FC2ブログ

平成26年9月 ジャンボフェリーで高知出張 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。


140928-1.jpg
翌朝です。
午前6時に起きるつもりでしたが、ダメでした。午前7時ころの起床です。

140928-2.jpg
明るくなったから、ちょっとだけ旅館内のチェックをしておこう。
昨日夕食を食べに行くときは左側の階段を使って降りて行きました。



140928-3.jpg
右側の廊下を歩いて行くと・・・

140928-4.jpg
通りに面した側の洋館まで続いて行って、そこから階段を降ります。

140928-5.jpg

140928-6.jpg
するとここにはこんな応接室があります。
前回の旅行記の時に出しておいたフルスクラッチの軍艦(詳細はこちらをクリック)の模型も健在でした。

140928-7.jpg
玄関を見てみると、右手が表通りに出る玄関になりますが・・

140928-9.jpg
左手にはもう一つ和室につながる上り口(あがりぐち)もありますが、そのまま土間をのような所を歩いて行くと・・・

140928-10.jpg
中庭につながります。

140928-11.jpg
トイレも中庭側にあります。
だいたいトイレとかは家屋の中でも目立たないところに配置していそうなのですが、大胆な配置だという気がします。

140928-12.jpg
・・・と前回旅行時には記録し忘れていたアングルの写真を撮っておきました。
それでは朝食です。

140928-13.jpg
朝食メニューはこんな感じ。

140928-14.jpg
ビジネスホテルの朝食ビュッフェをワシワシ食べるのも良いけど、こういうものもホッとする。
美味しゅうございました。御馳走様でした。

140928-15.jpg
朝食後会計を終えて、それでは仕事に行きましょう。
今回も楽しませてもらいました。また来ますから頑張って続けてくださいね。

140928-16.jpg
車に乗り込み・・

140928-17.jpg
目的地をセット。
今回の出張は高知でした。

140928-18.jpg
はぁ?高知に出張なのに、松山市郊外に宿泊??と思われるかもしれませんが、かつては酷道、険道ばかりだった四国も高速道路でつながっているから移動もあっという間なのです。(酷道、険道の詳細はこちらをクリック

140928-19.jpg
ゴゴゴゴゴ・・・

140928-20.jpg
ズズズズズズ・・・・
トンネルと橋梁で四国山脈を貫く高松自動車道を通過の図。

140928-21.jpg
やがて南国市内に入り・・・

140928-22.jpg
今回の目的地に到着の図。

140928-23.jpg
お昼前後に来るとお弁当をもらえるのだw
去年はやたらとしょっぱかったけど、今年のお弁当はそんなこともなく美味しくいただきました。

140928-24.jpg
それでは仕事の話はサクッと切り上げて、道草を食うの図。
どこに行くのかと言うと・・・

140928-25.jpg

140928-26.jpg
せっかく高知に来たのだから、桂浜に来ました。

140928-27.jpg

140928-30.jpg
愛媛から浜松に転勤するときに早々来ることもないだろうと思って1度だけ来たことがありますが、確かその時は波打ち際まで近づくことが出来た覚えがあります。

140928-28.jpg
ところが、今回はこんな看板がありました。

140928-29.jpg
先ほど駐車場に車を入れる時もこんな紙をもらったもんな。
通年規制しているかどうかはわからないけど、どうも死亡事故があったらしい。事故があるとおのずと規制も入るか。

140928-31.jpg
確かに岩場とかは波が激しく打ち付けているな。
でも、実はこんな事を言っては非常に失礼かと思いますが、四国の観光地はスケールが大きくないからあんまり期待して行ってもピンと来なかったりするのです。

140928-32.jpg
海岸沿いに水族館とかいろいろ昭和な観光施設がありましたが、素通りしました。

その後写真は無いのですが、駐車場にあった観光案内所などでいろいろ調べてもらったりして、次に行く目的地を調べてもらいましが、その目的とは・・・

140928-33.jpg
これ!

140928-34.jpg
桂浜から割と近いはずだったのですが、ネット上でもはっきりとした場所も書いておらず、ひたすら浦戸湾の海岸沿いの生活道路をトレースしながら進んでいくと見つかりました。

140928-35.jpg
高知県営渡船 梶ヶ浦渡し場に到着です。

140928-36.jpg
時刻表はこんな感じ。
梶ヶ浦渡し場に渡船が常駐していて、そこから対岸まで往復する形で運航しているようです。
とにかくこの渡船の情報は少なくて、県営渡船のホームページでの乗り場の案内も非常に不正確な地図しかありませんでした。

140928-37.jpg
現在は125cc以下の原付バイクまでしか乗船できません。
車で来ましたが、止めるところを探すのも苦労しました。観光客は相手にしていないようですから、このバス停までバスでアプローチするのが無難のようです。

140928-38.jpg
桂浜の観光案内所の年配の女性も「私が若い頃に乗ったことがあるけど、まだあるのかしら?」とか言っていまして、殆ど地元の人(と徒歩のお遍路さん)しか使わないような生活航路のようです。
ちょっと無理かもとあきらめていたけど、乗ることが出来て良かった。

140928-39.jpg
やがてこの時間になると・・・

140928-40.jpg
ゲートが開きました。

140928-41.jpg
それからやや遅れて原付のおじいさんもやって来ました。

140928-42.jpg
こうやって見てみると、桟橋の続きのよう。
実際同行者は渡船に乗っているにもかかわらず、「船が来ませんね。」と言っていましたw

140928-43.jpg

140928-44.jpg
こうやって見てみるとどうも停泊中もスクリューを回して岸壁に軽く押し当てるようにして停泊しているのでしょうか??

