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平成26年5月さんふらわあさつまで鹿児島旅行 Vol.2

この記事はこちらからの続きです。


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定刻午後5時出港。
出港風景を観察してお風呂に入ったらこんな時間。

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食事に行くことにしました。


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4月から消費税は3%値上げになっていたから、半端な金額になっていました。


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今回は旅客が少なかったから、入場制限もなくすんなりと入場。

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ギャレイにはまず最初に野菜が並んでいます。
(個人的にはこの航路のレストランはプチトマトではなくて、普通の桃太郎トマトのざく切りが置いてあるのもお気に入り。)

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その後にひじきとか、煮豆、漬物などが並んでいていまいちな印象を受けるのですが…

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その後に結構いい感じのメインディッシュが出てきます。
往路では豚の角煮、エビチリソース、八宝菜、焼きちゃんぽん、唐揚げがありました。

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ギャレィのところ以外にもデザート関係ともう少しお惣菜が並んでいます。
(つまり、よーするに最初にがっついて摂り過ぎないようにするのがポイントつーことですな。)

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ソフトドリンクも飲み放題。
スーパーマーケットやその辺の自動販売機ではまず売っていなさそうなメロンソーダが必ずと言っても良い程こういうところにはあります。

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こうやって見てみるとレストラン利用客はそれなりに多い感じ。
窓側の席はすべて埋まっていました。

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と言うことで、私たちの今回のディナープレートはこんな感じ。

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業務用イカの刺身。アツアツのご飯の上にどっさり載せて業務用イカ刺し丼にしていただきました。

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上半分が鶏のサラダ、下半分が海鮮マリネ。

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エビチリ。

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豚の角煮。

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野菜サラダの上にアジの南蛮漬け。

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揚げだし豆腐。


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「いっただきまーすw 」をしようと思ったら…

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タイミング良く窓側の席が空きました。

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途中で席を変わるのはマナーが悪いと思ったけど、ビールを注文したから勘弁してくれぃ。
私は注文する気はなかったのだけど、もう一人が呑兵衛だったから付き合っただけなんですけどね。

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はたして、左舷側のテーブルに座ることが出来たのは正解でした。

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見る見るうちに沈んでいく夕日を鹿と観察することもできました。

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旨い!旨い!思わず業務用カレーも食べましたが…

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酔いが回ってしまって最後のデザートのメロンとスイカの写真を撮るのを忘れていました。
このメロンとスイカ、ビュッフェ形式で取り放題なのに、甘くておいしかったです。

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部屋に戻って2杯目のビールに付き合うの図。

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まだまだこんな時間…

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船もまだこんなところなのに…

酔っぱらって寝てしまいました!




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翌朝です。

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こんな時間に起床。

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船はこのあたりに居ます。

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ちょっと散歩をしよう。

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インフォメーションはまだ開いていません。

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やっぱりちょっと照明が暗い感じかな?

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外に出てみると…

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いいねぇ。
この旅行も天候に非常に恵まれました。

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潮風を浴びたら、取りあえず朝風呂に入ろう。
正直言って、寝台よりもやはり個室にした方がはるかに快適でした。
前回の旅行の時は寝台のエリアは結構乾燥したし、季節の影響もあったと思うけど、暑かったです。

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それではこの時間になったので、朝食に行こう。

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前回は生卵があったのに、今回はこのようになくなっていました。

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600円かそこらのビュッフェ形式だから、品ぞろえもそれなりなのかもしれませんけどね…
それでも野菜などはちゃんと直前にカットした感じで出されていました。

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と言うことで、今回の私の朝食プレートです。

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生卵が無い代わりに、この(業務用)スクランブルエッグがありました。
多分、恐らくですが、白身に黄色く着色したものだと思います。新日本海フェリーでも出ていましたが、久しぶりに食べていたけど、やっぱり苦手だなぁ。

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しかし、ちゃんとデザートもあるし、コーヒーも飲めるし…御馳走様でした。

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レストランの利用率もこんな状態、それほど旅客も多くないのですが、決して悪い内容でもないのでもっとみんなが利用してくれたらいいと思います。

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朝食後は外へ。

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都井岬です。

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もう志布志湾に入っているな。

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この航路朝が比較的ゆっくりできるからお気に入りです。

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やがてこの時間になりました。

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ゴゴゴゴゴゴゴ・・・

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ゴゴゴゴゴ・・・

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いよいよ着岸なのです。

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「いやしの国 おおすみへ」なんて、去年あったかな??

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接岸する様子を眺めていると…

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着岸時間となりました。

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エスカレーターを使って降りるの図です。

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それでは志布志到着です!




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コメント

非公開コメント

No title

日の入りを見ながらおいしい夕食を食べられるのは幸せですね!
アジの南蛮漬けとか,若い人たちにはおいしくないかもしれませんが,
いい年になってくるとこれらのお料理をおいしく感じるようになりますね.

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

アジの南蛮漬けは名門大洋フェリーのレストランでも見かけました。
味の方もあまり業務用らしくなく、飽きのこない味で美味しかったですよ。

http://meduboat.blog102.fc2.com/category1-2.html
こちらの記事に出てきますが、さんふらわあのレストランの方がパプリカなんかも一緒に添えて美味しく見せる努力をしているようです。
レストランにあったアンケート用紙にレストランの内容を絶賛する事を書いて女性従業員の方に渡しました。

No title

 しかし 本当に関西汽船と商船三井のレストランは散々ですよね いかにも「フェリーの飯」ですもんね もう少し何とかならんもんでしょうか? 私の立場で言うのもなんですが輸送艦を新造するぐらいなら、国内フェリーの支援を大至急にするべきだと思います。
 震災もしかり。有事にしてもイギリスのフォークランド紛争しかり  海洋国家で旅客を兼ねる内航船が無くなるのを座視するのは、自殺行為なのに。
 船員の高齢化も著しく、尚且つサラリーマン勤務のできるフェリー会社が無くなれば今以上に若年層の船員はいなくなるでしょう。 残りはハーバータグぐらい。 去年までの超不景気で自営業が立ち行かなくなり、汽船会社を探しましたが、どこも求人をだしてません。あるのは漁労船だけで安い外国人の求人ばかり そのくせ国内フェリーの船員は日本人に限って、なおかつ廃止だらけ。 いざ震災が起こればフェリーだのみ 最近やっと判ったみたいですが  
 あの はくおう(すずらん)はいいですよね あの方式であと5隻ふやせばいいのに。  しかしあの船速かったな~~  何回ぶっちぎられたことか

海洋国

意外と海洋国なのに、盛り上がりが無いのが残念、少しでも応援しないと。段階の世代はもっとフェリーの旅を
見直しても良さそうなのに、意識が向いてないのかなあ。

利用客が増えると、船内食等も充実していきますでしょうかね。運賃も下がれば良いと感じています。

極端に豪華客船ばかりには目が行くようですが。旅客にもう少しウエイトを置いたサービスが望まれている
所でしょうか?

先ずは、もう少々雑魚寝やカプセル型の寝室のせまさが解消されることを願って・・・。ファイトフェリー\(◎o◎)/!

ついでに、潜水艦のスターリングエンジンの自前を目指してほしい。。。

東海汽船

サルビア丸が引退し橘丸が新規就航し、処女航海は明日の27日とか。
一度きりの伊豆諸島の船は三デッキ?、大きな方でも1500トン?、昔々ですし記録も残してませんのでほぼ何ひとつ不明。ただ、1500トン?の方は一等の最低クラスが「椅子席」だったのは間違いないです。低気圧の中、ピッチングとローリングの両方でしたが、幸いにも(謎)椅子席だったので無事に乗り越えられました。実はかなりヤバかったんです、平面で寝ていたらどうだったんでしょうね。
デッキ数は多いし、バリアフリー対応だし、ペットルームは有るしで隔世の感です。

Re: No title

はるはなさん、おはようございます。

確かフォークランド紛争の時はクイーンエリザベス2世が徴用されたのですよね。
日本国内のフェリーでは、私の少ない乗船経験の中ではさんふらわあの大洗航路と新日本海フェリーで自衛隊の団体の方と一緒になったことがあります。
もしかしたら、有事の際の特別な契約もすでにあったりして???
全く詳しくないのですが、日本の会社が運航するタンカーなどは、もしも日本人船員を多く雇用すると船員法か何かの縛りで経費が余計掛かるとかあるのでしょうか?
マイナーな話題過ぎてどこを探しても出てきません。

はるはなさんは「はくおう」にぶっちぎられた経験が何度もあるのですね。それは非常に羨ましいです(笑)

Re: 海洋国

サッピエロさん、おはようございます。

日本の排他的経済水域(EEZ)はかなり広大ですよね。EEZと領海と領土を合わせた面積だと、日本は世界第9位の広さを持つ国になります。確かにもう少し旅客航路を温存しても良いような気がしますが、実際のところは民間船会社に補助金を交付するのはいろいろな縛りがあって、難しいのでしょうか?
自動車に関しては新車が売れるようにあの手この手の補助制度があるのにこればかりはちょっと不公平な気がします。
http://meduboat.blog102.fc2.com/blog-entry-639.html
こちらの記事に出てきますが、「はっこう21」は空きがあるときは一般旅客も乗せてくれるようです。
その他の航路もそんな特例を認めてくれるようになったら、是非に利用してみたいですね!

No title

こんばんは。  船員ですが内航船でカーゴやタンカーは日本の海技免許がないとワッチが取れないので、日本人しかいないんです。海技免許保持者なら外国人でも問題なしです。ひょっとしたら部員(航海が取れない)なら外国人がいるかもしれません。漁労船は外国人漁労員がいくらでもいます。
客船ですが、これは法律で日本人船員しか認められていません。セウォル号事件の通り、事故を想定してでしょう。 
ですので、法律上は大半が国際海域を航行する新日本海フェリーや津軽海峡フェリーは外国人船員の採用も問題ないのですが、そこは準用してるみたいです。しかし両会社とも船舶は外航船の仕様で作ってますね。 このほかの国内のフェリー船はほとんど沿海もしくは近海仕様です。なので 「はくおう」を徴用船にした理由の一つはソコでしょう。しかも足が速い! 護衛隊クラスの小さな護衛艦ではぶっちぎられます。  汎用護衛艦クラス以上でないと負けます。  あれは「すずらん」時代しか知りませんが凄いです。本当に30ノットでぶっ飛ばしますから 

No title

業務用カレーが、とても美味しそうですね。
カレー食べ放題+ソフトドリンク飲み放題(薄めすぎて原価は水みたいなもの)で750円ぐらいでどうでしょうか。

ごーるど、ぱーるよりも内容はましかもしれませんが、1,540円も出すならどこかで駅弁でも買って持ち込んだほうがと思ってしまいます。

いずれにしても、夕食バイキングは、色合いから見ても食欲が湧きません。特に揚げだし豆腐は・・・・。
でも、朝食はまあまあよさそうですね。

Re: No title

はるはなさん、こんにちは。

客船が日本人船員しか認められていないのはなんとなく知っていました。だから日本のクルーズ客船は海外のものと比較しても割高にならざるを得ないのですよね。
しかし、新日本海フェリーと津軽海峡フェリーの話は意外でした。外航船使用の船にしているのも引退した後のことも考えているのかな?と思いましたが、冬の時化の日の航海のことも考えているのかもしれませんね。

はるはなさんは海上勤務中は「はくおう」に抜き去られるのを見たのでしょうか?
良かったら画像を・・・と言いたいところですが、勤務中ならわざわざカメラを持ち出して写真は撮れませんよね。先代「すずらん」「すいせん」は新日本海フェリーのその他の船と違ってやや船内が細いし、いかにも高速船然としたデザインが好きでした。

Re: No title

ゆうなぎさん、こんにちは。

なかなか厳しい意見ですが・・・私は船旅が好きだからレストランも朝晩利用します。
しかしフェリーを利用するその他大勢の人にとってはあくまでも安価な移動手段として利用しているのだと思います。
そうなると、確かに1500円の夕食代は高価かもしれませんね。
そこで提案なのですが、いくらビュッフェ形式でも、ただ業務用食材はならべるだけなんてことはせずに万人に好まれる(嫌いな人が少ない)メニューだけは航路オリジナルメニューとして船内で調理したらいかがかと・・・
例えば肉じゃがとかカレーは食材も同じようなものだし、うまくアピールすれば阪九フェリーの焼き立てパンのように人気が出てレストラン利用者も増えるかもと夢想しました。

No title

こんにちは  
私が乗ってたのは DE-224 くまのといいます。  じつは同い年の船でした
せいぜい23ノットしか出なくて、韓国の海洋警察の警備船にすら余裕で抜かれてました
その当時はデジカメが高価でしたので画像は残念ながら無いです。
あの1998年当時は「すずらん」(はくおう)もまだ新造船でした。信じられないようなスピードで日本海を爆走してました。
 出会うのがいつも夏の日本海でしたので、べた凪ですから巨大ジェットフォイルか!?って感心したことが思い出です。 
 

Re: No title

はるはなさん、こんにちは。

はるはなさんが洋上で見たのは「すずらん」時代の「はくおう」ですね。
時系列が良く分からなかったのですが、ようやく納得できました。
このブログを始めるはるか以前、夏の北海道旅行に行くとき台風と並走しながら先代「すいせん」で北上したことがあります。苫小牧東港まで定刻通りの運航で、たまたま寄港便の荷役が手間取っているため港外で待たされて入港が遅れました。
この船の高性能ぶりをうかがわせる話だと思いますが、まだ先代「すいせん」も国内にいることだし、できたら「はくおう」のような形で活躍できたらうれしいと思います。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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