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平成22年9月の高知出張 オレンジフェリーとジャンボフェリー

別に3連休の旅行(詳細はこちらをクリック)で片道しかフェリーに乗れなかったからと言うわけでは無いのですが、9月中にまたオレンジフェリーに乗ってきました。
といっても今回は高知に出張があったから、私ひとりの単独行動。

金曜日の深夜出発と言うことにしましたが、この日は結構忙しかったです。
昼まで浜松の職場で仕事、昼過ぎてから静岡市で仕事。これは事務仕事でよかったのですが、その後すぐに浜松に戻って夜10時半頃までまた仕事と立て込んでいました。

家族旅行で無いのでたちまち緊縮政策で節約旅行とすることにしました。
で、考えたのが軽自動車で神戸まで移動すること。しかしたまたまと言うかこの出張に使えるようにエアコンの修理(詳細はこちらをクリック)に出していたのですが、ぎりぎり間に合わず、巨大な車でオレンジフェリー六甲ターミナルまで向かうことになりました。

週末ながら深夜の移動。高速道路は全く渋滞しておらず、大型トラックがなれた感じでお互いの車間距離をとって走っている中、私もそれに混ざって神戸まで行ったという感じです。
はっきり言うとやはり長距離ドライバーさんのほうが車間距離をしっかりとっているし、やたらと距離を詰めるのは私たち一般車両の車ばかり。
不要なブレーキが渋滞の原因になるのです。

神戸港ベンツ

おれんじホープ
夜11時に浜松を出て、無事神戸に深夜2時半に到着。300キロ弱の行程を3時間半程度で走りぬくことが出来ました。おかげでおれんじホープの入港シーンを見ることも出来ました。
4メートル未満で予約していましたが5メートル未満に訂正して発券していただきました。
この神戸航路、2等寝台しか無いのですが差額は2等自由席からの1500円が必要なんですね。(大阪航路は2等指定席からの差額の1000円です。知りませんでした。)

ホープ船内ベンツ
この会社は一般ユーザーにも優しくしてくれて、午前4時出航のところ午前3時前には乗船させてくれました。

ホープ船内

ホープ寝台
やれやれ、今日はと言うか昨日は一日中良く働いた。清潔なお風呂で汗を流しました。私以外にも4人程度が一緒に風呂を利用していました。
そしてレストランを見てみると、、、。

ホープレストランメニュー1

ホープレストランメニュー2
オープンの準備がしてありました。
昨日はお昼以降は賞味期限切れの饅頭2個とお茶くらいしか食べていません。腹が減って目が回りそうでした。
別に食事をする暇も無いほど忙しかったのではなく、明け方3時半過ぎにこのレストランで食事をしたかったからなんです(爆)。

炙りチャーシュー丼
で、私が頼んだ食事はこれ。炙りチャーシュー丼と酢の物。
金目鯛の煮つけやサバの焼き物も美味しそうだったんですが、このメニューは7と8には無かったような気がしたのでオーダーしました。
体が低血糖状態だったんでしょうか?栄養がしみこんでいるのが判る気がしました。
そして4時頃には就寝。
うっかり寝過ごすことの無い様に目覚ましをセットしておきました。

目覚ましの音と共に7時半起床(爆)。
3時間しか寝ていないけど、普段がそこそこ体力も要する仕事をしているのでこの辺は頑張ることが出来ます。というか家族連れで無ければ途端にヲタ行動をしています。
とりあえず船外へ。

ホープファンネル

ホープとも

瀬戸大橋1

瀬戸大橋2

瀬戸大橋3
ちょうど瀬戸大橋をくぐる前でした。
1週間前の旅行とは逆の方向で瀬戸大橋をくぐった後、テレビを見たりしてゆっくりと過ごしました。
ホープ2等自由席
ちなみに一般には発売していない2等席、前は写真の左にあるような目隠しは無かったような気がします。

ホープ朝食
そして待ちわびた朝食。実はこの日は少々準備が遅れました。(多少寝坊していたのかもしれない)
メニューはご覧のようにネット上で手に入るホープの朝食の中ではグレードが高いような気がします。
厨房の方がオーダーをした私を含めた5人一人ずつに謝っていました。
私も「そんなことよりこれ美味しいっす!!」と答えました(バカ)。
そんなこんなでおれんじホープから下船して西条市内へ。先週も買ったはずなのにまた豆腐を購入。

石鎚山系
その後国道194号線を利用して高知県へ抜けることとします。四国の山は写真のように結構急峻です。その中を高知県いの町まで抜けていくことが出来ます。山中を通過しているときはぐんぐん気温も低下して既に秋から冬に入りそうな気配さえしていました。
実は先のブログに書いた馬路村の民宿で食べた料理がどうしても食べたくなり、それもあって今回の出張に行くことにした次第。車で移動、実際に訪れる必要があるのは南国市で馬路村宿泊は距離的にも時間的にも無理ではありませんでした。
今尚捨てずにたまーに使う92年度版宿泊ガイド西日本版でかかる民宿に電話したところ・・・止めちゃっていました・・・・(残念)。

そこで高知市の東側にある南国市の出張のために今回宿泊したのは何故か正反対の高知市の西側にあるいの町(爆)。
土佐電鉄
その理由はこれです。土佐電鉄。
中学生の頃から乗ってみたかったんですね。

土佐電鉄2

土佐電鉄3
1日フリー切符を使って隅々まで乗りました。

写真は今回宿泊した旅館の部屋です。小奇麗で良いところでした。

藤崎旅館
一泊2食付で6000円。高知市内のビジネスホテルに泊まって、夕食をどこかの居酒屋に入るので済ますことを考えたらはるかに安いと思います。

藤崎旅館夕食
食事は高知の魚が食べたいからグレードアップしてくれと言っておきました所こんなんがでました。

藤崎旅館カツオ
カツオはたたきと脂が乗ったカツオの刺身の2種類。その他どれがどのようにグレードアップされたか分かりませんが。フェリーのバイキング食で出て来るカツオのたたき以外は買って食べたことはありませんが、これはさすがに美味しかったです。こういうのがビジネスホテルじゃなくてわざわざ田舎の旅館を選んで泊まる醍醐味だと思います。

この日は睡眠不足も合って9時には寝てしまいました。

藤崎旅館朝食
といっても翌日はちゃんと5時過ぎに起床。きちんと日課のジョギングもこなして7時過ぎに朝食。
会計してみるとビール1本とすべて合わせて7500円でした。
お土産
この写真は旅館出発前に近所のスーパーで買った自宅へのお土産。意外にこういうところに入ったほうが土地の美味しいものが手に入る気がします。

その後南国市へ向かって仕事をさっさと済まし、高松市へ。
ジャンボフェリーに乗船しました。

高松港
昼3時半の船に乗るために出発して2時半過ぎに高松港到着。多少閑散としていていました。

りつりん2
なんともそっけないデザインですが、乗用車込み4時間で高松から高知まで4990円は充分に安いと思います。

りつりん2とも
高松港を出航。きちんとお風呂を利用させていただいてから撮った写真がこれです。
途中余計な間食はしなかったので、船の中でうどんを食べる余裕がありました。

うどん
おむすび弁当は帰りしなの補助食品のつもりです。

おむすび弁当

神戸港
神戸港は定刻に着岸。ぶれまくっていますが、とても奇麗でした。
車両甲板に降りてみるとどうやら乗用車もトラックも私が乗り込んだ後にも更に乗ってきた車両が多いらしく、下のデッキは7割がた近く埋まっていました。
明石大橋架橋の影響は大きいと思いますが、船ヲタとしては長く営業して欲しいと願っています。
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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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