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平成26年7月 新日本海フェリーで北海道旅行! Vol.7

この記事はこちらからの続きです。



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定刻午後7時半に苫小牧東港を出港しました。

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出港の見学をして、部屋に戻ったのはこの時間。

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おい、夕食だぞw ゲームを辞めなさい。



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午後8時前にグリルへ。

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グリル利用者は私たちだけ。  「あざれあ」はこんな感じ。

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こうやって見てみると、「あざれあ」が青みを帯びていた内装でしたが、「しらかば」のそれは赤みを帯びた内装にしているようです。

と言うことで、復路でのグリルの食事の内容は以下の通りです。


夏の創作懐石 ~山海の幸とともに~

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前菜 夏野菜と帆立のカルパッチョ

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お椀 冷製長芋すり流し 青海苔

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魚料理 茄子とトマトと鰯の重ね焼き 特製涼風ソース

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肉料理 道産牛フィレ肉のカツレツ 和風おろしポン酢添え

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お肉も柔らかw

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食事 夏野菜と甘海老の手鞠鮨 銀生姜
・・・と書いてありましたが、実際に出てきたのは炙りサーモンと、イカと、カニの握り寿司ww

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デザート オーセントホテル謹製のケーキ

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コーヒー。私のはアイスコーヒーにしてもらいました。

大変美味しゅうございました。御馳走様でした。

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グリルを出たら、そのまま部屋に戻るのではなく・・・

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船尾側カフェテリアに向かいます。

この航路、南行きでは午後9時からビンゴ大会です。

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こちらのお姉さん一人だけで緊張しながら頑張って司会をしておられました。

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さて、どうかな?
3人ともいまいちな滑り出し。子供は自分のカードの穴が開いたら嬉しそう。
しかし、開かない時はいちいちあからさまに落ち込むからちょっと可哀想。

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今回もダメだな・・・と思ったら、最後の最後で私のカードがビンゴ!
子供に行かせましたが、残り2点の景品に5人が群がって、ジャンケン大会。
見事に負けて、残念賞の絵葉書1枚になりました。

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そんなことをしているうちに良い時間になりまして・・・

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この日は就寝しました。






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そして翌朝です。
この時間に目が覚めてしまいました。

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外を見ると、ちょっと天気が悪い模様。殆ど揺れていないのですけど・・・

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早くに目が覚めたから、船内見学に出よう。

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右舷側プロムナードです。  「あざれあ」はこんな感じ。

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椅子などは平成26年現在最新の「すずらん・すいせん」よりも上質のようです。

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船尾側のカフェラウンジに来てみると・・・

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ウッディですね。椅子も雰囲気が良いと思います。 「あざれあ」はこんな感じ。

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カフェテリアですけどね・・・
昨日のビンゴ大会の時も思ったのですが、営業している形跡がないのです。
後で食事の時に確認しましたが、カフェ自体は営業時間はあるけど、食事を出す場所をレストラン内にしたのだそうです。
レストランもビュッフェ形式でなくて、アラカルトメニューにしているし、わざわざ食事を引っ込めてこちらで違うものを出すよりもレストラン内そのものの営業時間を長くした感じにする方が良いかも。


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そしてそのまま船尾側デッキに出てみたら・・・

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プールは空でした。

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天気は悪いのですが、この航海もほとんど時化とは無関係の模様。

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それではそのまま左舷側を通って、スポーツジムもとい、レンタル卓球室を通り・・・

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「あざれあ」はこんな感じ。

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左舷側プロムナードへ。
両舷にプロムナードがあるのが「あざれあ・しらかば」の特徴だと思います。
幅が広いのです。      「あざれあ」はこんな感じ。


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レストランの入り口です。   「あざれあ」はこんな感じ。

アラカルト方式になったから1度はここで食事をしてみたいなぁ。

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そのままステートルームの廊下を通り、船首側へ。

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フォワードサロンに到着しました。

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フォワードサロンのはこんな感じ。   「あざれあ」はこんな感じ。
「あざれあ」と比較しても赤を基調としている感じです。

