FC2ブログ

平成26年5月さんふらわあさつまで鹿児島旅行 Vol.4

この記事はこちらからの続きです。

140511-114.jpg
去年鹿児島に出張で来たときは鹿児島市内から志布志のフェリーターミナルまでは2時間で移動できたと思い込んでいたのですが、よくよく考えたら2時間の時間ではちょっとタイトで焦ったというのをすっかり忘れていました。

レンタカーの軽自動車は時速90キロで有料道路を走ります。

レンタカーを返す時にガソリンも入れないといけないし、万一乗り遅れたら経済的なダメージがかなりでかいのです。




140511-115.jpg
しかし、有料道路を降りてみたら、あとは普通の田舎の信号機のほとんどない単調な道が続き…

140511-116.jpg
午後4時45分には志布志港フェリーターミナルに到着。
レンタカー会社のおじさまも「今日の出港は5時!?ギリギリだったね。」と苦笑い。

140511-117.jpg
乗船手続きをして切符を受け取った時点でこの時間。

140511-118.jpg
すみませーん!乗りまーす!!
タラップは殆ど外そうとしていたようで、そこにいた客室乗務員の女性も苦笑いをしていました。

140511-119.jpg
ハァハァ、ゼェゼェ・・・

140511-120.jpg
焦っていたから、公室の写真を撮ることもありませんで、案内されたのは…

140511-121.jpg
何と、デラックスBの部屋。

実は往路で船内でちょっとしたトラブルが起こりまして、私はほんの少しだけ手を貸しました。
私たちが息を切らして案内所にやってくると、客室乗務員の責任者っぽい方?が「お客さんは弾丸フェリーだったんですか?」と言われて、こちらの部屋に案内してくれました。
大したことをしていないはずだからと恐縮したのですが、実はデラックスBの部屋を見てみたいという気持ちもありまして好意に甘えて使わさせていただきました。

この件は多分イレギュラーだと思います。はたしてブログに出していいものかとちょっと思いましたが、この旅行記を見てくれる方もいるようなので出しました。

140511-122.jpg
そのデラックスBの部屋はドアを開けてみるとこんな感じ。

140511-123.jpg
トイレとシャワーを完備。

140511-124.jpg
塩が付着しているけど、往路で利用したスタンダード4人部屋よりも1階高い層だし景色も良好。
船の運賃は等級によって違うけど、上の等級にすればするほど値段差以上の格差が付いてくるんだよなー。
時々寝台を使って初心に帰ろう。そうでないとお金が続かない。

140511-125.jpg
荷物を置いて外に出てみました。

140511-126.jpg

140511-127.jpg

140511-128.jpg
船は岸を離れだしたところでした。

140511-129.jpg
こういうのは良いねぇ。
テープ投げがあるのを期待していましたが、残念ながらありませんでした。

140511-130.jpg
ゴゴゴゴゴ・・・

140511-131.jpg
よくよく遠くを見たら、先ほど見えたマルエーフェリーのRORO船も出港したようでした。

140511-132.jpg
船が出港する頃の写真を見ても分かるようにこの時間帯から急に雲がかかってきていました。
天気予報では西側から天気が崩れるとの予報で、それから逃げるように大阪に向かうのでした。

140511-133.jpg
都井岬付近かな?

140511-134.jpg
その通りだったw

140511-135.jpg
ちょっとだけのんびりしたら、この時間には…

140511-136.jpg
大浴場へ。

140511-139.jpg

140511-137.jpg

140511-138.jpg
何と、無人でした。
この船は確か就航して20年くらいたつのですが、かように美しく整備されている様子。

140511-141.jpg

140511-140.jpg
外に出てみると、少し雨がぱらついているようでした。

140511-142.jpg
そんなこんなで午後7時半近く。

140511-143.jpg

140511-144.jpg
この日はとにかくよく食べたので、午後5時半から営業開始のレストランにこの時間に行くことにしました。

140511-145.jpg

140511-146.jpg

140511-147.jpg

140511-148.jpg
レストラン営業終了の30分くらい前だからメニューが減っているかと心配していましたが、どうやらそういうわけでもなさそうで…

140511-149.jpg
この日のディナープレートはこんな具合。

140511-150.jpg
豚肉の量が少ないけど、酢豚。

140511-151.jpg
肉じゃが。

140511-152.jpg
トマトとサーモンの刺身。

140511-153.jpg
里芋と豚肉?のそぼろ。

140511-154.jpg
それから今回帯同した職場のお友達のプレートに豚肉のしょうが焼き、オクラなども載せてもらって一緒に食べました。

140511-155.jpg
私はどーでも良いと思ったのですが、相方がどーしてもビールが飲みたかったらしく、二人で1杯。

140511-156.jpg
レストランも終了間際だったから、こんな感じでしたが、日曜日はどうやら利用客がかなり少ない模様。
ウィークデイと比較して週末の方が1時間近く運航時間が長いのは、利用客が最も少ない日の燃料費を浮かす算段なのかもしれません。

