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ベンツの燃料ポンプ

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燃料ポンプ(写真下部の黒い方)と燃料フィルター(写真上部のアルミ製の方)の写真です。
車両の右リヤタイヤ後方の所についています。


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燃料ポンプ類を外したときの写真です。
平成23年に燃料ホース類を交換したときにポンプを一旦外しました。
この燃料ポンプはベンツの部品の中では珍しく、弱い(よく壊れる)部類になると思います。
私の車も写真に写る燃料ポンプが時々動かないなど気まぐれになってきたため、フィルターとともに交換しています。

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ついでにと言っては何ですが、アキュムレーター(写真)とダンパーも交換しようとして部品を輸入していましたが、形状が微妙に違うと言うことで今回は見送りになりました。
一度外して万一微妙に合わないとなると元に戻しても燃料漏れを起こす原因になるとか。

したがって換えられるホースだけは出来る限り換えておきました。
・・・と言うか、このときにジワッと燃料が漏れているホースを発見できて胸をなでおろした次第です。


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ちなみにこの写真の車は職場の同僚のもの。
お父上のお下がりをいまだに乗っているものです。
先日この車に乗せてもらった時、始動時少しガソリン臭い感じがしたからエンジンルームのチェックをしてみました。

140705-8.jpg
すると原因はここにありました。
機械式燃料ポンプから少し滲んでいたのです。
この交換だけで済むかと思いきや、なんと燃料ポンプは製造廃止となっていました。
欧州車では走行にかかわる自動車部品が欠品になることはそのメーカーの信頼にかかわることのようで、いつまでも供給されます。職場の同僚の方の車の方が新しいはずですが、その辺も車造りの考え方に違いがあるようです。
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コメント

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度々失礼致します。

こんばんは。

何時も感心させて頂きながら拝見させていただいております。

今更ながらで大変恐縮ではありますが
遡りながらブロクを拝見させていただいております。

私自身も車が好きで以前は愛知のメーカーのとある車を所有しており
素人なりですが整備、メンテ、改造(一部違法改造もありましたがまぁ大昔の話ですがw)してましたが主さんとは次元が違うと痛感しました。
今思えばなんであの車を手放してしまったのか今でも悔やんでいます。
ある箇所が壊れたら修理するのは当たり前ですが部品が無かったら使い捨て同様諦めて手放してしまったのか‥。
今なら必ず復活させてやれたのに‥。
いつかまたヤツと日○平行きたいなと痛感しました。

大変失礼致しました。
またよろしければコメさせて頂きます。
失礼致します。

Re: 度々失礼致します。

総裁@自由飲酒党さん、おはようございます。

このタイプ(GX71)のマークⅡは6気筒のエンジンなら燃料ポンプはあるそうですが、この車は4気筒です。当時のカムリとかが同じエンジンを積んでいたはずですが、もう部品が廃版のようでした。
機械式ポンプをキャンセルしてミツバの電磁ポンプを付けるという手があるよとお友達に教えてもらったのですが、自分でやるならまだしも民間工場でも保障を考えると二の足を踏むようですね。何かあった時は自分でやったことなら笑いごとですみますが、工場に出して不具合があった時は下手したら裁判沙汰です。

このベンツは不人気車だけど、まだ北朝鮮辺りでは公用車にも使われているようだし、偉い人だと勘違いされるし、それほど困っていないのでまだまだ乗り続けたいです。

兄弟のいた頃

おーマークⅡ3兄弟の時代の車ですね。 ハイソカー等とも言われていましたっけ。

この頃からなのでしょうか?使い捨ての車づくり日本に成ってしまったのは。残念。

家電品もそうですよね。 その道に詳しい社長が国の政策だとか言っていました。

10年で自然に壊れる様な設計がされているのだとか。 それで本当の経済の循環

とはいえない様に感じるのですが・・・。 先日NHKの番組で大型フェリーの修理の

ドキュメンタリーがあって悔いるように見ましたが、なんと姉妹船の一方は日本製。

やっぱり造れるじゃないですか~。 やっぱりすごいね日本。 船、潜水艦はすごいね。

Re: 兄弟のいた頃

サッピエロさん、こんにちは。

最近の自動車は非常に良く出来ていますよね。
10年10万キロ走った車両でもショックアブソーバーを交換するだけでかなりシャキッとします。日本の高温多湿の環境だと10年10万キロ走れる欧州車は少し少なくなるかもしれませんね。ドイツ車は大丈夫かもしれませんが、イタリア車、フランス車あたりは厳しいかもです。

テレビはほとんど見る事は無いのですが、フェリーの姉妹船で片方が日本製というのはひょっとしたら関釜フェリーのことでしょうか?
確か両国で1隻ずつ作ることになったときに先方から同じ航路に就航するから設計図を公開しろと要求されて、まるっとコピーされたんじゃなかったでしたっけ?
来年以降で潜水艦をテーマにした旅行記も構想の中に入っていますから楽しみにしていてください。

船の国籍

その船はイギリスです。 フェリーでは世界最大と言っていました。ドックでの細かな検査、
メンテの一部始終を取材していました。

日本の使い捨ての車にするなら、もっともっと安くていいですよね。 軽自動車で、最近は

200万円近いのがざらというは、高いです。 先日ワーゲンの営業マンが来て電気自動車

UP,ゴルフのパンフを置いて行きました。 バッテリーの寿命は国産車より長いです・・・と。

そこで、インバーター制御系の寿命が早いのでは?と聞くと、あーそれは鋭い質問ですね。

その当たりは解りませんし修理したら数10万はかかるでしょうね。と。・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 

Re: 船の国籍

サッピエロさん、こんにちは。

関釜フェリーじゃなかったんですね、これは大変失礼しました。
イギリスも海洋国家だから、フェリーくらい自国で作れるだろうに・・と思ったのですが、確か労働組合の活動が活発な国だから、案外自国で作ったらかえって高コストになってしまうのかもしれませんね。
何年か前に寒波が来て軒並み列車が動かなくなる中で日立製作所で造った車両だけが通常運転できていたという話も思い出しました。

最近はひたすら低燃費が叫ばれていますが、燃費が良いからと新車を買うのは止めた方が良いよと周りの人に入っています。
セールスマンの方もそういう事が分かっていても、自分が食って行かないといけないから営業活動しなくてはならないから大変です。サッピエロさんには痛い所を突かれたから素直に反応したのでしょう。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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