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平成26年5月さんふらわあさつまで鹿児島旅行 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。


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志布志に到着しました。












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目の前には鹿児島市内行のシャトルバスが居ました。
ちゃんと弾丸フェリーのコマーシャルラッピング塗装でした。

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それではターミナル内へ。
去年と違って内装がきれいになっていました。
実は去年の乗船時はターミナル内にどう見ても乗客ではない浮浪者風の方が居ました。
多分涼んでいたのだと思いますが、屋内がきれいになると治安も良くなるのですよね。

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それでは予約していたレンタカーを借りました。
前回はダブルブッキングしていて、自分の車が無いなんてことがありましたが、今回はちゃんとありましたよw

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それではターミナルから出発です。

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ブロロロロロ・・・・
実はさんふらわあ南九州航路、志布志港ではフェリー利用促進キャンペーンとして、レンタカー利用の補助が出ます。
フェリー利用者一人につき1000円、今回は大人二人で2000円。復路も使うからなんと4000円もらえました。
レンタカー代金が2600円だったから、なぜかレンタカーを借りると差引1400円もらえるという嬉しい特典付w

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ガタゴトガタゴト…
少々足回りがへたった型遅れの軽自動車も半日の小旅行の足には十分w

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それでは前回と同じく、海潟温泉の公衆浴場「江之島温泉」に到着。

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施設自体は国道沿いには無くて、海側の奥まったところにあります。

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140511-51.jpgそこから見えた桜島は今回も元気に噴火中w

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かなたには鴨池・垂水フェリーも見えました。

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この施設はわざわざ新たにこんな看板もしつらえています。
以前はご年配の方が運営していましたが、現在はオーナーが変わったのか、お若い方が管理していました。

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建物はこのように古いもの。

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鏝絵で「江之島温泉」と書いてあります。その他のコンクリートで補修した部分はなんと書いてあったのでしょうね。

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多分オーナーが代わってから脱衣所のリフォームもしたのだと思います。
ちゃんと掃除も行き届いており、良い感じでした。

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5月の時点で水風呂もあり。
多少熱いのですが、中に仕切りがあって、熱い湯とややぬるい湯を楽しむことが出来る良い温泉です。
本当は海潟温泉内の旅館でお風呂を借りてそこで食事もしようと思ったのですが、たまたま団体客が居て食事が無理とのことだったから、今回もこちらを利用した次第。

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気持ち良かった。

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それでは午前11時半くらいになったから食事を摂ろう。
ここはすぐそばの漁協。

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漁協の2階の事務所っぽいところですが…

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その一角でレストランの経営もしているようです。

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…と言うことで扉を開けてみるとこんな具合。
なかなか御盛況のようで…
たまたま窓際のカウンター席が空いていたので、そこに座って「桜勘定食」なるものを注文してみました。

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で、しばらくしてきたのがこちら。「桜勘定食1550円」

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カンパチの煮つけ。

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カマの塩焼き。

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多分カンパチの南蛮漬け。

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そしてお刺身。

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こちらはたたき風に軽く炙ってありました。

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しかし、なんですな。かなり以前の旅行の時に(詳細はこちらをクリック)思ったのですが、鹿児島のお醤油は非常に甘いのですよ。
逆に鹿児島の人が東日本の方へ行くと醤油がしょっぱくてびっくりすると思います。

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カンパチの煮つけは非常に柔らかく煮込んであったようで、骨もほろほろと崩れるくらいでした。
出されたものはきちんと食べる習性のある私はきちんとここまで食べましたよ。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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それでは車は一路桜島方面へ。

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ガタゴト、ガタゴト・・ ミシミシ、カタカタ・・・(後ろのハッチも時々きしむのですw)

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桜島は今日はそれほど噴火していないのかな?と思って進んでいきましたが…

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桜島の西側にまわりだしたところでこんな具合。
お寺の赤い屋根が灰色になっているくらいに灰が降っているようでしたw

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灰がこちらに向かって流れてきているのが分かると思います。

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ようやくターミナルに近づいてきました。

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このまるで有料道路の料金所のようなゲートをくぐると次に出港するフェリーに案内されるのですが…

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どうやらたまたま出港したばかりだったらしく、ちょっと待たされました。

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待ったとか言っても、時間にするとわずか5分くらい。すぐに乗ることが出来ました。
さすが1日166便あるだけのことはあるな。

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僅か15分の航海だけど、とりあえず客室層に行こう。私たちが乗り込んだ後も次々と車が乗り込んできます。

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どの船にも売店とそば屋さんがあるのかな?

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鹿児島市からやってきたフェリーが桜島側に着岸すると…

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こちらも出港しました。

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出港した後に、鹿児島市側を見ると、もう次のフェリーがこちらに向かってきています。

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去年はそばを食べてて反航の様子を写真にとることが出来なかったんだな。

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あらためて桜島側を見てみると、火山灰の影響でこの霞み具合。

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鹿児島市が近づいてくると、マルエーフェリーの船が停泊しているのが良くわかりました。

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南の方を見ると何やらやけにシャープなデザインのフェリー?がいるなと思ったのですが…

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一番近い写真でこんな具合。おそらく種子島と鹿児島を結ぶ貨物フェリーだったようです。

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間もなく鹿児島港港内へ入港。

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こうやって見ていると、どうも今しがた出港したこの船に去年乗船したような気がするw

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それでは車用甲板に行こう。

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去年と同じように鹿児島市内へ。

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でも、去年と違って仕事できたわけではないので、そのまま鹿児島市の繁華街の天文館へ。

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道行く人に場所を聞きながら向かったのは…

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ここ、「むじゃき」というレストランです。
去年鹿児島に来たのは7月。結構暑かったし、鹿児島中央駅の地下にある「むじゃき」の支店でかき氷を食べようと思ったら行列ができていました。従って食べたのは持ち帰り用のポーダブルタイプの「南国白熊」。
今回はちゃんとレストランで食べられるだろうという算段でやってきましたが、予想は的中して、すぐにテーブルに案内されました。

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頼んだのはこちら、プレーンなタイプの南国白熊。
練乳の甘さが好きな私にとっては、非常にイイ感じ。

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もう一つは「南国白熊・抹茶」にしました。
その他コーヒー味とか、黒糖味とかありましたが、無難なところに収めた次第。

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美味しゅうございました。

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それでは志布志に戻ろう。
車に戻った時点で午後3時前くらい。
この日のフェリー出港時刻が午後5時。だいたい2時間もあれば大丈夫なはず。

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ガタガタ・ゴトゴト・・・
有料道路に乗って、今回も時間を変に持て余すこともなく、うまく半日観光が出来たなと悦に入って何気にナビを見てみたら、志布志港到着予定時刻が何と午後5時20分!

??なんで!?と思ったけど、よーく記憶をたどってみたら去年は2時間では移動がカツカツで厳しかったことを思い出しました。

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ギャー!やばい!!乗り遅れる―!!!
先ほどまで時速80キロで走っていたのに、90キロまでスピードアップして志布志港へ!!!!



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コメント

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大人の振る舞い

以前から好感を持っていたのが、運転が大人だということ。

後ろからバンバンあおられませんか?あおる事自体今は罰則がある違反ですがそれでも
いまだに結構います。

クルマであおる人はちなみに人として一番信用できない人間と私は思っています。
だってされたら気分悪い事わかってるはずなのに他人にはするという事でしょう。

かき氷かあ。最近食べてないけど。頭痛くなりそうですね。僕も白クマを注文するかも。
かなりの量に見えるけど対象物が無いから解りません、完食だったのかなあ。。。

ローロー船の方もブログ拝見しました。是非乗ってみたい船です。煙突も片側にあるのが
良いです。中速ディーゼルエンジンでしょうかね。
船内は飾りっ気のない、いかにも仕事の船ーって感じですね。。。

No title

帰りはみやざきエキスプレスですね。

Re: 大人の振る舞い

サッピエロさん、こんにちは。

実社会の私はあまり人からほめられたことがないので、あまりほめないでください。
もともと車間距離は開ける方でしたが、15年くらい前の早朝、仕事帰りだったのですが、北九州市の都市高速道路で私の乗っている車の1台前のワンボックスがその前を走る車と車間距離を詰めて走っていました。
そこにたまたま大きなブルーシートが舞って来てあおられている車の前に落ちてきて急ブレーキをかけたためワンボックスが間に合わず追突してしまいました。
その後ろを走っていた私の車は運転手が元長距離トラックドライバーだったため、(前方遠くを見る癖があったから)巻き込まれずに済みました。
そういう経験もありますが、マナーの悪い運転のベンツは物凄くドライバーのイメージも悪くするので気を付けています。

南国白熊のかき氷は練乳はたっぷりかかっていますが、さっぱりとした味わいです。
北海道でもフェーン現象で30度を超えることもあるからそんな日は美味しいと思いますよ。
ちゃんと全部食べましたが、胃袋がジャブジャブになりました。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

夕方5時ころに志布志港にレンタカーを返しても、宮崎市までは公共の交通機関がJRしかありません。
直通列車も非常に少ないし、2時間半かかります。
この時は全身の毛孔が開くくらいに焦りましたよw

しかし、この志布志市はフェリーさんうふらわあの着岸港になっているけど、公共の交通機関利用で観光とかはちょっと厳しいものがあります。
住んでいる人たちも自動車が必須でしょう。
高速道路もまだ開通していないし、鹿児島や都城へ行くバスもあまりなかったと思います。実は宮崎カーフェリーの方が立地条件は圧倒的に有利なんですよね。

No title

食事はどこのフェリーがいちばんですか?  やはりオレンジでしょうか?  オレンジは八幡浜ー臼杵しか乗ったことないのです。軽食しか設定されてませんが、確かに「おいしい」んですよね。
関西汽船や商船三井なんかとは別格ですね。 今時、船内食堂に手間隙かける意気込みが嬉しいですよね!!
僕の一番の最悪思い出は大洗ー苫小牧の商船三井です。陸自の若い子達は平気で食べてましたが.....................  あれは酷い............. 水上艦で糧食があれだったら........暴動がおきます!!! 

No title

天文館むじゃきには以前いったことがあります。
メニューを見てみると、「昔の白熊」というものがありました。早速これを注文しました。
届いたのは、練乳がかかったかき氷の上に、豆とさくらんぼというシンプルなものでした。
豆が目でさくらんぼが鼻という配置で本当に白熊のようでした。

No title

「白くま」の存在を知ったのは、おそらく16年前のテレビ番組。暫くの間「白くま」が頭の隅に残っていたのは間違い無いです(笑)。再放送か、関連の企画で再登場し思い出して「むじゃき」や色々を調べた記憶が残ってます。インターネット加入が1999年でした。で、少し散財し航空便で取り寄せたのです。一度の購入が四千円超えますから、贅沢ちゃ贅沢ですね。暑い時期でしたので経由しての到着ですから、微妙に溶け掛かってましたね。
地図を利用してのルート検索でも2時間弱、かなり際どいですね。

売店にある・・・

桜島フェリー内の売店にかかっている「薩摩珈琲」とやらを飲んでみたい。

アイスかホットかなにかフレーバーコーヒーなのか、興味あり。

クルマの固定はされてないようにみえたけれど、きっと固定してあるんでしょうね。

前進後進、自在のフェリーですか?変わったデザイン。エンジンは共通なのでしょうか。

不思議、薩摩!!

Re: No title

はるはなさん、こんにちは。

船内レストランではやはりオレンジフェリーと阪九フェリーがおすすめだと思います。
オレンジフェリーは社長の意向?を反映しているのかわかりませんが、ちょっとおしゃれな感じのアラカルトメニューが出てきます。
阪九フェリーは居酒屋メニューといった感じです。両社とも季節によってメニューが変わるものもあるので、そういったものも楽しみです。
商船三井の大洗航路は実はまだ1度しか利用していませんが、太○○フェリーよりも印象が良かったような・・・
それはそうと、同乗した自衛隊員の方々、多分陸上の方だったと思いますが、靴を見てみたら非常にきれいにしている人もいました。
まじまじと見ていたら、その方は何かゴミでもついているのかと自分の足元をしきりに気にしていたから悪いことをしたなと反省していますw

Re: No title

kenxiさん、こんにちは。

もともとのオリジナルの「南国しろくま」は確かにそんなもので、徐々に豪華になっていったと聞いたことがあります。
鹿児島市内の喫茶店だとこの手のかき氷は普通に出すのですが、せっかくおのぼりさん気分で来たから「むじゃき」で食べました。
その他の「しろくま」派生メニューもちょっとおいしそうなものがありましたよ。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

本当はかき氷に練乳をぶっかければ「しろくま」風になるのですけどね、、、
カップアイスの「しろくま」は何社か発売している会社があります。
味は練乳をかけている割にはさっぱりとしたもの、練乳らしくこってりとした甘さのもの、メーカーによって異なるようです。
15年くらい前に今は無き西鹿児島駅の売店で買った「しろくま」はデラックス版で大きかったです。真夏だからおいしかったですよ。

去年の旅行記をチェックしたら鹿児島市内を午後4時発、フェリーの出航時間は午後6時半、それで約2時間の移動で何とかなりました。
都合の良いもので1年たつと「2時間で大丈夫」に脳内変換していました。

Re: 売店にある・・・

サッピエロさん、こんにちは。

「薩摩珈琲」を調べてみたけど、なにも出てきませんでした。もしかしたら、期待して注文したら普通のドリップコーヒーが出てきてガッカリしたりしてwww
船の形についてですが、この手の船型は特に瀬戸内海の近距離航路にはよくありますよ。確かに海面下の構造は興味があります。

確か鹿児島は方言も九州区域内ではちょっと異なる印象があります。
1867年のパリ万博では自らを「日本薩摩琉球国太守政府」と名乗って、日本国とは別で出展していました。
独立精神旺盛だったわけです。
そうなると個人的には西南戦争が起こった理由が分かるような気がします。

桜島フェリー

調べてみました。動画で多少知識が有ったのですが、お二人の疑問に答えれるキーワードを見つけました。
それは「全旋回電動二重反転式ポッド推進器」。最新の一隻だけなのですが、船首と船尾に一基ずつ備えてます。これを、ディーゼル発電機-インバーター等で繋いで動かします。従来機は前後に四プロペラだそうで、クラッチ切り替えや前進時の前方側が抵抗に。更には、振動と騒音も…。船内もエレベーターやバリアフリー化等人に優しい造りになってるようです。これからの更新は全て「電器推進」になるのでしょう。pdfで見た船長の「慣れたら操船しやすい」が物語ってます。操舵室が前後に備わってるのは多分ここだけでしょうね、他だと航海時間から一つで充分、どこの航路の船かは忘れましたが、船体真ん中のトップは操舵室でした。

構造判明?

さすがじゃないですかあ。

秋田利用さん、何時もどうしてそんなに詳しく調べられるのでしょう。

あ、先ずはお礼ですね!!「ぐらっちぇ、しぇいしぇい、だんけしぇん。」

「さんきゅー、めるしー、かたじけない。」探査力がすごいッ。

DR200(通商レッドベアー)でしたか・・・北海道貨物輸送用ディーゼル

発電電気駆動の機関車と基本的に同じ構造といったところでしょうか?

内燃機関ダイレクトだとスペースの問題があったのでしょうね。それと、

桜島フェリーのこの船内の充実は正直びっくりしました。うらやましい。

Re: 構造判明?

秋田利用さん、サッピエロさん、こんにちは。

桜島フェリーの新しい世代の船は新日本海フェリーのようなポッド推進式のスクリューを持っているという解釈で良いということでしょうか?
確かに両端にスクリューを持っているとどちらに進むにしても抵抗が大きそうだから、仮に最初に投資額が大きかったとしても原油高の現状では良い選択かもしれませんね。
DF200・・・調べてみましたら、老朽化したDD51の置き換えも考慮して開発された機関車だとか・・・
時代の流れを感じますが、失礼ながらサッピエロさんはまじめな方なのかギャグがお好きな方なのかわかりませんw

安心すると・・・

安心すると、気が緩むんです。急に、「はんかくさく」なるんですよ、きっと。
親しい方はすっかり共通する感想を私に持っているらしく、急に話が
あっち飛びこっち飛びものすごいらしいです。 それは、女性には平気で
ついてこられるらしくて、以前は良く何処かの主婦と話してるみたいだ
と言われました。
 反省したので、調べてみたんですが、思考パターンが女性脳だと判明。
 その点、何卒ご了承願います。 気をつけているのですが・・・。
 頭の中(考えていること)が色々な事が連想してしまうので
すべてを伝えようとすると、活字にすると連打状態に成るようです。(-.-)

DR200は大変なパワーがあるので、以前から北海道内の寝台特急に
旧車に代わって使ってほしいと申し入れていたのですが、どうも大変な
赤字の様で。まさに懐は火の車との事です。

それで、先にななつ星に使われてしまったんですけどね。残念。。。


Re: 安心すると・・・

サッピエロさん、こんにちは。

「はんかくさく」とはどんな意味だろうと思って調べてみたら、北海道の方言のようですね。
DF200に北海道内の寝台列車を引っ張ってもらうのは、なかなかロマンあるお話のようですが、どうも北海道方面行の寝台列車も廃止の方向のようですよ。

急行「はまなす」はまだわかりませんが、北斗星の廃止もまことしやかに伝えられていますs。
車両の老朽化もさることながら、深夜の停車駅での駅員さんの配置など、地味にコストがかかるようですね。人件費に関しては夜行バスには太刀打ちできません。

現在JR貨物も青函トンネルを使っているのですが、北海道新幹線が開通するときは青函トンネルの利用の仕方はどうなるのでしょう?共用すると貨物列車は青函トンネル内で確実に新幹線に追いつかれますが、前者は深夜帯に集中させることになるのでしょうか??

寝台廃止

そうなんです。  もう数年前から廃止の方向でたびたび言われてきたのですが、ここにきて
また現実味をおびたことが解りました。  それは、すべての寝台特急が廃止になるとの事。

特に新幹線と入れ替わるように廃止になるそうです。 青函トンネルの運航の事は在来と
並行して運転の様です。 新幹線が速度をうんと落として在来並みの速度で運転だとか!
そこで、北海道知事(たかはいはるみさん)が新幹線の速度は出来るだけ落とさない様
要請したしだいです。

フェリー船体の清掃は確かに船も色々なデザインだし、少し考えると想像付きそうでした。

秋田利用さん、U-BOATさん  「有難う御座います。いつもながら迅速なるご返答感謝!」

最近、次の旅はU-BOATさんにならってフェリーで行って速Uターンもありかなと計画を
始めようかと思っております。 太平洋フェリーの苫小牧~名古屋を往路「いしかり」で・・・。

でも往復で4泊かァ、ちょっと長すぎるかな。 名古屋は殆どしらないし、なんでしょう、食べ物
ならひつまぶし?みそかつ?もーにんぐ?あ、有名なプラネタリウムもありますね。

Re: 寝台廃止

サッピエロさん、こんにちは。

寝台列車の廃止は時代の流れを考えるとやむを得ないと思います。
速さではLCC+ビジネスホテル、安さでは夜行バスに圧倒されています。
仮に現在使っている老朽化した車両を更新して攻めの営業をしても大逆転は困難でしょうね。(元鉄ヲタで何度か利用している私でもその辺は冷静に判断しています。)

船旅満喫のために北海道からフェリーで往復するとしたら、本当に目的地ターミナルに数時間滞在になってしまいますね。それはそれでバカなことをしている感じがして楽しいのですが…

名古屋で食事をするなら、喫茶店でモーニングを頼んでみたらいかがでしょうか?
普通にコーヒーを頼むよりも安くて豪華な食事がついてきます。

No title

はじめまして。
いつも素敵なフェリー旅の様子を「羨ましいなぁ~」と思いつつ拝見いたしております。
江之島温泉、ひなびた雰囲気を壊さずキレイに改装されていますね。
私が8年前に訪れた時はまだ改装前でしたが、それはそれでなかなか良い雰囲気でした。

最近はお金と日程の関係で、フェリー利用が減りLCC利用が増えておりますが、
U-BOATさんのブログを拝見していると、フェリー旅をしたい気持ちがわき上がってきます。

Re: No title

KAKUKAKUさん、初めまして。

江之島温泉は現在はお若い方が湯守をしています。オーナーが変わったのかもしれませんね。
私は浜松に住んでいるのでLCCを利用する方が不便になります。それから出先ではどうしても公共の交通機関では行きにくい所が多いし、荷物を運ぶことを考えるとフェリーに乗用車を積んでいくのが一番便利だと思ってしまいます。
私も温泉が好きで掛け流しの温泉をいろいろと廻りましたが、フェリーの大浴場もそれなりに楽しめますよ。
今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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