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このすごく無駄っぽいモニュメントは何をイメージして作ったのだろうw

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真っ青な日本海が見えるのを期待していましたが、小雨模様のようです。
この写真を撮った後、ビシャビシャビシャ!と雨が降り出しました。

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そしてそのまますぐそばにある階段を使って1階下へ。
スモーキングルームがあります。

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「あざれあ」はこんな感じ。

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床が絨毯でないこと以外はもう立派なフォワードサロンと一緒です。
現行の「すずらん・すいせん」では小さな喫煙所になっているので、今後デビューするかもしれない新日本海フェリーの船にはこんな大きな喫煙スペースは無くなると思います。

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そして廊下にあった船内見取り図を見てみるとですね・・・・

実は私が使っているスウィートルーム、デラックスBの部屋の約4倍近くの広さがあるようなのですよ。
往路の「ゆうかり」の時はデラックスの3倍強位かな?と思ったのですが、もしかしたら「あざれあ・しらかば」のスウィートルームは広いのかもしれません。

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・・・と言うことで中央公室エリアに戻ってきました。

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外を見るともう男鹿半島?が見えているようだったので、外に出てみましたが・・・

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デッキに出てみるとこんな掲示が・・・
ありゃ、カモメに無駄にえさをあげてもダメなのね・・・

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・・・往路でふざけて餌をあげたのは良くなかったのかもしれない・・・

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しかしやがて・・・

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船内の照明も点りはじめました。

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雨がちのようですけどね。これから大事なイベントがあるw

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この時間には・・・

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右舷側にスタンバイww

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キタ!!

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あざれあだ!

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向こうも少しずつ舵を切りながら進んできている模様。

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デジカメを新しくしてよかった!!

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遠い所のピントが非常に合いやすくなったw

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こんなに遠くなるまで見送りましたが・・・

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新しいデジカメはこんなに拡大できましたw

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僅か3,4年程度で恐ろしく進化してしまうデジカメの機能に驚嘆しつつ・・・

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間もなく秋田港入港です。



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コメント

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No title

帰りもスィートですか!
こりゃすごいですね。
ご飯もおいしそう!

モニュメントはズバリこれ

モニュメントは、見た瞬間に感じました。↓

「カモメ」

だって、新日本海フェリーのマークですもんネ。

カメラが良いとこうも違うものなんだなあと、見ているこちらにも違いが解ります。
余裕が出来たら是非、一眼デジカメで。 またまた全然違いますよ!
断言します。。。

No title

Vol.6への返信です。鶴居村から苫小牧東へだと二山を越える感じになります、何か遭った場合の迂回によるロスが大きいと思います。帯広周辺の鹿追町、上士幌町、音更町、幕別町辺りが変化や多様性に富んでますので選択肢になると思われます。苫小牧市では「ミール(予備機)」が展示していて無料で見れます、世界でここだけですからね。あっ、押し付けではないですから(笑)。
なんたって、道東道は夕張-十勝清水はあちらこちらでちょくちょく有るんですよ。交互通行70キロ制限なので……。

しらかば、あざれあは調べたら船暦が20年になります。プロムナードの椅子、カーペットはくたびれた様子が無いから間違いなく取り替えてますね。私の拙い記憶では椅子の背もたれが布で擦り切れてました、カーペットは一色?。カフェラウンジは同じく、逆に全く変わってない様子です、どこかに私が写したのが残ってる筈なのですが未発見(汗
プール(ジャグジー?)は、これまた私の不確かな記憶では15年前の初乗船時は期間限定で稼動していたと思います。二等寝台、二等船室には各種営業時刻を書いた一覧表があって、その中に表記して有ったと記憶してるのです。で、10年ほど前からは不稼動状態が続いてるようです。もしかしたらですが経年で設備の一部が…(私の想像です)。

図面。ほぼそのまま廊下に掲示するのはある意味手抜きかもしれないのですが、オタには…(笑)。
秋田は河口に岸壁が有りますからダイナミックな接岸になります、おっと続きですか。

動きませんョ

動きが止まってしまいましたね。

どうか、しましたでしょうか?

