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平成25年10月 新日本海フェリーで臨時北海道旅行 Vol.4

この記事はこちらからの続きです。


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約3時間の北海道滞在を終えて帰りの便に乗ります。

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あーすっげぇ緊張する。

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3時間ほど前にお別れを告げた皆さんに再び迎えられました。

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パーサーの方?でしょうか、子供を見てあれっ!?と言う顔をされていましたが、特に何も言われずに通してくれました。

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インフォメーションでグリルの利用時間などの説明を受けたらそのままエレベーターで最上階に。

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エレベーターから見るとこんな感じなのね。

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今回の部屋は001号です。
ちなみに去年は002号を利用しています。
部屋の様子を見てみたい方はこちらをクリックしてください。

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デラックスルーム、スウィートルームに通じる部屋は赤い絨毯なのです。
公室が紺色だし、自動ドアもあるから用事の無い人が興味本位で中に入るには心理的にブレーキがかかる感じ。

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さて部屋は・・・

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ドアを開けるとこんな感じ。

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大きなベッドが2つ。

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ベッドの廊下側はこんな感じで・・・

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海側のリビング側はこんな感じ。

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上の写真の右側にはこのように茶器セットと作り付けのたんすの中に冷蔵庫が入っています。

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ベッドサイドから玄関側を覗くとこんな感じ。

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バスルームです。

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テラスに出てみました。

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テラスから外を覗くとこんな感じ。
なんともそっけないフェリーターミナルの全景が広がります。

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テラスから振り返って部屋の中を覗くとこんな感じ。
ベッドサイドの写真を撮ろうと思ったら、嫁さんがもう布団をはぐってしまっていました。
夜遅いし文句は言えず・・・

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子供はと言うと何故か「日本旅客船協会」の船内マナーの注意喚起のテープがお気に入りらしく、何度も何度も見ていました。

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さて寝ようかな。
帰りはフェリーターミナルの売店で普段飲むことの無い日本酒を買ってみました。
横においてある箱はと言うと・・・

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暇つぶし用のジャンク時計ですw
・・・それではおやすみなさい













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翌朝です。
何と寝坊してしまいこんな時間に起きてしまいました。
何せ「すずらん」乗船0回に対して「すいせん」は5回目です。
さすがに何度も早朝船内探索活動はしなくても良いかと二度寝しました。

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テラスから外を見ると・・・ありゃ!?

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ちょっと小雨模様なのね。
それと往路と比べると多少船が揺れていました。

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午前8時にはレストランの朝食営業時間が始まるとともに大浴場も解放されたので、とりあえず風呂に入りに行くことにしました。

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自動ドアを開けたら目の前に大浴場なんだな。

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大浴場は誰もいませんで、往路で写真を撮ったからいちいち改めて風呂の写真は載せません。
ただ、出入り口のところにはこんな張り紙がしてありました。
乗船直後に一杯やってもらおうという考えなのですね。

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そして部屋に帰って部屋着に着替えたらこの時間。

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朝食だw

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外はあいにくの雨模様ですが・・・

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南行きは和食です。
小鉢に入っているのは松前漬け、ホッキサラダ、イカの塩辛など。
どれもレストランにあった小鉢がここに移ってきたもののようです。

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筑前煮。

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白ご飯に漬物。

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味噌汁などなど・・・

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最後にデザートが出てきましたけど、コーヒーが出てきたのは初めてだったかな?美味しゅうございました。

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多少揺れているものだからそんなに外をうろうろしようと思うことも無く、そのまま部屋に戻りました。

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部屋に戻ってベッドに横になってうつらうつらしているとこの時間。

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小雨ぱらつくテラスに出て通算5回目の「すずらん」との反航を待ち構えました。

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ちょっと進行方向を見るだけでもカメラが塩をかぶります。
ちょっと見てみても私以外にカメラを出して待ち構えている人は居ない模様。

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5秒に1度程度でカメラのレンズの塩分交じりの水しぶきを拭き取りながら撮った反航写真はご覧ください。

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こんな具合でした。

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反航写真を撮ったときに気付いたのですが、朝方あった船の動揺もすっかり無くなっていました。
こうなると子供も途端に元気になって、学校からの課題の絵日記を書いていました。
特に予備知識の無い子供に船の絵を描かせるとどこに特徴を感じているかよく分かります。
ついでに書いている文章も地味に面白いです。

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船内の無料放映の映画には興味が無かったらしく、インフォメーションで子供向けのDVDを借りてきました。
スウィートルーム(ジュニアスウィートルームも含めて)利用者はタダのようです。

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それが終わった頃には・・・

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昼ご飯だ!!

