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平成26年11月 クルーズフェリー飛龍21乗船記 Vol.4

この記事はこちらからの続きです。


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12月と言うこともあって、陽射しも柔らかw


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ちょっと食後のトイレに入った時に気付いたのですが、トイレの注意書きも中国語が入っていました。
有村産業時代に台湾まで行っていたからですね。

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その後はバー飛龍でマンガを読んだり、売店を冷やかしたりして・・
ちょうどこの時間帯はレジ係りのおじさんも暇そうにしていたから有村産業時代のステッカーが残っていないか尋ねてみました。

しかし、おじさんは黙って首を横にふるだけ。ヲタの与太話には構ってくれないのね・・と思っていたらしばらくしたら・・

「そんなものがあったらちゃんと出してる(売ってるという意味だと思う)。」と、答えてくれました。

この船は退役したら韓国の船会社への売却が決まっていること、船の大きさの割に貨物はあまり積めないとか、中古で購入するときも意外に船価が高かったなんてことも教えてくれました。

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それではこの時間になったから、昼ご飯にしよう。

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この時もなかなかの御盛況。
放送があってからレストランに行くとたいてい海側のテーブルは埋まっておりました。

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この時は無難にカツカレーにしました。

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やっぱり欲しいなぁ。最終航海なら「売ってください。」と言ってみることが出来たかもしれないけど、もう1往復するのだからそこまでは言えませんでした。
御馳走様でした。

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食後は部屋に帰って、ウーロン茶をマグカップで飲んでみて・・

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ゴロゴロしてみたり・・

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それでも時間に余裕があるから・・

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代わり映えがあるはずもないのに船内パトロールへ。

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閉鎖しているキャプテンズサロンも見てみたかったけど、多分備品をドサッと置いていたりするんだろうな。

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その後部屋に戻って、図書室に置いてあった古いマンガを読んでいたりすると・・

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こんな時間にふと外を見てみると・・

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雨が降っていました。

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本日何度目かの船内パトロールへw

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最初の会社更生法適用までの3年間はここで何かゲームなんかをしたりして船旅を盛り上げようとしたんだろうな。

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大きな救命ボートを積んでいるあたり、客船みたいだもんな。

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ぷらっと廻ったら、再び船内へw

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公室エリアにこんなポスターが貼ってあったから、まじまじと見てみると・・・

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事故る前のフェリーありあけが写っていました。
このポスターも貴重品になるのだろうけど、余りなんか無いだろうなぁ。

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そうやって過ごしていると、夕食の日替わりメニューが発表されました。
おし、2人分しかないレアなブリのアラ煮つけにしようw

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そーゆー事をたくらんで、部屋で再びマンガを読んだり、お茶を飲んで暇をつぶして・・

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この時間になったら、素早くインフォメーションへ!

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それでも何人かいた模様!!

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一応私の前までに日替わり定食Aは売り切れにならなかったから、ご飯大盛りで注文できました。

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やっほい!

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本当に船旅は食べ物だけが楽しみになってくるね。

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そうこうしているうちにだんだんと暗くなってきました。

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あの辺だけは明るいのですが、ずっと小雨が降っています。

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やがて暗くなってきました。(カメラが明るさを補正するから明るく見えるだけです)
西の方に移動したわけですから、当たり前に日が沈むのも普段より遅かったです。

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そうしてこの時間になったので・・

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夕食だ!

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相変わらず御盛況のようで・・

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今回のメニューはこんな感じ。

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ロールカツ。

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それからセゴシのマヨネーズ和え。
はて?ブリのアラ煮のはずだったけど・・・?と思ったけど、私がレストランで受け取った時点でブリのアラ煮がある日替わり定食は無くなっていました。何かやたらと盛り付けがおしゃれだったのでこれで良かったかもww

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御馳走様でした!美味しゅうございました!!

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食後は再び図書室へ行って、昼間のうちに読んだ漫画を返して、新しいものと交換。

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それから食後の散歩。

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ずーっと、殆ど同じアングルで写真を撮っていますが、朝昼夕の景色の違いを楽しんでくれい!

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その後は部屋に戻って、のんびり読書。

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ようやくこの時間になったし・・

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本を読んだり、こいつを下から見上げるのも飽きてきたので・・

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ちょっと外へ。

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漆黒の闇の中に明かりが見えるところから判断するに、多分既に志布志湾内に入る模様。

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もう、眠いのよね。
他の人たちはどうしているのだろうと思っていたら・・

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中高年の団体さんたちの中にはカラオケを楽しんでいる方もいたようです。

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そのまま部屋に戻って寝てしまったのですが、この時間になって志布志港に着岸する旨の船内放送がありました。

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慌てて外に出てみたらこんな感じ。
久しぶりに見る街の明かりだ。

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ファンネルも照らされていますが・・

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船上の明かりもあちこち付き出しました。

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それでは志布志港入港を暫く見学しよう。

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志布志港の旅客設備もこの旅行記が出てくるときには閉鎖されているはず。

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やがて着岸したので、タラップがどんな感じで出てくるか見てみることにしました。

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折りたたんでおいたタラップがまず出てきたら・・・

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クレーンみたいなもので引っ張り出して・・

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横の柵を起こすのです。

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それから船体側と陸地側のポールを差して出来上がり。

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手が込んでるね。クルーズ客船もこんな感じなのかな。

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志布志港では乗り込んでくるお客さんがいなかった代わりに下船される方が一人居られました。
この旅行を計画した当初、私も東京から乗ったら志布志で下船する案も考えましたが、東京からだと運賃は志布志に行くのと那覇に行くのとでは値段が3割増し程度しか変わらないし、那覇まで行くみんなに下船する姿を見送られるのも何だか悔しいし、下船後の行程もちょっと無駄が多いのでやめました。

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それでは定刻になったので、タラップを上げる作業に入ったようです。

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こんな具合でした。

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やがて静かに志布志港を出港。

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なかなか綺麗なのですが・・

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明日から那覇入港までは時化るのよね。(波浪予報図は翌朝の午前9時のもの)

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インフォメーションも閉まったことだし・・

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明日に備えてさっさと寝よう。



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コメント

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No title

ボートさん家を買うのですか?

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

細かーい所を見ていますねw
いつまでの社宅住まいと言うわけにもいかないし、少々狭いし、どうしようかと悩んでいる最中ですよww

焼酎

そば焼酎も良いけど、奄美の煌き(アマミノキラメキ)、という名のサトウキビの焼酎も旨いですよ!

牛乳で割ると、大変です。 飲みすぎ注意!

長い乗船時間、頑張りますね。次は揺れが待っているのでしょうか?

No title

こんばんは.

シティハンターとはまた懐かしい漫画ですね.
長期の船旅だと全巻一気読みとかもできそうですね.
こち亀とか..

Re: 焼酎

サッピエロさん、こんにちは。

奄美の「煌き」ですか・・・そんなものもあるのですね。
今回はパックの焼酎がどんなものか興味があったので、持って行きました。
チビチビでもストレートで飲むものではありませんでしたw

2日目は揺れましたよ。
下から突き上げるような揺れは無かったのですが、大きくうねるような感じでした。
横になっているとやたらと眠くなりました。

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

この漫画はポケットベルも無く、携帯電話は社用車の後部座席に備え付けのものくらいしかなかった時代のものです。駅の連絡掲示場で連絡を取る設定が、「そういえばそうだったな」と変に納得させられました。

マンガ、小説、どっさりありましたよ。
マルエーフェリーの関西航路もそろえているのではないでしょうか?こちらも船の次回リプレースの時には旅客取り扱いを止めるかもしれませんね。

揺れと酔い

つきあげられるような揺れが無くて良かったですね(#^.^#)

そういった揺れになるとかなりの方が船酔いになりますでしょうか?

つらいでしょうね。 特効薬はありますか?梅干しが何とかとか逆に
酒を飲むとか色々聞いたことはありますが、本当に効くのはどんな
ほうほうでしょうかね。

自身酔った事は無いですが、つい3カ月前ほどに乗った路線バスの
運転が癖があって大変つらくなる一歩手前までいきました。
原則していく最中に何度もブレーキを操作し、いわゆるポンピングB
のつもりでしょうが、コタエマシタ。 普通は大型Ⅱ種では一発ブレーキ
を教えられるはずですが、どうしたものか。そうだ!履きそうになったら運転手に
「すみませんがブレーキを優しくしてくださいませんゲーッ!」とやりますか。笑


Re: 揺れと酔い

サッピエロさん、こんにちは。

動揺が激しい船では船体中央付近が一番揺れが少ないと言われているのですが、個人的には船尾側が一番楽な気がします。
乗船前睡眠不足だと辛いかな?あとはやはり景色を見て視覚的に揺れがあることを確認できている方が楽な気がします。時化の日の航海で内部屋にいるのはつらい気がします。
私は多分酔いやすい方です。マイクロバスでショックが抜けてゆらゆらするものはダメです。鉄道は大丈夫です。その違いは何なんでしょうね?
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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