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富士重工ラビットS202 エンジンオーバーホール 前編

こちらの記事は少々古い内容です。(バックの写真が去年まで住んでいた社宅です)

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最近唐突にエンジンがストールするし、やけに調子が悪いな?と思うことが多くなりました。
キャブをばらして、清掃。再び装着してエンジンをかけると勝手に全開で回るようになりました。
・・・あちゃ、2次エアを盛大に吸っているな。
よし、新車を買おうエンジンを下してみよう。



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まずガソリンを抜き・・・

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バッテリーを外してから配線を外します。

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エンジン自体はボルト2本で止まっているからあっという間に下ろすことが出来ました。

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下ろしたエンジンは社宅のベランダに持ち込んでおいて、この日は終了。

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後日職場に持って行き、インパクトを使ってアーマチュアとクラッチを外します。

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ここまでなるとだいぶ軽くなるw

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面白い発見もありました。
昭和40年1月29日にこのエンジンが組まれたのですね。

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それから予想通りオイルシールが抜けていました。
この車両は私が手に入れたとき、いったんエンジンを下してオイルシールだけ入れ替えました。
11,2年でそんなに痛むものかと思いましたが・・・

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どうやらベアリングが先に潰れてオイルシールを破壊したようですね。
50年も使えばベアリングも寿命が来るわけです。

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シリンダーを外し・・・

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ピストンの矢印の方向に排気孔が来るのを確認。

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クランクを割りました。

取り敢えずばらせるだけばらして置いてお終いです。




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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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