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平成25年5月 新日本海フェリー 舞鶴航路 乗船記Vol.4

この記事はこちらからの続きです。


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翌朝です。

テラスに出てみると・・・




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おおっ!

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今回の旅行は死ぬほどついている。
往路以上にベタ凪じゃないか。

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それではとりあえず朝食前の船内探索へ。

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午前7時頃、朝食前だとかように電気はまだ落とされたままです。

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プロムナードを通って・・

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カフェテリアエリアを抜けて・・・

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後部デッキへ。

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実はこの旅行をしている真っ最中、西日本のほうは梅雨前線の影響で雨が降っていたんだよな。ラッキーこの上ない。

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とりあえず部屋に戻って・・

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この時間になったので・・

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朝食だ!

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早めに行ったから窓際の席を確保できたぞ。

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そして朝食アラカルトで選んだメニューはと言うと・・・

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玉子焼き。

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鯖の切り身。

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サラダに・・

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カボチャとフキの煮物。
味噌汁、ご飯2人分を合わせてもちゃんと1700円程度に抑えることが出来ました。

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食後は再び後部デッキへ。

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何度も何度も同じ写真を撮っているし、そのつど言っている事だけど、海の表情は常に変わっていくから2つと同じ写真は撮れないのです。

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船内も早朝のときと違って照明が明るくなっています。

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とりあえず風呂に入ろう。
昨日は昼3時頃に温泉に入っていたし、夜は疲れてそのまま寝てしまっていたのでした。

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復路の方が乗客も少なくて殆ど貸し切り状態。

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風呂から上がってレストランの入り口を改めて見てみると・・・

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集客の努力をしているんだね。
「ほっとこーひー」とか「おーしゃんビュー」とかひらがな表記なのは何か意味があるのだろうかw

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この日はこの時間に・・・

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ビンゴ大会がありました。
バイカーの叔父様たちが1つあくことに気合を入れていて傍から聞いていて楽しかったです。

司会進行役の客室乗務員の男性もおしゃべりが上手でした。
「私が是非にお勧めするはまなすの絵葉書」を差し置いて船内限定商品券3000円分とかオーセントホテルのバウンドケーキとかから売れて行っていました。
ちなみに私はハズレでした。

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ビンゴゲームが終わって慌てて部屋に戻ってテラスから反航を撮ろうとスタンバイしましたが、待てど暮らせど来ません。
電話でインフォメーションの方に尋ねてみると今日は遠くを航行するので反航はありませんとのこと・・残念。

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・・・しかしまぁ良く考えてみると往路のときはビンゴ大会は昼過ぎにあったはず。
「はまなす」と「あかしあ」ではスケジュールが違うのかな?
それとも北行きと南行きで違うのかな??

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そういった訳で、午前11時頃までは無料コンサートを楽しみました。
この二人はスタンダードジャズを大阪を中心にしてなされているんだとか。
お客さんが決して多くない6月のこの時期に無料コンサートがあるなんてたいしたもんだ。

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そうこうしているうちに正午になりました。

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昼ご飯だ!

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実は往路と同じくグリルで食事を摂る事にしました。

往路の時に1000円割引券を2枚使い切ってしまったのですが、現在のメニューは6月一杯で変更されるようで、せっかくだから頼んでみようと思った次第。
それ以前は私のブログを読み返してみたらどうも少なくとも2年以上は同じメニューに固定されていたようで、一般旅客の獲得が本気モードなのでしょう。

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待つこと暫し・・・


北海の春 創作彩々ランチ

~ 北海の春。海山野の旬食材の味わいをお楽しみください ~

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◎オードブル 春野菜と魚介のカルパッチョ ジェノベーゼソースと共に

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◎スープ 後志産越冬南瓜 温製南瓜スープ

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◎春爛漫の一皿  ・グリーンアスパラのスモークサーモン巻 ・桜鱒の木の芽田楽焼
         ・子持海老 ・春鰊マリネ ・山菜揚げ レモン添え

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◎食事 創作手鞠鮨3種(道産生ハムとクリームチーズ、白身魚昆布〆、蟹)
    ピクルス添え

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◎デザート フランボワーズケーキ 苺添え

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◎紅茶

以上大変美味しゅうございました。

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食後は再び後部デッキへ。

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今まで新日本海フェリーの高速船に乗ったときはどんなに凪いでいた時でも風当たりは強かったです。
しかしこの日は風向きが良かったのだかテラスに出ても後部デッキに出てもそよ風が当たる程度にしか感じなかったです。きっと余程天候に恵まれたのだと思います。

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そーいえば、フォワードサロンとスモーキングルームの見学を忘れていました。

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いつもだったら朝食後にするはずだった船内探索も今回は昼過ぎに。

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こちらがフォワードサロン。

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太陽のある方角に向かっているから室内のテーブルが写り込んでいます。

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後は部屋に戻ってのんびり・・・

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・・・しているとあっという間にこの時間。

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日が傾いて来ました。

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大浴場に入りましょう。

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その大浴場はまたしても貸し切り。

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楽しい旅行はあっという間だぜぃ。

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夕日が差し込むプロムナードもカフェテリアも奇麗だな。

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3たび4たび後部デッキに出てみます。
当たり前だけど夕暮れの表情が現れていました。

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そうこうしているうちにこの時間。

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晩ご飯だっ!!

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今回選んだメニューは・・・

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まずイカの塩辛。
普段は塩辛は好んで食べるわけでは無いのですが、180円と安かったし、ご飯が進むので選びました。

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マーボー豆腐。

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魚と鶏肉の煮つけ。

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茄子の煮びたし。そういえば北寄貝のサラダも選んでいたはずですが、写真を撮り忘れたな。

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ご馳走様でした。

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再び外に出てみると・・・

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無賃乗船の方がいらっしゃいましたw

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夕日の写真を撮ろう!
急いで部屋に戻ります。

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テラスから見たらこんな感じ。

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こうやって海に沈むまで何分も無かったのでした。

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太陽が沈んだあと、南の方を見たら結構雲がありました。
そろそろ荷物整理をしよう。

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・・・と言う事で午後8時過ぎにはこんな具合。
舞鶴の夜景が見えています。

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車両甲板開放の船内放送があったため、車両甲板へ。
きっとこの時期は貨物は少ないのね。

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定刻午後9時舞鶴港着岸。

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舞鶴から浜松まで順調に進んで午前1時過ぎには浜松到着。
今回の旅行での走行距離は900キロ程度でしたが、8km/l強で無事走り抜けてくれました。

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最後にこの写真。
インフォメーションのところにある記念撮影用のコスプレです。
私が往路乗船した5月31日の時点では紺色の冬服でした。乗務員の方もそうでした。
しかし下船時にはこの白い服に変わったので、ちょうど新日本海フェリーの衣替えの時期に乗ったようでした。




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コメント

非公開コメント

No title

今回も読み応えがある大作でした。
グリルのランチ、手毬寿司がいいですねぇ。

2年ぐらいまえでしょうか。乗務されている機関長さんが
凄腕のサックスプレーヤーで、その方が航海中に顧客サービスとして
演奏されてましたね。

今度は是非制服を着て記念撮影して欲しいなぁ

Re: No title

こうじさん、こんにちは。
グリルはよく営業を続けてくれますよね。
サックス演奏ができる乗務員がいたのも舞鶴航路だった記憶があります。

しかし、インフォメーションのそばに置いてある制服はなぜかみんな遠巻きに見守るだけで実際に着て記念撮影しているのを見たことはありませんよw

No title

航跡の一発目は遠くが微妙に曲がってる気がします、そして遠くまで見えているのは高速船の証。更に言えば、一軸推進だからこんな航跡になるのかなと。
乗船記を残してないのであやふやですが、北行便で翌日大浴場に行くと湯船がスカスカ、体を伸ばして浸かりました(笑)。一般客が少なかったのは間違いないです。

カフェテリア、年間稼働日数はどのくらいなんでしょうか。まあ、利益の出ない営業はしないでしょうけど。
食のこだわりは誘引? ウリになるかもしれませんね。乗り物が珍しいと食事と併せて一日あたり5万円以上でしたっけ、数の少なさもあって予定運行が即日完売とか、ぐるぐる回るだけなのに(笑)。意外な所に食いつくネタが隠れているのかもしれません。

無賃乗船がいると陸が近いのです、あ~あっ、生で見たいな。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。
船旅が時化の日に当たってしまうと「また改めて乗り直すぞ!」と思いますが、今回のようにほとんど揺れのない航海になると「また乗ろう!!」となります。
どっちにせよ日がたつと乗りたくなりますよね。

No title

初めまして.楽しく拝読しております.
学生時代の帰省では関西汽船の小倉-松山便をよく利用していました.
2等は枕が硬くて熟睡できなかったことを覚えています.
最近は四国への寄航便が廃止・減便されて寂しいですね...

苫小牧東から敦賀まですいせんを最近利用しましたが,
思っていたより揺れず,快適に過ごしました.
また露天風呂を設置したのは非常にいいと思いました.
海を見ながらの入浴は,特に貸切状態のときは気分爽快ですね(その後のビールが最高です).
デッキから朝日や夕日を眺めてきれいだと思えるようになる年齢にもなり(笑),
次はどの航路を楽しむか思案中です.

今後も旅行記を楽しみにしております.時節柄,ご自愛下さい.

Re: No title

あきらさん、初めまして。

私のブログを覗いていただいているそうで、ありがとうございます。
旅行記に関しては船旅の楽しさが伝わるように意識して書いています。今後もいろいろ出てくると思いますので、楽しみにしていてください。

小倉―松山航路は私が愛媛に居る2年間の間によく利用しましたが、新造船就航まで続けることができるでしょうか?
個人的には便利な航路だったから頑張ってほしいです。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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