ホイヤー チタニウム HEUER TITANIUM のバンド修理

121217-1.jpg
ちょっと珍しいホイヤーです。
現在のように「TAG HEUER」になる前の「HEUER]ブランドの商品です。
1980年代半ばの商品だと思いますが、当時はチタン製の時計も珍しく、特にこの時計は18金もごく一部ながら使用しているため20万円くらいしたと思います。

このブログを始める前にネットオークションでジャンク品を落札して再生しました。
しかし、この旅行(詳細はこちらをクリック)のときお風呂の洗い場で落としてしまってベルトを切ってしまいました。
121217-2.jpg

121217-3.jpg
切れたところの写真です。
チタンは軽くて丈夫なはずですが、ステンレスと違って粘りが無いためか、ちょっとした衝撃でクラックが入ったようです。多分初期のチタン製の時計用ベルトはそういうトラブルが多かったのではないでしょうか?

ホイヤーの輸入元に相談しても、多分古い製品なので部品は出ませんとか、もしもあったとしてもやたらと高価なのは予測できたため、2液性ボンドで接着しました。これでも普通に使えています。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

チタン製品は合金の調合が難しいので大変だったんでしょうが
いち早く出したかったのでしょうね。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

素人なりの考えですが、チタンはステンレスと違って粘りがないんだと思います。
自動車のチタン製マフラーもありますが、腐食に対しては圧倒的に強い反面衝撃に弱くてクラックが入るようですね。
最近の時計のケースに使われるブライトチタンはどんな金属を配合しているか興味があります。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR