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平成25年5月 新日本海フェリー 舞鶴航路 乗船記 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。


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北海道到着翌朝です。
多分7時前頃に撮った写真だと思いますが、やはり東に移動した分だけ日の出も早いような気がします。

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このプランには大浴場サービス券も付いていました。
どうせ入浴するなら部屋の中のユニットバスで体育座りしてるよりも大浴場で足を延ばして入った方が良いもんね。

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そうこうしているうちに午前7時半を回ったので・・

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朝食を摂りに行きました。



このプランは夕食は付いていましたが、朝食は付いていません。
写真に撮るのを忘れましたが、朝食10%割引券は付いていました。
正規料金は2100円だから(高い!)、1890円で食べることが出来ます。

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ちょうど私が撮りに行くときはちょっと空になった皿が多かったのであれなんですが・・・

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まずはホテル自家製のピクルス。

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半熟ゆで卵。ゆで卵を(この写真のように)丸く割る器械がおいてありました。

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飲み物。
トマトジュースはトマト本来の甘みがわかるホテル特製の逸品でお勧め(買うと高いけど)。

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ホワイトアスパラのスープ。あっさりとしていて美味。

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ホテル自家製パン。甘いパンとクロワッサンが大変美味しい。

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そしてぐちゃぐちゃに盛り付けたメインプレート。
ちょっと判りにくいですが、上半分は北海道地物の野菜類。
左手に野菜にまぎれてクリームチーズ。
下半分は左からソラマメと鶏肉のトマトソース煮、6時方向にブロッコリーとニョッキとトマトのクリーム煮、唐揚げの甘酢かけ1個、右手にはタコのマリネ、ニシンのマリネ(かな?)、中心部にフキと牛肉(かな?)のそぼろ。
これでもかと取ってきたのはどれもこれも美味しそうだったから。
ニシンはちっとも生臭くなくて非常に美味しかったです。

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フルーツも新鮮。

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ナタデココにヨーグルトをかけたもの。
上の写真にもある自家製生姜ジャムを少しだけかけましたが、これもまた美味しかった。

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ご馳走様でした。

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それでは午前10時近くになったから、チェックアウトしよう。

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いつもは駅前旅館とかを好んで使うのにここは朝食目当てに利用する価値があるなぁ。

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去年からあったのに気付かなかったのか、それとも最近出来たのか、第2駐車場があったので、そこに車を停めて置きました。前回の旅行の時、このホテルのタワー型駐車場から車を出すだけで30分くらい待たされたのです。

さて、これから夕方まで何をしよう。




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とりあえず積丹半島を一周してみよう。

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ゴゴゴゴゴ・・・

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これなんかいかにも北海道と言う感じだ。

のんびり流してそのまま山の中へ。


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そして向かう先はここ、羊蹄山。

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別にする事が無かったので、こんな所に来てしまいました。
羊蹄山の湧水が湧き出ている公園です。日本名水100選に選ばれています。

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この敷地内では羊蹄山の水を利用して作られている豆腐を売っている店があります。
ここの豆腐は甘くてとても旨い!
試食コーナーに大勢の人が群がる、群がる。
皆さん行儀良く買って行っておられました。

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そして次に向かう場所はここ。

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ニセコ薬師温泉です。

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ちょっと温めの炭酸泉。ゆっくり長く入ることも出来てそうしていると体中に炭酸の気泡がまとわり付いてきます。

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温泉は2種類有って、茶褐色の濁り湯は混浴。それでも何人か女性が入っていました。
大変良いお湯なのですが、潔癖症の方はちょっと辛いかもしれない、掃除はそれなりだし、如何せん建物はだいぶ基礎が狂っていて素人が見ても判るくらいに歪んでいました。

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それでは適当に時間が潰れたので小樽市内へ。
山肌有る白く写るものは残雪なんだな。

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到着したのは新日本海フェリー小樽ターミナル。
夕食はアルコールも入ると思ったのでここに車を置きました。
旅先で羽目を外して飲酒運転をして事故を起こすなんてことは絶対に避けなくてはなりません。


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港には日曜日だけ午後7時半に出航する新潟航路の船が停泊していました。

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苫小牧発の寄港便に就航している「あざれあ」の模型もありました。
秋田港に飾ってあった模型はやはりかつて就航していた船も物なんですね。(詳細はこちらをクリック
外装も変更されたし、わざわざ「あざれあ」の振りをしなくても良いのに。

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それでは小樽の歴史的建築物のある通りを散策しながらオーセントホテルへ。

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和食どころに通されるのかと思いきや最上階の「カサブランカ」でした。

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まずはビールを注文して・・・・
さてさて、どんな料理が出るのだろう(不安)。

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最初にトレーに載せられて出てきたのはこんな料理。

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御造り;タラバガニの湯霜と牡丹海老

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冷製ズワイガニのコンソメロワイヤル
茶碗蒸し仕立て ホワイトアスパラ添え

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毛蟹の姿盛り

・・・良かった、ものすごくまともじゃないか。
「カニかにプラン」とか「カニカニ大作戦」とかベタなネーミングでカニをアピールする安っぽいバイキングレストランに行ったりすると、ロシア製だか北朝鮮製のスカスカのカニが出てきたりするもんだけど、身が詰まっていて美味しいよ。

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蟹甲羅に詰めたタラバ蟹と北海道産ポワロー葱のグラタン
中には大きなホタテの身が入っていました。

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蟹と百合根の和風焼売 割酢あんかけ

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海鮮ちらし寿司
これなんかこのとき(詳細はこちらをクリック)の新日本海フェリーのレストランに出てきたアラカルトメニューの豪華版みたい。

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ラム香るチョコレートムース
フランポワーズのグラスとベリー添え

シェフを呼んでくれとか言ってみようかな。(冗談)
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。

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レストランを出るときに入り口にこんな表示が掲げてあるのに気付きました。

この日の夕食の時、合わせて10組くらいの人がこの料理を食べていました。
意外に関西方面から20時間掛けて北海道に来る物好きな人たちがいるんだね、安心したよ。

カニっつーのは何故かやたらと日本人の心を惹き付ける様で、送りつけ商法でもカニがよく利用されます。
頼んで覚えも無いのに突然に代金着払いでカニが来てもまぁ良いかと思ってしまうよう。
今回同行した職場の人も「カニのコース料理」と聞くと暫く思案して参加してくれましたよw

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それではタクシーで港へ。

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もう既に今日乗る「あかしあ」が停泊していました。

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復路はデラックスルーム。奮発しましたよ。
このプランは2人利用でもデラックスルーム格上げには正規料金の一人分の差額10000円追加でよかったのです。

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車を乗船レーンに駐車します。

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ターミナルに到着したのが午後9時過ぎ、乗船開始がこの時間。
この待ち時間が一番暇を持て余したな。

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ヒャハーッ!

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南行きも貨物が少なそう。

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やれやれ、眠いぞ。
早く部屋に入りたい。中央公室エリアに向かいます。

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考えてみたら一回の旅行で「はまなす」と「あかしあ」の両方に乗船したのは初めてではないだろうか。

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インフォメーションで切符の確認をしてもらって最上階へ。

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廊下はサーモンピンク。おれんじ7みたい。
おれんじ7に乗船したときは「あかしあ」みたいだと思った覚えが・・・(汗)

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ということで、肝心の部屋はドアを開けるとこんな感じ。
ユニットバスが視界を遮っています。

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「はまなす」は全体的に暖色系のようですな。

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冷蔵庫もありました。以前はついていなかったのではないかと思います。
平成24年の新「すずらん」「すいせん」就航に合わせてドック期間か何かの時に備え付けたのでしょう。

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テラスを開けた景色はこんな感じ。
やっぱテラスがあると開放感があるねぇ。当たり前だけど。

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そして午後11時半、定刻に小樽港を出港です。

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ゴゴゴゴゴ・・・

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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・
最上階だから音も小さく聞こえるのです。

