FC2ブログ

平成26年2月 名門大洋・阪九フェリー乗り比べの旅 後編

この記事はこちらからの続きです。

140202-77.jpg
阪九フェリー 新門司フェリーターミナルに到着しました。

140203-2.jpg
お約束ですが、ターミナル内にあったレストランメニューを観察しました。
メニューは定期的に変更されているようです。



140203-1_edited-1.jpg
それでは切符を買いましょう。往路に合わせて2等寝台にしました。

今回の旅行でやっと気づいたのですが、阪九フェリーの2等寝台は正規料金9700円に対して、名門大洋フェリーの2等洋室は8500円と値段が違うのですね。恥ずかしながら、船ヲタ歴10年目でやっと気づきました。


140203-3.jpg
それではすでに乗船手続きも開始されていることだし、気を取り直して船内に向かいましょう。

140203-4.jpg
人道橋から1枚撮影。
送迎バスを利用したりすると案外船体の写真なんか撮る余裕はありませんでした。

140203-5.jpg
今日は「フェリーすおう」です。
中に入ると…

140203-6.jpg
こんな感じ。
インフォメーションで切符を見せると、「今のところ相部屋になっていません。出港までに誰も部屋に入ってこなければ鍵を取りに来てください。」と言われました。

140203-7.jpg
ウホッ!
実はかすかに期待したんだよなぁ。
かつて「ニューながと」「ニューあかし」が就航していたころ、(2等指定Bが20人くらい入れる大部屋にマットと毛布の相部屋タイプだったころ)2等指定Bの部屋を一人で使わせてくれたことがあります。それ以来です。


140203-8.jpg
部屋はどんなものかと言うと…

140203-9.jpg
こんな感じの8人部屋。

140203-10.jpg
私は窓際の下段ベッドでした。

140203-11.jpg
窓を開けるとこんな感じ。
旅客がうろうろできるエリアなので、ちゃんとカーテンを引いておかないと覗き込まれますw

140203-12.jpg
それでは真っ先に風呂に入りました。
私が大浴場を使っているときは5人くらいしか使っていませんで、非常に快適でした。

140203-13.jpg
風呂から出たら…

140203-17.jpg
こんな時間だったから・・・

140203-14.jpg
すぐ外へ。

140203-15.jpg

140203-16.jpg

140203-19.jpg
静かに出港していました。次に福岡に来るとしたら夏かなぁ。

140203-18.jpg
…ということで、結局部屋には誰も入って来ず、鍵を頂きました。
やった!嬉しい!!
「フェリーせっつ」「フェリーすおう」の2等指定Bは11部屋しかありません。
ラッキーだったと思います。


140203-20.jpg
鍵を貸してもらえると俄然貴重品の管理が楽になります。
最低限のお金とマリンメートクラブカードを持ってレストランへ。

140203-22.jpg

140203-21.jpg

140203-23.jpg
「フェリーすおう」のレストランにはこんな阪九フェリーの古いキャラクターがあるのよね。
この船も平成27年までに新しい船と代変わりするから気になる人は探してみたらいいと思う。

140203-24.jpg

140203-25.jpg
何にしようかなー??
陳列してあるアラカルトメニューを写真に撮っていこうと思ったのですが、ちょうどお客さんが途切れていて、係員の方がじっとこちらを見ていたから撮れませんでしたw

140203-26.jpg
…と言うことで今回の私のディナープレートはこちら。

140203-28.jpg
豆腐ステーキ450円。

140203-29.jpg
肉じゃが350円。

140203-30.jpg
今回の旅行ではぜひクジラを食べてみたいと思う。
クジラカツ150円です。
とんかつソースドバドバにマヨネーズをたっぷりかけて食べるとやたらと美味しい。

140203-31.jpg
お代わりし放題の白ご飯は150円、漬物も150円。

140203-32.jpg
ビールは580円。
〆て1830円。ビールが無ければ1250円。
往路の名門大洋フェリーのビュッフェ形式の夕食1500円とどちらが良いかは個人の好みによると思います。

140203-27.jpg
ムシャムシャ…ゴクゴク・・・

140203-33.jpg
御馳走様でした。

140203-34.jpg

140203-35.jpg
部屋に戻る前に売店によってしばし商品の見学。

140203-36.jpg
慣例に従ってパイシュー150円をデザートとして食べました。

140203-37.jpg
一応強行軍だったから疲れたな。そのまま8人部屋を一人占めにして寝ました。









140203-38.jpg
翌朝です。

140203-39.jpg
外に出てみると…

140203-40.jpg
午前6時半くらいだとまだ真っ暗。
とりあえず風呂に入ろう…と思ったら、女性用の浴室は開いているようだけど、男性用は閉まったままでした。

