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平成26年7月 新日本海フェリーで北海道旅行! Vol.6

この記事はこちらからの続きです。



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翌朝です。
この時間に起床。

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鶴居村に来てからの3日間は天気に恵まれ、ずっと晴天でした。



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朝風呂に入ってから、朝食までの時間はすることが無いので時計の精度確認などをしました。
特に組んでから調整はしていないのですが、2つとも正確に動いているw
ただ、セイコーの方は日付変更の動きがしぶいから不合格だ。
後日もう一度やり直そう。素人なりに検品は厳しくしているのだ。

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それでは今年最後の鶴居村での朝食を。

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最終日の朝食メニューはこんな具合でした。

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この日は何となく新聞を読んでみました。
最近はネットの方が情報が早いからもう新聞を契約して読むこともなくなったけど、こういうローカルニュースは面白いと思う。

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御馳走様でした。

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それではこの時間になったらチェックアウトです。

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荷物を積み込むの図。
右に見えるワンボックスは3年前の時も見たなーと思っていたら、ガイドさんの車でした。鶴を見に来る観光客のガイドをしているのだそうでした。

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午前9時半過ぎには鶴居村を出発。

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やがて未舗装の林道区間に入り・・・

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足寄町に向けてひた走ります。

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今年も居たぞ。
いったい何年前からここに立っているのだろう。

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やがて元銀河ちほく鉄道足寄駅、現道の駅の足寄駅に到着。

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ちょっとした農産物の売り場もあったので、ここでお土産用のメロンなどを買い込みました。

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ここで休憩したのは子供がトウモロコシを食べたいといったから。

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美味しいものを食べると誰でもご機嫌になれますな。
でも、わざわざこんなところに来てまでCCレモンを買う必要はなかっただろうに。

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私は朝食をしっかり食べていたものだから、何か余計に食べようという気も起らず、とりあえずコーヒーフロートを注文しました。せっかく座って休憩するのだからね・・・

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ところがこのコーヒーフロートが美味しいのなんの、アイスコーヒーの少し酸味のある苦味と濃厚なアイスクリームのマッチングがやたらと良かったです。この写真の向こうに見える売店で買うことが出来ます。

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そして先ほどの農産物の直売所で買ったイチゴ・・

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これもやたらと美味しいのですよ!
甘みも強いのですが、酸味もほどほどにあって洋菓子に合いそうな感じ。
博多とよのかイチゴとか静岡の紅ほっぺとかしか食べたことが無いから、まさか北海道でこんなに美味しいイチゴを食べるなんて思ってもみなかったです。

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・・と言うことで、先ほどの直売所に戻って品種を聞いてきました。
直売所のお父さん、噛み噛みで「ス、スウゥティィアアマンです。」と答えてくれましたが、横からお母さんがこんなメモ紙を差し出してくれました。

「非常に美味しかった。来年も買いに来ます。」と言うと嬉しそうでした。

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それでは出発しよう。
せっかく旅行記のネタを提供してくれたから、トウモロコシを買って帰りました。

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道の駅足寄を出発して、道東道を西へ西へと進みます。

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そうやって、次に到着した目的地はここ。

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サッポロビールの恵庭工場です。
こちらの旅行の(詳細はこちらをクリック)時にみぞれにふられて身動きが取れなくなったから、たまたま通りがかったこの工場に入りました。
工場見学も意外に楽しく、前回は私がドライバーでビールを飲むことが出来なかったから、今回は私が飲みます(嬉)

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したがって嫁さんは首からこんな札を下げます。

ぶひゃひゃ!こいつ飲めねーでやんの!!ざまぁみやがれ!!!
次回は私がドライバーをするからな、今回は我慢しておくれw

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工場見学のルートを回るの図。
実はこの時は韓国の観光客の団体さんと一緒でした。
2014年現在の大統領が反日姿勢を明らかにしていても観光客は来るのね・・・

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近所にアサヒビールの工場もあって、やはり同様に工場見学をさせてくれるのですが、マークを見たらこちらを選んだ理由が分かる気がしました。

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と言うことで、お楽しみのビールの試飲会ww

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ガイドのお姉さんの乾杯!の掛け声とともに「サッポロ!!」と答えるのがここのしきたりのようです。

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ゴッゴッゴッ・・・

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うまい!!

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逆光なのが残念ですが、綺麗なお姉さんが上手なビールの注ぎ方についてレクチャーしてくれました。
1杯目はたちまち飲み干して2杯目。

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2杯目はクラシック。
大変美味しゅうございました。

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帰りは売店でちゃんとお買い物をして帰りましたよ。

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それでは嫁さんの運転で港に向かうの図。

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恵庭を出発して1時間足らずで・・・

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ターミナルに到着しました。

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それでは往路で購入した切符を見せて確認しておこう。

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嫁さんたちの荷物を持って2階の待合室へ。
夏休みシーズンのこの時期は旅客も多くて待合室の席を確保するにも一苦労。
取りあえずこまごまとしたお土産物をターミナル売店で購入したら・・・

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少しだけ船の撮影。この日の苫小牧発新潟行きは「しらかば」でした。
午後7時半発で一般徒歩旅客は午後6時45分頃に乗船開始です。
先ほどの飲酒から約3時間弱しか経過していませんでしたが、一般公道でないので乗用車積み込みは私がすることにしました。(公安関係の方、ご了承ください。)

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今回は特別慎重に!

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ヤッター!ヤッター!!

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復路も比較的エレベーターの付近に止めさせてもらえることが出来ました。

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それでは客室層へ!

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公室エリアに向かう通路ですが、この旅行(詳細はこちらをクリック)の時に見受けられたこの注意書き(詳細はこちらをクリック)は今回は見られませんでした。

以下、「あざれあ」の同じような位置で撮った写真を分かるようにリンクさせました。


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中央公室エリアに来たら・・・

「あざれあ」はこんな感じ。

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インフォメーションでチェックを受けて部屋に向かおう。

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「最上階へ」なんて言われると嬉しいね。この時ばかりはぜいたくして良かったと思うのです。

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ところで、今回は私がこの紙をもらいました。
グリルで食事をする時に持ってこなくてはならない紙ですが、あとで嫁さんが「子供の食事が用意できるかわからないからちょっと待ってくれと言われた。」とのこと。

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用意できるのを確認できたから、この紙を私にくれたのだな。

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「しらかば」に乗るのはこのブログを作るようになってからは初めて。意外に絨毯は青いな。
「あざれあ」が寒色系でまとめているのに対し、「しらかば」は暖色系だという印象があるから、多分どこかで乗船しているのです。
「あざれあ」はこんな感じ。

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今回の部屋はスウィートルーム003号。

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特等室のあるエリアの廊下はこんな感じ。
もう少し木目調だった印象を持っていましたが、人の記憶はいい加減なものです。

「あざれあ」はこんな感じ。

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真鍮製のプレートも良い感じ。

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そして私たちが今回使う部屋です。003号「メープル&ローズ」です。
「あざれあ」はこんな感じ。
ドアを開けてみたら・・・

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こんな感じ。
嫁さんがふざけて顔を少しだけ出しています。
目の部分だけ修正してみましたが、まるで心霊写真のよう。
このブログの存在には気づいていないのですが、ばれたら火を噴いて怒るだろうなw

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寝室はセミダブルベッドを2個くっつけたもの。

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ベッド側からリビングを見るとこんな感じ。

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そのリビングはこんな感じ。

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リビング側から入口側を見るとこんな感じ。
嫁さんが何も知らずに私の撮影を邪魔しているのですが、それこそ己の行動は自己責任だからな。
ある日突然このブログが閉鎖されたとしたら、嫁さんにばれたときだと思ってくださいw

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平成1ケタ年代に就航した船だからテレビの下のスペースがビデオデッキサイズだったりしますが、総じて非常に清潔です。

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茶器セットの拡大写真。

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トイレとお風呂のスペースはこんな感じ。
普通のユニットバスですが、淡いピンク色と薄い茶色の組み合わせ。
多分4つの部屋でそれぞれに色調が違うのだと思います。

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テラスへのドアはこのように通常の船舶用の重たいドアを2枚にして塩の侵入を抑える努力をしているようです。

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そのテラスの広いのなんの。
現行の船では最大です。

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そのテラスから外を船首側を見たらこんな感じ。

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船尾側を見たらこんな感じ。
実は私たちは今までに何度か「あざれあ・しらかば」のスウィートルームを使ったことがあるのですが、いずれも船尾側の左右の部屋でした。
船首側の部屋は調度品の配置が違っていて、非常に好印象でした。
嫁さんがふざけていたのは嬉しかったからのようです。わかりやすいやつだ。

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出港は午後7時半だけど、グリルの食事は午後8時だ。
まだ余裕があるからお風呂に行こう。

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お風呂の向かうの図Vol.1

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お風呂の向かうの図Vol.2

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お風呂に向かうの図Vol.3

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くどいくらいに遠回りして写真を撮るのは嬉しいからなのです。

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午後7時半よりも少し前にタラップが上がった模様。

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そろそろ出港だから急いで風呂に入ろう。

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レストランの横のプロムナードに来たら・・・ 「あざれあ」はこんな感じ。

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レストランの中を覗きこんでみたり・・・w
全体的に木製の素材をふんだんに使っているのですが、それが暖色系だったという印象につながったのかなぁ。

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それではようやく大浴場に到着。
お客さんが多くてごった返しているかと思ったらそうでもありませんでした。

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20分くらいで終了w

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ふぅふぅ、最上階に急いで戻るの図。

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そうやって外に出てみると・・・

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船は静かに出港したのでありました。



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コメント

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しらかば

良い印象の船ですね。 木質系が好みです。 いよいよ

「ないち」に戻ったのですね。北海道よさらば。

また、来年。 同じ所に泊ったのでしょうか。

同じ場所に数日泊ることって、充実するんですよね。

どこを見ても船の内外が人が多くてホッとします。。。

Re: しらかば

サッピエロさん、こんにちは。

「しらかば」の内装は個人的には非常に好印象です。
先代「すずらん」も好きでした。苫小牧発だと午後7時半発。秋田港には午前7時頃着になるので、便利が良いのでしょうね。この区間の一般旅客利用者がかなり多かったですよ。

去年は10月頃に「すいせん」に往復で乗船しましたが、数えるほどしか旅客がいませんでした。お客さんが多い時期とそうでない時期の差がかなり激しいのでしょうね。しかしレストランの食事はそれなりにそろえているから、頑張っていると思います。

No title

ヒグマは車だと滅多に襲われずに向うから逃げてくれるのですが、最近は本当に里山への出没が増えて人家に10m以内で接近してますので知識をある程度持ち合わせてる私たちでも怖いです。
苫小牧東への移動距離が350キロ以上でしょうか?到着時刻を勘案すると走り慣れてなかったら非常事態に対応出来ませんね、釧路方向への自動車専用道は地味に伸びてます、おそらくですが釧路ICを造ったら終点?

「イチゴ」、どの程度栽培されてるかは全く不明ですが、観光農園を露地栽培で行ってます。ハウスは競合と経費からか少ないようです。時期は7月下旬から8月中程度と短いです、これも想像ですが多角経営の一環?テレビからの受け売りですが、業務用のハウス栽培は競合が少ないせいかある程度栽培されてるようです。

ビール。聞いただけのドイツビールは製造所が通りを隔てた向こう側で、樽に詰めたビールを引き摺る(ドラフト)ように運ぶのだとか。真面目な製造方法と製造所に一番近いところで飲むのは別格だと思います。陰口は言いたくないのですが、アサヒは…。地ビールならともかく、大手なんですから……。下道でレンタカーに出くわしませんでしたか?特に空港の前後、7月末だとピークに入りつつある頃なので多くはないですが、レンタカーは…。

乗船。搬路も甲板も鉄ですから慣れが無いと…。どっちのリスクを取るかですね。前にも書きましたっけ、角度の無い搬路でトップ乗船の大きめなバイクが滑って転倒してるのを眼前で目撃してるのを。あれにはビビリました、だって自分の乗船が控えてるんですよ。
2万トン近い船体が横に走るとは想像し難いですよね。>お風呂の向かうの図Vol.2 に写りこんでる多数の人物は見送りでしょうか? 激しく記憶が曖昧ですが、通路のカーペットは張り替えてるようです(公室部分)。プロムナードの椅子も替わってるかも知れません。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

鶴居村午前9時出発で午後7時半のフェリーに乗る計画はひょっとしたら無謀でしたでしょうか?
道東では、こちらのように高速道路も一般道もまず渋滞は無いものと思っていました。
しかし、道東道が日高山地を超えてつながるようになって、かなり時間短縮できるようになりましたよ。冬は怖いのでまず走る気にはなりません。
イチゴはすごく美味しかったです。マイナーな印象なのですが、多分静岡県民に食べさせるとびっくりするのではないかと思います。

先日バイクでフェリーに乗船しましたが、スロープを通るときは4輪車とは違って、結構怖いですね。
雨の日に鉄板の上を走るなんて想像したくないです。

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飲酒運転について

E92さん、初めまして。

この旅行記では飲酒後3時間程度で私有地内ながら車を運転するものが出てきます。
かつて私は飲酒後の血中アルコール濃度の推移を何十人分かの血液のサンプリングをして調べたことがありますが、私の場合はビール中瓶1本程度の摂取の場合の血中アルコール濃度の推移は・・・検問でも引っかからない程度まで下がりました。
もちろん、アルコール代謝のスピードには個人差があり、酩酊状態の程度もその時の体調に左右されるので一概には言えませんが、嫁さんには万一怪しいと感じたら自動車の積み込みは交代してもらう事にしておりましたので、ご了承ください。
今後もブログにコメントを頂けると幸いです。よろしくお願いします。

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Re: No title

E92さん、こんにちは。

飲酒の件については誰かが「大丈夫なのか?」とコメントを送ってくるのではないかと思い、ブログの旅行記では記載を伏せてしまおうかと思いましたが、それも何だかと思って正直に書きました。
嫁さんの方が特にうるさくて、乗用車積み込み時に「自分がやって良いか?」と確認を取りました。
実はアルコールの分解についてはアルコールデハイドロゲナーゼでしたっけ?いくつかのタイプがあるのですが、日本人には何型かが欠損している人が多く、そのため酔うと真っ赤になるのだそうです。(私もその口です)

ついでに呼気中アルコール濃度は大気温度によってかなりブレがあるそうです。そのため年末の飲酒検問ではヒーターを効かせたパトカー内で測定をすることが多いのですが、多分高い数字を目指している可能性があると思っています。
ドイツではそのようなブレをなくすため、飲酒検問では法医学のお医者さんが必ず帯同し、採血をして調べると伺いました。そのためドイツの法医学のお医者さんは警察からの収入が多くてリッチなのだそうですよ。

車をフェリーに積み込んで移動する旅行になれると新幹線での移動も疲れます。
フェリーを利用した旅行記はネット上でもそれほど数も多くないので、続けたいと思っています。今後も屈託ないコメントをください。よろしくお願いします。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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