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平成25年8月 お盆は阪九フェリーでアリババの洞窟へ 後編

この記事はこちらからの続きです。


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翌朝です。

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いつものように午前5時過ぎに起床。
お盆シーズンの2等雑魚寝しか取れなかったから覚悟していたもののうまい具合にトラックドライバー室に変更してもらいました。
おかげでぐっすり眠ることが出来ました。

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外を見てみると・・・

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こんな具合。

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西日本のほうに来ると夜明けも多少遅いな。
いつも5時半過ぎくらいから走り始めるけど、同じ時間でももっと日が高いのです。

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特に何の意識もせず覗き込んでみたり・・・

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「せっつ」「すおう」組は公室が少ないのでうろうろするといっても限界があります。
何となくアンケート用紙を書いて投函しておきました。

乗船したときはいつもレストランの食事を楽しみにしていること。
多少コストがかかってもアラカルトメニューをやめないで欲しいこと。
季節のオリジナルメニューをこれからも続けて出してくれたら無駄に乗りたいです。 などなど・・・

アンケート用紙は苦情を書くだけでなく感謝の意も伝えてあげた方がよいと思う。

・・・ついでに言うとアンケート用紙の投函箱に飛行場が見えると書いてあるのはちょっと面白い発想だな。

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レストランの中を盗撮。

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焼きたてパンも出来上がっている模様。

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まだまだ時間があるから朝風呂に入ろう。
午前6時からオープンと書いてあったけど、実際はもっと早くから開放されていました。

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風呂から上がったときの外の景色はこんな具合。

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多分宇部あたりだな。

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こんな時間になったからレストランに行こうかな。

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今日は軽めにしとこう。

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焼きたてパンも定期的に新作が投入されている模様。

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朝はそれほど利用客も居ないようです。グリルもこんな具合に空いていました。

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最近遠出をするときは大抵天候に恵まれるな。

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今回はお粥セットのみ。

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子供も目玉焼きのみ。
そりゃそうだ、昨日は相当な量を食べていたもんな。

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ご馳走様でした。

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まだ時間があったので、外に出てみました。

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九州は直ぐそこだ。

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いいねぇ。

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やがて新門司港が近付いてきました。

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港内に入ると右に舵を切り・・・

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泉大津航路の船が見えてきました。

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こうやって見てみるとこんなに大きな船でも海面下に沈んでいるのはほんのちょっとなんだな。

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よし、船外活動はここまで。
車両甲板も開放されたようだから船内に戻ろう。

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車両甲板に降りるとこんな具合。

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はるか彼方まで一般乗用車組みで埋め尽くされているのです。
阪九フェリーも連日こんな具合なら嬉しいだろうね。
お盆の繁忙期はネット割りもマリンメートクラブ会員割引も効かず正規料金です。

今回私達の旅行でも4万円近くかかりました。このシーズンを外せば特等室を利用できる料金なのです。



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下船の途中こんな車があるのに気付きました。
360cc時代のホンダライフです。
ナンバープレートをオフセットしているし、オイルクーラーは本物だろうな。
フェリーの自動車の航送料金に3メートル未満の設定があるのは旧規格の軽自動車が全長3メートル未満であったからだと思います。

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と薀蓄をタレながら九州上陸。

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ターミナル前で嫁さんと子供を回収したら九州自動車道で嫁さんの実家へ。

嫁さんと子供と荷物を下ろしたらアリババの洞窟に行くのだ・・・




アリババの洞窟に!!


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・・・と言う事でバイクの悪友(詳細はこちらをクリック)と落ち合ってとある倉庫に到着しました。

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この中に入っていくと・・・










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中にはこんな車両たちが居るのです・・・
見る人が見れば貴重な車両もあるのですけどね・・・
一般的な人が見たらただの粗大ゴミばかり。
独身の頃集めに集めたなぁ・・・・

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こちらにはきちんと仕上げた車両が居ます。
中央付近の黒いバイクはかつて静岡県三島市に存在した、その名も「ミシマ」というメーカーのバイクです。
このバイクはミシマチャレンジャーというのが正式名称だったと思う。

・・・手前にあるバイクはベスパコーザ。かつてピアッジオ社がベスパP200(松田優作の探偵物語に登場するのあれです)の後継車として発売しましたが、あまり評判がよろしくなかった車両です。
これは自分の持ち物では無いのですが、何でここにあるんだろ??

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向こうにある車両が何か分かったら凄いと思う。

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誰のものか分からないアメリカンタイプのバイクもありました。

曰く私のバイクの悪友の近所に住んでいるおじさんが職場の倉庫を置き場所として間借りして乗っていたのですが、定年退職したものだから追い出されてしまったもの。
こうやって預かっておくと、いつか持て余してこちらに譲ってくれるだろうという算段w

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私の持ち物でちょっと自慢なのがこれ。
富士重工ラビットS82Kです。
近所の産業廃棄物置き場に捨ててあったものを譲ってもらったのですが、昭和30年代の車両だし、貴重です。




こうやって、アリババの洞窟でひとしきり遊んだ後は嫁さんの実家へ。
お盆の準備です。
今年は初盆があったから、何とかして帰りたかったんだけど、仕事の都合をつけることが出来てよかった。

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夕食は豪華なものばかり。

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義理の母の料理も。
こういった場合はまず皆で「いただきます」をしたときは店屋物よりも先に手作りの料理から先に手をつけるのがマナーだと思う。





そうやって亡き人を偲んで世もふけて・・・・












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翌朝は私だけこの時間に帰ることにしました。

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始発だぜ。
中学生の頃は午前5時台の列車に乗るなんて狂気の沙汰にしか思えなかったのだけど、今は普通に出来るな。

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小倉駅に行くと500系が居ました。

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静岡ではもう見ることができない短命な車両だったな。よく見ておこう。

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・・と言うことで今回の旅行の最後の写真はまたもや焦ってこんなしょぼい写真になりました。


・・・ところで、車と嫁さんたちを置いて帰ったのだから、当然のようにこの旅行記には続編があります。

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コメント

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No title

三連休に台風が、しかもこの時期とは。今頃は雨は割りと大目だったと思うのです。
旅行記とは全く関係ないですが、女子プロゴルフで珍事。第4ラウンドは中止(クラブハウスは落雷停電、降雨)、トップタイの二人でプレーオフ。スポーツ記事を読んでませんが、ギャラリーは待てないから帰ってる筈なので、見守るのは物好きと開催関係者のみの?…。
フェイスブックで情報を流しているようです、多人数に詳細を告知する手段としては優れてますが、肝心なのが田舎物では…(笑)。

空港が見える時間の案内表示が有ると言う事は、それだけ聞かれる機会が多いという事でしょうね。
不確かな記憶ですが、赤い塗料は「二酸化銅」を含んでいるはずです。つまりそこまでが海面下になる、見えるのはランプウエイの関係で喫水を上げてるからじゃ無いでしょうか。それでも大した違いは有りませんから、海面上は凄いと言うか沢山と言いますか…。
洞窟、ヤバイです。もしも私が行ったら、……(大爆)。
二手に分かれるとは珍しいですね。混むし、移動経費も高め設定、それを更に一人が往復ですか、ご苦労様です(謎)。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

私だけ翌日に引き返したのはお盆の間中仕事があったからです。
続編がありますから、それを読んだらわかると思います。

洞窟はいいでしょう?
男子だったら何歳になっても秘密基地やアリババの洞窟系のものには強く魅かれるはずです。
一応私が死ぬまでにはここにある車両は全部動き出す予定です。

No title

ご法事のお料理が美味しそうです。
刺身と寿司、ぜんまいもいいですね。

500系は日本が誇る新幹線ですね。
あのフォルムは美しすぎます。

JR東海が車両変更などの際、700系とリンクできないので
東海道からは追い出されてしまいますた。

現在はこだまで山陽を走っていますが、細部がオリジナルから
変更されているので残念です。
オリジナル500系のパンタグラフ開発には本田技研が一枚噛んでいます。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。
500系と700系はドアの位置が違うとか、500系の方がお客さんがたくさん乗せられないとか、そういう理由から東海道新幹線から早くに引退したようですが、実際のところはJR西日本が自分たちに相談なく勝手に作った!というのがJR東海の見解のようですね。

確かに500系はかっこいいと思います。
しかしホンダがパンタグラフ開発にかかわっていたとは知りませんでした。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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