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平成26年3月 阪九フェリーと下関グランドホテルの旅行 Vol.1

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昨年も利用しましたが、阪九フェリーの系列の旅行会社の企画商品を利用しました。
去年の旅行記が気になる方はこちらをクリック。

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時刻はこのくらい。

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往路は阪九フェリー神戸ターミナルから出港する便を利用することとして出発です。



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浜松西ICより東名高速道路に流入。

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グオオオオォォォォ・・・・・

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ズズズズズズ・・・・・
伊勢湾岸道路通過中の写真。

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新名神高速道路土山SAにて一旦休憩。

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出発は日曜日とあって、この混みよう。

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その後も大した渋滞もなく順調に進んでいき・・・・

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この時間には・・・

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無事阪九フェリー神戸ターミナルに到着しました。
車はせっせとコンパウンドをかけたおかげもあって、綺麗にファンネルが映り込んでいますw

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かなり余裕を持って行動したら出港2時間前の到着。
待合室もこんな程度、日曜日出発だったから旅客も少ないだろうと思ったのですが、その後送迎バスでそれなりの旅客が集まりました。

それではとりあえず一階の切符売り場に行ってクーポン券を切符に変えてもらいます。

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クーポン券を切符の発券をしてもらっている最中に気付いたのですが、1階にはこんな掲示板が…
船によって出す商品が違うのですな。全種類味わってみよう…嘘ですw

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ちなみに平成26年5月現在神戸便に入っているフェリーせっつ・すおうは平成27年春までに新船導入に伴って引退します。
船ヲタとしては悲しまなくてはならないところですが、どうしても新船就航の方が楽しみになってしまう…修行が足りませんな。

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一般徒歩旅客の乗船手続きが始まったので、車の中で待機していましたが…

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殆ど待たされることもなく、乗用車組も乗船となりました。

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やったーw

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車を止めたら…

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この急な階段を上がっていきます。
何でも新船では乗用車専用甲板が出来てインフォメーションまで階段無しでアクセスできるようになるらしい。
オレンジフェリーのおれんじ7・8のようにエスカレーターを付けるのも良いと思ったのですが、それはそれでどんな構造になるのか楽しみです。 

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一般旅客と違って乗用車組はちょっと違ったところから船内に入るのですが、年に何回も使わないユーザーだったりしたらちゃんと場所を確認しないと下船の時に車両甲板への階段の場所が分からなくなると思います。

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ちゃんとパイシューもあるな。

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さて、部屋に行こう。

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こうやって見てみると就航から約20年近くたっているわけだから、何となく古さを感じるし、薄暗い印象は否めません。

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利用したのは1等洋室4人部屋ですが、開けてみるとこんな感じ。
小上りがあって靴を脱いでくつろげるから個人的には好きです。
しかし、こんな2段ベッドの1等4人部屋もおそらく泉大津航路に就いている「やまと・つくし」に倣って無くなるのではないかと個人的には予想しています。

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それではさくさくと風呂に行こう。

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たまたま脱衣所に人が居なかったから写真を撮りました。
100円返却式のコインロッカーもありますが、本当に貴重品とか鍵とかしか入らない小さなもので、これも「やまと・つくし」組に倣って大きくなるのではないかと思います。

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風呂から出た後です。ちょっと外に出てみました。

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風呂から上がった時点でこの時間。
出港前に入浴できるのはありがたいです。

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それでは・・・

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さくさくと・・・

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夕食を摂りに行きましょうw

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さてさてw

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前回の利用時に食べたクジラカツは美味しかったな。

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小鉢メニューなんかでもどうやら「すおう」と「せっつ」では微妙に異なるようです。
と言うことで、適当に選んでいつものようにグリルへ…

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この日はそこそこに利用者が多い印象だったから、とりあえずあいてる席にプレートを置きました。(グリルの写真は無し)

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と言うことで、今回のメニューはこんな具合。
まずクラムチャウダー。

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てんこ盛りの取り放題野菜。

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豆腐。

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前回に続いてクジラカツ。

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おでん3種。

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そして今回はホルモン鉄板。
曇っているのは湯気のせい。

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ビールで乾杯してすべて食べてしまいました。美味しゅうございました。

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私たちが食事を終えるころにはレストランの中も空いてきていましたが、ラストオーダーメニューを取りにまわっていました。

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レストランを出たら売店を見学して…

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これを買うのもお約束。

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そしてこの時間になったら…

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明石海峡大橋をくぐるのを見学するのもお約束。

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さみー…

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かつて阪九フェリーが6隻、3往復体制のころは一番早い時間に目的地に移動するなら泉大津航路第1便の「やまと・つくし」組、遅くて良いならやはり泉大津航路第2便の「ニューながと・ニューあかし」組を使っていていました。
運航時間が泉大津航路の第1便と第2便の間にある神戸航路のこの船とはそれほど縁はありませんでした。
しかしその船ともあと少し(来年の春まで)でお別れです。

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ふとそんな事を思い出したら、少し腹が減ってきて、この日はパイシューを食べたらそのまま就寝となりました。


この記事の続きはこちらをクリック
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コメント

非公開コメント

No title

こんばんは.
あの船のキャラクターは「クルーズくん」って言うんですね.
初めて知りました.
相変わらずアラカルトのお料理がどれもおいしそうですね~
鯨勝つ,じゃなくてクジラカツは今後値上がりするんでしょうか...

No title

瀬戸内海航路は歴史があるのか、やる気が違うような(汗 いつ見ても思うのですが、半暴露甲板?の大型フェリーはここだけですよね?往復したら洗車が必須ですね。ン十年前の集団で海水浴した翌日の車を見てビックリしました、一面が塩気で……。そんな古い話しを思い出すのでした(苦笑)。

つまらない話です。時計が途中で変わりましたね、日替わりは毎度の事ですが、その日の内で変わるとは珍しい。

Re: No title

あきらさん、こんにちは。
確かにあの昭和の雰囲気を漂わせたキャラクターはクルーズくんだったような気がしてきました。

阪九フェリーのアラカルトメニューは良いですね。
系列の新日本海フェリーより一枚上手(うわて)な感じがします。
船内レストランでアラカルトメニューを採用しているのもあまりなくなってきましたから、この旅行記を見ておいしそう!と思って利用してくれる人が増えたら良いと思います。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

瀬戸内海航路の船は車両甲板に窓があるのが多いですね。
通風とか、資材倹約とかいろいろあるとは思いますが、上に屋根がかかっているとそんなに塩をかぶった感じにはなりませんよ。

時計は精度確認のために複数個腕にしてウロウロすることが多々あります。
この旅行の時には4個していましたw
仕事中も2個していることがありますが、職場の人はもう何も言わなくなりました。

初感想!

サッポロ西部の海の見えるところに住んでいる、サッピエロと申します。数年前から再びフェリー等の船旅がしたくて色々航路やその手段を探していた所ユーボートさんを見つけました。驚きと感動でしたので、コメントさせていただきました。素晴らしい内容のブログです。まさかフェリー大好きな方の記事がある等とはしりませんでした。私の知り合いはすべてフェリー?!船旅?!乗っている間何するの?!等理解されませんが、船ほど人間らしい旅は無くその揺られながらの移動空間は最高です。個人的には少し揺れるくらいの船や気象条件の中進むのが好きなんですが・・・。恥。
クルマや時計、靴等を大事に使い続けるその姿勢にも大変共感します。これからも、時々拝見させて頂きたいと思います。先ずは挨拶方。。

Re: 初感想!

サッピエロさん、初めまして。

私のしょぼいブログにようこそ。…と言うますか、よくぞこんなしょぼいブログにたどり着いてコメントをいただけてありがとうございます。
御指摘の通り、フェリーを用いた船旅の楽しさを伝えたくてこんなブログをはじめてみました。
長距離フェリーであっても、フェリー乗船のことだけを旅行記にしようと思っても「乗りました。降りました。」のマンネリになると思ったので、前後の旅行のあれこれを織り交ぜるようにしました。
日本全国の長距離フェリーをまんべんなく利用してみたいのですが、1個人では限界があります。
最低でも月に1つはフェリーの旅行記を出していきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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