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平成26年7月 新日本海フェリーで北海道旅行! Vol.1

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時刻はこのくらい。
金曜日の午後10半頃までせっせと仕事をして、社宅に帰って身支度したらこの時刻。

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荷物を車に積み込んだら・・・

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向かう場所はこちら、新日本海フェリーの新潟港ターミナル。

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浜松ICから東名高速道路に流入!

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ブロロロロロ・・・
我が家では圧倒的に新しい15年落ちの車だから、さすがに高速道路上でもロードノイズは僅か。
平均して100キロ以下のスピードで新潟を目指します。

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写真は圏央道を通過中の写真。
今回敦賀や舞鶴を使わなかったのは、フェリーの運賃の値上げもさることながら、圏央道が開通して東名から関越道まで東京の都心を通ることなく利用することが可能になったから。

渋滞に捕まることが無ければだいたい7時間程度で移動することが出来ます。

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ハァハァ、すげぇ眠気だ。
やっぱり仕事中に仮眠をしたといってもとにかく眠い。
最低2時間は私が運転して30分だけ嫁さんに交代のペースで行こうと思ったのですが、1時間半ほどしか連続運転は出来ず。

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居眠り運転で事故を起こしたら、せっかくの楽しい家族旅行も何の意味もなくなってしまいます。
途中寄居PAという所で仮眠をしました。
起きてみたらフェリーの出港時刻を過ぎてた!何てことはなく、エンジンを切った室内だと日が昇り始めたらジワッと暑くなって約1時間弱で目が覚めました。

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明るくなってきました。
関越道は結構きれいなんだなw

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さらにこんなところで休憩。

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朝日がきれいだ。
この時間でだいたい午前4時半くらいだったので、眠気のピークも過ぎたはず。

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関越道も下りが多くなってきました。
どうやらサミットは過ぎて日本海側に来たんだなと実感できました。

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そうやっているうちに午前7時過ぎには・・・

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新日本海フェリー新潟港フェリーターミナルに到着しました。

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・・・いったい何を勘違いして昨晩午後11時に出発したのだろう??
確か午前2時くらいの出発で大丈夫だと思ったのに、自宅に帰った時に仮眠をとるのをすっかり忘れていた。
出港3時間前に着いてしまったじゃないかw

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ターミナル内のレストランも営業開始前じゃないかwww

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やれやれ、まぁいいや。
去年は嫁さんの急な入院があったりして旅行がキャンセルになってしまったから、しっかり楽しもう。

ちなみに今回乗船するフェリーは「ゆうかり」。

最後に小樽―新潟航路のフェリーに乗ったのはこの時(詳細はこちらをクリック)が最後だったから、本当に久しぶりです。

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しばらくターミナル内でネチネチと不審な行動をしよう。

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ネチネチ・・・

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ネチネチネチ・・・

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ネチネチネチネチ・・・

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そうこうしているうちに窓口が開きまして、切符を買うことになりました。
そして今回乗る等級はと言うと・・・

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シャキン!
今回はなんとスウィートルーム。
この夏の旅行のために普段は河原に生えるニラ(詳細はこちらをクリック)や野蒜(詳細はこちらをクリック)をちぎって夕食の足しにし(それはそれで楽しいのですけど)、嫁さんはケーキなんかは買ったりせずに自宅でおやつ(詳細はこちらをクリック)を作っているのです(それもまた楽しいのですけど)。

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それに今回はこれもあるのです。
当ると良いな、全然くじ運が無いけど・・・

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子供も目がしっかり覚めたようで写真を撮ろうとするとこの体たらく。
ジャンプしてピントが合いませんでした。

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そして午前9時15分には一般乗用車の乗船が始まりました。

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やったー!やったー!!

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さすがに夏だから、2輪も多い模様。
2輪は固縛の面倒があるけど、場所はそれほどとらないし、フェリー会社にとっては適当な収入アップにつながっているのではないだろうか?

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止めた場所は意外に客室への階段があるすぐ傍のところ。

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それでは船内に向かおう。

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この航路の船は今回が都合3回目の乗船です。
前回もまさか自分でブログを作ってみるとは思ってもみなかったので、乗船した船も何だったか覚えてないような感じです。だから全くと言って良い程船内の様子は覚えていません。

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そんな事を思いながら中央公室エリアにやってきました。

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乗船した時は新潟航路の40周年記念のため、夏祭りキャンペーンみたいなものを行っていました。

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漠然と新潟航路の「ゆうかり・らいらっく」は少々不景気だったころの竣工だったから、船内内装も少々シンプルだったという記憶はありました。
こんなお金のかかっていない飾りつけでも結構華やいで見えると思います。

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それでは部屋に行くぞ(嬉)。エレベーターに乗って最上階へ。

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部屋は002号なのです。

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エレベーターの降り口からスウィートルーム、デラックスA、デラックスBのあるエリアへ。

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やっぱり雰囲気はあるな。

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そしてスウィートルームの前にたどり着きました。

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部屋の名前は「Takayama」。私の職場にも高山さんが居ますけどね、どうでも良いか。

