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平成25年8月 新日本海フェリー敦賀航路 ヲタ乗り乗船記 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。


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乗客は多くは無いし、こんな景色を眺めながら好き勝手に過ごすのは良いもんだ。

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やがてこの時間になったら・・・



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再び大道芸人さんのショーがありました。
ブログに載せますと言ったら、この笑顔(笑)。

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ショーが終わったあと、右舷側の陸地が近く見えました。
多分津軽半島だと思います。

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夕食までにはまだ少し時間があるわけで、シアタールームに行って映画を見ました。
放映されたのは「MIB(メン・イン・ブラック)3」です。
基本コメディが入っているのですが、テンポが早すぎて多少分かりにくかったかな?

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映画が終わったのはこの時間。

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外の景色はと言うとこんな具合。

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これは左舷側。

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こちらが右舷側。
津軽海峡を横断した後のようです。

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そしてようやくこの時間になりました。

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夕食だ!

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何だか商品の写真ばかり撮ってすみませんね。客室乗務員さんの前に組んだ手が心なしか緊張しているように見えたのでした。

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夕日の差し込むレストランの写真も1枚挿入しておきます。

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・・・と言う事で今回の夕食はこちら。


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豚の柔らか煮。

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茄子の煮びたし。

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ご飯と味噌汁、そしてビール。

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この写真はレストランの席から撮った写真。
こんな景色もおかずにして、大変美味しゅうございました。


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食後いつものように後部デッキに出てみると・・・

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北海道の山並みに沈みかかった太陽が・・・

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ちょうど沈んだところが撮れました。

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その後も暫く公室でウダウダしているうちに暗くなってきたので、着岸までのわずかの間は寝台で横になっておこうと思い久し振りに部屋に戻りました。


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・・・1時間経過・・・

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午後7時半頃ですが、左舷側を見てみると遠くに旅客フェリーらしき船も見えました。

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あっという間に苫小牧東港港外だ。

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午後8時30分には着岸。
そしてこの時間に下船です。

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タラップを渡った瞬間涼しいの何の、昨日敦賀出発の時点で29度、この日は苫小牧は23度でした。

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うわぁぁぁー!一応さようならぁぁぁ!!

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一般徒歩客は僅かな模様。

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ターミナルを出てみたら、どうやらこのタクシーが送迎バス代行タクシーだったようです。
後一人がなかなか来なくて待っているようでした。
「苫小牧までのお客さんですか?」と聞かれましたが、万一私が乗ってしまうと取り残されて途方にくれる人が1人発生したんだろうなw

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敦賀行きはどうやら一般乗用車も多数ある模様。

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あぁ、ついさっきまで乗っていたはずなのに・・・

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気分が高揚するのだ。

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こうやって船を見てみるとスウィートルームに明かりが燈っているから今回は誰か利用者が居るのかも知れません。

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一応北海道に来た記念にターミナルの写真を撮ったから安心したぞ。
さて帰るかw


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・・・と言う事で帰りのクーポン券をチケットに変えてもらいます。

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さっき降りてきたエスカレーターを上ります。
何だか馬鹿なことをやってるなーという気持ちで顔がにやけていました。

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待合室には意外にも既に乗船を待っている人がいました。

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待合室にあった旧「すずらん」の模型も記念に撮っておきました。

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この流れるようなデザインの煙突が非常に印象的でした。


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売店で後輩用のお土産を買って、待合室で小説を読んで待つこと暫し・・・

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この時間になると乗船開始の案内がありました。

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往路よりもずっと多いぞ。

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エスカレータを上がるの図です。
前の年配の女性の革ジャンには「骸骨」と書かれています。
ちゃんと意味が分かっているのだろうか?
多分バイカーだろうなと思って話しかけてみたらやはりそうでした。

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爺さんの運転するハーレーの側車に乗って北海道を回ってきたんだとか。
「私は乗っているだけなのにそれでも疲れた」とおっしゃっていましたが、小さな側車の中にじっとしているだけでもそりゃ疲れるわな。

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復路のときは往路と違って海上保安庁の方は居りませんでした。

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ヲタ乗りをするとこの瞬間が凄く緊張するのだ。
幸い客室乗務員の方は気付いていたのか、それとも気付かれなかったのか分かりませんが、誰も怪訝な顔をしてこちらを見る人は居ませんでした。

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復路の部屋はここ。

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84番のまたしても一番窓側の部屋でした。

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おおー何だかよく分からないけど新鮮だなぁ。

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今回の旅行では北海道の光景はろくなものを見ていないから、ちょっとだけ夜景を見ておこう。

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じぃっ・・・
よし、満足した。

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後は売店で飲み物を調達して・・・

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公室でちょっとだけお夜食を食べました。

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やがてこの時間になり・・・

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船は静かに北海道を出港したのでした。


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コメント

非公開コメント

No title

弾丸だったのですね(笑)。西港は一度見たのかもしれませんが、満足してしまったのか記憶が薄いです。フェリーで何度も利用しているからでしょうかね。
気温もそうですが、湿度がかなり低いです。釧路方面での「避暑」の長期滞在者が帰りたくないと、テレビのインタビューに答えてました。
おや、清掃係りが写ってる。もしかしたら新幹線の真似かな?曜日にもよるのですが、寄港便の清掃が終わるとそのまま残って着岸を待ってました。で、下船口の横のドアから乗り込んで来ていた記憶が有ります。

タクシーが待っていたのは船客ではないと思うのです、私がタクシーに乗った時も船客は私一人だけ、後の二人は小樽行きでしたから。
バイカーには北の大地が人気なのでしょうか、バイク雑誌を見たことが無いので全く不明ですが。冬季以外、何時乗っても数人いますから。
乗船記念浮き輪は使いまわしかな(笑)。確か、日付板?が有ったように思うのですが、最近はフィルムで撮る人が居ませんからね。

No title

こんばんは.
ヲタ乗りと書かれていたのでタッチアンドゴー(ちょっと違う?)かと思っていたらその通りで安心?しました(笑)
すずらんでなかったことが残念ですね.

サッポロビールはおいしいですね.最近はサッポロの生が飲めるお店を選んでしまいます.
帰りの風景&お食事を楽しみにしています.


No title

こんにちは。

日本海の凪の海面は最高ですね。

昨年6月に天保山で、すずらんを見学しましたが、苫小牧に夜に着くフェリーなんて北海道旅行には使いづらく、乗ることはないと思っていました。

でも、この天候と凪を見ると乗ってみたくなりました。

飢餓海峡を横切るところがいいですね。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

ご指摘の通り、新日本海フェリー版の弾丸フェリーをしてきました。
清掃員の方がちょっとだけ写っているのもよく気付きましたね。
彼らは私たち一般旅客全員が下りた瞬間走って船内に入っていきます。
大急ぎで掃除をしているようで大変だなと思います。

バイク乗りだと自分のペースでいつまでの信号に引っかからずに飛ばしていける北海道は非常に魅力的です。自分もいつか自分の古いバイクで走ってみようと考えていますよ。
浮き輪も多分前の船からの引継ぎだと思います。使いまわしなんて言わずに伝統を引き継いだと言ってあげましょう。

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

嫁さんに内緒で行ってきたのだら北海道滞在3時間弱の旅行になりました。
この旅行では天気にも非常に恵まれたのでとても楽しめました。
食事の写真を撮ってみるのは最初はくだらないかな?と思ったのですが、個人的には意外に楽しめます。
あきらさんも楽しんでもらえるのでしたら幸いです。
いろいろ出てきますので、待っていてください。

Re: No title

ゆうなぎさん、こんにちは。

インターネットが普及すると私たちのような一般人でもIMOCの波浪予報図も簡単に手に入るから良い時代になりましたよね。
時化なければ夏の日本海は最高にきれいだと思います。津軽海峡を横断するときも左右に陸地が見えてくるのも良いです。
旅行時間40時間程度、往復で運賃2万円足らずの旅行だから時化ない日をチェックして旅に出てみた今回の旅行は大当たりでした。

こんにちは
千葉県に所用で名門大洋フェリーを往復利用しました。
帰りも瀬戸内海は穏やかで快適でした。
中学校の修学旅行に遭遇しましたが、男子は2等雑魚寝、女子は2等洋室と差別されていました。

Re: タイトルなし

けんちゃんさん、こんにちは。
私も以前、このブログを始める前に阪九フェリーで修学旅行の団体と一緒になったことがありますが、その時も男子は2等、女子は2等寝台でした。
どちらも同じ学校の同級生だし、そのように差をつけるのはおかしいんでないかい?と思いました。

しかしけんちゃんさんも千葉に用事があるのに門司―大阪間のフェリーを往復で使うとはよほど好きなんですね。人のことは言えませんが…
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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