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平成24年8月 新日本海フェリーで行く北海道旅行 Vol.6

この記事はこちらからの続きです。

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北見市からここ、苫小牧東港までは道東道経由で4時間半くらいかかりました。
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平成24年7月にデビューしたすいせんです。
きっと熱心な船ヲタの方は既に試乗済みなのでしょうが、私はいささか出遅れて8月25日のこの日に乗船となりました。
どうでも良い話ですが、これまでに私が敦賀航路を利用したのは多分10回近くあるはずですが、そのうちすずらんだったのは2回だけ。残りはすべてすいせんでした。

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ターミナルでチケットを発券してもらいます。
このすずらん・すいせん組からカードキー方式になったようです。

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きっちりパンフレットも頂きました。

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2階待合室に行ってみると模様替えがなされたようでした。

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こんなところに先代「すずらん」の模型があった。
舞鶴航路や新潟航路の船の陰に隠れた感がしたけど、大好きな船だったな。

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全体のシルエットは舞鶴航路のはまなす・あかしあと殆ど同じに見えます。
先代の方がいかにも高速フェリーといった出で立ちでした。

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この日は何故か一般旅客、同乗者よりも乗用車組みのほうが先の乗船となりました。

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何でだろう?と思ったら一番下の車両甲板に誘導されました。トラックやシャシーより優先されたのはそういうわけか。

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1Fから客室層のある4Fまではエレベーターで移動。これは中央フロアに向かうところです。
まだ新しいから床の絨毯も奇麗なもんです。
万歳。船室撮影のときにやたらと邪魔に入る子供を気にしないで済むぞ。

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おおっ!当たり前だが初めて見るぞ!!
新日本海フェリーではこんなに大きな吹き抜けがある船に乗ったのは初めてです。

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カードキーを渡されているから、インフォメーションで受付をせずに最上階へエレベーターで上がります。

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この船からは展望浴場は最上階になりました。
何となく阪九フェリーのやまと・つくしを思い出しました。

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うひ、うひ、うひ・・・

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新日本海フェリーのホームページでだいたいイメージは掴んでいるつもりだけど、どんな感じかなぁ。

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・・・と思ってドアを開けるとまずはこんな感じ。(旧すいせんのスウィートルームの様子はこちらをクリック。
目隠しがしてあります。

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セミダブルベッドが2つ。枕が重ねておいてあるから頭の方がやたらと高く聳え立っているのが印象的でした。

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そのベッドの枕元から部屋を見るとこんな感じ。

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リビング側からだとこんな感じ。

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リビングのソファーです。

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茶器セットもこのようにお茶用、コーヒー・紅茶用と揃っています。

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お風呂もこのような展望浴場。

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窓を開けると真っ暗な苫小牧東港内が見渡せます。
・・・とまぁ、はまなす・あかしあと殆ど変わらない仕様ではありましたが・・・

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テラスに通じる窓の固定金具が大きく変更されていました。
はまなす・あかしあは4つの金具で固定されていましたが、すずらん・すいせんではこのような取っ手ひとつだけになっていまして・・・

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こうすると開くのです。

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明日はきちんとテラスでもヲタ活動にいそしもう。

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そうこうしていると嫁さんたちが入ってくる時間になったようです。
インフォメーションのところに下りて迎えに行きましたが・・・

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インフォメーションで嫁さんもカードキーを発行してもらったようです。
部屋まで荷物を運び入れてそのまま船内探索に行きました。
どうでもいいけど、インフォメーションの横に併設された売店です。
実用的なものばかり置いてあるという印象でした。

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ここはカフェテリアエリアにある舞台。

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ここがカフェテリア。先代すずらん・すいせんは船尾の方に会ったのですが、新船では吹き抜け付近にありました。

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さらにその奥にプロムナード。

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そして船尾のオープンデッキです。

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これは戻ってくる途中、プロムナードからカフェテリアエリアを撮った写真。

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公室トイレも何故かこのようにオシャレな目隠しがしつらえてありました。

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それでは部屋に帰って嫁さんにお小遣いをもらいます。行き着く先はここカフェテリア。

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なにやら船内で焼いたと言うパンも置いてありました。
系列の阪九フェリーの焼き立てパンの人気が定着してからと言うもの、太平洋フェリーでも同様のものが売り出されるようになりましたが、新日本海フェリーも始めたということでしょう。

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・・私は唐揚げとポテトのセットを買いました。

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部屋に戻って乾杯。
子供が晩酌に付き合ってくれるのか・・と嬉しく思っていたら、どうやらポテトが目当てだったようで、殆どを食べたらさっさと寝てしまいました。


                           この記事の続きはこちらをクリック。

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コメント

非公開コメント

No title

カードキーなら一室で多数発券出来ますからね、鍵の管理からすると楽だと思われます。私が始めて見たのは平成元年かその前年、浅草のホテルででした。時刻表掲載の格安料金につられたのですが、そこそこの利便性と大浴場が決め手となり定宿となりました。ここ暫くは行っていないなー。

カタカナのクラス分けは某さんも言ってましたが、スウィートルーム以外は馴染まないですね。付けかたも微妙な感じがしてならないです。
実際に見ないとなんとも言えないのですが、配色と吹き抜けがなんとも微妙ですね、従来船と比べるのは良くないのかもしれませんが、落ち着かない気がします。

前にも書くましたが、寄航便の開設当初は苫小牧出航時のレストラン営業が無かったですからね。これが13年前で、8年前だと直行便で夜食(スナック?)の販売を見た気がします。制約がある中でのサービスの模索なのでしょう。
土産類が一番乗っているのは寄航便もしくは新潟航路の「らいらっく、ゆうかり」でしょうか、何せ売店の面積からして違います。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。
苫小牧を午後7時台に出航してもレストラン営業が無かったと言う話を聞くと、やっぱりフェリーは貨物メインの交通機関なのだと感じさせられます。
持ち込みの人も多いだろうし、北海道の航路は瀬戸内海の航路ほど旅客は多くは無いだろうから、レストラン営業で黒字を出すのも大変でしょうね。

No title

こんにちは、まとめて読ませていただきました。
何時かは乗りたいと思っているのですが実現できていません。
来年は言ってみたいです。北海道。

明日最期のワンナイトクルーズに参加します。

No title

あっ、どうもです。そう言えば「ホタテバーガー」の先駆けはサロマでしたね、距離的な制約もあってか稚内から釧路方面の情報は苦手です。
寄航便のレストラン営業の補足です、開設翌年に乗っているのですが普通に営業してました。何せ回りに店舗が無いですからね、夜食やスナックもここ暫く乗ってないので動きが分かりません。

前回書き忘れていたので追加です。バクッと口を開けた最下部甲板はさほど広くないでしょうから圧迫感有りましたか。前の船と比べてみました、トラック122台、乗用車80台。現船トラック158台、乗用車58台。間違いなく貨物の容量は増えてるでしょうね。積み込みを何回か見てますが敦賀で一度だけ乗用車二、三台をバックで乗せてましたからね。制約のある中で増やしたのでしょうか。
オープンデッキのテーブルの四角い穴は気になりますねー、何をするんでしょうね(笑)。前の「すずらん」ではIHコンロを仕込んだのですが割られていた記憶が有るのですが間違ってますかね。

時計の話です。「セイコー アストロン」、売れ行き良さそうといっても20万円前後ですから数は知れてますかね。でも、世界中に売れるんですよね。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。
新日本海フェリーは今回のように海が凪いでいたら非常に快適なのですが、時化にあうと逃げ場が無くて大変です。何度かつらい目にあったことがあります。

オレンジフェリーの最後のワンナイトクルーズですね。
夕食がバイキング形式ならちょっとうらやましいです。
私にとっては船上で食べる食事はオレンジが一番です。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。
1Fの車両甲板はいかにも最下層の狭いところに押し込まれたと言う感じがしましたよ。
女性ドライバーは切り返しに苦労していました。

セイコーアストロンと言えば世界初の量産型クオーツ時計と言う認識でいました。昭和44年頃発売で45万円くらいしました。カローラよりも高かったのですね。
現行型にもあるとは知りませんでしたが、ちょっと高いですねー。
昭和50年代のクオーツの時計もちゃんと分解修理すると(たとえそれが素人修理でも)ディリーユースに耐えられる位に復活するから、私はそれで良いです。お金が続きませんし・・・
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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