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平成26年1月 RORO船「はっこう21」で宮崎温泉ツーリング Vol.3

この旅行記の写真は容量が大きかったため、どの写真も右側が少し切れています。全体を見たい方は写真をクリックしてください。



この記事はこちらからの続きです。


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翌朝はこんな時間に置きました。

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まだ月もはっきりと見えるのですが…

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東の方を見るとこんな具合。

今回の航海では全くと言ってもいいほど揺れませんでした。
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やがて太陽が昇ってくるとこんな具合。

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船の進む先を見てみると…

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シーガイアも見えてきました。

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はっこう21の後方には宮崎カーフェリーが迫ってきています。7時間くらい早く出港したのに追いつかれようとしているw

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宮崎着岸は間もなくです。

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この時間には宮崎港港内に入港しました。

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しずしずしずしず・・・と言った感じです。

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バラバラバラ・・・バラバラバラ・・・スラスターが盛んに回っています。

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まだまだ着岸まで時間がかかりそうだから下船後の行程を考えながらコーヒーを頂きました。

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再び外を見てみたらこんな具合。

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でかいなー。もう追いつかれたよ。

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この日はほとんど無風状態でしたが、タグボードがスタンバイ。
タグボートは八興運輸所属の淀丸という名前の船でした。

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時刻はこのくらい。

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盛んにバラバラバラバラ言ってスラスターが回っているようなのですが、まだまだ着岸できないのですw

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そうこうしているうちに宮崎カーフェリーの船も回頭し始めました。


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あちらはタグボートの助けもあるから見る見るうちに回頭してしまいましたw

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そして定刻午前8時40分には一般徒歩客の下船が始まって、その後すぐにトラック、乗用車の下船が始まりました。

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こちらはようやくゲートを下したところ。
4台か5台くらいのシャシーヘッドを使って1本ずつシャシーを下しだしました。

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ははは、待ち長いねw
のんびり待とう。

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しかし、この時間になると…

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一番手前側のシャシーを下しだしたので、下に降りることに。

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ありゃ、まだ全部下ろしきった訳では無かったのね。

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シャシーとシャシーの間の狭いところをカニ歩きで出てきて車に乗り込みます。

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確かにホワイトボートに書かれていた通り、午前9時頃に宮崎港下船になりました。

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ところで料金はと言うとゲートを降りたところに係員の方が居まして、この方に払いました。
「お釣りが出ないように準備をしておいてください」と言われていましたが、確かに営業所だか事務所だかの窓口に行ったりするのではなかったのでした。
記念写真を撮りたいと言って撮った写真がこれ。
八興運輸の職員は笑ってみていましたが、伺ってみると、たまに乗用車込の一般客の利用者がいるとのこと。
あまり気持ち悪い奴だと思われずに済んだようですw 多分ねww

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せっかくだから船首側に回って記念撮影。画像をクリックすると私の車が右横に出てきます。

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そのまま宮崎カーフェリーのターミナルへ。

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ターミナルの切符売り場には人が居ませんでしたから、2階の事務所に行って今日の私の船の予約確認をしておきました。
出発が慌ただしかったから、ネット予約をしていましたが、実際はバースデー割引期間に入っていたからネット予約のままで大丈夫か確認しておきたかったのです。(バースデー割引の場合はその旨伝えることとチケットに書いてありました。)

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全く問題ないとのことで、夕方までの暇つぶしツーリングをすることにしました。
最初の目的地は小林市にあるコスモス温泉です。

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宮崎自動車道路に乗って向かっていきますが、そういえば朝ごはんはコーヒーとみかん1個だったな。

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午前11時ころ、途中にあったSAに立ち寄り朝食兼昼食の食事を摂ることにしました。

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注文したのは特製親子丼。
宮崎の鶏と卵を使ったというもの。

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日本人「生卵うめーwww」
外国人「火を通せよ!」

日本人「わかった・・・」




日本人「半熟卵うめー」
外国人「ちゃんと火を通せって!!!」

かような笑い話を思い出しました。大変美味しゅうございました。

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更に走ること2,30分で…

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コスモス温泉到着です。

料金は350円。この日は平日火曜日でしたが、それでもお年寄りを中心に利用者が居ました。デイケアセンターの併設施設のようです。(利用者が多数いたので浴室の写真は無し)



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コスモス温泉は15分程度でサクッと切り上げ、次の目的地に移動します。

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かつて(有料だった頃は)霧島スカイラインと言う名称だった道路を通過。(現在は無料です)

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韓国岳(からくにだけ)を通過中の写真。
何で鹿児島に韓国(かんこく)?と思ったのですが、調べてみると「何もない(空っぽ)ところ」と言うことから「からくに」と言う名称になったという説があります。
江戸時代は島津藩藩主の方がハイキングに来ていたらしい。

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やがて鹿児島県側に入ってくると、ナビ上にも温泉マークが多数見受けられるようになりました。

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道の看板には「やけどをするから湯煙に触れるな」の注意書きがありました。

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やがて目的地が近くなりました。

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最後はこんな狭い道を駆け上がり…

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この時間には…

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湯之谷温泉に到着です。

ここは施設内に5本の泉源を持つとかで、外来入浴者用の浴場だけで2本引いてあります。
そのうち片方は30度、微炭酸の硫黄泉があってこれが温泉マニアの間では高評価なのです。
私が訪れたときは外来入浴500円、備え付けのシャンプー、石鹸などはありませんでした。

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評判通り気持ちよかった。1時間以上ものんびりしました。
ウィークディの昼下がりなのに外来入浴者も何人かいました。(したがって浴室の写真は無し)

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それではせっかくだから霧島神宮へ行きましょう。

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先ほどの温泉から車で移動してわずかに10分足らずで到着です。


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ありきたりなことしかお願いしませんでしたけどね、こういうメジャーどころの神社の神様はいろんな人から願掛けをされるから忙しいだろうな。

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ずいぶんと立派な御神木もありました。

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境内から見た南の方の景色です。
晴れたときなら桜島も見えるようです。

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それでは次は鵜戸神社に行くことにしました。

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都城市内を通過中はやや時間を食いましたが、郊外に出れば途端に信号もほとんどない快適な道を通過。

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やがて霧島神宮を出て1時間程度で日南海岸まで出てきました。

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やがて午後4時過ぎには鵜戸神社に到着。

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何だか火曜サスペンス劇場に出てきそうなところですけどね…

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ここは確か小学校に上がるころに観光旅行できたことがあるぞ。懐かしかった。

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それでは回るところは回ったからフェリーターミナルに戻ろう。

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日も傾いてきた日南海岸をひた走り…

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途中旧道沿いにあった道の駅フェニックスに立ち寄り…

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お値打ちな柑橘類や青さ海苔などを買い込みました。

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いろいろ買い込んで総額1750円くらい。
それでもまとまった数売れるのは嬉しいらしく、レジのおじさんとおばさんの0円スマイルが印象的でした。


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その後も気持ちの良いバイパスを走り抜け…

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午後6時過ぎには宮崎港フェリーターミナルに到着しました。



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コメント

非公開コメント

No title

おはようございます.

宮崎弾丸フェリーの旅,温泉三昧で楽しそうですね~.
柑橘のおみやげがおいしそうです.

No title

>韓国岳
李朝陶工が故国を偲んで付けたと言われている様です。ウィキペディアには載ってませんでしたが、薩摩焼絡みのテレビ番組で見た様な気がしますし、検索結果にも載ってましたね。
RORO船に乗れるとは知りませんでした、どこぞの航路だか忘れましたがキッパリと「旅客扱いはしてません」と表記してあった記憶が残ってます。

Re: No title

あきらさん、こんばんは。

地域の特産品はその地で買った方が美味しい気がします。贈答品用でなければお安く買えますしね。
この時ついでに買った青さ海苔が地味に美味しかったですよ。

Re: No title

秋田利用さん、こんばんは。

韓国岳の名前の由来は諸説あるようですね。李氏朝鮮の陶工が絡んでくる話は初めて聞きました。
熊本には朝鮮飴と言う伝統的なお菓子がありますよ。

RORO船は基本一般旅客は乗せないと思いますが、はっこう21は空きがあるときに限って乗船させてくれます。その他のRORO船はそんな話は聞いたことはないです。
九州急行フェリー(今は商船三井に吸収されましたが)あたりが旅客の乗船を認めてくれたら非常にありがたいと思っていました。静岡県の御前崎港に寄港するからです。
しかしよくよく調べたら九州側苅田港も本州側追浜港も日産の部品物流をメインにしてあるようでとても一般旅客の入れそうな場所ではなさそうでした。

いいですね~。船に乗りーの、温泉に入りーの、食べーの・・・。
いやー、楽しそうですね~。行ってみたいですね~

Re: タイトルなし

kenxiさん、こんにちは。

食べ物の写真を無駄にアップで撮って、ブログに載せるのは意外に好評なんですよ。
神社にフラッと寄るのは良いですね。大抵駐車場は無料だし、手を洗ってお参りすると良い気分になれます。

九州急行フェリー

いつも楽しく拝見しています。

九州急行フェリーですが、15〜20年くらい前のラメールで乗船記を読んだ記憶があります。
当時の船にはしっかりした客室があったようです。
海事専門誌の取材だから乗れたのだとは思いますが、興味がおありでしたら
大きな図書館でバックナンバーを探されてみてはいかがでしょうか。
商船系学校の図書館や国会図書館でしたら、まずあると思います。

Re: 九州急行フェリー

いるむさん、初めまして。

U-BOATと言います。私のブログを見ていただいてありがとうございます。
貨物フェリー、いろいろな航路があって乗ってみたいと思いますが、相手にとっては黙って乗っている貨物と違って、生身の人間はいろいろとグダグダ文句を言うから乗せたくはないでしょうね。
はっこう21はちょっと前までは便乗客でも賄い食を食べさせてもらえたようですが、それが無くなってしまいました。
九州急行フェリーは今は商船三井に吸収されたようですが、御前崎港を寄港して苅田港に行きますよね。
自分にとっては乗せてもらえるとすごくうれしい航路ですが、港が日産の工場の敷地内だったような気がするので多分無理ですね。
今後ともコメントなどをいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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