140203-41.jpg
鍵を開けてもらいにお願いに行ったの図。
どうやら湯船のお湯の温度が上がり切れていなかったようでした。

140203-42.jpg
それでもゆったり風呂に入って寝汗を流したら気持ち良かった。
入浴後外に出たらこんな感じ。

140203-43.jpg
後方には…

140203-44.jpg
あれは多分大阪南港付近に停泊している船ではないだろうか。

140203-45.jpg
2月とはいえ、この週末だけはたまたま暖かかったので、気持ちが良かったです。

140203-46.jpg
そうこうしているうちに明石海峡大橋が見えてきました。

140203-47.jpg

140203-48.jpg

140203-49.jpg

140203-52.jpg

140203-50.jpg

140203-51.jpg

140203-54.jpg

140203-55.jpg

140203-56.jpg

140203-57.jpg
こうやって見届けた後は…

140203-59.jpg
こんな時間なので…

140203-58.jpg
朝食です。ところでどうしてこんな処に「ひぐまりもっこり」がいるのかな?
フェリーすおうの女性スタッフの感性にはまったのだろうか??

140203-60.jpg
お客さんもまばらなのですが…

140203-61.jpg
やっぱりグリルで食べよう。

140203-62.jpg


140203-70.jpg
本日の朝食はこれ。朝カレーセットです。

140203-63.jpg
本当はこれだけにしておこうと思ったのですが、レジのところにこれが置いてあったから思わずとってしまいました。
よく考えているよ。阪九フェリーの罠にかかったんだなw

140203-64.jpg
旨いw

140203-65.jpg
2等指定Bの部屋に戻って、窓から撮った写真です。
もうそろそろ神戸港着岸の時間が近づいてきました。何となく慌ただしい雰囲気になっています。

140203-66.jpg
ゴゴゴゴゴゴ・・・・
着岸のために回頭しているの図。

140203-67.jpg
写真を撮るのはここまでにして中央公室に来てみるとこんな具合。
徒歩乗船をすることは殆どないから、なんか変な感じ。

140203-68.jpg
そして無事午前8時30分に着岸下船となりました。

140203-69.jpg
後の行程は端折りますが、連絡バスでJR住吉駅まで出てきたら、そのまま新大阪駅まで快速列車で移動。
この日は静岡での仕事が待っていましたから、新大阪からこだまで静岡市へ。
社宅に帰ったのは夕方になりました。


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

阪九フェリーは2015年1月と2月に新造船が(恐らく)神戸便に就航します。新造せんのネーミングを決定するキャンペーンには応募しましたか。
ちなみに、僕は応募はしていません。

No title

こんばんは.

8人部屋が貸切ですと,かなり広々と使えてよかったですね.
乗船客が少なくて儲けは出るのかな..とも思いましたが,
貨物があれば大丈夫なんでしょうね.

アラカルトのお料理はビュッフェに比べ豪華に感じますね.
(船会社の)コスト的にはビュッフェがいいんだとは思いますが,
船旅ではおいしいものを食べたいですよね.
今回は鉄板焼きを注文されなかったのでしょうか(笑)

Re: タイトルなし

kenxiっさん、おはようございます。

阪九フェリーの新船ネーミング募集キャンペーンは家庭で「みんなで考えようか。」なんて言っているうちに締め切りを過ぎてしまいました。
実際は阪九フェリーの中では決めてしまっていると思いますけど、「ニュー第32阪九」とか「ニュー第24阪九」だったりしたらみんなびっくりするでしょうね。(意味が分かりますか?)

ホームページ上に出ているイラストを見たらテラスのようなものがあるから、もしかしたらロイヤルルームが復活しているかもしれないと思うと楽しみです。

Re: No title

あきらさん、おはようございます。

阪九フェリーの2等寝台は泉大津航路の船は4人部屋で、それとは別に椅子も付いてます。
神戸航路の船は8人部屋と言っても、自分の寝台しか腰掛けるところが無かったので、(海が見える部屋か内部屋かの差があるにしても)泉大津航路の船の方に分があるような気がします。

あきらさん御指摘の鉄板ものに関してですが、毎回馬鹿の一つ覚えみたいに注文しているので、今回は変化をつけるために違うものを選びました。阪九フェリーのレストランは上手に商品を選べば1000円未満で十分満足な食事を摂ることが出来るので個人的にはこちらの方が好きです。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR