FC2ブログ

平成25年5月 新日本海フェリー 舞鶴航路 乗船記 Vol.2

この記事はこちらからの続きです。


130601-1.jpg
翌朝です。

130601-2.jpg
午前6時半過ぎには起床。

130601-3.jpg
昨日は朝から夕方まで仕事、そのまま5時間くらい運転したからまだ体が疲れているようでした。
しかし、殆ど揺れの無い航海になりそうだし、まだ皆が寝静まった船内をうろつくのが結構好きなのです。

130601-4.jpg



130601-5.jpg
直ぐそこにはフォワードサロン。

130601-8.jpg

130601-6.jpg
とても優雅な空間だと思います・・・が、時化ているとき、睡眠不足の状態で一番前方のここに座っているとみるみるうちに気分が悪くなります。
冬場は窓も鉄板でふさがれてしまうから尚更です(経験者は語る)。

130601-7.jpg
調度品も適当に凝っています。

130601-9.jpg
その1階下のスモーキングルーム。

130601-10.jpg
床がフローリングですね。
この旅行のとき(詳細はこちらをクリック)、何故かここをフォワードサロンだと勘違いしていたようです。
多分早朝寝ぼけていて本来のフォワードサロンには立ち寄らなかったのでしょう。

130601-11.jpg
それでは後部デッキへ。

130601-12.jpg
ここはプロムナード。

130601-13.jpg
ここはカフェテリアエリア。

130601-14.jpg

130601-15.jpg
嬉しいことに全くのベタ凪です。
学生時代は漕艇部に所属していましたが、引退して随分たっているのにベタ凪なんて言葉を使うとは思っても見ませんでした。

130601-16.jpg
そうこうしているうちに午前8時。

130601-17.jpg
朝食だぜ!

130601-18.jpg

130601-19.jpg
今回の旅行を思い立ったのは平成25年の春頃からレストランメニューがカフェテリアメインになっており、それを利用してみたいと思ったから。
正直なところ新日本海フェリーの朝食バイキングはやたらと油物が多かったりで、積極的に利用したいとは思っていませんでした。(少食になってとても元が取れなくなったこともあるのですけどね)

130601-20.jpg
選んだメニューは目玉焼きセット250円とご飯200円、味噌汁100円・・・

130601-21.jpg
それから和の盛り合わせ500円。
目玉焼きと和の盛り合わせを2人で分け合いながら食べましたが、ほどほどに腹が膨れてちょうど良い具合でした。
・・・ビュッフェ形式の時はいつもいつも調子に乗って食べ過ぎて、食後前かがみでレストランから出てきたり、翌日までお腹が持たれて辛かったり・・・もういい加減そんな馬鹿なことからは卒業しよう。

130601-22.jpg
食後レストランからこちらの後部デッキに直接出ることが出来るなんて良く考えているなぁ。
この辺は太平洋フェリーとのコンセプトの違いを感じることが出来ます。

130601-23.jpg

130601-24.jpg
それでは部屋に戻ってウダウダ・・・

130601-25.jpg
やがてこの時間になると・・・

130601-26.jpg
すばやく後部デッキのこの位置にスタンバイ。

130601-27.jpg
来た!

130601-28.jpg
開放デッキであまり障害物が無いところはここしかないのよ。デラックスルームとか、スウィートルームを取っているなら別だけどね。

130601-29.jpg
船内放送で反航のお知らせがある前からスタンバイしてよかった!!

130601-30.jpg
以前は太平洋フェリーがやっているからとりあえず真似てみるという感じがしたものの…

130601-31.jpg
今は汽笛の交換もしてくれるし、それなりに近くまで寄ってくれるし…

130601-32.jpg
かっこいいね!

130601-33.jpg
帰りも撮ろう!

130601-34.jpg
そして午前11時になると…

130601-36.jpg

130601-35.jpg
ビンゴ大会。
6月1日から始まっていました。この日が初日だったようです。
それまでは部屋にこもっていた人が出てきて急に公室エリアが賑やかになるというのが面白いです。微妙に殺気立ってるしw

130601-37.jpg
絵葉書5枚の最後の1枚が当たりました(喜)。

130601-38.jpg
そしてこの時間。

130601-39.jpg

130601-40.jpg
昼食はグリルでランチなのだ。

130601-48.jpg
ビールを用意してもらいました。
以下新日本海フェリーホームページより転載です。


春薫る六彩弁当
~ 旬の山海の幸を和食でお楽しみください ~

130601-41.jpg
◎六彩堂

130601-46.jpg
・前菜  珍味三点盛り

130601-43.jpg
・焼物 巻焼玉子、焼魚、鶏山椒焼、蝦浜煮

130601-45.jpg
・造里  二点盛り

130601-47.jpg
・肉物 豚柔らか煮

130601-44.jpg
・揚物  春の旬野菜・山菜揚げ三種

130601-42.jpg
・サラダ 春サラダジュレドレッシングと共に

130601-49.jpg

130601-50.jpg
◎食事 ・白飯 ちりめん山椒 ・味噌汁 ・香の物
ご飯はうっかり少し食べてしまったんですけどね、味噌汁なんかは南行きのグリルの夕食に出されると思われるホタテの稚貝が入っていました。

130601-51.jpg

130601-52.jpg
◎デザート 本日のスイーツ
大変美味しゅうございました。

130601-53.jpg
ほろ酔いでとても良い気分です。
相変わらず穏やかな航海は続き・・・

130601-54.jpg
この時間になると・・・

130601-55.jpg
フルート奏者さんによる無料コンサートがありました。

130601-56.jpg

130601-57.jpg

130601-58.jpg
適当に暇を持て余さないように無料映画を放映をしたりとお客さんに優しくなったものだ。

130601-59.jpg
青森あたりを航行中と思しき時間帯には鏡のような水面になっていしました。

130601-60.jpg
午後5時頃に夕方6時には大浴場を閉鎖するとの案内が有ったため、入浴。

130601-61.jpg
風呂から上がったときには右舷にはこんな景色が見えました。
6月なのにまだ雪が残るのね・・・

130601-62.jpg
そして夕方6時。

130601-63.jpg
食っちゃ寝、食っちゃ寝を繰り返しながら本日最後のお食事です。

130601-69.jpg

130601-64.jpg
新日本海フェリーのカフェテリアメニューを食べるのは本当に久し振りなのです。

130601-65.jpg
ハンバーグ。

130601-66.jpg
牛モツ煮込み。

130601-67.jpg
冷奴。

130601-68.jpg
サラダ。

130601-70.jpg
最後にコーヒー。

130601-71.jpg

130601-72.jpg
夕食後、後部デッキに出てみるとこんな具合。

130601-73.jpg
きれいだねぇ。

130601-74.jpg

130601-75.jpg

130601-76.jpg

130601-77.jpg

130601-78.jpg
この間僅か5分も無く、みるみるうちに沈んでいくのです。

130601-79.jpg
北海道はもう直ぐそこ。
部屋に戻って荷物をまとめましょう。

130601-80.jpg
・・・そして午後8時頃。いよいよ小樽の夜景が見えてきました。

130601-81.jpg
小樽港内で回頭中には車両甲板が解放されました。
やはりトラック、貨物は少ないようです。この次期は例年こんな感じなのだろうか。

130601-82.jpg
そして定刻午後8時半小樽港着岸。

130601-83.jpg
快適な船旅はあっという間。

130601-84.jpg
ナビの案内にしたがって僅か10分程度でオーセントホテルへ。

130601-85.jpg
お部屋はこんな感じ。
このツァーではダブルルームが用意されていますが、たとえ寝るだけといってもさすがにダブルは誤解を招くのでツインルームにしてもらいました。(4000円プラスです)