140511-157.jpg
最後にデザートとコーヒーを頂くの図。
美味しゅうございました。

140511-159.jpg
当たり前だけど、午後8時を回れば外は真っ暗…

140511-158.jpg
部屋に戻ってぼんやりテレビを見て…

140511-160.jpg
こんな時間には…

140511-161.jpg
意識を失うのでした…













140512-1.jpg
翌朝です。この時間に起床。

140512-2.jpg


140512-3.jpg
出港の時に鹿児島にかかっていた雨雲はまだ紀伊水道付近には来ていない模様。

140512-4.jpg

140512-5.jpg
取りあえず、風呂に入ってみましたが…

140512-6.jpg
このときも無人でした。

140512-7.jpg
良い湯だったな。

140512-8.jpg
それほど大きくない公室付近を見学しよう。

140512-9.jpg

140512-11.jpg
売店で取りあえず職場の皆さんへのお土産を購入。

140512-10.jpg
売っている雑誌を見てみましたが、全体的にトラックドラさん向けっぽい品揃えだな。

140512-12.jpg
それではこの時間になったので…


140512-14.jpg

140512-15.jpg

140512-13.jpg
朝食だっ!

140512-16.jpg

140512-17.jpg

140512-18.jpg
往路と同じような、それなりの品揃えでしたが…

140512-19.jpg

140512-20.jpg
私の朝食プレートはこんな感じ。

140512-21.jpg
ソーセージは割と美味しいものが出てきますが、サーモンはちょっとスパスパになっていて、マヨネーズとポン酢で味付けして食べました。

140512-22.jpg
何はともあれ美味しゅうございました。御馳走様でした。

140512-23.jpg
朝食の時もこのように利用者は多くはなかったです。

140512-24.jpg
朝食後ちょっと外に出てみましたが…

140512-25.jpg

140512-26.jpg

140512-27.jpg
かなたに南港が見えてくるところまで来ていました。

140512-28.jpg
そして部屋に帰るこの時にようやく気付いたのですが…

140512-29.jpg
去年あれだけショップの中にあったくまモングッズはこちらのUFOキャッチャーの中に集められていましたw

140512-30.jpg
やがてこの時間…

140512-31.jpg

140512-32.jpg

140512-33.jpg

140512-34.jpg
ほぼ定刻通りに大阪南港カモメ埠頭へ…
それでは外部デッキに出て写真を撮るのもこれでおしまい。

140512-35.jpg
この船は「早出し券」を持っているトラックドライバー、その他のトラックドライバー、乗用車ドライバー、一般徒歩旅客と分けて下船案内しています。写真は一般徒歩客が集まっていた時の写真。
やはり多くはいない模様でした。

140512-36.jpg

140512-37.jpg
それでは午前8時40分頃にエスカレーターで下へ…

140512-38.jpg
タラップのかかる層にはなぜかこんなへそのあるペンギンの絵が描かれているのがご愛嬌w

140512-39.jpg

140512-40.jpg

140512-41.jpg
その後は市営バスに乗って南港フェリーターミナルへ。
往路とは全く逆の移動方法で新大阪駅まで戻ったら、こだま自由席に乗って…

140512-42.jpg
最後はお約束の浜名湖周辺の写真。
午前には浜松に戻ってきました。









スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

間に合ってよかった。

この航路のフェリーは食事が何時も安定したクウォリティーを感じます。

客入りが悪いとビュッフェは厳しいと思いますが、きっとお客さんの多い

ときが優っているのでしょう。 朝食もギリギリしっかり仕事してます。

でも、ところどころあやしく維持できるかぎりぎりを感じ不安に思います

ので、是非頑張ってほしいところです。 きっとフェリー旅が見直される時

を信じて、期待して。 窓の塩を拭く事も大事な事旅の質に直結ですからね。

観光業もど真ん中ですから。頑張ってほしい。先ずは間に合って良かったと。。。



Re: 間に合ってよかった。

サッピエロさん、こんにちは。

本当にこの時は間に合ってよかったです。
最近私が外洋を航行するフェリーに乗る時は、うまい具合に時化に合わずにすんでいるから船旅も堪能できました。
食事・・・別の方のコメントの返事にも書いたのですが、業務用食材を並べるだけのにするのではなくて、例えばフェリー○○オリジナル肉じゃがとか、オリジナルレシピのカレーとか、船内で調理するメニューを追加するだけでも話題になりそうだし、例えば大分航路だったら、トリ天だけは船内で揚げて出すとかすると好評を得ると思うのですが、如何でしょうか?
フェリーさんふわあの南九州航路のレストランは業務用食材に野菜類をうまく付け合わせて美味しく見せる努力をしていると個人的には思っています。
朝食に関しては、下船してからどこかで食べることを考えたら、絶対に船内で食べる方がお得だと思います。

No title

サッピエロさんへ。
面映いと言うか、居心地が…。私は、簡単に言いますと「好奇心」が人一倍強く。時には調べ足り無いと、図書館に行ったりしてます。「桜島フェリー」は、動画で見ていたのですが、お二人の発言で疑問が沸き調べたのでした。しかも精度が高く無いと(謎)判断したら…、今回の場合は役所の広報?が検索上位に載ってました。

U-BOATさんへ。
慣れ?、知っているから?際どかったですね。実は、私も慢心でやらかしてるのが有ります、大抵は忘れてますから(笑)学習能力が無いのですが、新交通システムの降りる駅を勘違いして大汗をかいたのだけはしっかり覚えてます(苦笑)。
タラップを外すって、連絡体制はどうなってるんでしょうね。確かに、駆け込み乗船には近いのでしょうが、まだまだ充分に出航時刻には間に合いますよね?私の知ってる船は、5分位前で途中まで外してますね。
風呂の洗い場の仕切りは20年前だと陸でも、どこで殆ど見ないような気がします。サウナに有ったかどうかでしょうね。で、10年位前からチラホラ増えた気がします。これはおそらくですが、苦情?クレーム?私は10歳を超えるまで銭湯でしたから、気にしないし他人に…。それよりも、洗い場から脱衣場に戻る時にざっと身体を拭かない行為の方が……。

皮を剥かずに食べれる葡萄の存在を知ったのはごく最近です。初めて見た時は文句言いながら皮を剥いて食べてました(笑)。
「桜島フェリー」に乗りたくなりました。現時点で描いた夢(謎)で錦江湾をほぼ一周ってのが有りまして、「フェリーなんきゅう」で、大隅半島に渡り桜島から鹿児島市に戻り…。他には「白熊」を食べるってのも…、まあ肝心な物が二つ揃わないと……。台風と波浪と、そして日数から計画にしてもハードルが恐ろしく高いです。ほぼ一周は「なんきゅう」のダイヤを中心に組み立てます、すると戻りが出発の時刻からも嵌りました。少し遠出になるのですが、戻ってからも少し回れそうなのでした。

>タラップは殆どはずそうとしていたようで
「外そう」と、してみませんか?たいした違いではないのですが。
>「お客さんは弾丸フェリーだったんですが?」
んっ、濁点が余計だと思います。いつもの如く細かいのですが。

また疑問が

疑問を振っても良いものか!と思いながら、解らなかったら仕方がないという思い

で、U-BOATさん、秋田利用さん他どなたかご存知なら教えて下さい。

「ずばり船の清掃です。」

こちらのブログにもありましたが、窓等の清掃。

ホースを伸ばして水をかけるのだろうか。

それとも、長ーーい、モップで拭くのだろうか。

いずれにしても、想像してみると、だんだん大げさなほど

大変な手間がかかりそうなことが解ってきました。

仕事となると、大変でしょうね。。。m(__)m

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

まずは御指摘の件、ブログの記事は校正しました。
この旅行の帰りの時は真剣にあせりました。大丈夫のつもりと言う考え方をしていると足元をすくわれますね。
7、8年前、北海道の温泉に入った時、嫁さんが立ち寄り湯の若い女性(と言っても、当時の嫁さんとあまり変わらないう感じだったようですが)が水着で浴槽に入ってきたと憤慨していました。
子供さんと義理のお母さん?は裸だったそうです。
浴槽に入る前のかかり湯をすること、タオルを浴槽に漬けない、など温泉を特集するテレビ番組を作るんだったら、そういうマナーも教えればいいのに・・・と思ってしまいます。

果物も業務用のものでも随分と美味しいものが出てきましたね。
でも皮ごと食べて良いブドウをわざわざ皮をむいて食べるのは至難の技かと・・・(笑)

