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平成26年7月 新日本海フェリーで北海道旅行! Vol.5

この記事はこちらからの続きです。


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翌朝です。
この時間に起床。

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ちょっとだけ散歩をしてお風呂に入ることにしました。

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以前にも紹介したように、焦げ茶色(濃い目の紅茶のような)のモール泉です。


モール泉ならではの独特なにおいも私は好きです。

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露天風呂です。

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泡もまた温泉の成分の一部なのです。

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この時間になったから朝食へ。

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この日の朝食はこんなメニューでした。

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こちらの全く脂ののっていなさんま、冷凍さんまなのですが、これはこれで脂気が無い分さっぱりと食べれて美味しく感じました。

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今回は温泉卵があったから、卵かけごはんに。

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子供も好物のようです。

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御馳走様でした。

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それでは今回は釧路の方へ出かけます。

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信号なんかまったくない殆どまっすぐな道。
私の車も80キロ前後出ているときがあるのですが、それでも時々ものすごい勢いで抜き去っていく車があります。

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今日の遊び場に着きました。

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釧路こども遊学館です。

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プラネタリウムも併設されています。
コナンが出てくる特別篇もあるようです。どうでも良い話ですが、グライダーに乗っている怪盗キッドさんは何となくスーツのジャケットの後ろがグライダーに引っかかっているように見えます。

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らせん状に上がっていく階段のそこここに展示物があります。
内装だけだとライト建築のグッゲンハイム美術館を思い出してしまいます。誰も分からないでしょうけど。

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プラネタリウムに入るの図。

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大変不謹慎ですが、この画像を思い出してしまいました。
結構楽しかったです。

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その後は施設内にある七夕飾りに願い事などを書いて飾っておきましたが・・・

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これは私の子供が書いたもの。30人とは何を基準にしたのだか・・・

しかし、子供たちが書いている願い事を読んでみても面白いのです。
「ハイパーレスキュー隊になりたい。」は多分学校の行事かテレビでそういうのを見たのでしょう。
他にも単純に「お金もちになりたい。」という分かりやすいものもあれば、
「お母さんにおこられませんように」と当座の危機を回避したい願いもありました。w

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これは結構ジーンとくる。
お父さん、いい奥さんをもらったね。

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でも、私の心の琴線に触れたのはこれ。
一緒にくくってあった子供さんの願いは「かぞくが幸せになりますように」。
多分シングルマザーさんであろうこの方の願いはかなえてあげてほしいなぁ。


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そういった訳で、夕方にはホテルに帰り着きました。

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目一杯遊んだわけではありませんから、余力があります。
お風呂に入る前に社宅から持ってきたジャンク時計を修理してみました。

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約1時間半で完成だぜ!食事の時間だぜ!!

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今回のスタートメニューはこんな感じ。
バイ貝の刺身がありました。

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鍋はやたらと肉厚な道産の豚肉が入っていました。

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すぐに届いたメインの料理はタラのカレー風味のムニエル。

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いただきます!

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そして次に来たのが冷製豚しゃぶサラダ。

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これもやたらと肉厚。
薄いよりもはるかに食べ応えがあって美味しかったです。

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最後のデザートはこんな感じ。
市販のアイスクリームをちょっとアレンジしたもの。
大変美味しゅうございました。御馳走様でした。

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後は部屋に帰って子供とゴロゴロして・・・

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時計の精度確認などもして・・

後はのんびりと寝ることにしましたが、翌日はちょっとしたトラブルが起こりました。









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その翌日です。
この時間に起床。修理した時計もなかなか正確に動いている様子。

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その辺を散歩して、温泉に入ったりして・・

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この時間には朝食を摂りました。

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この日の朝食はこんな感じ。
ちゃんとメニューを変えてきていました。

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大変美味しゅうございました。御馳走様でした。

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そしてこの時間には・・

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運動公園で遊ぶことにしました。

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ハァハァ、フゥフゥ・・・

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ゼェゼェ・・この日の最高気温は25度。それでもこんなFRP製ボディの足漕ぎボートに乗っていると、そこそこ暑さを感じます。
3年前の時はフェーン現象でこの地域でも気温が30度超えました。その時は蒸し風呂だったなぁw

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この時は子供が左舷側から餌をやるから左舷側に鯉たちが集まってきていました。

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そして事件はこの時、ゴーカートに乗っているときに起こりました。

この写真を最後にデジカメのモニターが映らなくなってしまいました・・・

電源を何度も入れなおしてもダメ、電源オンの状態でいきなり電池を抜くなんて手荒な事をしてもダメ、結局この日は午後は鶴居村の図書館に行く予定にしていましたが、釧路市内の家電製品やに行ってデジカメを新調することにしました。



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新しく買ったカメラもソニーのコンパクトデジカメ。
早速壊れた方のデジカメを写してみました。
このカメラはこのブログを始めてしばらくして買ったもの。レンズのシャッターの部分に小さなへこみが出来ていたため、このように薄目を開けて死んでいるように見えます。トータル5万枚くらい撮ったかな?本当にお疲れ様でした。

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夕飯までにもう1個別の時計を興すの図。

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イェィ! 完成。こちらも精度確認してみよう。
と言うことで、夕食の時間です。

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この日はこんな感じでスタート。
鍋物はブリしゃぶでした。

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イェィ!

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乾杯!!

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そのうち中華スープが到着。

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道産ポークステーキも・・

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茄子味噌も到着。

正直に言うと大変失礼なのかと思いましたが、あえて書くとしたら、ここのホテルのお食事、和食然とした副食にメインがやたらと洋風なものがきたりとバランスが悪いのですが、初めて使った4,5年前と比較して明らかにお味がよろしくなっておりました。

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御馳走様でした。

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明日はいよいよチェックアウトの日です。




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コメント

非公開コメント

No title

ここは、食事の内容が良いですね。うらやましい。

運動して、美味しいもの食べて。あとは休むだけ。

このような時間。 必要ですね。

No title

モール泉は全国にも有るようですが、北海道では道東から道央にかけて各地に点在してます。生成の仕方が火山性とは別なので源泉としては小さいようです。濃いところは半身を浸けると足が見えなくなります。
さんま。8月中ごろから「流し網」で漁が始まりました、操業開始は資源調査の元に始まります。今年のハシリは1500円だったと記憶してます。「さんまんま」、物産展でも扱うかもしれませんが、ほぼ釧路でしか食べれないと思います。実は、実食してません(笑)。棒寿司風に開いてご飯を包むのですが、タレを付けながら炭火て焼く物です。

ハングライダーに乗るのに手をポケットに入れたままでは…。まあ、見た目ですから(謎)。プラネタリウムは「メガスター」の影響が大きいと思います、運営のプロデュースもしてるようなので面白目な施設になっているのではと想像してます。
出先でのデジカメ故障。私も経験してます、購入後11ヶ月での不調で一旦回復したのですが、結局保証期間を外れての修理となりました。忘れもしない「ゆりかもめ」乗車中でした。でも、電池食い虫君だったので活躍期間は短かったです。単三電池四本、CFで最大16MBを使っていたよう記憶が…。

釧路沖でのブリの漁獲量は増える傾向にあり、今年は特に多いとニュースで取り上げていたのはさんま漁が始まった頃だったような。ブリやマグロは獲れるのですが、さんまや鮭は振るわない傾向が続いてます。なんか、薀蓄ばっかり(笑)。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

おととしの旅行のときは朝夕のジョギングをしていましたが、今年は嫁さんから禁止令が出ました。
北海道の原野(特に前泊地の雌阿寒岳付近)で出かけたきり帰ってこないのは、クマに襲われたのではないかと不安になるとのことでした。

移動の道中ではハスカップビスキーを美味しくいただきましたよ。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

9月に入ったばかりですが、少なくともサンマが豊漁というニュースはないですね。
何年か前にサンマが非常に不漁で、サンマが高級魚になるかも!とこぞってテレビで報道されていましたが、その後漁獲高が上がってくると、何の報道もされなくなりました。
今年も遅れてくるものと期待しています。

何だか地球の温暖化が心配されていますが、何百年か前は現在よりも地球の気温が高い時期があったそうです。
長いスパンで平均気温の上がり下がりがあるだけで、近年の二酸化炭素排出の量の増加はバイアス程度にしかならないという考え方もあるそうですが、そんなことを言うとみんなやりたい放題になるので・・・

どうでも良いですが、今回の旅行の時にスーパーマーケットで見つけたサンマの糠漬けが非常に気になりました。美味しいのでしょうか?

余コメント

秋田利用さんへの返信コメントの中で、さんまの糠漬と書いて御座いましたが、勝手に

わたくしなりのコメントです。→非常に美味しいです。油の少ないものを利用することが
多いようです。焼いて食べます。 製品によっては塩が入りすぎているのはしょっぱいですが
ご飯は進みます。

秋田利用さん:先にコメントしてしまいました。笑

Re: 余コメント

サッピエロさん、こんにちは。

サンマは秋の旬の時期でなくても獲れるのは知っているつもりです。
ただ季節外れのサンマは脂がのっていなくて、それほど美味しくないと伺いました。そういうものが冷凍さんまとして時々旬以外の時期に出てくるものと思っていましたが、糠漬けは面白そうですね。
少なくとも静岡でも九州でも食べたことがありません。こういうものこそB級グルメとしてアピールした方が良いのではないかと思ってしまいます。

No title

雷雨で早朝に目覚めて別なほうばかり見ていて返信が遅くなりました(汗
サッピエロさん、問題無いですよ。時たま返信が遅れたりしますから。

BOATさん、「サンマの糠漬け」は「糠さんま」と、称してます。ちょいと調べたら製造方法は北前船が「へしこ」の作り方を伝えたとなってました。
地域差も有るのですが「糠さんま」、「糠にしん」は保存食で、ある程度の高齢者は時期によっては毎日のように食べさせられたらしいです。話を聞いている人数が限られるので信憑性は・・・。ただ、にしんは山ほど採れていた時期がありますから「見たくない」人も多いのではと想像してます。ちなみに現在は高級なにしんで「糠にしん」は、殆ど作られてないと思います。オロロンラインのどこかの道の駅では「糠にしん」で「三平汁」を作り売ってると聞いてはいるのですが、実際に見てはいないので不詳です。

「開き」等の干し魚がイケル人には合うのではないかと、少~しクセが有るんですよね。魚を食べる私でも寒いシーズンに三度までなら美味しく食べれますが。精々が五回まででしょうか(微妙)、塩焼きの方が飽きが来ないですね。

そうそう、「ヒグマ」は笑えないほど里山から降りてますからね。アイツは走ってるものは「獲物」と、捉えがちですからランニングは危惧されても不思議ではないです。アスリートでも速さは敵わないと聞いてます。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

糠さんま、ですね。へしこが由来になっているというのが面白いです。
私の住んでいた北九州はアジ(サバも使います。)の糠床炊きという食べ物がありました。
こちらは本当に糠を使っているの?と思うくらいに癖が無くてご飯が進む食べ物です。近年では真空パック詰めでお土産用の商品もあるようです。

一昨年雌阿寒岳周辺を早朝走ったのですが、人気が無さ過ぎてクマに出会ったらどうしようと本当に心配になりました。たまに人家のある周辺にクマの出没騒動があるから、おとなしく嫁さんの言うことに従いました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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