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ドアを開けるとこんな感じ。

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ベッドのあるエリアはこんな感じ。

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そこからリビングのあるエリアを見るとこんな感じ。
スーツケースが邪魔かもしれませんが、それでも開いているのを閉じて写真を撮ったのです。ご了承ください。

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窓側から見るとこんな感じ。

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トイレはこんな感じ。

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お風呂はこんな感じ。

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シャワールームも浴室内に独立する形でありました。

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トイレと浴室の間はこんな感じで、個人的には不思議に感じましたが、とにかくこの浴室とトイレのエリアだけでステートB2人部屋くらいの広さがあるのです。

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そしてテラスに出てみました。

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そこから見た景色はこんな感じ。

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椅子とテーブルもあります。
デラックスAもテラスがありますが、床が木製で椅子とテーブルが置いてあるのはスウィートルームだけ。
・・・と言っても塩をかぶってベタついていたからいたから結局座りませんでしたけどねw

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食事の内容を見てみたり・・・

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茶器セットを撮影したりしたら・・・

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ちょっと外に出てみよう。

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高速船ではないからとりあえず側面のデッキには出ることが出来る構造なんだな。

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なかなか良い感じだけど、あっちー。
この日の夕方のテレビのニュースでは福井県小浜市では最高気温が39.9度まで上がっていたようです。
床が鉄板だともろにジリジリ来るのです。

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早々に中に避難して・・・

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シアタールームはこんな感じ。

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シアタールームのある最上階では昭和の頃の小樽市の様子と新潟市の様子を伝える写真が掲示してありました。
見てみると古臭く感じるなぁ。ついこの間のはずだけどと思ってよくよく考えてみたら、現在平成26年。何だかいやだなぁ。

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しかし、この飾りつけは非常に良いと思う。

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その下の階に行くと・・・

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カフェテリアのエリアは随分とにぎわっている様子でした。

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本当にポスターやら何やらを飾っているだけなんですけどね、とても良い感じだと思います。

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そしてレストランのところまで来ました。

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昼食の案内がありましたが・・・そうか午前10時半の出港だから昼ご飯からのスタートか。


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そのレストランはと言うと営業時間外はこのように封鎖されてしまいます。

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多分このように船尾側デッキにアクセスされるためだと思います。

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ひー、あっちー・・・

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車高の低い車の積み込みがあっていました。
赤いのは930タイプのポルシェ911だな。
あのタイプは新車の頃からそれほどエアコンは冷えなかったはず・・・
ドライバーさんはエアコンはつけているようでしたが、窓も少し開けて待っていました。多分お気持ちしか冷えていなかったのでしょうねw  平成26年現在アメリカでかなり良く冷える930ポルシェ用エアコンキットがあるらしいですよww


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後部デッキの露店の中にいる客室乗務員の人も暑さに参っている様子でした。
早々に退散します。

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更に船内探索を・・・

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ステートルームエリアをずっと前まで歩いて行くと・・・

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フォワードサロンがあります。
今まで新日本海フェリーに乗船して、こんなにお客さんが居たのは初めてです。

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新潟発朝10時半の便は小樽に午前4時半に到着するので何となくさせていました。
しかしよくよく考えてみたら、朝から有効に時間が使えるわけでそういう意味では人気があるのかも。

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ではその下の階に行きます。

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スモーキングルームです。
現在の2代目高速船の「すずらん・すいせん」ではスモーキングルームがこのようなフォワードサロン調にはなっていません。多分今後就航するであろう新日本海フェリーの船はこんな大きなスモーキングルームは無くなっていくでしょう。

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それでは中央公室エリアに戻ってみると・・・

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こんなパンフレットを見つけました。
ちゃんとカラーコピーだし、子供が喜びそうな演出をしているな。

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その手作りパンフを部屋に持ち帰りじっくりと読み込んでいると・・・

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こんな時間になり・・・

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船は小樽に向けて出港しました。






この記事の続きはこちらをクリック。

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コメント

非公開コメント

No title

おはようございます.

七夕さんの飾り付けで船の雰囲気がガラッと変わっていますね.
エントランスホールの円錐のオブジェともよくあっていると思いました.
昭和レトロの展示もふぇりーさんふらわあみたいでとても楽しそうです.
続きを楽しみにしています.

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

新潟航路の「らいらっく・ゆうかり」組の内装はほかの航路と比較して少々地味な印象を持っていましたが、今回の飾りつけは非常に好印象でした。
素材一つ一つを見ても決して高価なものを利用しているわけではなく、新潟航路40周年の今年だけでなく、いろいろなテーマで続けてほしいと感じました。

ちなみに今回の旅行記は8部作になります。辛抱強くお付き合いください。

No title

新日本海フェリーは二輪の待遇が良いようです。他社は船腹に余裕が無いのか、他の理由か何が有るのかさほど乗せないようです。クーラーボックスで飲料の持込など出来るわけが有りませんから(笑)良客じゃないでしょうか。
前にも書いた気がするのですが、入り口画像に写りこんでいる左側2メートルほどの高さの位置の「出っ張り」は、二重甲板の固定装置と思います。何台乗るのかは不明ですが、最盛期にはここに降ろすようです。
外デッキ、考え方ひとつですが、無駄とも思えるし、場合によっては邪魔にも感じますよね。船室で寛いでいたら、慇懃無礼に覗き込む(笑)。そろそろ更新すると思うのですが、どんな船になるのでしょう?

新潟フェリーターミナルは現存の中で一番古いです、ずいぶん前に乗り降りした時はそれなりの感じがしました。ピクトグラムは新しいですね。
おっ、新日本海フェリーのもうひとつのお得意様(謎)。低車高車ですか、鈴鹿と十勝にコースが在るからかどうかはまったくの不明ですが(笑)結構見かけます。
味気の無い離岸風景ですが、河口から入り込んでますよね。逆に接岸が……、おっと(笑)。

YouTubeでここから奥のフェリーの離岸光景を見たのですが、なんとも言い難い珍しい方法でした。同時に見たのが、建造中のレポート。ドックで建造中の船内は50℃にもなるのだとか、ビニールチューブで冷気を分配してました。

No title

湯船のカラーが激しく気になりますw

スィートの運賃は高額ですが、占有面積と設備を考えると
2等よりはるかにお得感がありますね。

いつも思うのですが、フェリーは安上がりになるという
理由で利用される方が多いですが、ちょっと発想を変えれば
行き帰りの道中ももっと楽しくなると思うのです。

この9月から徳島と愛媛に3件のお得意様が出来ました。
オレンジフェリーを定期的に使うことになりそうです。

いろいろコメ

先ずは、読み応え十分ですよ。 出発から港までは疲れた事でしょう。 やはりたっぷりと移動に
かかりましたね。 私なら、へとへとになるかと思います。

乗船してからの、昭和の飾りの雰囲気かなあ、と思いきや、やはりそうでした。 私は昭和の人間ですので
こうゆうの好きです。 とてもいいなあと思います。 今ほど便利でなくても、良い時代だったかなと・・・。

それから、船室の画像ですね!スーツケースやものがあちこちに、というのは良いと思います。 で無けれ
ばカタログにはかないませんから。 茶器セット撮影の後に外に出た当たりの画像。階段室と廊下の
両側が取れている写真は最高ーじゃないですか。 雰囲気がばっちり伝わるし、パンフでは決して
見ることの出来ないアングルです。 

それと、ロイヤルスイートプラン、夏メニュー、と書かれたメニューボードはこちらを利用した人のみの
メニューなんですかね。 特別感があって良い気分。

ちなみに、建物の設計デザインでそこのグレードを計るにはホテルの場合ですが先ずは、水周りの
充実です。このあたりで予算の有る無しが出てしまいますし、なかなか盛り込めない部分になります。
 エントランスは小さくても部屋の充実でヨーロッパ当たりのホテルはランクが決まります。それと、
歴史でしょうか。日本と違い古くても価値は下がる事がないです。他ソフト面でたくさん評価基準はあるけど・・・。

良い船出でした。。。

No title

なにがビックリって!!  チビちゃんの手足が伸びてるのがビックリ  速いですよんね 成長は!!  あと何年でしょうね? 付き合ってくれるのは?

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

実は先日阪九フェリーにバイクで乗船しました。2層ある車用甲板の下の階から乗船しましたが、バイクを固縛できるスペースがちょっとしかありませんでした。
上の階にもあったんでしたっけ??なければバイクは10台くらいしか乗らなくなります。
上の階だと乗下船時に鉄板のスロープで滑りこける可能性があるから下の階を使わせてもらったのだと解釈しています。
バイクの固縛はかなり気を使っているようです。フェリー会社にとっての良い小遣い稼ぎ・・・は失礼な意見だったかもと反省しています。

Re: いろいろコメ

サッピエロさん、こんにちは。

たまには新潟航路を使ってみようと思って浜松から新潟まで向かいましたが、ちょっときつかったです。

ロイヤルスイートプランなんて書かれていますが、グリルで出されるメニューがサービスされますよ、と言う意味だと思います。(まったく悪い気持ちにはなりませんけど)
ただ、朝食に関しては、グリルで朝食が食べられるのはスウィートルーム利用者だけで、しかもヴォリュームがあるから、こちらの方が楽しみになってしまいます。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

フェリーを利用した旅行は等級をあげればあげるほどお値打ちになりますよね。
目的地への移動の最中、船内であったことも楽しい思い出になります。その辺は新幹線や飛行機とは違うと思います。
あとは、やはり車を積み込んだりすると目的地での行動のしやすさが圧倒的に良くなります。これは徒歩乗船をした時、新幹線で移動した時に感じました。

四国方面にお得意様が出来て良かったですね。どうやら立ち止まる暇もなさそうで、他人事ながら安心しますた。

Re: No title

はるはなさん、こんにちは。

子供は小学校に上がったから、この時点で学校の長期休みシーズン以外のフェリー旅行には連れていけなくなりました。
そのうち付き合ってくれなくなるのもちゃんと承知していますよ。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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