事故とか・・・。無事ですか?

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

夏の旅行だけは頑張って費用をねん出しています。
新日本海フェリーの料金体系を見ると、特等の料金とスウィートルームの料金が接近しているので、無理してでも乗りたくなるのです。

Re: モニュメントはズバリこれ

サッピエロさん、こんばんは。

忙しくて返事が遅れました、すみません。
「あざれあ・しらかば」は今年で20年選手ですが、調度品などは現在就航している船の中では一番凝っていると思っていますよ。

デジカメ、すごいですね。撮影がすごく楽になりました。

Re: No title

秋田利用さん、こんばんは。

道東地方を旅行していると、ある町から次の目的地へ向かう時、たいてい1本のメイン道路しか無いのですよね。
冬季じゃないからそうそう迂回する必要はないものと思っていました。

「あざれあ・しらかば」は20年選手ですね。かつて小樽航路が高速船でなかった3隻体制のころ、フェリーらべんだあが退役間近のころに乗船しましたが、そのときのフェリーらべんだあはかなりくたびれていました。
まだまだ使う気なのでしょうか?
確かに小樽ー新潟航路の「らいらっく・ゆうかり」と比べて振動は感じますが、個人的には好きな船ですからまだまだ現役でいてほしいです。

ジャグジーについては次の記事をご覧ください。

No title

こんにちは。

浜松~新潟の高速およびガソリン代まで入れたら、旅費は軽く20万円は超えると思いますが、旅行費用の捻出がすごいと思います。

新日本海フェリーのスイートは、いずれも乗りごたえがありますが、舞鶴~小樽で35,000円が3食付きで50,000円になって乗れなくなりました。

安い時を知っているから、食事サービスなんてふざけるなと言いたいです。

少しでも旅費を抑えようとすると、最後はピーチになってしまいます。

トワイライトも最後にもう一度乗りたいですが、無理ですね。

Re: No title

ゆうなぎさん、こんにちは。

夏の北海道旅行、だいたい20万円前半くらいかかるのですが、毎月2万円の積立貯金をして計画を練っています。
敦賀発だと少々予算オーバーだったため、新潟発にしましたが、高速料金代なども考えるとあまり意味が無かったかもしれません。

寝台列車、無くなっていくのでしょうね。
御存じないと思うのですが、以前門司港発長崎佐世保行普通夜行列車「ながさき」なんて言うものもありましたが、これに乗るときは狂喜乱舞しておりました。
今振り返ってみると、無理してでもボックスシートで寝るのではなくて、寝台席を取ればよかったと思っています。

No title

こんにちは。

普通夜行「ながさき」は乗ったことないですが、同時期の山陰本線の普通夜行「山陰」には、福知山~米子まで乗ったことがあります。

大阪から最終の福知山行き普通列車(旧型客車)に乗ると、篠山口駅で闇の向こうから駅弁の声が聞こえ(誰も買っている気配なし)、福知山に着くと、真冬の深夜0時代であるのに、リヤカーで駅弁販売がありました。こうなると、ついつい買ってしまうものですね。

Re: No title

ゆうなぎさん、おはようございます。

「山陰」に乗ったのですが、良いですね。
夜行普通列車に愛称が付いていたのは、B寝台券をマルスで発行するために必要だったらしいですね。
10系寝台車、乗ってみたかったです。しんどかったでしょうけど・・・

駅弁は24時間常温に置いていて痛まない品質を求められるらしいですが、深夜に売るのは翌朝の朝食代わりにする人を当て込んでいたのかもしれませんね。ゆうなぎさんはうっかり買って、うっかりすぐに食べていたのでしょうか・・・
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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