この日は散々朝から寝てばかりいたのですが、それでも疲れがたまっていたのだか、あっと言う間に寝てしました。

この記事の続きはこちらをクリック
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

新日本海フェリーの鮭や鯖は阪九のそれより値段が安いですね。
ご飯は高いですが。

グリルのランチは食べてみたいなぁ。

ところで

Re: No title

こうじさん、おはようございます。
新日本海フェリーのレストランのアラカルト方式のメニューは初めて利用しましたが、同じ系列の阪九フェリーとよく似ていますね。
確かに鯖とか鮭は阪九フェリーよりもお値打ちでしたが、その他は若干高めでした。
阪九フェリーのレストランが特に安い値段を設定しているのだと思います。

No title

こんにちは。

鏡のような水面がいいですね。

25年前の年末に、舞鶴~小樽『らいらっく』に乗船しました。
特等和室で優雅にゴロ寝と考えたのですが、翌朝から大荒れの日本海でした。
2泊のあいだ何も食べることができず、部屋でうつ伏せに寝て揺れに身をまかす状態でした。
テレビは、当時のNHKBS(クラシックか古い洋画)のみで気が紛れず大変でした。
廊下には吐いたあとがあり、もう2度と真冬の日本海航路には乗らないと思いました。

目的は、北斗星(札幌~上野)の初乗りでしたが、その4年前に乗った『すずらん』が、ほわいとさんぽう2に
比べてあまりにもお粗末な船だったので、『らいらっく』でどれだけイメージが変わるか試してみたかったのです。

新日本海フェリーのイメージが変わったのは、ずっとあとの平成17年に『はまなす』に乗ってからですね。


Re: No title

ゆうなぎさん、おはようございます。

新日本海フェリーは天候の良い日に当たると非常に快適です。
以前客室乗務員の方に伺った話です。新日本海フェリーの新入社員の方が初めて乗務した時、勤務の北海道―本州間の4往復をしたのですが、ずっと時化ていたそうです。
4往復目が終わったときその方は「この仕事が自分に合わないことがよく分かった」と泣きながら下りてそれっきりだったそうです。

自分も以前は新日本海フェリーは何となく避けていましたが、ゆうなぎさんと同じころにイメージが変わりました。やればできるじゃん!という感じです。

ほわいとさんぽう2はどのくらい良かったんでしょうね。フィリピンで沈んだのが惜しまれます。

No title

こんにちは。

乗船した船名ですが、らいらっく→フェリーらいらっく、すずらん→ニューゆうかり(ニューすずらんの姉妹船)に訂正します。

当時、日本最大の18,000トンもあるタンカーのような船が、なぜこれほど揺れるのかと乗ったことに後悔しました。あれ以来、フィン・スタビライザーなどは信用しません。。

1984年に乗ったニューゆうかりには、本当にがっかりしました。夏休み中でしたが、狭い風呂に廊下まで長い行列が出来ている状態で、船旅を楽しむ雰囲気では全くなかったですね。
フェリーらいらっくは、多少リゾート気分を取り入れた感じはありましたが、就航後4年が経過していたので、すでにくたびれたイメージでした。
ニューゆうかりのアンケートに、ほわいとさんぽう2のような船を造ってくださいと書きましたが、少しは伝わったでしょうか。

今度、新日本海フェリーに乗ることがあれば、ぜひ鏡のような水面を見てみたいです。

Re: No title

ゆうなぎさん、おはようございます。

ゆうなぎさんの言う25年くらい前の「すずらん」は「すずらん丸」のことだろうかと思ったのですが、ニューゆうかりのことだったんですね。
割と最近の船でもそんな感じだったとは…

私がこのブログを始める前の北海道旅行では一番ひどいときは台風と並走しながら「すずらん」で北海道入りしたことがありますよ。この時は船を出してもらえるだけでもありがたいと思いました。
フェリーの旅行をするときは事前にIMOCの波浪予報をチェックしています。波高1メートル以下の時はとても快適になります。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR