っ暗だろうと思ってこの時間に起床。

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外を見たらこんな具合。良かった雨は降っていなかった。

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フェリーの旅行記にどうでも良い話を挟みますが、沖縄の建物は何故か階段が外に付いた、コンクリート造りの建物がやたらと多い気がします。
その階段も変に薄いんですけどね。

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階段に草が生えていたり・・

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壁が剥がれたりしているところに変に異国情緒を感じてしまいます。(どこに旅情を感じるかは人それぞれと言うことでw)

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無料の朝食を食べるの図。
朝になったら廊下の冷蔵庫に用意されていました。聞いたことも無いメーカーのマーガリンとメープルジャムを塗ってトーストを食べましたが、牛乳とオレンジジュース、ココアなんかもありました。

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それではこの時間にチェックアウト。

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何となく周りの建物の写真も撮ってみました。
戦後の建物なんでしょうが、どうして階段が外にあるのだろうと・・・

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それでは昨晩の散歩の時にチェックを入れておいたスーパーへ。

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真冬でもニガウリが売っているのも沖縄らしいと思いますが、食用のヘチマも売っていました。

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沖縄県内のメーカーの豆腐なんかもあって、欲しかったのですが、常温のまま本州まで持って帰るのはさすがに気が引けました。

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何となくとったこの写真の豆腐はよくよく考えてみたら常温のままだからこれは買っても良かったかも、ちょっと残念。

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聞いたことも無い魚だと思ったのですが、赤マチとはハマダイの沖縄での呼び名のようです。

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ランチョンミートだ。

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沖縄のお弁当は白ご飯が見えなくなるくらいにどっさりおかずを載せてしまうらしいのですが、確かにそんな感じに見えなくもない。

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タコライスの素も買ってみました。

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どっさりお土産を買ったらそのままモノレールの駅へ。

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切符はこんな具合なのですが、恥ずかしながら改札の通り方が分かりませんでした。
こんな切符でもタッチパネルにあてるのですね。時代の変化についていけていないのですw

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2両編成のモノレールは見習運転士の方の習熟運転中でもありました。

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こんなモニュメントがあるところを通過して・・

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ほどなくして那覇空港駅に到着。

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ターミナルはこんな感じで解放感もあり綺麗でした。

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飛行機の切符は4週間くらい前にホームページ上からネット決済していました。
決済したカードを持って荷物の預かりカウンター(そういう言い方で良いのか分かりませんが)に行けばその場で発行してくれるのですね。知らなかった。

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手続きを済ませてちょっと那覇港よりまで行って海を見てみました。
午前10時にクルーズフェリー飛龍21は東京に向けて出港するはずですから、運が良ければ見れるかもと思ったからです。しかし、かなわず・・・

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時間つぶしにお土産物コーナーを見て回るの図。ありがちな「ちんすこう」とか、何だかよく分からないクッキーとかそんなものばかりだ。
海ぶどうが売っていましたが、スーパーで買うよりも倍くらいの値段が付いている気がする・・・
やっぱりお土産物はその地元のスーパーで買うのが面白いのだw

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その後展望室まで上がってみましたが、いくら目を凝らしてみてもクルーズフェリー飛龍21は確認できず・・

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あきらめてレストランのコーナーに行くと、空港の中のはずなのに非常にお安いお弁当屋を見つけました。

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で、買ったのはこちらのチャンプルー(炒め物)が乗ったお弁当250円。

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それからランチョンミートと卵焼きを挟んだお握りでした。

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空港の待合室で食べましょうかね。
あんまり人目を気にしたりしないのが乗り物ヲタの真骨頂ww

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その250円の弁当なのですが、ちゃんとランチョンミートの切れ端と、豚肉も乗っていました。

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ジャンクフードっぽいところが美味しいんでやんの。
御馳走様でした!

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それでは荷物検査を受け。
そば焼酎雲海の飲みかけのパックが入っていて、何か言われるのではないかと思われたけどそのまま通過できました。

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午前11時45分発名古屋行きの飛行機は5分程度遅れての出発。

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3泊4日だったけど、沖縄滞在はわずか半日足らずだったww

滑走路を疾走、離陸する飛行機の中でそんな事を思いながらちょっと外を見てみると・・・・


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ファッ!

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飛龍21だ!まだ出港していない!!
慌てて写真を撮りますが、高度をどんどん上げる飛行機の中からだとぶれまくり・・

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まともに撮れたのはこの3枚だけ。これが私が肉眼で見た最後のクルーズフェリー飛龍21の姿になりました。

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最後の最後に姿を確認できて良かった・・
何だか沖縄も良いところだったな。たまには移動時間より滞在時間の長い旅行もしてみようかな。

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しかしそれはそうと、まだ出港できていないなんてどんだけのんびりしてんだよ・・と思っていましたが、どうやら時化のため出港を1日遅らせたと自宅に帰ってネットで確認して分かりました。

そう考えると昨晩の時化の中出港した飛鳥Ⅱに御乗船の方々はごくろうさんだったと思ってしまいますw

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飛行機内では飲み物のサービスもあり・・

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ほとんど揺れもなく、持ってきた本の読書を楽しみました。戦前の住宅の本なのですけどね。

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こんな景色を楽しんでいると・・・

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やがて紀伊半島が見えてきました。

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あれはもしかしたら、和歌山の串本あたりじゃないだろうか?

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あっという間に伊勢志摩あたりを通過。

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僅か2時間足らずで名古屋セントレア空港に到着。

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往路に比べて所用時間は25分の1以下、料金も3割程度www
往路のスパルタンなフェリー待合室に比べるとはるかに近代的できれいなターミナル。

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飛行機のターミナルには名鉄電車の駅が直結していて、しかも頻繁に便があり・・・
これでは全く太刀打ちできないな・・

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冬枯れの知多半島の景色を眺めながら、そんな事を思ってしまいました。

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神宮前駅で豊橋行に乗り換え。

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この写真は浜名湖鉄橋を渡っている最中のもの。豊橋からJRに乗り換えて無事浜松に帰ってきました。




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帰ったその日の夕食に海ぶどうを食べてみました。

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それそのものは全く味がしなくて、ポリポリ食べているといつの間にか口の中には全く残らなくなるちょっと変わった食べ物でした。


今回のクルーズフェリー飛龍21の乗船記は6部作になりました。
最後まで読んでいただいた皆さん、どうもありがとうございました。






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コメント

非公開コメント

No title

レポ作成おつかれさまでした。楽しませていただきました。

沖縄のモノレールの自動改札機は紙きっぷでもパネルにかざすタイプになっているのですね。
自動改札機の故障原因のほとんどは切符といっしょにホコリを吸い込むことによるもので
IC専用改札機ではメンテナンスの費用・手間が大幅に少なくできる、と聞いたことはありますが、
紙きっぷの改札もこういうタイプになっていくのかもしれませんね。

No title

長距離はどうしても航空機にアドバンテージがありますね。
今日ハン9のいづみが初営業航海ですね。
運賃は細かく設定されていますが、ちょっと色気を感じずに要られませんw

ところで建坪はどれぐらいなのでしょうか?

Re: No title

グレープフルーツさん、こんにちは。
 
そういうわけなんですね。JRのように切符が何枚も分かれてしまうような所は無理かもしれませんが、切符1枚で済むような鉄道はタッチパネル式になるかもしれませんね。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

沖縄航路の船賃の高さには驚かされました。新日本海フェリーならスウィートルームが取れます。
沖縄行の貨物は確保できても本土方面行の貨物の確保が難しいようで、運賃が割高になるのは仕方ないかもしれませんね。
阪九フェリーの「いずみ」、何だか女性的な名前で好きですよ。
等級がたくさんあるようですね、全部制覇は大変かも。

建坪は・・・うーんうーん・・・まだプランも決まっていません。

ファントム

さすが沖縄、ファントムですね。何度も模型を作りました。

沖縄出身の友がいますが、新築はほとんどがRC造(コンクリート造)だと話していました。
台風に備えての事とか・・・。 そういった所に目が行くのはやはり興味がある証拠ですね。
増改築が難しいですよ。

それと、タクシーの20度で暖房焚くとは・・・サウナになっちゃいますね。笑。

フェリーが無くなるのは寂しいですが、少しでも知る事が出来、大変良かったです。

いらぶっちゃ、ん~食べてみたい。さすがは産地ですね。刺身以外どんな食べ方が
あるでしょうかね。北海道の昆布でだしをとって煮つけでしょうか!独特の香り等
ありましたか?

ちなみに、風呂はユニットバスではなくて、既製品の風呂桶(バスタブ)、又はステンレス浴槽。
ユニットバスは壁、床、天井、バスタブ、混合カラン、照明全てが一体としてシステム化
された製品の事です。ご参考まで!最近はとても魅力的なユニットシャワールームなる
品の良いものも出て来ました。 個人的には欲しいと思っていますが、値段が・・・。

No title

潜んでいた人達にはさぞかし……(苦笑)。ちょいと調べてみました、これは落とし穴ですね。港湾施設の利用料の関係なのか岸壁(港)を替えてるのに地図には…。海運会社はちゃんと案内図を載せてましたので…。
沖縄は税制やら、何やらが本土より優遇されていると聞き及んでますが雑誌の発売は日本で一番遅くなるし、様々物は運賃が絡むので本土より高めになりますよね。

調べずに知識だけで書きますが、沖縄は台風の襲来に備えてコンクリート造が多い。それと、想像ですが、木材とコンクリート材料を輸送するとなるとコストの違いは? 耐久性も南国ですからどうなのでしょう? 「外階段」は、型枠を組んでコンクリートを流す都合ではないかと。床面に穴の開いた型枠を組むのが面倒というか大変? 最近の型枠工法はかなり自由度が高く、バイブレーターも有るので穴の開いた壁や床を簡単に造ってます。
画像の階段は壁から鉄筋が突き出てる筈ですから薄く見えても強度は充分? どれもこれも、生兵法に近い知識なのでどこまであてになるかは……(笑)。

BOATさん、タクシー乗ったの忘れてますね? 頭の方でも書いてますが3キロほど離れた「新港」に着岸してますよね? 座席位置が偶然にも良い列だったので見れたのですね、日頃の行いかな? 反対列だったら無理だったでしょうね。
土産はスーパーに限ります、妹も時々買って来てたのはスーパーからだった気がしてます。

No title

こんばんは。

中部〜那覇は春からジェットスターの就航が決まり、気軽に行けるようになりそうです。
ジェットスターで那覇、マルエーで奄美、十島航路で鹿児島なんてコース、いかがですか?
としまが奄美に来る日を狙うのが大変ですが。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

コンクリートで作った戦後建築の住宅もまた沖縄独特のものだと思いました。沖縄の伝統的な建物と言えば屋根の低い伝統的住宅が思い浮かばれますが、こういうものも沖縄の気候を考えたものなんでしょうね。
宿泊できてよかったです。

帰りの飛行機の席は余裕がありました。漠然と窓側を指定したのですが、左右どちらにするかまでは決めていませんでした。空から飛龍21の写真を撮れたのはラッキーでした。

Re: ファントム

サッピエロさん、こんにちは。

私が初めて北海道に行ったのは学生時代の時でした。
季節は10月下旬で企業訪問もしました。福岡から出るときは大学の入学式の時に買った薄手のスーツを着ていきましたが、凍え死にそうでした。周りの北海道の方が「そんなに寒いですか?」と・・
最高気温20度でも沖縄のご年配の方にとっては寒いのかもしれませんね。

宿泊施設のバス、トイレは正確な名称が分かりませんで・・・ただこんなの広くとれるなら同じ水にぬれる風呂場のスペースに便器を設置しなくても良いのにと思いました。

イラブチャーのお味はというと・・・食感はフニャッとしていて、熱帯魚っぽいという感じです。
ご想像にお任せします。

Re: No title

いるむさん、こんにちは。

フェリーとしまですね。これまたこれほどにスパルタンな船に乗ってこいとはww
こんな船に乗るとちょっと悪石島に降りてみたいとか思ってしまうので私には難易度が高すぎます。
その前に東海汽船の橘丸なんかにも乗船してみたいです。

トイレも一緒の訳

おそらく、想像を脱しませんが、アメリカ色の強い沖縄。

日本の伝統色がうすれて、トイレ シャワールーム一体の色が

濃いのでは、と一瞬に思いました。 水周りを一緒に考えての

事だと思いますが、もともとは欧州の風土習慣・・・。日本には

なじみが薄いですよね。。。

Re: トイレも一緒の訳

サッピエロさん、こんにちは。

そうなんですよ、私もはたと思い出しましたが、沖縄の人はあまり入浴はしないでシャワーで済ませることの方が多いのですよ。
理由は大きな河川が無くて無駄遣いできないのもあるようです。
それは分かった居たのですが、飛龍21にもシャワーしかなかったので使わせていただきました。
しかし、本土にあると凍えそうなお風呂スペースですね。

No title

長旅お疲れ様でした。Vol1~Vol6まですべて見させていただきました。
日本というよりやっぱり、海外という感じでしたね。
ところで、Vol5のコメント欄で見ましたが、「いずみ」にもう乗ってきたそうですね。
楽しみにしております。

Re: No title

尾野茶さん、こんにちは。

ネタバレですね。いつものように素直に乗りに行かずに寄り道してきました。
現在旅行記を鋭意製作中ですので、楽しみにしていてください。

ゆいレール

少し気になって調べて見ました。タッチパネルは交通系ICカード導入に伴う設備変更からのようです。で、これは想像ですが。ICカードがタッチだから切符も同じようにしようと。「グレープフルーツ」さんが書かれているメンテナンスも絡んでるのではと。それと、切符のリサイクルも。本土だと磁気券はリサイクルしてますが、沖縄県だとどうなのでしょうか?
自動改札をどちらでも同じ方法で改札処理するのは間違いが少なくて良いですね。ただ、よそ者にも分かるような表示をしてくれないと戸惑いますね。

Re: ゆいレール

秋田利用さん、こんにちは。

切符の認識のシステムはどんな方式がメジャーになるでしょうか?
無人駅が多いエリアだったり、特別料金を取る列車の設定があるとまた変わりそうだし、何よりも改札の機械の更新がすごくお金がかかりそうですね。

タッチパネルは一度教えてもらったらもう大丈夫だし、切符が吸い込まれるものは個人的に指がかまれそうで怖いです。

No title

こんばんは。
乗車時にICカードと同じように紙切符を改札機にタッチするのはいいとして、
下車時は改札機にタッチしたあとその切符は各自持ち帰るのでしょうか?

ソウルの地下鉄は1回限りの乗車でも切符はICカードで運賃+デポジットを払って発行されて
下車後はICカードを返却してデポジットの返金を受ける(発行・返金とも自販機で、
あえてデポジットの返金を受けずにICカードを記念に持ち帰ることも可)システムだったような何年も前の記憶が。

Re: No title

グレープフルーツさん、こんにちは。

切符は改札を出るときに同じようにタッチパネルに当てる方式でした。
出札したところに切符の回収箱が置いてありました。硬券だったら記念に持って帰るところですが、持っていてもそのうち印字が色あせてしまうので置いてきました。

最近は自動改札機の機能も向上しているようですね。静岡鉄道でも自動改札機のみの無人駅があるし、JR九州は近々140駅を無人化する計画があるようですが、これは切符の自動販売と自動改札機で事足りるという判断でしょうね。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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