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富士重工 ラビットS202 パンク?修理

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先日出勤のときこのバイクを使おうと思ったら・・・

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前輪がこんな具合でした。



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ちょっと前にパンク修理をしていまして、自分のパンク修理の仕方が悪かったのだろうかと思って調べてみることにしました。
マフラーのところにジャッキを上げて軽く持ち上げてあげます。

そうした方が前輪を簡単に外せるのです。

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チューブを取り出すときに事前に虫ゴムを外してチューブ内の空気は完全に抜いておいた方が作業が楽です。
虫ゴムを外す工具も持っているのですが、いちいちそれを工具箱から探し出すのは面倒なので・・・

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後輪側の空気を入れるところのキャップはこのようなものを装着しています。
虫ゴム外しの付いたキャップです。
部品交換会のときに4個100円で買いました。

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幸い前回修理したところからエアが持っているということもありませんでしたが、他に穴が開いているところもありません。

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と言うことは、虫ゴムが悪くなって機密性が保てなくなったかも・・・・と思い、新品に交換しました。

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それでは再びタイヤを装着。

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無事終了・・・なのですが、もう少し何かしておこう。

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この車両もアイドリングが少し不安定です。
時々勝手にエンストします。

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キャブのガソリンの油面の高さを少し上げてみました。

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ラビットS601もかなり整備性は悪いのですが、202も負けてないと思います。

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その他をチェックしてみると、点火コイルのこの部分が少し緩んでいました。
ちゃんとしているつもりでしたが、いろいろ粗があるもんだ。反省しました。

ちなみに調子はどうかと言うと・・・どうもアイドリング調整をして少しだけ回転数を上げてみましたが、それで急にアイドリング中のエンストはなくなりました。
油面の調整は必要なかったかもしれません。
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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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