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さようなら小樽の街並み、また来ますよー


この日も往路と同じくビールで乾杯しましたが、どうやら疲れて写真を撮り忘れていたようです。




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コメント

非公開コメント

おはようございます。
若い頃は、自転車で北海道をよくはしりました。
10月は、名古屋→「きそ」→仙台→「きたかみ」→苫小牧→小樽→「らいらっくorゆうかり」→新潟で、乗り比べを計画しました。
「いしかり」ばかりだったので、「きそ」にしました。
余談ですが、昨日、当地、門司港に「飛鳥2」が寄港しました。
関門海峡脇の公園に、野次・・・見物人がたくさん来ていました。
一度乗船してみたいですね。
年金生活では、お金が(汗)

No title

オーセントホテル小樽はかなりいいですね。朝食は本当に美味しそうです。
夕食もボタンエビとは高級ですね。

いつかこのプランに参加したいなぁ

Re: タイトルなし

けんちゃん1951さん、おはようございます。

ブログで分かるように新日本海フェリーのアラカルトメニューはなかなか良かったですよ。
私が太平洋フェリーに乗船する時は波高が高くない日でも何となくうねりを感じたりして、酔い気味になったりします。
新日本海フェリーはペア100プランだと40%オフになるし、これを機会にスウィートルームを利用してはいかがでしょうか?
私は年に1度、新日本海フェリーのスウィートルームを利用した真夏の北海道旅行が楽しみで日ごろは無駄遣いしないようにしていますよ。

Re: No title

こうじさん、おはようございます。

こうじさんがヴィーナストラベルのお値打ちなプランを教えてくれるからこんなプランがあるのに気付いたのです。
来年も出たら一緒に行ってホテルのダブルルームで同じベッドで寝ましょうねw

ホテル朝食。飲酒。

朝食が正規だと2100円は、やはり格と言いますか見かけ通りのお値段で(汗
朝食を摂る様なホテルに泊まったことは無いのですが(笑)、1600~1800円が多いような気がします。宿泊客以外でも食べれるのを僅かですが見掛けた結論です。
場所はあえて書きませんが、私も車を早めに置いて飲酒を目論んだのですが、取得データが古くてビアレストランは閉鎖してました。仕方なくコンビニでちょい高めの缶ビールと食材の購入に切り替えました(笑)。

これも場所を秘しますが、フェリーターミナルの自販機コーナーで酒盛りをしている一団はどう見ても大型車の運転手。乗船開始まで1時間? あのまま自走して乗船?

ご教授ありがとうございます。
太平洋フェリーはスイートで決めていましたが、二人で、110歳なので、SNFもスイート利用で予定したいと思います。
食事も、比較が楽しみです(笑)

Re: ホテル朝食。飲酒。

秋田利用さん、こんにちは。
仕事で自分がお金を払わなくて済むときにお高いホテルの朝食バイキングを利用したことは何度かありますが、その中でもオーセントホテルの朝食は北海道産の食材にこだわった感じでひときわ好印象だったと思います。

フェリーターミナルでは確かに乗船前のドライバーさんで一杯やっている人を見かけることがありますね。
ターミナル内は一応私有地だし、大事なお客さんだから会社側も見て見ぬふりなのかもしれませんね。

Re: タイトルなし

けんちゃん1951さん、こんにちは。
ペア100プランは40%オフになりますよ…と言おうとしたらこちらは往復利用が条件になるようですね。
新日本海フェリーでスウィートルームを利用すると朝食からグリルを使わせてもらえます。
豪華客船に乗っているような気分になります(乗ったことないけど)。
 
http://meduboat.blog102.fc2.com/blog-entry-428.html#more
私のブログを見てもわかるように結構朝食から量が多いのでしっかり腹を減らして乗船するのをお勧めしますよ。
ちなみに今年の8月も北海道旅行に行ってきますので、旅行記を楽しみに待っていてください。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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