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平成24年8月 新日本海フェリーで行く北海道旅行 Vol.7

この記事はこちらからの続きです。

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新日本海フェリーすいせんに乗船した翌日、午前6時過ぎに起床しました。
前日は出航時間午後11時30分になると船長から貨物の荷役が遅れているため、出航が遅れる旨船内放送がありました。
しかし、出航後の放送は全く記憶にありません。あっという間に寝たのだと思います。

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外を見ると前日チェックした波浪予報図とおり、全くと言っても良いほど波が有りません。
それでは再び船内探索に出かけましょう。


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これは左舷デラックスA・スウィートルームエリアから出てきたときの中央吹き抜けエリアの写真ですが、

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左舷・右舷それぞれ後ろの方にゲームセンターとアスレチックルームがありました。
アスレチックルームと言えば、かつてフェリーらべんだあに乗船したとき(詳細はこちらをクリック)にもただっぴろいアスレチックルームがあった記憶がありますが、その中にはぽつんとぶっ壊れたローイングエルゴメーターが1台置いてあるだけ。
なんとも悲しい気分になったことを思い出しました。

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昨日撮影したはずのカフェテリアエリアですが、自然光の中ではこんな感じに見えます。

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レストランはいつかに機会に利用しよう。

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プロムナードは良く見るとテーブルが省略してあったりして、必然的に食事を摂りたいときはカフェテリアエリアに集まるように考えているのだと思います。(そちらのほうがみんな船内でお金を落としてくれるからね。)

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改めて船尾部に出てみますと、レストランから外のテーブルに出て食事も出来るようですね。

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外はかすかに雨がぱらついていましたが、全く動揺がありません。

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嬉しいから何度も何度も同じ写真を撮ってばかり。
どうでもいいけど、吹き抜けにあるモニュメントは上からは固定されていないけど、真冬の荒天のときは倒れたりする心配は無いのだろうか??

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それでは船首側に行きます。

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これまでの新日本海フェリーの船は5Fにフォワードサロン、4Fにフォワードサロンに順ずるような立派なスモーキングスペースがありましたが、これがすずらん・すいせんではきわめて実直なものに変更されたようです。

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4Fから5Fにつながる狭い階段を昇っていくと・・

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このような立派なフォワードサロンがありました。
先代よりは狭くなったようですけど・・・

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外を見ると確かに少し雨がぱらついているのね。

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再び中央吹き抜けエリアに戻って、ここはグリル。後でここで朝食を頂きます。
それでは、いい加減に飽きたので朝風呂に入ろう。

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・・・本当はよろしくないのかもしれないけど、大浴場の写真です。

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午前8時から開放と書いてあったのですが、実際は午前7時には開いていました。
よって私だけの貸しきり状態でした。

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曇り空ではありますが・・・

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話題になった露天風呂も堪能しました。

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それでは午前8時半になったので、朝食に行きましょう。

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帰りもどうやらスウィート、ジュニアスウィート利用者は私達だけのよう。

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南行のときは和食なのです。

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窓から見た日本海です。全くと言って良いほど波が立っていません。

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そうこうしているとえらくでかい鮭の切り身と・・

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ものすごいヴォリュームの肉じゃがが追加されました。

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それから味噌汁と・・

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ご飯。

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ピントがガラスの器のふち辺りに合っていて、ややピンボケなのが残念ですが・・
朝っぱらからウニとイクラが付いていると言うのもものすごい贅沢です。

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ご飯の量が多いからこのようにして食べました。

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グリルから出るときに気付いたのですが、パシフィックビィーナスの模型が飾られていました。
これは先代の船のときからグリルに飾られていました。

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部屋に戻ってくつろぐの図です。

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朝のコーヒーも頂きました。
ミルクは自分でいれてゆっくり飲みたいと思ったのですが、子供が「入れてあげる!」と言って聞かないのでこんな感じになりました。

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腹ごなしのために船内を散歩して、船尾の開放デッキに出たときの写真です。

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そうこうしているうちにこの時間になりました。

                         この記事の続きはこちらをクリック。
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コメント

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No title

新船ですからゲーム機はそこそこなのですが、古くなるとそれなりで……。ランニングマシーン、動揺した時大丈夫でしょうかね。客船ならともかく乗った翌日に降りるしかない船に必要とは思えないのですが。
プロムナードデッキのテーブルは占拠とノートパソコン対策ではないかと。船は忘れましたがノートパソコンを充電してましたから。それと、盗難で吠えていた輩も居たような(書き込みを読みました)、自己責任なのですがね。

スモーキングルームは新船ですからと思ったら、「はまなす・あかしあ」がいましたね。
あっちは、設計段階での何かがあったのか、取って付けた様な配置・場所だった気がします(見学乗船なので不正確)。
フォワードサロン、これもちょいちょい叩きのネタになるのですが、長ソファーに長居(占拠とも)するんですよね。真っ平らで寝心地良さそうです(笑)、ツーリストの連中に…以下略。

洗い場は良く見掛ける仕切り壁付きになってますね。銭湯が減ったからか入浴マナーもちょいちょい叩きのネタに(船社不明)。そのせいなのか、シャワー水圧が低い船が有るようで消滅したサイトの首謀者はチェック項目に入れてましたね。私はカラン(蛇口)に注目します、出しっぱなし等の無駄遣いは嫌いなのですが、「定量」タイプで作りか設定なのかストレスの溜まる物に陸上で出遭ってます。洗面器に溜まらない(圧が高い、洗面器の形と置いた高さ)、吐出量が多すぎる(前とは別)、不調(前二件とは別、湯船に近い良位置、ふたつ移動したら快調)他色々。

露天風呂は冬季はどうするのでしょうか、常に20メートル以上の風速に晒されているんですよね。三、四ヶ月は無理だと思うんですけど、げすの勘繰りってやつでしょうか。

時計の話。高級時計の市場はある程度確立されているとか、スイスの時計メーカーがプロテニスプレイヤーを使って新商品のプレゼンしてました。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。
新日本海フェリーではいわゆる2等桟敷席が無くなりつつあるようです。
私も学生時代瀬戸内海航路の桟敷席を使った事があります。あんまり良い思い出ではなく、慣れていないと箱枕も落ち着かないし、硬いカーペットの上に直に寝るのはしんどかったです。
仕舞いには身の置き所も無いような疲れがありました。
多分桟敷席をやめるのは公室での居座りを止めさせて、寝台で休んでおいてもらいたいと言うのがあるんだと思います。

時計については、例えば一番出始めのクオーツでも案外現在でも実用できます。
初っ端の車より高かったセイコークオーツもその後はひたすらコストダウンを進めてきて、90年代に入るある程度の価格のクオーツ時計でも機械はアッセンブリー交換(の方が安い)になりました。
現在色々な付加価値のある時計が出ているようですが、故障の原因になるギミックが増えているだけのような気がしています。(高くて買えないの言い訳ですけど・・・)
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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