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実は今回はもう1組スウィートルーム利用者の方が居られました。
写真撮影にはちょっと気を遣いました。

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遠くから撮っていても自分が撮られていることには気付くようです。

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朝方は少々白波が立っていましたが、昼にはこんな具合。
灰色の水面(みなも)が晩秋の日本海らしい気がします。ヤダシジンミタイ

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テーブルに座ってスタンバイ。

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メニューはこんな具合。

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前菜 秋野菜のバーニャカウダ パンチェタ添え

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このじゃが芋がとても甘くてびっくりしました。

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野菜もこのようにソースに漬けて食べるのですが、やや塩分の濃いソースとの相性も非常によろしかったです。

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スープ きのこと玉葱の秋スープのスフレ

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メイン 煮込みハンバーグ フォアグラコロッケ仕立て

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パン オーセントホテル特製パン

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デザート かぼちゃのアイス かぼちゃ餡添え

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コーヒー

大変美味しゅうございました。

ちなみに給仕をしていただいた女性、往路で私達が乗っていたのは気付いていたそうです。
北海道到着後、直ぐに乗ってきたから少々びっくりしたとか。
船ヲタお父ちゃんにつき合わされているんだなぁと合点が行ったことでしょう。

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外は相変わらずこんな天気だから・・・

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インフォメーションにDVDを借りに行きました。

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そういう場合は子供用なんですけどね。

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そこで私だけプロムナードに行って・・・

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こんなところに座って・・・

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再び時計修理にいそしみました。

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元々はちゃんとある程度正確に動いていた時計ですが、掃除をしてみるとこれだけの汚れが機械の中から出てきます。

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中途半端にばらした状態で下船するわけにも行かないので非常に(必死に)捗りました。

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そうやって1個仕上げた時点で時刻はこのくらい。

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外は相変わらずの曇り空だし、ちょっと気分転換に船内散歩に出よう。(「すずらん」0回、「すいせん」5回目だけど)

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まずは最上部から。

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ここはデラックスルームの両舷の間の明かり窓部分。

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下を見るとこんな感じ。
ちゃんと模様が書いてありました。

・・・とは行っても何度も何度も巡り歩いたところばかり。

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結局部屋に戻って・・・

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君と遊ぼうw

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やがて時刻もこのくらい。
大浴場は午後6時に閉鎖されるのだから・・・

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部屋の風呂に入ることにしました。

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湯船に浸った状態だと窓の外の景色はこんな感じ。
しかし、排水口の位置が少々下過ぎて肩までお湯に浸かって温もるには多少不便な印象。

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風呂から上がってもまだこんな時間。

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子供の散歩に付き合うことにしました。

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で、行き着く先はプレイルーム。
年齢も今年で7歳になるからそろそろこの部屋からも卒業かもしれない。
私も入ったら不審人物扱いされるようになるのだろう。

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カメラをよこせの図です。

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子供の撮った写真です。

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船内探索に出てまでしてテレビを見ることも無いだろうに・・・
右側に居た女性は私の子供が座ると少し横にずれてテレビを見やすくしてくれました。
子供を通してそんな他人の優しさに気付くことも多くあります。


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夕方の子供と一緒に船内探索は意外にも子供にとっては楽しかったようです。
そうやって居るうちにこんな時間になりました。

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夕食だ!

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往復36時間程度の航海のフェアウェルパーティーだ!

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席に着く時点で用意されていた食事はこんな具合。

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レストランで出てくる箸とはちゃんと区別をつけてあるのね。

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前菜 赤魚鮟肝和え 針葱

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酢物替り りんご霙(みぞれ)和え

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造里 鱈昆布〆 ボタン海老 あしらい色々

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焼物 秋野菜と秋刀魚包み照り焼 矢中生姜 菊蕉良

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揚物 きのこの三種揚 原塩 レモン 青唐 紅葉麩

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食事 イクラごはん ナメコ汁 香の物

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ちなみになめこの代わりにシメジが大量に入っていました。

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デザート

以上大変美味しゅうございました。

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部屋に戻ったら子供は毎日の課題にしているお勉強(めいたこと)をします。えらいなぁ、私が同じ頃は半狂乱になって嫌がっていたのに・・・こういう変に生真面目なところは嫁さんに似たのだろうか。

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時間はこのぐらい。
着岸1時間前の船内放送がありました。


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外を見ると・・・

こちらは多分漁船の漁火。

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陸の光も見えてきました。

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この時間になると・・・

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敦賀港フェリーターミナルは直ぐそこです。

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部屋着から着替えて準備完了。

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うわー!名残惜しいよう!!

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中央公室で待つこと暫し・・・

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定刻午後8時30分下船だ!

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また来年よろしくお願いします。!!

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敦賀駅行きの連絡バスはそこそこ利用者が居るようでした。

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駅に到着したら後輩の家へ・・・
郵便ポストの中にお土産を突っ込んでおきました。

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浜松の社宅を行き先にセットし、午後9時過ぎに敦賀を出発。

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最後はお決まりの浜名湖周辺の写真です。午前0時ころに到着しました。
今回の旅行?も無事事故にあうこともなく終わってホッとしました。
敦賀航路に関しては新船が就航してから「すずらん」0回、「すいせん」は5回乗船しました。来年は是非「すずらん」に乗船したいと思います。


今年のブログの更新はこれで最後です。
コメントをいただける皆さん、このブログを覗いてくれる皆さん、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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コメント

非公開コメント

おはようございます。
太平洋フェリーは5回乗船しましたが、いずれもスイートOrロイヤルです。
そのうち2回低気圧で、特に1回は大荒れで前面窓に波がぶつかっていました。
来年は太平洋フェリーと新日本海フェリー乗り比べ実行します

良い年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

おはようございます。来年も旅行記をたのしみにしています(お料理の写真は特に(笑))。帰省にオレンジフェリーを使いたかったのですが満席でだめでした(^^;。

No title

まずは……
>湯船に使った状態だと窓の外の景色はこんな感じ。
「浸」だと思います。

フェリーの湯船(もしかしたらホテルのも?)については、深さがどうのこうの、原産国が……。と、無くなってしまったブログに記述が有ったような気がします。価格と水の使用量によるのでしょうか? 設計の意図は不明です。

私がド緊張したのは、敦賀での当日の折り返し(寄港便-直行)です。船が違うので気にすることは無いのですが、初めての航路や長距離等色々乗った中で思い出すとこの時のが一番だったと思います。深夜と言える早朝に着いて、当日中の乗船なので。
数年前の宿泊を含めた往復では同じ船だったので、なんとなくですが「この前…」と、乗っていたのが分かっているようでした。
6月、10月と多客ではない時期の利用が多いのでカフェの営業に出会ったのは新潟航路とドック入りの代船のみです。ここ5年ほど乗っていないので営業方針が幾らか変わっているのでしょうね(ビンゴやイベント)。

「暇つぶし」。私は本を読むかパズル各種(知恵の輪、数独他)ですね、映画もアニメ以外なら観に行きます。部品を飛ばすと大変でしょうが時計の分解は向いているかもしれませんね、船以外の乗り物では絶対無理(笑)。
来年もよろしくお願いします。

Re: タイトルなし

けんちゃんさん、おはようございます。

太平洋フェリー乗船時はすべてスウィート以上の利用とはすごいですね。

私は平成15年に新婚旅行で北海道に行くときに初めて「いしかり」に乗船しました。
その時初めてスウィートルームを利用したのですが、仙台出航後時化に遭いました。
瀬戸内海のフェリーしか知らなかった自分にとっては非常に鮮烈な印象でしたよ。
揺れるのがわかっているときは船体の中央付近にある1等和洋室を使うのが無難かな?と思ってしまいます。