北海道の方が鹿児島に遊びに行くなら真冬に行くのをお勧めします。
夏場は同じ九州人だった私でもかなり堪えたし、空から火山灰が降ってくるのもそれに拍車をかけました。

Re: また疑問が

サッピエロさん、こんにちは。

フェリーの窓の清掃の件ですが、私のブログの旅行記のどこかに船員さんが大きな窓ガラスにモップ掛けしている写真を撮ったものがあります。足場があるときはそうしていますが、足場が無い舷側などでは天井側から水を噴射できる装備を持ったものがありました。
今回乗った船には少なくともそんな装備は無かったのか、それとも世代が新しい船は目立たないように装備されているのか分かりません。
したがって、と言うのもなんですが、特に外洋を航海する船は窓ガラスは塩が付いて白っぽくなっていることの方が多い気がします。

たまたま

先月?に見たテレビ番組で「客船」を取り上げてました。船名はもはや記憶の他です、ただ日本船籍だった筈。
で、疑問の窓清掃をしてました。数泊の寄港クルーズなので、寄港地の日中を利用してましたね。足場板と数本のロープを用意し、足場板をデッキから吊り下ろします。足場板に二人?乗って、上からホースで水を掛けモップ拭きしてました。拭いていた窓は、確かカフェか何かの人が溜まって外を眺めれる場所だったと思います。

大型のカーフェリーは折り返し運航ですから普段はしていないと思われます。閉鎖してしまったHPで見た記憶で間違いないと思うのですが、「ドック明けだけに窓が綺麗」と、概意ですが窓の塩気が無いと書いていた筈です。もうひとつ窓が綺麗になるのが、これからちょくちょく顔を見せるヤツ。台風後に乗船し「外が見易い」との書き込みも、どこかで目にしたような記憶が残ってます。
電車は「洗車機」が有りますし。飛行機は燃費に関係するし、点検後は清掃する筈です。翻って、大型のカーフェリーは一番冷遇?年に一度のドック入りだけでしょうか。そうそう、甲板のペンキ塗りを航海中に見た事が一度だけ有ります。場所は、確か乗客が立ち入れない所だったような記憶ですが、イマイチ自信が有りません。

鹿児島

真冬は色々と面倒なのですよ。日数が嵩むので旅費を安くしようとするとLCC頼みになります、変更手数料を考慮すると往路はオプション無し、復路に付けても直行便がどこの航空会社にも存在しないので、乗り継ぎにすると…。最悪を考えると12月前から2月過ぎまでは絶対無理でしょうね。
これが、鹿児島行だけなら良いのですが、鹿児島は真の目的地への前泊と後泊なのです。で、ここが微妙に難しいのです。

お風呂のマナー

お風呂のマナー・・・。一見その通り、ひどいかも、と思いましたが

ひょっとしたら、体に障害のある方だったかも知れませんね。

私の叔父は子供のころから、何十回も手術して、頭から

足先まで、傷だらけで、足も引きずるように歩いてるし、銭湯には

いけないなあと話してた事を思い出しました。しかし、健常者なら

言語道断ですね。 私は以前田舎の温泉にゆっくりつかっていて

女性群が入ってきて、とても驚いたことがありました。みなさん

高齢の方ばかりでしたが、さすがに私が間違ったかと思って

御免なさい、変態じゃないですから・・・と出ようとした時に皆さんが

混浴だから気にしないでいいがし。・・・と、あれれ、たしか去年まで

男性風呂だったはずなのに・・・。

Re: たまたま

秋田利用さん、こんにちは。

クルーズ客船だと運ぶのはリゾート気分を満喫したい一般旅客だけだから、窓の清掃は必死にやるでしょうね。
清掃作業も雰囲気作りの一環かもしれませんね。

さんふらわあの中九州航路、大分ー神戸間がかつてのスターダイヤモンド・ブルーダイヤモンド・フェリーダイヤモンドの3隻で運航している頃には大分発午前7時ころの便がありました。(2度ほど乗船した覚えがあります。)
松山港、今治港、神戸港の寄港が楽しめると楽しみにしていましたが、窓が塩で曇っていてあまり外が見えなくて、残念に感じた覚えがあります。

リーマンショックによる貨物の激減と燃料価格の上昇のダブルパンチのころは阪九フェリーでは港に停泊中に潜水夫の方が潜ってスクリューを磨いているというニュースを見たことがあります。(燃費が良くなるのだそうです)
http://meduboat.blog102.fc2.com/blog-entry-505.html
甲板の修理と清掃を運航中に行っているのを見たのは東海汽船に乗船した時に見ましたが、ゆらりゆらりと揺れる船の上でご苦労だなと思いましたよ。

Re: 鹿児島

秋田利用さん、こんにちは。

私は今はたまたま日本のちょうど中央あたりに住んでいますが、確かにどこに行くにもそれほど時間もかからず助かっています。
LCCもともすれば荒天の影響で機材やりくりができず結構になるリスクが高いと伺っています。
万一フェリーを利用するとしたら、実は宮崎カーフェリーの方が公共の交通機関へのアクセスも楽だったりします。
バースディ割引(5割引き)もありますしね。

Re: お風呂のマナー

さっぴえろさん、こんにちは。

お風呂のマナー、本当にどうかしてほしいと思います。以前あるフェリーで、私が湯船につかっていると、私よりの年配の人がかかり湯もせず湯船のへりに腰かけて、下半身にお湯をかけていました・・・
戦闘を経験している世代のはずなのに・・・と思ってしまいます。
あと瀬戸内海の航路だと大陸の外国人の団体さんと一緒になることがありますが、これはまたすごいですね。
脱衣籠を浴室に持ってきたりしてw
ただ、他人のそういうところが目についたときは、自分の普段の生活に落ち度がないか気を付ける意識を持つようにしています。

ところで、東北の古くからある温泉だと結構混浴のところがまだあります。
以前入ったところでは男性用の浴室に老夫婦が入っていてびっくりしました。御年輩だとそれほど気にしない女性もいるようです。

画像の市バス

今日は仕事も一段落。コメントです。 画像にある市バスですが、後ろのタイヤに
カバーが掛かっていますね。 雨のしぶき飛び防止でしょうかね。 北海道では
まず見かけません。 ここまでするならフルカバーが良かったと思ってしまいます。
運航前点検の事を考慮したのなら、いっそ無い方が価格も安く済むはず。オアイ
キョウかな。

ちなみに北の我が街のJR北海道バス(路線)には後部ドアーが開閉するたびに
車体が左に音もなく傾くタイプがあります。 バス停にとまるたびに傾くので体調
の悪い時には具合が悪くなりました。 少しでもノンステップの意味合いでしょうが
新規の車体には導入されてないので、上手くいかなかったのでしょう。

それと、最近オートマが多いです。 これもアクセルを強く踏みすぎると、激しい
変速ショックがあります。 優しいドライバーは、なんとショックが殆どありません
ので、やはり扱う人・・・がものを言うようです。

それと、数十台に一回の確率で、うまいッ。ドライバーがいます。 ショックも少なく
しっかり排気ブレーキも使えるのです。 観光バスではないので、いちいち気を
使ってられないよ、といった意見もあるでしょうね。 でも、楽なのがいいなあ。。。

朝食

今、ブログを拝見していてふと感じたことが・・・。朝食の画像です。

納豆が、ぼんの上にありましたが西日本育ちのU-BOATさんは納豆いけるんですね。

納豆文化は、東日本の食文化で、西のかたは嫌いな方が非常に多いと食の本に記載

がありました。 単純ですが、なんとなく思いました。 好き嫌いが少ないのが一番です。

いつもながら食事の内容が偏りが無く何時も関心します。しかも、手間のかかったものが多い

ですね。 無意識で選んでいるのならそれは、素晴らしい事です。  時間帯を

区切って食事の提供があるのは少し安心できますが24時間営業しているシルバー

フェリーの食事の内容が知りたい所です。 オールタイム営業でイメージの良かった

食事は100%無かったので・・・。 そうなると・・・・・・持ち込みが良いかなあ。とにかく

シルバーフェリーの食事の情報があまりにも無いです。多少調べてみたのですが。。。

Re: 朝食

サッピエロさん、こんにちは。

市バスの後輪のスカートはひょっとしたら自転車等の巻き込み事故を防ぐためのものではないでしょうか?
私も乗り込むときに後輪だけスカートがあるのには気づいていましたが、勝手に事故防止用と思い込んでいました。

朝食についてですが、普段から野菜はしっかり摂るようにしています。タンパク質ばかりだと胸焼けしてしまうからです。納豆についてですが、確かに西日本にいるころは好んで食べるものではなかったような気がします。
誰かに勧められた訳では無いですが、何となく朝食に直前に下ろした大根おろしの上に納豆をかけて、それと一緒にご飯を食べるとすごく美味しい気がしたから、朝食の定番になってしまいました。

シルバーフェリー・・・確か現在では自動販売機で取り扱われる冷凍食品がメインになったのではないでしょうか?以前はレストラン営業はありましたが、8時間程度の航海だったから利用者も少なくなったのかもしれません。
その点ではオレンジフェリーは食事を充実させてこそ、リピーターが付くのだという考えでしょうか?貨物航路のおれんじホープでは神戸港出港後の午前1時過ぎからレストランの営業をしたりします。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR