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Mercedez Benz W116 280SE 触媒の個人輸入と取り付け 前編

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平成25年2月にアメリカのなじみの部品屋さんから部品を購入しました。

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内容はざっとこんな具合、気になる方は画像を大きくしてみてくださいね。

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こんな電球も買いました。
古いドイツ車には良く使われるタイプの電球ですが、浜松のヤナセに問い合わせるとヤナセ全体として在庫は無いとのことでした。
フォルクスワーゲンのショップ?にはあったそうですが、1個500円、しかも送料が掛かると言われて諦めていました。ちなみに1個100円未満で買いましたよw

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今回の目玉商品は何といってもこれ!
メインキャタライザーです。
私の車も30歳以上になっており、多分触媒は本来の機能は果たしていないと思います。
さらに昭和51年排ガス規制適合車だから一番プリミティブなエンジンの馬力を削ぐ触媒のはず。
21世紀の最新の触媒に取り替えて走りが変わるかを試してみたかったのです。

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触媒の遮熱板には MADE IN USAの文字が。
多分触媒自体はベルギーのBOSAL社のもので、パイプをアメリカで加工接合したものだと思います。
1979年式のこの車のためにわざわざ触媒を作ってくれたのね。
値段はなんと350ドル、3万円強です。もしもベンツ純正品があったとしたら2,30万円くらいはするはず。

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くちゃくちゃの保証書もありましたぜ!
ユーザー登録しておこうかなw

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黒いパイプの方は以前ドイツから個人輸入したエグゾースト。
触媒の無かった頃のものだから日本・アメリカ輸出バージョンの280SEに直接使えるわけではないのですけどね・・

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エグゾーストのここの部分にある1次触媒が無いのです。

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そこで改めて私の車のボンネットを開けてみてみると・・・
排気系の黄色で囲ったところに注目。

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このように1次触媒が付いています。
今回の触媒の修理に当たってこの1次触媒を撤去しようと考えました。

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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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