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平成26年7月 ホンダビート ボンネットの再塗装

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梅雨明けの蒸し暑くなるまえの穏やかな天気の日、気持ち良く洗車なんかをしていると…

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ボンネットの塗装のクリア層が剥がれてしまいましたw

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ちょっと置いておくとさらにこれだけ広がってしまいました。
実はこの前にコンパウンドを掛けてつやつやにしたつもりでしたが、ボンネットだけはちょっと艶が引けた感じでした。
コンパウンド掛けがとどめを刺したようです。

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いろいろ考えました。
例えば、そのままにして枯れた感じを醸し出してみるとか。→嫁さんが乗らなくなると思ったので却下。
例えば、全塗装に出してピカピカにするとか。→お金が無いので却下。
結局ボンネットだけ再塗装。
ボンネットだけはやたら綺麗になりました。

これだけではメンテナンス記事としては面白くないので補足です。

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この車両、エアコンはいろいろと修理をしたおかげで非常に良く効きます。
真夏の朝夕の出勤時はエアコン作動とともに非常に冷たい風が出てくるので、楽になりました。
証拠写真です。エバポレーターに入るところが結露しているのが分かりますでしょうか?
23年落ちの軽自動車でもちゃんと整備すればエアコンも治るのです。

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私の車はエアコンが効いているぞ!と主張したかったので、70年代の観光バスなんかに貼られていた「冷房車」のステッカーを貼ってみました。

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こういうステッカーチューンだと多分かぶる人もいないしカッコイイのではないかと思っていましたが、嫁さんは「恥ずかしいから止めてほしい。」と遺憾の意を示していましたw

この写真を見て気付く人は気づくと思いますが、ホイールキャップを外しています。
次回このカテゴリーではユーザー車検の様子を出します。
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コメント

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ホロは?

以前から思っていましたが、ホロは最初からのものでしょうか。

一番傷む所と思っていました。 それにしても車自体すべてが

奇麗に維持されている事に驚きます。

昨日弟が娘を連れて帰省。フェリーに乗る前から車の調子が悪くてだましだまし
乗って来たと・・・。 シグナムですが日本最終モデルです。 メーターパネルに
ドバーっと警告表示が出た後、メーターブラックアウト。 少しするとまた復活し
たり、そのうちパワステもアシストが切れて緊急事態で、シルバーフェリーに乗る
少し前にヤナセへ、工場長がたまたま居て、さらに以前はオペル専門だったとか、
ラッキーと思ったのはそこまで、これは精密調査が必要と診断。すべてがコンピ
ユーター診断が出来る最初のモデルだそうで、この症状が多いとの事。

それでも、ここ札幌まで良く無事で・・・。さらには東京までこのまま帰るのだとか。
へー。危ないのではと思います。

Re: ホロは?

サッピエロさん、こんにちは。

この車両は1度全塗装されているようです。じっくり見るとわかります。
幌は前のオーナーが購入した後にホンダのディーラーで張り替えてもらったようです。そのご家族が増えたそうで1年足らずで手放したものです。
青空駐車なので、幌はアーマオールという古くからある樹脂の保護剤で養生して、ホームセンターに置いてあるような傘などの防水スプレーをかけています。

弟さんのオペル・・・以前いた職場の同僚もオペルアストラに乗っていましたが、8,9年目くらいで電気系の故障が増えて手放しました。配線のカプラーなどが高温多湿の日本の気候に耐えられないのかもしれませんね。

環境

環境はずっと感じていました。北海道当たりなら、ディーラーでも話題に
成りましたが、ドイツの環境に似ているとか・・・。一方関東なら湿度が
ネックかも知れませんね。 カプラー当たりが・・・なるほどそうかも知れ
ません参考に成ります、と言っていました。 小樽からのフェリーで帰る
との事。  という事は、関越自動車道ですね。 心配ですがしょうがない
かなあと。

札幌はここ10日程、湿度50~60%気温18~25度程を推移。天気は
晴れっぱなしです。 スチール構造物にとっては最高の環境でしょうか。

冬はすごいですよ。 部屋の環境。 室温は22度23度に保ちますと
加湿器が無いと湿度は10%に成ります。 乾燥地帯砂漠等でも湿度は
40%もある事が多いので大変。 ちなみに洗濯物は数時間でカチカチに
乾きます。 シーツ等も同様。 ウイルスも飛びやすくなるので、出来るだけ
加湿するよう心がけていますが、毎日加湿器に水汲みです。現代の水汲み
です。 それが、大変。 除雪も重なるので・・・。 宿命です。。。

Re: 環境

サッピエロさん、こんにちは。

灼熱の太陽のもと、強烈なアスファルトの輻射熱も受けながら渋滞に2時間も3時間もはまっていると、電気系もおかしくなりますよ、きっと。
仕事の関係でスズキのテストコースに入る機会が月に1度ありますが、日本車はその辺はみっちりとテストするようですよ。

それから以前、斜里の人から聞いたのですが、たまに本州の人がカントリーライフにあこがれてかの地に移住するのだそうです。しかし、夏場に家を建てて最初の冬を迎えたとき、初めて除雪車が入らないところに家を建ててしまったことに気づくなんて言うこともあるようですね。

除雪機は必需品

それは、良く聞きます。 こんなに雪で苦労するとは思わなかったー。

と。 我が家にも360ccのヤマハの除雪機(中古品)は持っています。

エンジンは単気筒、レギュラーガソリン。 ゴムのキャタピラです。

サラサラの雪の時は問題有りませんが、春先や季節の初めの少し

湿った雪はオーガの周りやシューターの内部に詰まるので私はシリコン

スプレーをかけてから作業します。しかし、雪を積む所や飛ばす場所が

無い人は住宅街ではあまり持っていません。 田舎なら車より必需品です。

しかも、毎年整備に2~3万円は消えます。自分での作業は大変すぎますので。

オーガの分解オイルの入れ替え、各部のグリスアップ、バッテリー充電の

他にガソリンは買いに行って自分で給油。マイナス10度でも素手で給油しな

ければならないし、それにエンジンのオイル交換やオーリンググリスアップ等が

付いて回ります。素人には殆ど無理です。U-BOATさんならするかなあ。

シーズン初めはたいてい始動出来ません。 真鍮の部品がガソリンと反応して

腐食するから・・・。これとは別に、積んだ雪を週一回1シーズン12回4トンダンプに

して24杯分の排雪を契約しています。これは、1シーズンで3~5万程です。あー。

ため息が出てしまいますう。(-.-)

Re: 除雪機は必需品

サッピエロさん、こんにちは。

10年以上前の話ですが、真冬に岩手で仕事をした時期が3か月間だけあります。
それまでは九州を出たことが無かったのですが、初めて見る雪原に感動もしましたが、雪が降るというだけでこんなに生活費がかさむものかと驚きました。

除雪機のメンテナンス大変ですね。私は趣味で片手間に機械ものをいじりますが、生活が懸かってくるときっと話は別ですよ。雪が積もりだしたのに、まだ除雪機がばらばらの状態なんてことになると家族から怒られると思います。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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