けんちゃんさんも来年は良いお年を迎えてください。
新日本海フェリーを利用したら感想を教えてください。

Re: タイトルなし

あきらさん、こんにちは。

来年のフェリーを使った旅行記はもう用意していますよ。
無駄にアップで撮った食べ物の写真もあります。楽しみにしていてください。

どうぞ来年もよろしくお願いします。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

ご指摘の件、校正しました。
http://meduboat.blog102.fc2.com/blog-entry-236.html
こちらに旧「すずらん」「すいせん」の乗船記があるのですが、旧船のお風呂は非常に使いやすかったですよ。
夏の北海道旅行だけは多少無理してでも贅沢なものにするのですが、スウィートルームを取って良かったと思います。
浜松市内で現在も盛業中ですが、ヤマハのユニットバスの下請け工場があります。
こちらの社長に伺ったらやはり現在は生産拠点が海外らしいです。

平成25年は8月にも「すいせん」で往復旅行をしたわけですが、今回の旅行の時お若い男性の客室乗務員のかたから「前に1人で乗っておられたからでは…?」と言われました。
よほど行動が怪しいのでしょうね。
来年もよろしくお願いします。

追加です

私の悪い癖が出ました(謎)。画像コメントを読み、感想を思い付くのですが書き漏らしに気付かずに送信してました。
「高級な箸」は杉の天削ぎと称すヤツなのですが、私はこの箸を好きに成れません。重くはないし、滑らないのですが、長く使っていると手が痛くなるんですよね。この点だけは格安な箸に負けてます。

来年から始まる高速料金の割引率改定が悩ましいですね。4月からでは無さそうな気配ですが、5割引の見直しはデカイですよね。消費税の税率アップでガソリンが値上がりするしで、ダブルもしくはトリプルパンチ?

Re: 追加です

秋田利用さん、こんばんは。

秋田利用さんは食品関係の仕事をされているのでしょうか?箸の件は勉強になりました。
箸1膳当たりのコストはいくらくらいなんでしょうね。

高速料金の割引率改定については割引してもらっている分の料金の出所は税金なのだからやむを得ないと思います。休日1000円のころは東海地方は高速道路の自然渋滞が必発でしたから、本来利用する人がちゃんと負担するのでいいと割り切っていますよ。

しかし、瀬戸内海の連絡道路に関してだけは今後も割引が継続されるそうで、船ヲタとしてはちょっと残念です。よく利用する大勢の人たちはほっとしているのかもしれませんけど…

No title

今年もお世話になりました!
時計の件でも親切にしていただきありがとうございました。

来年もボートさん一家の乗船記を楽しみにしています。
では良いお年をお迎えくださいませ。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

こちらこそお世話になりました。時計についてはちょっと詰めが甘くてご迷惑をおかけしました。
1月分の旅行記もすでに準備していますが、しばらくは単独旅行の記事が続くと思いますよ。
こうじさんは、無理してでも南予旅行を満喫してください。

No title

今つくしに乗ってますがなにか?

Re: No title

Mさんは乗っていますか?

乗っているとしたら、明日あけましておめでとうございますとか言ってみたらいかがでしょうか?

No title

明けましておめでとうございます
mちゃんはお休みでした。。。。。。。

yちゃんもかわいいです。

Re: No title

こうじさん、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

もしかしたら、Yさんに「Mさんはお休みですか?」とか聞いたのではないでしょうか??
今度「つくし」に乗船したら、Yさんにも確認してみましょう。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年もU-BOATさんならびにご家族の皆様のご健勝をお祈りするとともにブログをたのしみにしています。よいお正月をお過ごしください。

Re: 明けましておめでとうございます

あきらさん、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

ブログはネタ作りにお金をかけないように、日常のあれこれをいかにも面白いものであるかのようにアピールしていく作戦で続けていこうと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

遅ればせながらコメント

ユーボートさんのブログに気がついたのが最近なので、遅ればせながらこちらへコメントです。
このページは充実していますね。 中々面白いし、フェリーに興味の無かった人々にも良い印象
が伝わるのでは。
食事も私が乗った時よりずいぶん充実しているように見えます。もう、10年前になりますから。

画像を見ていると無性に乗りたくなってしまいます。興味の無い人には意味のないことかもしれ
ないけど、すぐリターン乗船。賛成です。一度はしてみたい。

塩かぶってカメラ大丈夫でしたか?それと、変わった質問ですが、船内のあちらこちらに置いて
ある観葉植物は本物でしたか?もちろん場所柄造花でも仕方ありませんが、本物なら尚よし
です。それと、スウィートR等は船のチラシにも載っていない部屋の様子が解って本当に何より
嬉しく拝見しました。グレードの高い部屋は先ずは広さが段違い。限られたスペースの船室で広さ
は船では何よりの贅沢な事でしょうか。今度は利用してみようと思いました。

鉄ですべてが造られている今の船は、いかにして鉄っぽさをなくすかが問われているし、デザイ
ナーの力量が出る所。僕は一度で良いから船内のデザインをしてみたかった。アイディアは
沢山持っているんですけどね。笑。

Re: 遅ればせながらコメント

サッピエロさん、こんにちは。

サッピエロさんが、札幌近郊にお住まいならIMOCのホームページで波浪予報をチェックして、日本海がベタ凪ぎの時を狙って往復することは可能ですね。
新日本海フェリーのグリルのメニューも最近は新潟―小樽航路と敦賀・舞鶴航路ではメニューを変えているようですよ。確かに充実していると思います。

カメラは最近はあきらかに反応が遅くなりましたw 時に油にまみれたり、潮風にあったりしているから已むをえません。でも、デジカメも最近は随分と安くなったし、本格的におかしくなったら買い換えます。

ところで、サッピエロさんの思い描く船内デザイン、試しにデザイン画だけでも作ってみて、フェリー会社に送ってみたらいかがでしょうか? 意外なところにビジネスチャンスが…となりませんかね?

船内イメージ

シンクタンク(設計事務所)に居る時でしたが、一度船室のデザインの仕事が来たんです。下調べや準備をしているときにクライアントが業績悪化でとん挫してしまいました。 船内のデザイン等計画は建築基準法と消防法が先ず適用になりさらに・・・。と制約が多く大変だなあというイメージがあります。すべて不燃材料、耐火構造ですので、相当な制約があるはずで、ユーボートさんの船内の画像を見るとついそんな目で見てしまいます。

ただ、昨今非常に私自身感じていることですが、いざという時の避難経路や方法が整備の途上でちょっとしたことで惨事になる不安を持っています。避難経路がとてもじゃないけど不十分。地上の建物なら傾くことを想定してないけれど、船は傾きます、そうなると、客室が壺と化した状態になります。そうなったときによじ登れる壁、天井のデザインが必要でそれによっては脱出が可能になります。実はいま、その基準になりうる素案を考えている所です。折を見て何処かに提案しようと思っていました。

それまでは、先ずは乗った時に傾く前の避難経路、救命胴衣、を心がけようと思っています。私が自分でイメージしているのは先ず、傾いたときは低くなる左右の避難経路、それから船尾に抜ける方法です。船首の方は開口できるドア、窓の類が少ないので難しいかと、でも車用の脱出ようハンマーを僕は持って船室に入っていました。

めったなことは無いと思っていますが、事故は予測しないことが起きるので事故といいますし、原発もそうですよね。99.9999%事故は起きないと偽って進めたのですから。学生のころ原発反対の運動をしようと呼びかけて、すべての先生からそんな暇があったら・・・。その考えは特殊だ、等と方々から言われたことを思い出しました。

日本を初め世界の構造計算も実は大きな間違いを起こしたままなんです。建築士の資格を持っている人の100%が間違った方法で建築をしているのを殆どの人は知りません。

Re: 船内イメージ

サッピエロさん、こんにちは。

新船がデビューするたびに思うのですが、船内客室、公室内装をデザインする人はあれやこれや考えながら作り上げていくのは大変ながらも楽しいだろうなーと思ってしまいます。「大変」の方がウエイトが大きいでしょうか?いずれにせよ、やりがいはあるでしょうね。

船室デザインの仕事に携われなかったのはきっとがっかりしたことでしょう。
脱出経路等、安全に配慮した構造というのは多分私のような一般旅客には無かった視点でした。
今回の隣国のフェリーの沈没事故を見て思ったのですが、船が90度傾いたら大広間は深い谷になり、遥か遠くの天井に出入り口がある…なんて事になるのですよね。
運良くドアにたどり着いても今度は傾いた船では重くてドアも開けられない、なんてことは想像したくないです…

http://meduboat.blog102.fc2.com/blog-entry-387.html
こちらの記事に私の育ったところの土地の様子が出てきます。基礎でさえ恐ろしく脆弱な場所なので、私の職場の人に「アスファルトの重さで沈む土地がある」と教えてあげるとびっくりします。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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