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平成25年3月 東海汽船さるびあ丸乗船記 中編

この記事はこちらからの続きです。


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翌朝です。いつものように午前5時過ぎに起床。

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今日は午前7時30分羽田発八丈島行きの飛行機に乗る必要があります。
午前6時オープンの朝食会場に向かいます。








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このホテルの朝食は宿泊者でなければ3000円以上の料金がかかります。
宿泊者でも2000円以上。とてもじゃないけど、自分のお金では無理だな。

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しかし、さすがに高いだけあって、どの食材一つ一つをとってもお味が大変よろしい。
右の緑黄色野菜のジュースも意外に美味しくてお替りしましたよ。
とても元を取ったとは思えないくらいしか食べなくて、午前6時20分に後ろ髪を惹かれる思いで朝食会場を退出。

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ホテルの本館表玄関からタクシーに乗って羽田空港に到着。この時点で午前6時50分。
余裕で間に合いました。

どうでも良いけどタクシーの運転手さんはニューオータニから早朝出てきて羽田空港に向かう私をエリートビジネスマンか何かと思ったらしく、正直に八丈島に行って直ぐに船で引き返してくると言ったら笑っていました。
運転手さん自身は三宅島から東海汽船に乗った事があるらしく、大島から東京よりの海域に入ると急に海が穏やかになったとか言っていました。しかし船酔いで懲りたからもう乗りたくないとのこと。

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それでは搭乗手続きをします。
飛行機に乗るのは2年に1度位だから毎回ここで狼狽します。

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おろおろまごまごしながらでも搭乗手続き完了。

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それでは持ち物検査を終えて中へ。

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今日はこのようにあいにくの雨ですけどね。
なかなか東海汽船の客船に乗る機会は無いのでこれはこれで良しとしましょう。

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定刻午前7時30分に羽田を出発。(離陸は午前8時前くらいだったかな?)
あいにくの雨交じりの天候のため、かように東京湾を行きかう船を見ることはできず。

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八丈島に近付くと共に次第に雲が少なくなって・・・

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おっ!八丈島だ!!

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島が見えたら八丈島の住宅の上をかすめるように飛んでいって八丈島空港到着。

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羽田行きのお客さんも結構いるよう。

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それでは前回は大雨に降られて叶わなかった八丈島観光(徒歩で底土港まで歩く)をしましょうかね。

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絶海の孤島と言う印象もあるのですが、道路もちゃんと簡易舗装ではないようです。
棕櫚の木?が南の島であることを印象付けます。

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住宅街の中もちょっと歩いてみたかったんですけどね・・・そこまでの時間は無いな。
ちなみにこの写真の彼方を走っている車は交差点を曲がるとき盛大にドライブシャフトからカラカラと音がしていました。多分ブーツが破れているのだと思います。
定期船の乗船記なのに赤の他人の車の整備状況に思いを馳せたりしているのは多分私のブログくらいだろうなぁ。

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八丈島は台地上の地形をしているのですね。海に向かって緩やかに下り坂になっていました。
港から空港まで荷物を持って歩くのはちょっときついだろうなぁ。

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結構な距離を歩いてようやく底土港が見えてきました。
既にさるびあ丸が入港していました。

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空港から約40分歩いて底土港到着。
飛行機なら数秒でいける距離も徒歩なら40分。実に当たり前ですね。

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待合室に入ってみると意外にお客さんが多いです。
前回利用時(詳細はこちらをクリック)は5人くらいしかいなかったのです。

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切符売り場の行列に暫し並んで切符を購入。

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天候が良ければ旅客も増えるのかな?
それでは乗船しましょうかね。

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前にも思ったけど(詳細はこちらをクリック)、いかにも客船といった風情だなぁ。

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それでは乗船です。

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前回初めて乗船したときは乗船口より下の階に客室層があったのが非常に印象的でした。
後で探検させてもらおう。

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インフォメーションで切符を見せたら部屋に鍵を開けておいてあるからそのまま向かってくれと。

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そういえば前回もそうだったかな?部屋に向かおう。

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何かこう階段がやたらと急なのと照明が無駄に派手なのがいかにも船に乗っている!と言う感じで好きなのです。

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今回は特等B号室。どんな部屋かな?と思って行って見ると・・
鍵が閉まっているじゃねぇか!
やれやれと思っていたら船員さんが慌てて開けに来ました。

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気を取り直して開けてみると・・・

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こんな感じ。

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専用デッキもありまして・・

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いやいや、なかなか良い感じです。
揺れなければね

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それでは左舷側に行ってみよう。

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左舷側を行って見ると賑やかなお見送りがあっている真っ最中でした。

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実際のところはコンテナの配達が1個遅れていたようで出航が15分ほど遅れましたけど、
タラップを下ろして・・

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出航です!

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うわぁぁぁ!どうか揺れませんように!!

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コメント

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No title

こんにちは。

東京には4年間在住しましたが、東海汽船には全く気がつきませんでした。
近海郵船サブリナ、ブルーゼファーには全盛期に合計2回乗船しました。
当時、JASと近海郵船の回遊割引があったように思います。
でも、メインはフェリーより北斗星乗車で、比較的キャンセルが出やすかった上り北斗星のA個室ロイヤルには
何度か乗車しました。

変わったところでは、博多~福江まで野母商船フェリー太古に一度だけ乗ったことがあります。
20年前ですので、まだ新しくてよかったですが、福江~博多までに乗ればもっと景色が見れたように
思いました。乗られたことありますか?

Re: No title

ゆうなぎさん、おはようございます。
東京―釧路間の近海郵船に乗ったことがあるんですね。
ブルーゼファー・サブリナはまるで客船のような外観で格好良いと思います。
もう少し早くに船旅に目覚めていたら乗船できたんでしょうけどね。
でも、太平洋側だから通年動揺の多いだったかもですね。

野母商船はいまだに乗船していません。
浜松にいると無理やり乗船する機会を作らないと困難のようです。

No title

こんにちは。

確かに、サブリナとブルーゼファーは揺れまくりで、乗った場所がファーストシングルという窓なし部屋だったこともありますが、ゆっくり食事を楽しむ雰囲気ではなかったです。
でも、当時は釧路直行でしたので、前方は夜空、後方は夕焼けという景色が、仙台寄港の太平洋フェリーよりも
見ごたえがあったように思います。

フェリー太古は、どことなく加藤汽船ぐれいす(大阪・神戸~高松)に似ているように思います。
乗りたくなる雰囲気がありますね。

Re: No title

ゆうなぎさん、おはようございます。

やっぱり釧路航路も揺れることが多かったんですね
私が内部屋を取っていたら、昏々と眠り続けて時間をやり過ごしたと思います。
コース料理も楽しめたと聞いていますが、時化が続くと利用者も少なくて材料も無駄になったりしたでしょうね。
太古は来年引退までには乗船する計画を立ててみます。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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