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平成24年9月 阪九フェリーすおう乗船記 後編

この記事はこちらからの続きです。

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翌朝です。
このくらいの時間に起床しました。

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とりあえず、外に出てみよう。

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おおっ!予想していた通り真っ暗だ。
しょうがないから船内をぶらぶらしよう。

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これはインフォメーションのある3Fから右舷側の船首方向の写真。
2等桟敷席があります。お客さんもかなり少ないようで、1区画にせいぜい4,5人。このくらいなら快適かな?
・・・でも寝静まっている時間帯に関係ない人がうろうろするのはよろしくないと思って直ぐに退散。

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これは同じく左舷側の写真。
こちらは雰囲気が違うなーと思って前に進むと・・

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トラックドライバーさんのエリアなのね。
これまた直ぐに退散。

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場所は山口県の徳山と岩国の間辺り。まだまだ時間があるな。

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もう暫く部屋の中で休んでいよう。

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・・・という事で、ベッドでうつらうつらして起床したのはこの時間。

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ようやく夜が明けたようです。

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外に出てみたら、かろうじて雨が降っていません。

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朝の入浴可能時間は午前7時からとは書いてあるのですが、どうもそれよりも早い時間からあいているみたいなのよね。ためしに行ってみると・・・

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やっぱり開放していました。
阪九フェリーの大浴場の構造はどの船もいかにも大型フェリーの大浴場と言った感じで非常に好きです。
ニューながと・あかし組みなんかはレストランの1階上に大浴場がありました。
そういうのも何だか良く分からないけど好きでした。

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それでは子供を起こして朝食を摂りに行きましょう。

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アラカルトメニューの写真を列挙すると結構華やいでいて楽しいと思います。

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食べる場所はやっぱりグリルだ。

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ハムエッグにてんこ盛り野菜。

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嫁さんはパン2個とスープセット500円を注文しました。
(食べかけの)カボチャスープです。このときと違って甘味を押さえ気味で塩分を強く感じました。

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これは窓からの景色です。
肝心の私の朝粥セットの写真を撮るのを忘れました。

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ゆっくり食事を摂った後は再び部屋に戻ってくつろぎます。

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コーヒー250円は何杯お代わりしても良いのです。

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そしてパイシューもいただきます。
せっかく昨日2人分買ったのですが、嫁さんがどうしても入らないと言っていたので冷蔵庫に入れておきました。

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外を見ていると結構色々な船が停泊しています。台風の影響でしょうか??

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ん?、前方のあれは名門大洋フェリーの第1便だな。
あの船もまもなく20年選手。いつの日か退役するときも来るだろうからしっかりと写真に撮っておこう。

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とりあえず外に出てみます。雨も止んでいます。

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後方を見ると名門大洋フェリーの第2便も付いて来ています。

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第1便だ。よくよく考えたら、こんなアングルで写真を撮れることも早々無いんだな。

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こんな感じでやり過ごすこのときの時間はだいたいこのくらい。

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後ろからは第2便がずっと付いて来ています。

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どうしてもピントが合わせられなかったのですが、2隻がこのように見えました。

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九州が近付いてくると私以外の一般旅客の人も展望デッキに上がって来ていました。

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こちらがいよいよ新門司港内に入る手前頃にはこのくらいまで近付いて見えました。

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港内入港中の写真です。

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名門大洋フェリー第2便もこのように入ります。当たり前ですけど・・

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豊藤丸も停泊していました。

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オーシャントランスのフェリーも先に停泊しています。

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その横をかすめて・・

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阪九フェリー泉大津航路の船の前をゆっくりとかすめて・・

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後ろから付いてきていた名門大洋フェリー第2便はあちらに行っています。

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いよいよ着岸です。
この写真を最後に部屋に戻りました。

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そしてこの時間きっかりに着岸したことを知らせる船内放送がありました。

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お客さんの数はそれほどでもなかったかな。

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台風のさなかなのに定時運航性はたいしたものだ。

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阪九フェリーの下り便を徒歩乗船で利用した記憶がないのですが、とにかく小倉駅へ。
名門大洋フェリーの連絡バスは鹿児島本線よりも北側を走るのに対して阪九フェリーのそれは南側を走るのね。
そんな発見をしたから初めての利用だったかもしれません。

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そんなこんなで用事を済ませて帰りは新幹線で。
実は台風17号は東海地方を直撃しそうな勢いで新幹線が止まりはしないかと様子を見ていました。
実はここでひそかに思い切って新幹線で同日中に帰るのを諦めて名門大洋フェリーの第1便あたりでゆっくり大阪に行って台風の通過した後に戻ることも考えましたが・・・しかし、一向に止まる気配が無いので思い切って午後2時過ぎには小倉駅を出発。

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小学生未満の子供がいるから自由席へ。
この写真はちょうどホームに入ってくる上り東京行きの新幹線と小倉を出発した下り博多行き新幹線が美味く写真に納まったの図です。
神戸あたりで既にかなりの強風と雨だったのに、新幹線は全く遅れもせず進んでいき、予定通り名古屋でこだまに乗り換え。
豊橋まで殆ど遅れずに来たから、新幹線の定時運行性もさすがにすげえと思っていたら・・・

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豊橋到着の時点でちょうど台風も豊橋に上陸。
ここで2時間以上運転見合せとなりました。
写真の右側が私の乗っているこだま。左側のホームには本来通過しているはずののぞみがいます。
通過線上にものぞみが止まっていました。


本来なら午後6時過ぎには到着の予定でしたが、結局自宅に戻ったのは午後9時前になりました。
あと1本早いのぞみに乗っていたら台風と鉢合わせにならなかったのですが、それでも台風直撃の予報がありながら無事何事もなく帰ることが出来てホッとしました。


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コメント

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No title

レストランの看板に描かれている動物は新手のゆるキャラなのでしょうか?

小倉にはチケットショップがたくさんあったと思いますが、
行き先が浜松というのはレアなのでしょうかね。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。
阪九フェリーのレストラン入り口のゆるキャラは北海道の「まりもっこり」だと思います。
摩周湖のマリモが熊の頭の形をした帽子?をかぶって股間をもっこりさせています。

帰りの新幹線の切符を金券屋で買うことは全く思いも付かなかったのですが、この日は2時間以上の遅れのため、新幹線の特急料金が払い戻しになりました。ちょっと得した気分です。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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