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平成26年3月 阪九フェリーと下関グランドホテルの旅行 Vol.2

この記事はこちらからの続きです。


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翌朝です。

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今回の旅行も天候に恵まれました。



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午前6時半に大浴場が解放されるので、すぐに入浴。軽く汗を流しました。

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そして入浴後外へ。

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後方に名門大洋フェリーの第2便が付いてきていました。
お風呂にいる時から気づいていたけどね。

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少しだけ船内をうろうろ。

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部屋に戻って、何となく外の景色を見てみたり。

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やがてこの時間になったので・・・

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いつものように朝食を摂りに行きました。

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阪九フェリーの船内レストランは朝も夕もビュッフェ形式ではありません。
適当に選んでいくと、それなりのお値段になります。しかしそれでも何年か前と比較するととくに朝食については値下げされたのです。


実は以前船内にあったアンケート用紙に「朝食の時のメニューは少し割高な印象がある。ご飯、みそ汁、おかず1品とコーヒーで1000円くらいになるから値下げしてくれると嬉しい」とか書いた覚えがあります。
その後しばらくして若干値下げされました(と記憶しています)。
別に私の意見が通ったとは思わないけど、アンケートには何か書いてみるもんだ。

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・・・ということで、選んだメニューはこちらと・・・

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こちら。
なんだ、同じ写真じゃないかと言うわけではなくて、朝粥セットに1品ずつ付けてみました。

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朝グリルで食事をする人はそう多くありませんです。やっとグリルの写真を撮れました。

夕食営業時間中はやや照明が暗くてうまく食事の写真も撮れないのですけどね。
みんなが食事をしている最中にフラッシュをたくのもどうかと思うし…何はともあれ御馳走様でした。

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そうしているうちにこの時間になったら・・・

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北九州が見えてきました。
いそいそと下船の準備をしていたのですが…

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ふと外を見てみたら沖出ししていた名門大洋フェリーの第1便が割と傍にいたのね。撮りそこないました。

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ゆっくり進入するものだから、後を追う名門大洋フェリーの第2便もすぐ傍まで迫ってきました。

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部屋の中から撮った写真です。
そのままデッキへ。

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左舷に出るとこんな感じ。

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この辺まで来たところで車両甲板解放の案内がありました。

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こういうのを見ると乗用車組は違う階段から先に車両甲板に降りることが出来るから良いのね。

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車両甲板に出てみるとこんな具合。意外と乗用車は多くは積まれていませんでした。

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若干早い着岸だった模様。

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約1か月ぶりの九州上陸です。

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それでは目的地をセット。
何とかの一つ覚えと言ってはそれまでですが、私がとても好きな景色が見たくて(去年も訪れた)呼子へ。

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ターミナルを出たらそのまま九州自動車道へ。
ズゴゴゴゴゴ・・・・

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福岡都市高速道路を通過中の写真。

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やがて午前11時前には呼子町内に入りました。

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と言うことで、呼子河太郎というレストラン前に到着。
この日は月曜日の平日だからお店は午前11時40分からのオープンです。ちょっと時間があります。

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そういう事で、朝市の見学に行きました。

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松浦漬けがあったぞ。
これはクジラの軟骨の粕漬です。

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そういうものがあるのはここ呼子はもともと沿岸鯨漁で栄えて町だから。
ちょっとだけ買い物をして呼子河太郎のところに戻りました。
ほどなくして入店。

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ちょっとしたお通しに・・

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いかしゅうまい 旨いw (ちゃんと韻を踏んでみたww)

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イカ2人前。この透明感www

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残ったイカは天麩羅にしてくれて、アツアツを頂きました。
写真は撮り忘れましたが、食後のデザートはみかん1個www

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店を出たのはお昼12時半ころ、しかし店の入り口にはすでにこの張り紙が…
開店後わずか1時間足らずでイカが無くなったようでした。
伺うと、折からの強風でイカ漁船が漁に出られなかったとのこと。
イカを当てにして日帰りで呼子に遊びに行く人はこの辺はチェックした方が良いかも。

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この日は天気が非常に良かったのですが、とにかく風が強かったのですよ。
どの位風が強かったのかと言うと…

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私の車の横に止めた車のドアが強風にあおられてバコンッ!!と私の車にぶつかるくらいでした。

この日は黒っぽい服を着ていたし、車は黒塗りのベンツだし。ぶっつけたご年配の女性は真っ青…www

ちゃんと警察を呼んで、事故証明を取りましたけどね。相手には「私は怖くないから心配しないで」と変な事を言ってしまいました。

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綺麗だなぁ。みんな、気を付けようね、イカの在庫と交通安全。

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それではかすり傷を負ったベンツで呼子大橋を渡って加部島へ。

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田島神社へお参り。このブログに目を通してくれる皆さんのご安泰を願いましたよ。

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帰るときはこちらから。

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いつか船で直接この参道を訪れてみたいwww

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そんなことをしていたら午後2時前。
今日の宿泊地に行こう。

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呼子から下関へ向かうから当然のように唐津市内を通過。
唐津城が見えたからちょっとだけ写真を撮りました。

この唐津城、呼子にあった名護屋城が廃城になった時にその資材を使って作られたとも言われているなかなか立派な城です。
しかしこの5層の白亜の天守閣、こんな美しい巨大な天守閣が唐津城にあったという歴史的事実は・・・・・



無い!!そうなww

松浦川の河口の一角を占める城郭に大きな天守閣があったら、虹ノ松原とセットで観光名所として売り出すことが出来るだろうと昭和42年に適当に作られました。
そんな史実を知っていると確かにお城としての個性を感じにくいというか、無個性な感じの天守閣に見えます。

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そしてその虹の松原を通過。

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西九州自動車道路、福岡都市高速を通過中の写真です。

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おおっ!西鉄バスだ。福岡市内では普通の路線バスが高速道路を走ります。

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やがて九州自動車道路、関門橋を走って…

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無事下関グランドホテルに到着しました。

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このホテルは外から見たら何だか総合病院のような外装ですが、中に入るとなかなか立派なホテルだと思います。

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部屋の様子は前回の旅行記で出しているからわざわざ改めて出す必要はないかと思いましたが、改めて出します。
普通のツインルームなのですが、割と作りにゆとりがあると思います。

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お風呂がユニットバスではなくて、ちゃんと洗い場があるのです。こういうのはちゃんと宣伝した方が良いと思うのですけどね。

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前回の旅行の時もしつこく書いたのですが、南部郵便局側から旧秋田商会ビルを見たところ。
この地区のランドマーク的な存在ですな。

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それでは今回は時間に余裕があるから散歩をしよう。

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ほんの少し東側に歩くだけでこんな建物が見えてきます。
料亭春帆楼の敷地の中にある日清講和記念館です。

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この中には下関条約締結の時に使われたいすや机など当時のものが展示されています。

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そして料亭から引接寺まで続く小道が残されています。

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こういう事ですな。清国側の全権大使李鴻章が狙撃されたことより、宿泊していた引接寺から春帆楼まで大通りを通らずにこの細い小道を使っていたとのことです。

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そしてその隣には赤間神宮。

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言わずと知れていると思いますが、壇ノ浦の戦いで亡くなられた安徳天皇をまつっているところでもありますが、平家物語の舞台となった神社でもあります。

実は恥ずかしながら前回下関を訪れたときは(詳細はこちらをクリック)赤間神宮に行くつもりで唐戸市場のすぐそばの亀山大社に行ってしまっていましたww
なんか違うよなーと思いながら参拝した次第。

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壇ノ浦で戦死した平家一族のお墓もあります。
この辺だけはなんか雰囲気が違うような…実は私事で非常に恐縮ですが、母方の御先祖は平安時代平家一族を裏切った地方豪族の末裔のようです。
私がこんなところに来るのはよろしくなかったかも。夜になって耳を引きちぎられたりするではないかとドキドキ…

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そしてホテルに戻って部屋に帰ってゴロゴロしているとこんな時間。

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前回に引き続いてこちらへ。

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外は夜の関門海峡の景色が広がっています。

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なかなか豪華な食事が出てくるのですが、ちょっとレストランのメニューをチェックしてみたらだいたい8000円強の値段のコースのようでした。

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ビールの次はヒレ酒を追加。

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最後はおじや。

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美味しいものは体に悪いw美味しゅうございました。御馳走様でした。

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手前の手すりが邪魔だけど、ライトアップされた旧秋田商会ビルを見てこの日は就寝しました。





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コメント

非公開コメント

こちらこそ宜しくお願い致します。

こちらこそ宜しくお願い致します。勝手に楽しませていただきます。私は青函連絡船の最後の方の修学旅行生でした。その時の帰りの函館に向かう方ですが、海が荒れて大変な揺れで、客室まで海水が少しですが入ってきて驚いたのを記憶しています。もちろん甲板閉鎖。手すりや壁づたいでなければとても歩けませんでしたし、沢山の方があちらこちらでゲロゲロしていました。僕は不謹慎ながらそのゆれが楽しくもありましたが、今思えば、結構あぶなかったのでしょうかね。最近も韓国で大変残念な事故がありとても心がしめつけられるほどの思いです。韓国等の安全管理が進むことを祈って・・・。

余談。時計はすべてオートマチックですか?自分で修理ですか?ものすごい能力を感じます。僕はオートマチックはロンジンとグランドセイコー革巻きの2台だけですが持っています。ユーボートさんからしたらかわいいもんですね。(*^_^*)v

No title

こんばんは.

旅行に行くとなぜか食欲がいつもより増進するので,
普段食べないカレーなんかも朝に食べてしまいます.
阪九フェリーの朝カレーも挑戦してみたいですね(笑)
今回はイカのおつくりやフグなど,美味なる旅を楽しまれたようですね~

No title

少々お高そうなホテルでも「ポンプボトル」なのですね、でも三本有ります。社会人になってから宿泊での記憶が「レモン石鹸」、温泉宿数軒で見た記憶が残ってます。固形ですから管理が大変だったのじゃないでしょうか、どこかでチラ見した記憶ですが、ポンプボトルの詰め替え用液体、確か10リットルかそれ以上だったような。「おっ、コレが中身か?」とw 勿論、表じゃないです裏かパントリー、かなりあやふやな記憶です。

No title

こんばんは。
この金曜日に多分せっつにのります。
恐らく乗り納めになるでしょうね。

レストランではちゃんぽんを食べるつもりです。

ずうずうしくリクエストです。

追伸:津軽海峡線のフェリーも知りたいです。そのうちに・・・宜しく、楽しみにしております。ナッチャンレラも無くなってしまったし。

Re: こちらこそ宜しくお願い致します。

サッピエロさん、おはようございます。

青函連絡船は中学校の頃の同級生が北九州から北海道まで青春18きっぷで行ったときに乗りました。私も誘われましたが、親の許可が下りずに行くことが出来ませんでした。
同級生の感想は「夜行で1晩の宿泊費が浮くと思ったけど、きつかった。」でしたw
思い返してみるとやっぱり1度は使ってみたかったです。
津軽海峡フェリーはなかなか利用する機会が出来ません。その前にシルバーフェリーを何とかしたいと思っているくらいです。

時計はクオーツでも、機械式でも平等に愛でていますよ。
古いクオーツの時計は使い捨てではなく、メンテナンスすることを前提に作っているのですが、それでも少しずつコストダウンを図った設計に変化していくのがなかなか面白いです。
それ以外にも電磁テンプ式、音叉式などのいずれかの機械に記事にしていきます。

Re: No title

あきらさん、おはようございます。

確かに旅行先では食欲がわきますよね。
ほかの乗客の食べているものをチラ見すると朝から1000円分くらいの食事を食べている人も見かけました。
阪九フェリーの朝カレーは多分、業務用のものをアレンジしたものを使っているのだと思いますが、意外に大きなお肉が入っているときがありますよ。

Re: No title

秋田利用さん、おはようございます。

最近のホテルのお風呂周りの洗剤はポンプ?を壁に固定しているものが増えたような気がします。
私が知っている施設でも、以前はボトルが置いてあったのですが、壁固定式?にとってかわったところがありました。
下関グランドホテル、結構お高いホテルのようですよ。私が利用したのがHKSグループのセットプランだったから安くなっただけのようです。

Re: No title

こうじさん、おはようございます。

こうじさんのブログの乗船記を楽しみにしています。
私もこうじさんを見習って、マリンガールさん用のお土産を持ち込んでフェリーに乗船しようかと思いますた。

青函

4時間の航海ですから寝るのは難しいですね。精々が乗り換えるまでの立ちっ放しの疲れを癒せる程度です。トンネル開業前だと函館で乗り換えです、超繁忙期なら自由席も混んでますから裏技として食堂車での長っ尻は社会人になる前に同席した人から教わったのでした。
>青春18で北九州から北海道

調べが足りませんね、計画的に無茶じゃ無いでしょうか。夜行列車のボックスシートですら寝にくいのに、4時間のフェリーで寝ようなんて。
物流のキモですから航路は有りますが、4時間の航海の割には運賃が…。経路と太平洋側と日本海側に存在する航路とを天秤に掛けると……。意外と使い辛いのです、賑やかになるのは数が限られる夏の超繁忙期。ちょくちょく港で滞留(ン時間待ち)したニュースが流れていたのですが、最近は聞かなくなったようです。苫小牧西港ぐらいですかね取り上げられてるのは。

No title

阪九フェリーは、山口県の実家に帰省するときに使います。
車で泉大津港へと飛ばします。
車で7時間・・・。
船オタでもないので、(ちょっと失礼かな?)フェリーはあまり使いません。
でも、フェリーの旅はすごくいいと思います。

シルバープリンセス

そうですかァ。僕も是非乗ってみたい船です、とくにシルバープリンセスかエイトいずれかの新造船が興味しんしんです。
それと、ユーボートさんの画像の中でハンキュウのやまとの船首横顔、船体のラインが水がきれいなので透けてみえますね。素晴らしいショットでした。水面下はなかなか見ることが出来ないので貴重。それと車輛甲板は写真を撮るゆとりが気分的に無いのでその当たりの画像もインパクトがあります。
ベンツもとても奇麗に維持しているようで、びっくりです。日本はどんなに頑張ってもクルマの味付けが下手ですよね。修理に耐えられないくるまも多いし。ドイツ車は超大好きです。たびたびあちらこちらの接触が悪くなるけど最高です。質感がまるで違います。
ちなみに以前乗っていたトヨタ車。ぶつけた記憶が無いのにヘッドライトがぐらぐらに。工場へ持っていったら交換で1万8千円です・・・。そのまま帰宅して自分で接着剤で直して180円でした。それと耐久性がないのかなあ。15万キロで高速道路上で生ガスに引火したのでしょう、マフラーからSLのような白煙と連続の爆発音。そのあと黒煙激しく、踏んでも走らないのでレッカーでした。修理に80万円かかってしまいますと・・・。
時計ですが、30年以上前のセイコーのクウォーツを持っていますが10年ほど前から引き出しに眠っています。防水パッキンの替えが無いといわれて防水無しとして使っていましたが、気持ちが離れちゃって・・・。駄目ですね。こちらのブログを見てちょっと反省しています。

Re: 青函

秋田利用さん、こんにちは。

調べが足りないも何も、ウン十年前の話だから九州の田舎の中学生だと時刻表で接続を調べるのが精一杯でしょう(笑)
2等雑魚寝を広いスペース取れたのに、あとからどんどん人が入ってきて横になるのも苦しいくらいにたくさんになったと言っていました。
確か函館に着くと、ディーゼル特急の「北斗」だか「おおぞら」だかが連絡していて、その他にも鈍行列車が接続していたと記憶しています。しかしみなさん疲れてしまって函館駅の待合室でぼーっとしていたそうです。
私はそれを聞いてもなお、やっぱり羨ましかったです。

Re: No title

kenxiさん、こんにちは。

もともと船旅の楽しさが伝わるようにと思ってこのブログをはじめました。
こんな旅行記を見て面白いと思ってくれるだけで作戦成功だと思います。
大阪まで7時間?かかるとしたら、kenxiさんは長野か、富山あたりの方ですか?
阪九フェリーでは一時期長野県、静岡県在住の人限定のお値打ちな切符もありました。
ヴィーナストラベルにいろいろ出ていますよ。

Re: シルバープリンセス

サッピエロさん、こんにちは。

写真はソニーの高くないデジカメを使っています。しかもeasyモードです。
それでも時々綺麗な写真が撮れるから、最近のデジカメの進歩はすごいですよね。

車に関してですが、海外だと少々古い車でも直接走行にかかわる部品に欠品が出るような事態になるとその自動車会社の信頼性を著しく損なうのだそうです。
だから、いつまでもだらだらと部品の配給が続くようです。
それからサッピエロさんのおっしゃる通り、ディーラーに持って行くと結構な金額の請求が来ますよね。
万一お安く直したつもりでも同じ部品が故障をきたすと激しくクレームをつける人もいるようなので、過剰整備になるのはやむを得ないかもしれません。自分でやって、最初は良くてもすぐにダメになったなんてことになっても笑いごとですみますが、ディーラー工場だと直接信用問題になるのでしょう。

…時計、古い時計をちゃんとして使っている人は信用して問題ないだろうなと個人的には思います。
私は時計は全部非防水のつもりで使っていますよ。

No title

gelshiです.
時計の趣味はないのですが、アウトドア系のものでは、カシオが一番です。過去にスント、バリゴなど使っていましたが
何れも2年後には壊れました。

。カシオは3年後まだ壊れていません。アウトドア用では大事なことです。

No title

「青函局」が連絡航路として…だった頃ですね。筋から少し離れますが、新潟-小樽航路開設40周年だそうです。
34年前の時刻表を確認してみました。あっ、この前後が全て有る訳ではないですからね(笑)。4時に函館に到着すると待ち受けているのは、通称山線の函館本線山周りの「北海」が札幌。「おおぞら」は約10時間30分で釧路着。7時過ぎの「北斗」は札幌まで4時間22分。昼近くの「おおとり」は網走行き。今では想像が付かない編成となってました。

ところでお友達はどこを目指していたのでしょうか? 私は、高校卒業前に流氷を見に行ったくらいが関の山で(謎)長距離旅行なぞ考えもしてません。

Re: No title

gelshiさん、おはようございます。

カシオが一番…ごもっともです。
しかし、それを言っちゃお終めーよ、と言ったところです。

実はカシオのGショック辺りはローマ法王もロシアの前大統領メドベージェフさんも付けていますよね。
それだけ評価が高いのだと思います。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

友達は函館駅に着くときつくて駅の待合室でボーとしていたと言っていました。
私は鈍行列車に乗って、さらに北進したのかと思いましたが、確か観光バスに乗って暇をつぶしてそのまま帰ってきたのではないかと記憶しています。
北海道までの道のりを考えたら、さらに北に進む気にはならなかったのでしょうね。
それでも親の許可が下りなかった私は羨ましかったです。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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