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平成25年3月 オレンジフェリー 勝手にワンナイトクルーズ 中編

この記事はこちらからの続きです。


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食事が終わったので、外の景色を楽しむことにしました。

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とりあえず上の階に上がって・・

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船尾側に回ってみました。
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特に気を惹かれる大きな船舶も無いので一番上の階に上ってみましたが、この日の大阪湾周辺は西側からの風が非常に強くて前に進むのに苦労するくらいでした。

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天気に恵まれて何よりw

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前方遠くに明石海峡大橋が見えてきました。

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ちょうどそのとき右舷後方側を見て見ますと・・

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ジャンボフェリーが運航しているのが見えました。

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明石海峡大橋が近付いてきました。
今日は左舷側から撮ってみよう。

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・・・と思ったのですが、よくよく見るとジャンボフェリーが近付いてきています。

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ランデブー姿が見れるのか。これは嬉しい。

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右舷側から橋の写真を撮ろうかと一瞬悩みましたが、多分船と橋の両方が気になって(私の技量では)ろくな写真が撮れないと思ったから左舷側にいることにしました。

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おおおっ・・・

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こんな具合で橋をくぐったときで・・

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おれんじ8から見たジャンボフェリーの位置はこんな具合。
ちょうど橋をくぐるときに追い抜かれたようです。

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こんな経験はオレンジフェリーを無駄に使うようになって初めてだな。

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この日はとにかく寒かったです。とりあえずジャンボフェリーと明石海峡大橋を見たらフォワードサロンに移動。

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先ほどのジャンボフェリーはこんな具合に見えました。
・・・しかし相手は高松に向かうのよね。もしかしたら今度は左舷側から見ることができるかな?

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そう思ってもう一度最上階に上がってみると・・・

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いた!

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だいたい時刻はこのくらい。

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今度はおれんじ8がジャンボフェリーを追い抜きにかかります。

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ジャンボフェリーも経営状態は余談を許さない状況のはず。
こんな健気に頑張る姿を見ることができて嬉しいよ。
多分健気に頑張っているというのは私の個人的な感じ方なのだろうけど。
・・・しかし良く考えてみたらどっちみち抜かれるのならわざわざおれんじ8を追い抜きにかからなくて良かったんでないかい??

そんなことで部屋に帰ったらちょっとだけ仮眠を取ることにしました。


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起きた時刻はこのくらい。

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ほんとは午後5時くらいまで寝ておきたかったのですが、子供がオセロをしようとせがんで起こされたのです。
多少むかついたので真剣に勝負して圧倒してあげました。

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フォワードサロン側に行ってみると、気になる船型の船が見えました。
多分あれだな・・

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と思って外に出てみたら・・・

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やっぱりだ、ダイハツ丸だ。

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多分車両運搬船なのでしょうが、サイズとか全体のデザインとか個人的には非常にかわいらしく感じます。

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一回乗船してみたいなぁ。多分旅客営業を全く考えていないのだから相当にスパルタンな仕様なのでしょうけど。

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日が傾いてきました。逆光だろうが、ピンボケだろうがお構い無しに写真を撮っていますが、こうやってブログにまとめておくととても奇麗に感じますよ。

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男木島が見えてきました。

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男木島を目印にして、もう暫く待ったらあれが来るはず・・
多分来るはず・・
来るのかな・・?
船内巡視中の職員さんを呼び止めて聞いてみようと思ったのですが、それもちょっと恥ずかしいと思って待つことしばし・・

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見えた!

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おれんじホープです。

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おれんじ7ドック入りだから多分かつての東予港発昼便のスケジュールで新居浜港から神戸に向かっていると予想していたのです。

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これまたこの旅行の前に予約センターに電話を掛けて聞こうと思ったのですが、反航を撮影したいがためだけに仕事の邪魔をするのはどうかと感じた次第。

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カッコイイねえ。

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あちらはどのくらい旅客が乗船しているのだろう。

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こちらは昼の臨時便を積極的にはアナウンスしていないにも拘らず20人くらいの旅客がいました。

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意外にヲタっぽい人ばかりではなかったのですよ。

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女子会メンバーと思しき人もいたし・・
若いつがい(カップルとも言う)もいたし・・・

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出来ることならこれからも昼の瀬戸内海を楽しめますように・・

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はぁー、寒かった。

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風呂に入ろう。

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やった!一人だ!!
ゆっくりと温まることが出来ました。


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コメント

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No title

昼便を満身創痍で楽しんでいらっしゃるのがよくわかります。

ジャンボの旅客はV字回復だそうです。ドックで旅客スペースを建て増ししています。
そろそろ船齢も高齢化しているので船にトラブルがあったら命取りかもしれませんが。

旧ダイヤのころ、阪九フェリー1便に乗ると19時ぐらいに播磨灘でホープと反航しました。

夕食の記事が楽しみです

Re: No title

こうじさん、おはようございます。

今回もせっかく良い部屋を取ったのですが、ずーっと外にいるから実に意味のないことをしました。
ジャンボフェリーの旅客が伸びているということはジャンボフェリーに旅客をさらわれているところもあるような…
夕食は(予想をしていたけど)残念ながらセットメニューばかりでしたから、定番メニューにしました。

No title

ジャンボの小豆島寄港で関西汽船の季節便は撤退しましたね。
まぁどう考えても定期便には勝てないと思います。

この寄港に際し四国フェリーなどから条件が付いているらしいです。
高松から小豆島への旅客、貨物、自動車航送を行わない約束があるとききました。

小豆島はちょっとしたジャンボバブルのようです。

いずれにしろジャンボには無くなってほしくないです。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

ジャンボフェリーは高松―小豆島の旅客、車両の取り扱いがないから多分そういう条件で運航させてもらっているのだと思っていました。
しかし、姫路あたりから小豆島に行くフェリーは少なからず打撃を受けているのかもしれませんね。

いずれにせよ、ジャンボフェリー効果で小豆島の観光産業が潤うと良いと思います。

No title

後は小豆島のおもてなしの心があるかどうかだと思いますよ。

Re: No title

おもてなしの心ですか・・なるほどと思いますよ。

http://meduboat.blog102.fc2.com/blog-entry-286.html
お別れのときにこんなイベントがあったらまた来ようかなと思いますもんね。

おもてなし

おもてなしはお客に迎合すんじゃ無くて、まぁ以心伝心と言いますか。そんなところですね。
不相応な要求をする客は客じゃないと思っていますし。

フェリーでもおもてなしの心があるところとそうでないところがありますよね。
僕の脳内格付けでは つくし>以下省略 です。

ついきです

おれんじ8のレストランはおもてなしの心があると思います。

ワンナイトで参加した時、タラップの下から船を見上げると
レストランの女の子が窓を拭いていました。
外側は潮で白くなっているのに、できるところは綺麗に
しようという気持ちが伝わってきて、おもてなしだなって感じた次第です。

この感覚はボートさんならご理解いただけると思います。

Re: ついきです

こうじさん、こんばんは。

こうじさんのお気に入りのマリンガールさんが阪九の「つくし」で勤務していらっしゃるのでしょうね。
まだブログを始める前、オレンジフェリーの大阪南港発昼便に乗船した時の話です。
いつもの?奥の間のテーブルで食事をしようと思ったら、スナック菓子か何かのカスが散らかっていました。
ウエイトレスの女性に台拭きを貸してくれと言ったらすごくすまなそうな顔をされました。
ウエイトレスさんはあなた一人だけなんだから気にしなくて良いよと思ったのですが、プロ意識が高い証拠なんだなと思いましたよ。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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