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平成25年3月 北九州山口気ままにマイカープラン 後編

この記事はこちらからの続きです。


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翌朝です。

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この時間に朝食を摂りに行きました。

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ブッフェ形式かと思いきや、洋食と和食の2種類から選ぶスタイルでした。

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明るいときのレストランから見た外の景色はこんな具合。
以下、朝食で食べたものを羅列します。



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まずサラダ。

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甘くて濃厚なポタージュスープ。

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パンを2枚と・・・

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プレーンオムレツとソーセージ。
これは大変美味。

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そして食後のコーヒー。
ごちそうさまでした。



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食事が終わったら後は帰るだけ。
夕方まで暇をつぶす必要があったので、大分県別府市まで行くことにしました。写真は別府市内にある亀川温泉を示しています。

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関門橋を渡り、再び九州へ。

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国道10号線バイパスの椎田道路を使ってひたすら南下します。

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北九州から大分まで直接結ぶ高速道路はまだ全通していませんが、それでも私が住んでいた10年前に比べると国道10号線も片側2車線化され、かなり走りやすくなっていました。2時間強で亀川温泉に到着です。
写真は亀川浜田温泉の建物。
純和風のこの建物そのものが共同浴場になっていました。この建物も老朽化して維持が難しくなっていましたが、なんと個人で6500万円寄付した方が居られて資料館として生まれ変わりました。
純和風木造建築なのに温泉館だからそりゃ痛むわな、私がかつて入浴したときは「熱い湯」と「ぬるい湯」の浴槽がありました。
「ぬるい湯」でも充分熱いのに、「熱い湯」の方は調理用じゃないかと思ってしまうぐらいに熱かったな。
温泉は生き物だから日によって温度が変わるのね。

今はこの建物の向かい側に新しい浜田温泉館が出来ています。

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これは亀川筋湯温泉。まるで公園の小汚いトイレみたいなちいさな建物ですが、私はここのお湯がお気に入りです。
片割れに入ろうぜと言ったのですが、尻込みして入浴できませんでした。

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時刻は正午を回ったので、そのまま別府駅前に。
この旅行記のとき(詳細はこちらをクリック)にお世話になった食堂に入りました。

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最近のB級グルメブームで有名になった「トリ天定食」を注文しました。

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ふわっとした食感のトリ天は私にとっては懐かしい味。
片割れにとっては新鮮な味。「うまいっすね。」と食べる片割れに大分県では他県に比べてケンタッキーフライドチキンの出店が少ないことなどを訳知り顔で教えてあげました。
ちなみにトリ天ばかりが有名ですが、中津市周辺のトリの唐揚げも独自の味付けがあってお勧めです。

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そして私の好物の「りゅうきゅう」。
ブリの細切れの身に胡麻ダレをつけて合えたもの。
トリ天とりゅうきゅうの2種類を食べれるからこの店に入ったようなもの。
片割れはしっかりと歯ごたえのあるブリは初めて食べたようで驚いていました。

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食後はこの旅行でも登場した(詳細はこちらをクリック)友永パン本舗へ。
浜松市は日本でもっと空襲を受けた回数の多い都市なので、こんな建物は無いのよね。

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素朴な商品も大好きです。

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ちょっとだけ買い物をしたら不老泉温泉へ。

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2階の公民館とセットになったコンクリート造りの古臭い建物ですが、お風呂の造りが非常に味わいがあって好きです。入浴者がいたから写真は撮ってないけど、興味のある人は是非に行って見て欲しい温泉です。

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そうこうしているうちに良い時間になったので、北九州へ戻ります。
天気が良いね。旅行で雨に降られたらそれだけでもテンション下がるからなぁ。

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別府市を出発して約3時間足らずで阪九フェリー新門司ターミナルに到着です。

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それでは切符を買いましょう。

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この日は特等が空いていました。
差額を払って特等にランクアップ(嬉)。

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せっかく第1便に乗るのだからこういうものも片割れに体験させてやろう(鼻息荒)。

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そして再び片割れの目を盗んでちょっとだけ撮影(恥)。

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嬉しいことに今回ステイ希望の私は他の皆さんより先に乗船となりました。

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やった!ラッキー!!