140928-46.jpg
しかして、この時間になると・・・

140928-45.jpg
乗船ゲートを閉め・・・

140928-47.jpg
桟橋をあげて出港しました。(写真のおじさんはこのまま船の上に飛び乗りました。)

140928-49.jpg
ブルブルブルブル・・・

140928-50.jpg
ゴゴゴゴゴゴ・・・

140928-48.jpg
こうやって見てみると、確かにあそこを自転車や原チャリで渡るのはきついかもしれない。

140928-51.jpg
これは進行方向の北側を見た景色。

140928-52.jpg

140928-53.jpg
やがて少しずつ対岸が近付いてきました。

140928-54.jpg
あそこに着岸するのだな。

140928-55.jpg

140928-56.jpg

140928-57.jpg

140928-58.jpg
船が近付くとともに一人が桟橋に飛び乗り・・・

140928-59.jpg
ゲートを開けるのです。

140928-60.jpg
そして桟橋を下ろしたら、渡船のゲートが開きます。

140928-61.jpg

140928-62.jpg
高校生くらいの女の子たちも、おじいさんも、皆さん、礼儀よく「ありがとうございました。」と乗組員の方にお礼を言って出ていきました。

え?私??「アッ・・・アッ・・・また引き返すのですけど、イイイ良いですか?」みたいな感じでしたが、そーゆーヲタは時々来るらしくて、苦笑いをしながら「どうぞ・・・」と言われてしまいました。

140928-63.jpg
そしてその対岸の種崎渡し場付近はこんな感じ。
車で来るのならこちらの方がまだ何とかなりそうな感じですが、梶ヶ崎渡し場からのは往復運航になるので、こちらから乗船すると引き返すのに約1時間近く待つことになります。
それから、基本渡船利用者のための駐車場は対岸と同様に用意していません。

140928-64.jpg
渡し場はこんな感じ。

140928-65.jpg
ローマリョーマの休日」なんて言うのぼりもあるから、ひょっとしたら多少は観光客が来るのでしょうか?

140928-66.jpg
まぁ、いいや。それでは引き返しましょう。

140928-67.jpg
これはまたスパルタンなファンネル。

140928-68.jpg

140928-69.jpg
綺麗だなぁ。

140928-70.jpg
やがてこの時間になると・・・

140928-71.jpg
ゲートを閉じ・・・

140928-72.jpg
渡船のゲートも下ろし・・・

140928-73.jpg
桟橋を上げたら・・・

140928-74.jpg

140928-75.jpg
エンジンのガロロロロッと言う音とともに出港しました。

140928-77.jpg

140928-76.jpg

140928-78.jpg
個人的には桂浜よりも見ごたえがあるように感じましたw

140928-79.jpg

140928-80.jpg
船はやがて左に舵を取り・・・

140928-81.jpg

140928-82.jpg

140928-83.jpg
梶ヶ崎渡し場に着岸しました。
乗組員のおじさん、私があんまりせっせと写真を撮るから「4時の便も乗る?」なんて笑って言っていました。

140928-85.jpg
どうもありがとうございました。十分に楽しめました。

140928-84.jpg
それではいよいよ帰り支度をしなきゃな。
その前に一風呂浴びよう。








この記事の続きはこちらをクリック
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

旅館の朝食は和食が好きです。朝のビュッフェはなんだかせわしなくて。
高知にこんな渡船があったのですね。ノーマークでした。

高知自動車道は走りよいですね。先日初めて使ったのですが
高規格高速道路で驚きました。高知から四国中央まで1時間で行けるのが便利でした。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

私が愛媛県で仕事をしていたころ、職場に大きな四国4県の地図が貼ってありました。
その地図では浦戸湾を跨ぐ橋も有料マークが入っていましたが、小さく航路の線も引いてありました。
そういうわけで高知県営渡船の事を知っていたわけです。
徒歩のお遍路さんもこの航路を利用するようですよ。

阪九フェリーもう一つの新造船

「尾野茶」にニックネームを変更した「kenxi」です。どうもお久しぶりです。

桂浜きれいでしたね。四国には行ったことが無いのでぜひ行ってみたいです。

さて、本題ですが「いずみ」に続くもう一隻の新造船の名称が決まったようです。
URL貼っておきます。

Re: 阪九フェリーもう一つの新造船

kenxiさん、改め尾野茶さん、こんにちは。

阪九フェリーの新造船はフェリー「いずみ」と「ひびき」になるのですね。
個人的には優しい印象の名称で気に入っています。「ニューながと・あかし」以来のロイヤルルーム復活もうれしいですね。
モックアップ画像を見ると新日本海フェリーのスウィートルーム並みのようですが、約12時間半の乗船でこれを使うのはさすがに考えてしまうかも。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR