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平成26年3月 阪九フェリーと下関グランドホテルの旅行 Vol.4

この記事はこちらからの続きです。



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阪九フェリーのターミナルに到着しました。

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さすがに月曜日の平日とあって、非常に空いている模様。





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クーポン券を切符に交換したら、ちょっとだけ船の撮影w

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私はゆったりステイ利用だったから、もしかしたら1番乗りで乗船できるかもと思ったら、やはりその通りでした。
殆ど待つこともなく乗船。

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分かりにくいですけど、車両甲板の一番端の方に駐車。

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それでは客室層へ向かおう。
平成27年に就航する阪九フェリーの新しい船は一般車両専用甲板から階段無しで客室層に入れるらしい。
きっとこんな急な階段も昔語りになっていくのでしょう。

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もしもフェリーの旅初心者の方がこのブログを読んでいるのでしたら、車両甲板から客室層に入る階段の位置は覚えておいた方が無難です。結構下船時に場所がわからなくなるのですよ。

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それでは中央公室エリアに来ました。

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フロントでカギを頂きます。

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部屋に向かっていくの図。はたしてその部屋は…

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ドアを開けるとこんな感じ。
大人2人が経っているとやや窮屈な感覚になるのは否めないけど、夜行12時間のフェリーなら必要にして十分。

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ちゃんとアメニティグッズも充実しています。

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外を見たらこんな感じ。
外部デッキがありますが、柵があるから通常運航であればここに一般旅客の方が入ることはありません。

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ちょっとデッキに出てみよう。この写真はエレベーターの出口あたりから撮ったもの。
こうやって見ると華やかな感じがして非常に良いのです。

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展望デッキに出てみたらこんな感じ。

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何度も何度も見た風景だなw

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ぼんやり荷役を見ていたのですが、下に見える産業廃棄物置き場に注目。

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半円形の金属の板は多分エンジンのクランクメタルだな。
自動車なら、オイル管理をきちんとしていればこれを交換する羽目になることはまずないのですが、大型フェリーだとそうはいかないのでしょうか?
以前ドラム缶くらいの大きさのニューながとのエンジンのピストンも置いてありました。
今にして思えばちゃんと記念撮影しておけばよかった。

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東の方を見たらちょうど出港した名門大洋フェリー第1便が見えました。

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それでは外の見学も終わったので、風呂に入り…

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初めて使う1等洋室エリアの見学。

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101,102、131,132の部屋を指名したら窓から船の進む先を見ることが出来るのだな。
次回の課題にしよう。

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その後慣例に従って売店の見学。

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船内焼き立てパンのチェック。
写真に写っているスープセットなるものは着岸ギリギリまで寝るタイプの人をターゲットにした商品の模様、1度だけ頼んだことがあるけど、結局早起きしてレストランの中で食べたから意味がなかったw

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やがてこの時間。

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船は静かに出港しました。

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ゴゴゴゴゴゴゴ・・・

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さようならぁ…

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今度来るとしたら暑い真っ盛りかもなぁぁぁぁぁ!!!

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やがて陸が見えなくなったし、いい具合に腹が減ったので…

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レストランだ!

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ワンパターンだ!!

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…とまぁいろいろと選り取り見取りでして…

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選んだ料理はこんな感じと

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こんな感じ。

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溶き卵のスープ。

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おでん3種類。

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U-BOATブログ名物(と言って良いのだか…汗)てんこ盛りの野菜サラダ。

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すき煮。

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酢モツ。

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そしてステーキ鉄板。

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ビールと一緒に御馳走様でした!!!

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レストランに入るのが少々遅かったので、出てくるときはちょっと静かになっていましたが、そんな時はレストランのお姉さんがラストオーダーの注文伺いに来てくれるのです。阪九のレストランはなかなか健闘しています。

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部屋に戻って外を見たらこんなに真っ暗。

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この日は大分で買った「はるか」と言うみかんを食べて寝てしまいました。













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翌朝です。
午前5時過ぎに起床。

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外に出てみよう。

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一番上の階まで上がって外を見たら、甲板がびっしょりと濡れている模様。
昨夜チェックした天気予報通り、関西方面は結構な雨でした。

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それでは風呂へ。

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また変な写真を撮っているな、と思われそうですが、これはロッカーの写真。
スリッパなど履物を入れるスペースを作ってあるのです。昨夜風呂に入るときも使い捨てスリッパにでっかく名前を書いて履いている人が何人かいましたが、そういうものを盗る残念な人が居るということでしょう。

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ちなみに風呂は殆ど貸し切り状態で大変よございました。

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風呂から上がると公室にはすでに何人か旅客の方が起き出していて、うろうろしていました。

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部屋に戻って、外の景色を見たらこんな感じ。
殆ど泉大津港港内なのですが、結構な雨模様。
旅行中は非常に天気が良かったからついていました。

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やがて定刻午前6時半に泉大津港着岸。

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お客さんがドタバタ降りている最中にゆっくりと朝食を摂ることにしました。

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このようにアラカルトメニューも少しあるのですが…

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今回選んだメニューはこちら。
鯖定食500円。

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そしてスープセット500円です。

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大変美味しゅうございました。

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レストランでゆっくり食事を摂って、部屋に戻って荷造りなどをしていたらもうこの時間。

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フロントに鍵を返して人数チェック、他にも何人かゆっくりステイを利用している人が居た模様。

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男性職員がエレベーターのところまで連れて行ってくれて車両甲板に下りました。
車は遥か彼方に見えます。

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それではゆっくりステイ終了午前7時半きっかりに下船!

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最後はお決まりの浜名湖周辺の写真。
大阪から浜松までは終始雨が降り続いていましたが、幸い大きな事故もなく戻ってくることが出来ました。

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コメント

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船内食

今までに乗った船の中でエンジン音が一番静かだと思った船はありますか?

船内レストランでの食事が減っているのかなあと以前感じた事があったのですが
その点はどの様な現状でしょうか。

新日本海フェリー、新潟~小樽でうちの家族だけという時がありました。とても、
残念がっていたのを思い出します。 シェフは少々愚痴っていました。
その時のシェフ初めスタッフ皆様が、私に「出来ることなら全部たべてもいいよッ。笑。」
・・・と。
あの広いレストランに私共だけ・・・。よい時間でしたが、かわいそうでなりませんでした。。。

No title

つくしのレストランはいつもながら美味しそうなものばかりですね。
朝食メニューにあるキャラクターはMちゃんですね。

先日福岡からの帰路は高速だったので、今になってつくしで帰ればよかったと
思いました

No title

階段の奥にエレベーターが見えるような気がします。それより、横の掲示に「赤文字」や注意事項が書いてあるのが気になります(笑)。階段位置は同時に降りるのであれば周囲に居ますから初乗船でも迷いませんね、努力が無駄になった事も(笑)。それより、デッキ階層がある場合の階を間違えたら……。
クランクメタルは磨耗限界を超えたのじゃないでしょうか? クランクがバカでかいですから、振動の元になるのではないかと思います。廃棄物でもこの程度の綺麗さだと船内も…。何某かの職業の人は表を全然見ずに裏ばっかりを見ると聞いてます(かなり不祥ですが)。
大阪の某宿泊施設のベッドヘッドもコントロールパネル式で、デジタル時計やスイッチが纏まってました。ただ、時計の狂いが大きかったので調整しようとしたのですが不成功に終わりました(汗
宿だったと思うのですが、脱衣所の入り口で脱いだスリッパをそのまま脱衣籠まで持ち込むのを見て感心しました。潔癖症なのかも知れませんが、自分の履いてきたスリッパを履いて帰りたいのでしょうね。時々真似をします。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

クランクメタルは通常通りに使用していて、オイル管理をしっかりしていたとしても、船舶の場合は要交換になったりすることがあるんでしょうか??
自家用車だったりするとリコール対象にもなりかねない欠陥扱いになりそうな…
新門司港の同じ産廃置き場にニューながとのエンジンのピストンが置いてあったのは、今振り返るとちゃんと記念撮影するべきだったと後悔しています。
何でも記録して置くものですw

Re: 船内食

サッピエロさん、こんにちは。

毎回フェリーに乗って思うのですが、海上の気象状況、船の速度とか潮の流れ、そんな影響なのか、同じ船でも日によって、(同じ日でも時間帯によって)殆ど振動を感じなかったり、ぶるぶる震えるのが分かったり…
いろいろだと思います。
ただ、外洋に出るフェリーは気象状況の影響をもろに受けるのが分かりますね。
初めて嫁さんと太平洋フェリーに乗船した時は仙台から苫小牧に行くとき時化てガッツン、ガッツン揺れました。
新日本海フェリーに関してですが、一時期食事がビュッフェ形式になった時期がありましたが、その時はあまり美味しいとは感じませんでした。
現在はアラカルト形式に戻されましたが、お客さんが特に多い時期には乗っていないので良くわかりません。
私が利用した時はそれなりに種類もあったような気がします。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

こうじさんは「つくし」と「つくしのMさん」が好きで好きで仕方がないのだけは伝わりました。
今度「つくし」を狙って乗船して、何か言っておきます。

No title

こんにちは.
阪九フェリーのお風呂のロッカーはスリッパを入れるスペースがあるんですね.
珍しい構造ですね.

個人的には,お風呂のロッカーは大きめで100円返却式がうれしいです.
貴重品入れの小さいコインロッカーと開放式の脱衣籠の組み合わせですと,
たまにどこに入れたのか忘れてしまったり,その上入浴中はメガネをはずしているので
服を探し回るために不審に思われる行動を取らざるをえなくなるのがちょっといやです(笑)

Re: No title

あきらさん、おはようございます。

阪九フェリーの「やまと・つくし」のお風呂のロッカーは大きいですよ。
「せっつ・すおう」は本当に財布や鍵しか入らないくらいの大きさだから、この辺は改善されたのでしょうね。
フェリーの大浴場を利用すると、たまに使い捨てスリッパに大きく自分の名前を書いている人が居ます。…と言うことは、それを盗る人がいると言うことなんでしょう。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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