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車両甲板ではかなり端の方に駐車させられて、既に積み込まれているシャシーの間を進んで客室入り口まで行きます。

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この急な階段はお年寄りにはつらいだろうね。
オレンジフェリーの車両甲板からエスカレーターが付いた方式はかなりうまい対処だと思う。

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ひいひい・・トラックドラさんたちのエリアに出てきてインフォメーションへ。

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久し振りの阪九フェリーつくし乗船だ。

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インフォメーションで受付したら既に片割れが乗り込んでいるとのこと、部屋に向かいます。

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何度も使った事があるわけですが、慣例に従ってお部屋の紹介。開けて見たらこんな感じ。

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テレビがある側です。
片割れにはうっかりベッドに座ったりするな。部屋を汚すなと伝えておきましたw。
しかし片割れも「特等と1等じゃすごい差があるじゃないですか。先回りして開けてくれましたよ!」と言っていましたが、それは多分予約無しで切符を買ったから慌ててポットを置きに来たのではないかと・・・

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1等の正規料金が1人14100円、特等が18600円。割引を効かせるから更に値段差は圧縮されるし一旦グレードの高い部屋を使うとなかなか下げられなくなる気持ちが分かるだろう?と訳知り顔に説明しました。

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さすがにフェリーと言うだけあって、ちょっと残念な利用者もいるようですけどね。

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出航まで暫く時間があるから外へ。片割れも出てきました。

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東九オーシャンフェリーが沖だししていますが・・・

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かように荷役中の船もありました。

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あちらは神戸行き。

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そうこうしているうちに午後4時30分定刻に出航。

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東九オーシャンの前をバックでやり過ごしていきます。

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港内で回頭しだしたところで部屋に戻りました。
本当は沖だししている東九オーシャンフェリーをやり過ごすのを見たかったのですけどね・・

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後は風呂に入ったり、荷物の整理をしたり、いろいろしているうちにこの時間。
レストランに行くことにしました。

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公室に出てみるとコンサートをしている真っ最中でした。

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今日はお客さんも多かったのかな?

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結構商品がはけていました。

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いつも似たようなものばかり注文するから今日は片割れに任せてみよう。

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グリルに陣取って・・

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今日の食事はご覧の通り。

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豚の角煮。

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すき煮。

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中華スープ。

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取り放題サラダ。

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そしてトンちゃん鍋・・だったっけな??
片割れは私の趣向を汲み取って一部私の好みを反映させてくれました。

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食事の後は売店見学。
片割れは「すげー、こんなオリジナル商品を買う人がいるんっすか?」と感心しきり。

あんたの目の前にいるよ・・と心の中で答えるのでした。

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昔は夕食をしっかり摂った後は更にこんなお夜食弁当も食べたりしていたなぁ。
さすがに無理になりました。

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今回の企画ではこんなものも含まれていました。

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コーヒーを2杯頼んで後は部屋に戻って昼に買ったパンとともにいただきました。






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そして翌朝です。泉大津港午前6時着のため、その1時間前に船内放送が入りました。
外はご覧のように真っ暗。

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片割れはまだ眠っているようなので、こっそり部屋から出てみました。

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さすがに静かだねぇ。

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とりあえず入浴します。

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風呂から上がった直後の展望デッキの写真ですが、まだこんな具合。
しょうがないから部屋に戻って片割れを起こしてウダウダやっているうちにまもなく着岸の放送が入りました。

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朝焼けがきれいだねぇ。
でもやっぱり一般的には午前5時起床なんていうのはしんどいのだろうね。
午前6時定刻着岸でバタバタと慌ただしい音が外で確認できました。ゆっくりステイ組みの特権です。

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船内がすっかり静まり返ったこの時刻に・・

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朝食を摂りにいきました。
つくしに限っては写真のようなワンコイン(プラスアルファも含む)メニューがあります。

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結構残っているのですけどね。売れ残ったら賄いに化けるのかな?毎回思うけど。

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という事で、今回頼んだのはこちら。スープセット500円。

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片割れがトーストセット500円。さすがに食べ過ぎたからボリュームのある食事は頼まないねぇ。
大変美味しゅうございました。

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その後は午前7時30分の下船まで部屋でゆっくりします。

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コーヒーもお替りして部屋でゆっくり味わいました。

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そして午前7時20分。まもなく船内休憩終了の放送が入りました。

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名残惜しいけど、下船準備だ。

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ゆっくりステイ利用の車両も4台くらいありました。
その他何かの旅行ツアー組みの人も居たかな?

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それでは定刻7時30分下船。

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定番の浜名湖付近通過中の写真。
無事昼過ぎには帰りつくことが出来ました。


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コメント

非公開コメント

No title

おはようございます。
ホテルの朝食は洋食でしたか。 僕は和食でした。和食も美味しかったですよ

大分のあの温泉は年頃の女性にはちょっときつかも。

帰りはつくしの特等ですか!いや〜〜張り込みましたね。
お連れの方の悦ぶお顔が目に浮かびます。

朝食の売れ残りは賄いに化けるといってましたよ。

久しぶりにおーしゃんうえすとに乗りたくなりました!w

Re: No title

こうじさん、おはようございます。

>大分のあの温泉は年頃の女性にはちょっときつかも。
もうええがなと言ったところです。

No title

ところでつくしにはMちゃん乗ってました?

僕の脳内では

つくしのMちゃん≧うえすとのMちゃん>チームふくおか2≒せっつのHちゃん 以下省略なのです。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

> つくしのMちゃん≧うえすとのMちゃん>チームふくおか2≒せっつのHちゃん 以下省略なのです。
つくしとせっつに乗った時に順番も含めてマリンガールの方に説明したいと思いますた。

No title

それはシャレになりませんて

No title

大分に行きたいです。 さんふらわあで大分に上がっても時から帰るのがいいかな?

悩むなぁ


それかオレンジで東予 94で佐多岬 そっれから門司港かな
ぱんやでぱんかいたい

Re: No title

こうじさん、こんにちは。
私も大分に行く計画を立てていますが、その時は弾丸フェリープランを利用しようと思っています。
往復寝台で12000円くらいだし、予約しておけばターミナルでレンタカーを貸してもらえるようです。
 
別府市内だけの散策でも車があったほうが便利です。

No title

こんにちは。

やまと・つくしの特等室は、シンプルで広く感じるところが好きです。
やまと・つくしは、六甲に戻してもらいたいです。

僕が、オレンジ昼便で食事をしていた頃、フェリーせっつに乗船されていたのですね。
ニアミスではないですが、もうじきどこかでお会い出来そうですね。

つぎのオレンジ&新居浜、伊予西条を早く見せてください。

Re: No title

ゆうなぎさん、おはようございます。

ゆうなぎさんの故郷が愛媛県だったのでしょうか?
次回のオレンジフェリーの企画も練っていますので楽しみにしていてください。

No title

こんにちは。

愛媛が故郷ではありませんが、住んでいたことがあるので他の地域よりは思い入れがあります。
でも、あの頃は本当にフェリーの全盛期で、選り取りみどりでしたね。
よく、新居浜駅から急行いよ、住友別子病院前からせとうちバスで今治港へ向かったものです。
オレンジは、南港行きだったので乗ったことはありませんでした。

新居浜も今治もシャッター通りの商店街は、今も昔も変わりませんが、夜行便のフェリー乗り場だけは
活気がありました。

Re: No title

ゆうなぎさん、こんにちは。
私の2年間だけ新居浜市に住んでいました。住んでいるときはこれと言った観光名所もないところと思っていたのですが、離れてみると「あんなところもこんなところも見てみたかった。」と後悔しています。
特に1度でいいからおれんじエースで新居浜から神戸まで下船なしで往復してみたかったと後悔しきりです。
それから私は以前は鉄道ヲタでした。
高松発中村行と松山行の鈍行夜行ディーゼルカーもありましたよね。
時刻表を眺めていつか乗ってみたいと思いながら果たせぬ夢になってしまいました。

No title

こんにちは。

僕も新居浜市在住は、2年間だけです。
都会から見たら何もない街でしたが、夜になるとシーンと静まりかえり、霧笛の余韻が聞こえたり、夜行列車の汽笛が遠くからこだまするように聞こえたりすることもありました。

観光名所ではないですが、大島の反対側から見た仁尾方面までぐるっと広がる燧灘の景色は絶景でした。

高松~中村行きの鈍行夜行列車は、3回乗りました。廃止直前は、高知止まりの客車だったと思いますが、僕が乗ったときは、ディーゼル急行の間合い使用でグリーン車解放でした。
上りの窪川~高松行きは、新幹線の岡山始発に接続でしたので、グリーン開放車は高知で満席でした。途中、阿波池田駅01:30頃にホームから、そば屋の呼び声が聞こえました。こんな深夜に本当に営業しているのかと思いましたが、ネットにも出ていないので今となっては確かめようがありません。

予讃線は、高松~宇和島行き急行と新居浜01:47~高松行き急行にも乗ったことがあります。
予讃線の鈍行列車で一番好きだったのは、松山~新居浜21:26~高松行きです。
最近まで唯一ディーゼル車で残っていたので、もう一度乗ってみたかったのですが、やはり乗りたいと思ったときに乗らないとダメですね。

余談ばかり長くなり失礼しました。

Re: No title

ゆうなぎさん、こんにちは。

新居浜の大島は一度このブログでも登場するポンコツスクーターで渡りましたよ。
島の北側はまるで無人島のような様相を呈していて、景色も非常にきれいだった覚えがあります。
その時ちゃんと写真を撮っていて、このブログに紹介すればよかったと後悔しています。

鈍行夜行列車は旅情があってよかったですよね。私は中学生の頃友達と一緒に佐世保から博多まで夜行列車の「ながさき号」に乗ったことがあります。ボロボロの寝台車を1両つないでいましたが、寝台料金の5000円が出せなくてボックスシートで寝ました。
友達は1駅止まることにガクンと揺れて眠れなかったようですが、私はグーグー熟睡しました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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