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平成26年7月 新日本海フェリーで北海道旅行! Vol.3

この記事はこちらからの続きです。


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出港の日の午後7時ころ、「らいらっく」との反航を見た後は倒れこむように寝てしまいました。

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翌朝です。多分午前3時半ころに船内放送で小樽港港外を航行中である旨の放送がありました。

テラスに出てみると・・・



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外を見てみたらこんな感じ。
さすがに東の方に移動して来たんだな。もう空が明るくなっている。

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下船時刻が早いからと荷物はあまり広げてなかったつもりですが、それでも多少は荷造りに時間がかかって、もう一度外に出てみたらこんな感じ。

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低く垂れこめた雲は台風10号が温帯低気圧となって、流れてきたもの。1日遅いとそこそこ時化ただろうなぁ。

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この時刻には部屋の鍵の回収も来たことだし・・・

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備え付けのインスタントコーヒーでしっかり目を覚ましました。
・・・と言っても昨夜は午後8時には私だけグーグー寝ていたらしくて、眼醒めパッチリ。



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子供は下船ギリギリの時に起こそう。

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そう思って、着岸風景を見ていると、こんなやつが船に留まりました。
あんまり可愛くない顔つきが可愛いなぁ。軽食用のつもりで結局食べることのなかったアンパンを持ってテラスに出たら・・・

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こんなところでスタンバイ。

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ギャアギャアギャアギャア・・・
もう大騒ぎww

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僅か何分もなかったのですが、これだけのお客さんがいらっしゃっていました。
すまん、もう無い。来年以降の課題にしよう。

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定刻午前4時半前に車両甲板へ。

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車両甲板に下りて行って、家族3人とも乗り込みます。

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まず最初の目的地はここ、割と至近距離のところ。

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午前4時40分頃下船。

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そして時間調整も兼ねて、いったん駐車場で停車。

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先ほどコインスタントーヒーも飲んだし、ここでトイレに入って、手を綺麗に洗って少しだけ撮影。

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綺麗だなぁ。

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そのままナビの案内に従って、下道を走ります。

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やがて住宅街に入り、本当にここで良いのだろうかと不安になりながらやがて到着しました。

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ボン・ピエロというパン屋さんです。

ここのオーナーは今年の初夏辺りから私のブログにコメントをいただけるようになった方のお店です。
北海道旅行をするのなら是非に寄ってよ!の言葉に甘えて午前5時ころに伺いました。



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店は当然開いてはいないのですが、パンを焼いている真っ最中。
住宅街の中でこの周辺だけはやたらと良い匂いがしていました。

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何か一番忙しそうな時間帯にすみません・・・
この方はもともとは建築関係の仕事をしていたようですが、現在は有機栽培の材料にこだわったパン屋さんに職替えしたのだそう。

私がだれも興味を持たないだろうな・・と思いながらこの記事(詳細はこちらをクリック)を出した時に実にタイムリーに「フェリーの旅関係のブログに古い建築が絡んでくる奇妙なブログを見つけた!」と喜んだそうです。

日本国内には1億人以上の人が居るからいろんな趣向の人もいるものだと思ってしまいました。

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それではこの店の焼き立てのパンをその場でいただくの図。

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いやー、何かすみませんねぇ。
さっき船内で飲んだインスタントコーヒーとか比べ物にならないっす。比べる方が失礼か。

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職場内を失礼させてもらいました。ターミナルでしつこく手を洗ったのは厨房内に乗り込むかもと思ったからです。(仮に触らなくてもですね。靴も消毒しましたが、手も改めて店内で消毒しました。)


全部手作りなのですが、オーナー曰く、「150億円の仕事(前職)も150円の仕事(現職)も手間は変わらないんです。」とのこと。
150円のパンを月産1万個とか出来ようはずのないのに、真面目なものだ。

パンはもちろん買ったのですが、お土産もいただいてしまってありがとうございました。

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それでは次の目的地に行こう。

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札樽道に乗りそのまま道東、サロマ湖方面へ進みます。

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東に進めば進むほど天気は下り坂。
天気予報の通りだな。台風10号に伴う雨雲です。

でも、明日以降は晴れるはず。


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そうこうしているうちにやがて到着しました。

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北勝水産の直売店です。
北海道旅行の時は必ずここに寄っているんだな。

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道中道すがら、ずっとこんな植物の花が咲いていました。

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旅行で浮かれているのもあるけど、綺麗だな。なんて花だろう。聞いてみよう。

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注文するのはやっぱりホタテバーガー。

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ホタテバーガーは3人分注文して私たち大人はちょっとお得なコーヒーセットを注文しました。
目の前に見える私のはウィンナーコーヒー。

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ハンバーガーはこんな感じ。
獲れたてのホタテのフライ3つに少し酸味のある大きなトマトをスライスしたものとレタスを乗せています。それにタルタルソースをかけたもの。

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いただきます!

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うまい!!

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前回訪れたときのことはこちらの記事(詳細はこちらをクリック)を参照していただくとして、メニューはぱっとこんな感じ。
ハンバーガー以外にも夕食の代わりになりそうなものも出ます。
それからコーヒーに関しては以前はブレンドコーヒーだけだった記憶があるのですが、今回種類が増えたような気がしました。
ちなみにハンバーガーとコーヒーのセット、ウィンナーコーヒーを頼もうが、レギュラーだろうが値段は一緒でしたw

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そして次の目的地へ。
えっ?さっきの白い花の名前は何かって?
お店の人も「ただの雑草の花です。」と言っていましたwww わからないのだそうでした。

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ザーザー降りで全景を撮っていませんが、北見温泉ポン湯という施設に到着しました。

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ここは45度程度のお湯と42度程度のお湯が豊富に湧いていまして、気持ち良く長湯が出来る場所です。
この日の宿泊施設はお風呂の洗い場がしょぼいので嫁さんはここで化粧を落としました。

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そして北見市内のスーパーでちょっとだけ買い物をして到着したのがここ。

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毎回利用しているオンネトー温泉景福という民宿に到着しました。

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部屋の全景はこんな感じ。
雌阿寒岳を目指す登山客が利用する施設だからシンプルなものです。

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内風呂は透明なお湯。
男湯は足元からやや熱めのお湯が湧きだしています。
一昨年来たときにようやく水道が引かれて冷たい水を使えるようになったくらい。実に簡素な造り。

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露天風呂も脱衣所が別々にあるだけの半混浴。お湯がやや劣化して硫黄が析出して白くなっています。

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お風呂に入ってゆっくりしたらこの時間。

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今日は4組宿泊客が居た模様。

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特別豪華と言うわけでもないのですが、私はすごく好感が持てるのです。

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ハラハラ・・・

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ドキドキ・・・

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いただきます!

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御馳走さまでした!!

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朝4時前から起きているとさすがに午後8時前頃には強烈な眠気がしてきました。自分たちで布団を引くと、あっという間に寝てしまいました。




この記事の続きはこちらをクリック。
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コメント

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No title

到着する頃に書いても遅いのですが(笑)。この航路は早朝到着がキモ?早くにたたき起こされますが、さらっと稚内まで移動出来たりしますね。カフェテリアが賑わってると何故か嬉しいのです、年に数日程度?しか使われないのを何度も見てると…。
鍵回収は船舶更新したら見られなくなるのでしょうね、某ホテルはキーホルダーを差し込まないとメイン電源が入らない構造を頑なに取り入れてるようですが、何かで見たテレビ番組で「カードキー」が経費節約のメインと言っていた様な…。
「ゴメ」は大概性格が悪いですから、何もやらなくて良いのです。そうそう、巣作りを札幌の都心部でしてるようです。ビルの屋上は天敵も少ないし、風除けも有るしで最適?
「ボン・ピエロ」さんは土日だけの営業のようですね。小樽で早朝に寄れるのは「鱗友市場(りんゆういちば)」くらいしか知りません、フェリーターミナルの風呂営業は数年前で終了ですし、小樽の情報には疎くて知ってる範囲が狭いです。

>足元からやや厚めのお湯
>一昨年着たときにようやく
「熱め」と「来た」ですね。相変わらず細かくてスミマセン。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

小樽に早朝に到着する便は何となく避けていましたが、よくよく考えると普段より1時間半早く起床するだけで、北海道到着当日に一気に道東まで移動できたから確かに便利でした。
(しかしこの記事にあるように夜は布団に入ると一瞬のうちに寝てしまいました。)
舞鶴、敦賀からの便だと北海道到着後すぐにどこかに宿泊になるのでその宿泊費も浮かすこともできますね。

私は鳥は好きなのですが、カモメは何か人間に対して悪さをするのでしょうか?
餌をあげるとき、やたらと警戒心の薄いやつがいたりして可愛かったです。カモメはカラスの天敵だから、カモメの鳴き声を放送するとたむろしていたカラスが逃げ出すと聞いたことがあります。

校正もしました。時々頭が良いなと思う変換をする時もあれば、なんでこんな変換をするのだろうとイラッとすることもしばしばです。今後も教えてください。

カモメと

最初に寄った、有機原料のパン屋さん、素晴らしいですね。是非、行ってみますネ。?(#^.^#)v

カモメの巣作りは初夏にJRタワー日航の34階のスカイレストラン丹頂等から良く見えます。

豊平川のガードレールにもとまったりしながら、フンをしています。 カモメは好きな水鳥

の一つです。我が家の真上を毎日朝晩飛んでいます。幸いフン害はありません。 カモメは、

そうです、カラスよりはるかに強い鳥です。大正解。 カモメも数種類いますが、日本海中北

部ならウミネコの仲間でしょうか。 にゃあにゃあと鳴く所から付いた名前です。 龍の使者

とも言われて縁起の良い鳥です。 カモメグッズを少し持っていますが、とても少ないです。

人には間接的に悪影響はあるけど、直接襲ってきたり等はからすよりも有りませんし安全ですよ。

鳥類図鑑にも色々載っています。もちろん、ネットでも・・・。とんです姿が鳥の中で一番好きです。

おおせぐろかもめはグロテクスな程大きいのでぎょっとしますが。足の色でも見分けが付きます。

天売島、焼尻島当たりならカモメのひなに、ほぼ1メートルくらいまで近づけます。。。

Re: カモメと

サッピエロさん、こんにちは。

小樽の有機材料を使ったパン屋さんはお勧めですよwwww
材料にこだわったパン屋さんというと結構穀物の食感を伴った食べにくい食感を連想していましたが、毎日食べても飽きたい感じでした。ハスカップビスキーはパンのガワの甘さとハスカップの酸味が非常にあっていると思いました。

カモメは基本肉食ですから、目つきは鋭いですよね。
何度も北海道旅行をしましたが、ちょっとした漁港で親のカモメが子どものカモメに餌をあげているのを見たりしたら癒されます。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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