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平成24年8月 新日本海フェリーで行く北海道旅行 Vol.8

この記事はこちらからの続きです。

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朝食を食べて、船内をうろうろしているうちにこの時間になりました。
すずらんと反航する時間です。

・・・実は乗船時に気付いたのですが、スウィートルームが左舷側でした。
余程右舷側に変えてくれと言おうかと思ったのですが、新日本海フェリーは予約の入っているスウィートルームは室内の照明をすべて付けておいてくれるのですね。
そんな演出をしてくれているのにこちらの勝手な言い分で変更をかけることは出来ませんでした。





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よって、反航は船尾オープンテラスからの観賞となりました。

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うわぁー、新日本海フェリーは右舷側の部屋を予約するに限るぜぃ!!

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来年の課題だぜぃ!!

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かっこいいっす!!!

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この辺まで離れてもなお噛り付いて見ていました。


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その後ビンゴゲームの時間。
往路のときは良いカードに当たったらしく、嫁さんが9つ目でビンゴを引き当てました。
しかしその後のくじで当てたのはソフトクリーム券。
復路は3人とも全然ダメでいよいよ終わり頃に子供のカードがビンゴ。

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ところが何と残り物に福がある、オーセントホテルのチーズタルトが当たりました。

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さらにその後はジャグリングショーなんぞを観賞しました。

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再び部屋に帰ってくつろぐこと暫し・・・

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お昼のお食事の時間となりました。

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うわぁーまたご飯だぁー。

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実は今回のお昼のメニューは往路も復路も同じメニューが出されるようでした。
(平成24年10月現在では秋メニューに変更されているからわからなくなっています。)

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最初のセッティングはこんな感じ。

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お昼はビールを頂きます。

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まずは冷製コーンスープと夏サラダ(さっぱりレモン風味ジュレドレッシング)。
それぞれ往路の写真はこちらこちら

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パン。

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メイン魚料理。
トロトロホクホク クリームコロッケ アメリケーヌソース
往路のものはこちらをクリック。

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メイン肉料理。
フォアグラハンバーグステーキ 自慢のデミグラスソース
往路のものはこちらをクリック。
肉料理も魚料理も復路のものはプチトマトに火を通してあったりという違いがありました。

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デザート
イチゴと本日のスィーツ
往路のものはこちらをクリック。

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コーヒー
・・・大変美味しゅうございました。

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部屋に帰って昼のけだるい時間をぼんやりと過ごしました。
彼方に見える近海郵船のRORO船をぶち抜いていってました。

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殆ど風を感じず、揺れもないのですが、この白波のたち具合から足の速さが判りそうなもの。

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この時間には・・・

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紅茶も頂きました。

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しかしまぁ、子供がポットでお湯を注ぐのが楽しいらしく、飲んでも飲んでも出がらしになった紅茶を継ぎ足していくものだから、しまいには15分おきくらいにトイレに行く必要があるくらいに近くなってしまいました。

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昼過ぎが一番暇を持て余す時間ですが、嫁さんは最近始めた趣味の消しゴム判子を作っていたようです。

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こんな感じですな。今度U-BOATの部隊章のマークの判子でも作ってもらおうかな。

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再び船尾に向かってみると先ほどぶち抜いた近海郵船のRORO船は遥か後方。

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何の意味も無く、人気の無いインフォメーションのところに近寄っていくのですが、このように売店とつながっています。こうすれば万一売店の営業時間を外れていても必要物品の買い物の融通は利かせてくれるかもしれません。

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ちなみにこれはインフォメーションのところにおいてあった小さなオブジェ。
昨日乗船したときからちょっと気になっていたのです。

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だんだん日が傾いてきました。

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この時間に・・

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お風呂に入りました。
湯船の排水口がはまなす・あかしあ組みとは逆の方向についていました。

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日が沈むと・・・

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またご飯の時間だぁー

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夕食は和食なのです。

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スタートとしてこの様な御膳が出されます。

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珍味三種:もずく酢(胡瓜、生姜添え) 蛍烏賊沖漬  胡麻豆腐木の芽添え

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酢の物:北海水蛸 海藻、胡瓜添え 梅ソース掛け

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造り:海水雲丹 鯛皮霜造り あしらい色々

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変鉢:冷製豚しゃぶ 野菜添え 胡麻タレ

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蒸物:鰻蒸し 木の芽添え

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揚物:魚介2種(きす、穴子)と夏野菜2種(茄子、茗荷)

熱い物は熱く、冷たいものはちゃんと冷たくメリハリがあって美味しゅうございました。

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食事 秋田稲庭うどん、薬味添え
   俵ご飯

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水菓子 季節のゼリー 果物
   この季節のゼリーの材料は梨が使われていて、大変美味しかったです。 

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あぁ、もう直ぐ楽しい旅行も終わりなのね。

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外に出てみたらとっぷりと日が暮れていて・・・

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敦賀港のターミナルが見えてきました。テラスから撮る写真はこれでお終い。
車両デッキに向かいました。

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車両デッキはかなり蒸し暑かったです。
スロープが開放されるまで、みんなウチワで顔を仰いだりして待っていましたが、係員の方がこられてエンジンをかけても良いですよといわれたのでホッとしました。

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2Fの車両が出て行くのを待つ必要があったから、暫く待たされましたが、それでも着岸時間から15分程度のみ。

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無事脱出の図です。

さてさて、今回の旅行の総括ですが、新日本海フェリーの系列会社であるヴィーナストラベルという旅行会社の「スイート味わい紀行」を利用させていただきました。
料金は本来22万円ですが、私はらいらっく倶楽部に所属しているため、払った料金は21万8千円。
その他の宿泊施設の料金とガソリン代をあわせても6泊7日、大人2人で28万円弱となりました。
東京発のツアーで往路特急北斗星の上等級の部屋、復路新日本海フェリーのデラックスAで新潟まで(東京までは新幹線グリーン車)というプランがありますが、こちらは5泊6日、大人2人で27万円から28万円くらい。
とてもリーズナブルで楽しい旅行ができたと思っています。
来年は子供が小学校に上がって子供料金が発生するからはたして「スイート味わい紀行」が利用できるかどうか微妙なのですが、出来たらまた利用したい。
そのためにも不要な支出を避けるために日頃から交通事故を起こさぬよう車の運転にも気をつけたいし、仕事で大ポカをしないように頑張りたいと思う、良いリフレッシュになりました。
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コメント

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No title

素晴らしいご旅行だったようで何よりです。羨ましいなぁ〜

レストランへダッシュするお嬢様が可愛すぎw

手に何が書いてあるんだろう?

Re: No title

こうじさん、こんばんは。
あまり船に関わるブログは多くないことに気付いたので、最近はより沢山の写真を載せるようにしたのですが、楽しめたでしょうか?
スウィートルーム利用だからひけらかしのように思われる可能性もあるかと思ったのですが、ネット上に乗船記を載せるようにして、より沢山の人が興味を持ってくれたら良いと思っています。

ちなみに子供は自分なりに考えたキャラクターを手の甲に書いてみたのではないでしょうか?

No title

年によっては8月下旬に連続して荒天とまでは行かなくても芳しくない日が続くことが有ったりするのですが、概ね良かったようですね。ところで、道内移動中にAMラジオを聞かれましたか。HBCがお勧めなのですが、平日だと日中30分おきに道路情報や天気予報が聞けます。土地勘が無いのでさっぱりでしょうが、AMラジオで頻繁に情報を伝えているのは珍しいらしいです。

「しらかば」初乗船時に不可思議に思ったのが売店と案内所の配置でした。それまで青函連絡船や八戸航路に乗っていたので短中距離の船は知ってましたが、時間を区切った売店の営業が案内所と離れている作りには疑問だらけです。
オブジェはギリギリ「進水記念?」と読めました。

鍵回収。これも某所でチョイチョイあったし、亡HPでも言及してました。1時間半前に回収されてゆっくり出来ないと、別名「追い出し」(笑)。カードキーだと回収は無いのですよね、この場合車両甲板への移動をゆっくりされたら大迷惑の危惧も有るのですが、そこらへんはどうでしたか。

これは絶対に見るのが不可能だと思う(寄航便なら可能?)のが車の固定です。古~い記憶では、鎖の付いた「ガッチャ」を使っていたと思うのですが、この頃は牽引フックが付いてましたからね。不確かなチラ見ではナイロンスリングの「ラッシングベルト」がタイヤに掛かっていたと思うのです。動揺が少ない場合は「タイヤ止め」らしいのですが、何せ見てないと言って良いので、全て不正確なのです。
ひとつ言えるのは、動揺がある時は車を止めると「サイドブレーキを引いて……」と、甲板員に念を押される事だけです。この時は、固定・固縛を必ずしていると考えられます。

新日本海フェリーでの初航送時での思い出。車両甲板の開放がされると車に乗れるのですが、スラスターが動いていないのにエンジンを掛けやがるんです。排ガスの臭い事(笑)、窓を閉めるしかないので下船の様子が分からず不安でした。
YouTubeの「新日本海フェリー 乗船」で検索を掛けると車での乗下船を見れました、中にはバイクのつわものも。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。
新日本海フェリーの着岸1時間くらい前に鍵回収、その後はドアを開放したままにしろと言う酷ーい下船のさせ方はいつ頃から取り止めになったんでしょうね。
平成15年に初めて乗ったときも予備知識としてあったのですが、そんな仕打ちを受けた後は2度と乗るものかと固く誓ったものです。
やっぱりクレームも多かったのだと想像しています。

No title

あっ、どうもです。私は個室を利用しませんし、最後の乗船は5年前?と思われるので最近の動きは不明です。新造船の「すいせん」はカードキーだから回収は「下船券」だけですよね、「あかしあ」ではどうでしたか。

車両甲板の直ぐ上の居室にいると下船開始がはっきり分かるんです。それは、早いモーター音とゆっくりの音から始まり(船により違いあり)、金属同士のぶつかる何か投げる?(動いている?)音でした。おそらくですが、居室(船室)側も同時進行で始まると思われます。金庫を開けたり、閉鎖区間の開放などの進行の中に「鍵回収」が混じっていると思われます。

個室にアンケート用紙が有ったと思います。私の想像ですが、不満として上がる大まかな三点は「車両甲板」、「レストラン」、「居室(個室、寝台、二等)」で間違いないと思います。あとは、突発的なレアケースでょうか。その中でコストも絡むのでしょうがカードキーにしたのではないかと想像してます。初期投資は掛かりますが、管理費用や紛失時等の諸々と顧客満足度からの採用だと思うのです。

書き忘れ。前の「すずらん、すいせん」、レストラン後方にエンジンルームからの振動が伝わってきます。好き嫌いも有るでしょうが、私は嫌いでは有りません。船とは思えない振動サイクル、まあ高速航行のなせる業なのですが。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。
往路のあかしあの時は切符が変更されていました。乗船券、下船券の付いている物ではなくて、バーコードリーダーみたいなもので読み取るものになっていましたよ。

先代のすずらん、すいせんの印象は全くの同意です。
出航するときのヒュィーン・・と言う音がするのがいかにも高速船と言う印象でした。

食事のグレードが高い

食事のグレードがたかいですね。ついているパンにバターを合わせている
だけで、頑張っているのが解ります。たいていはマーガリン(人造バター)
ですもんね。値段は数倍違うはずです。

それと、奥様の消しゴムはんこ。素晴らしい出来栄えじゃないですか。
その当たりの、売っているハンコより全然良~い。
そろって、器用なお二人ですね。うらやましい。。。

Re: 食事のグレードが高い

サッピエロさん、おはようございます。

新日本海フェリーのグリルの料理は近年は1年ごとにメニューを変えているようだし、力を入れているのだと思います。
ちゃんとバターも使うのですが、お箸も少々グレードの高いもののようです。
伺うと、やはり地上である程度下ごしらえをしたものを積んでいるようですが、移動する乗り物の中で景色を見ながら食べるというシチュエーションがなお一層おいしく感じさせます。

お箸のグレード

確かにそうでした。お箸でもそこの考え方がある程度は、はかれますね。

寝台特急も下ごしらえをしてからでしたね。フェリーもそうだったのかー。それは
初めてしりました。 船のグリルなんかは出来るだけ利用しています。おる意味特別な
空間ですよね。移動する媒体の中でありながらホテルの要素もあって、ビュッフェ
だったりセットメニュウだったり。学生のころは弁当持ち込んだけど、寂しかったーー。

今度は、食堂で!と心に決めた事を思い出しました。僕の子供のころ(小6)の夢の一つは
カティーサークで船旅がしたい事でした。マゼラン海峡の高波20メートルは
経験したくないけど。。。

Re: お箸のグレード

サッピエロさん、おはようございます。

私も学生時代にフェリーに乗った時はホカ弁とポテトチップスなんかを持ち込みましたよ。
レストランで食べている人たちが羨ましかったです。

以前テレビ番組で帆船が偏西風を受けながら前に進む様子を見ました。
右に左に殆ど横倒しになりそうな勢いで傾きながら進むのですね。
ちなみにマゼランは世界1周旅行の途中で反感を買った原住民に殺されて食べられたんじゃなかったんでしたっけ?
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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